ドラマ初回その3


やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる

神木隆之介が学校に派遣される弁護士=スクールロイヤー。
若くね? と思ったけど、新人弁護士役ならできるくらいの年齢よね。

初回はモンスターペアレント、堀内敬子の「体罰」クレーム。

30分枠なので、善い者悪い者も分けちゃったのは良いかも知れない。
たぶん、1時間ものだと、堀内敬子の言い分とか入れ込んじゃって複雑になってしまったんじゃないかと。

その分、ベテラン教師、田辺誠一と神木隆之介弁護士の対決があって、こちらは田辺誠一のキャラクターと相まって面白そう。

ところどころ法律的解釈も交えつつ、法律を武器に斬り捨て御免的な展開で、面白かった。


ブラックペアン

まぁ、天才外科医現る、よねぇ。
腕は立つけど、出世は諦めていてだらしなく、さらに金に汚いという典型的なダークヒーロー物。
なんだけど、最近の医療ドラマには珍しく手術中に術野を見せているためか、緊迫感高め。

キャスティングは多彩なんだけど、どうも各界から枠が決まっているようなマンネリさも感じなくはない。
小泉孝太郎は、初回のアレで辞表を書くのかと思ったら、そのままライバル枠だった。

竹内涼真は研修医だけど、爽やか一辺倒ってわけでもなさそうで面白そう。

あと、加藤綾子がなかなか面白い役どころ。

個人的には、松川尚瑠輝も楽しみ。志田未来にまけんな。


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新ドラマその2


花のち晴れ~花男 Next Season~

初回は人物とその関係性の紹介に時間を割いていたためか、さすがにもっさり感。

倒産した会社社長の娘で、婚約者のために名門私立高校に経済状態を隠しながら通い続ける主人公、杉咲花という設定がキツすぎて、冒頭ちょっと引く。

これはキツイわと思っていたところに木南晴夏登場で救われる。
まぁ、確かに「花より男子」も冒頭キツかった。
結局、イジメお構図だからなぁ。「花より男子」の放送時よりイジメ問題がリアルになってるし。

で、まぁ、その名門高校でC5とか呼ばれてる選ばれた人たちが、名門復活のため、「庶民狩り」と称して、一定以上の所得がない家庭の生徒に退学勧告とかしてるわけです。
うーん、金持ちはそんな暇なことはしないんじゃないかと思うんだけど、まぁ、ストーリー上しょうがないか。

そして、C4のリーダー的存在の平野紫耀が、実はヘタレだと気がついた杉咲花、脅していきます。
平野紫耀は、杉咲花を懐柔しようとパーティーに招待します。

で、すったもんだあって、杉咲花にローストビーフの塊でぶん殴られた平野紫耀、「あ、なんか気になる・・・」

パーティー会場をあとにした杉咲花、バイト先のコンビニの先輩に襲われます。踏んだり蹴ったり。
平野紫耀、さっそうと登場、でもそこはヘタレなもんで…。

で、真打ち、婚約者の中川大志登場と相成るわけです。
まぁ、小憎い設定は、杉咲花、平野紫耀が通う名門高校と、中川大志が通う高校はライバル関係であるところ。
王道設定なわけです。

というわけで、

木南晴夏:バイト先の良き相談相手=西原亜希
平野紫耀:本作のヒーロー=松本潤
中川大志:ヒーローのライバル=小栗旬

ということでいいのかな? な、設定が展開した初回だったわけです。

どうだろう、スケールアップしてるのかな? まぁ、今後に期待。



未解決の女 警視庁文書捜査官

波瑠が肉体派刑事で、鈴木京香が頭脳派刑事。
波瑠が警視庁捜査一課特命捜査対策室第6係に配属されるところから始まる。
まぁ、この手の設定は語るのもアレなんだけど、その部署は地下奥深くに部屋があり、「倉庫番」と揶揄されているわけです。

うーん、この全体的にもっさりした感じってなんなんだろう。
ところどころコメディ風味もあったりするんだけど・・・。

基本はアームチェア物なので、もっさりしてても良いのかもしれないけどなぁ。
まぁ、未解決事件を調書や記録資料あなどの文書から読み解くのが本筋なんで、新証拠が出てきてそれでもって容疑者を追い詰めるってわけにも行かないだろうし、容疑者の自白頼みなのももっさりした理由か。当然、容疑者は否認から入るし。

もっと頭脳である鈴木京香に波瑠が振り回される展開でもいいような気がする。

沢村一樹もなんか面倒くさいヤツ設定だし。
その辺を一話で拾い過ぎていたのかもしれない。

あと、初回は事件の真相がちょっと手垢が付いた感じだったのも惜しかったかな。

直前の 警視庁・捜査一課長 に波瑠が顔を出していたり、劇中「捜査一課長に~」とのセリフが数度あったり、まぁ、分かるんだけどさー。

新ドラマその1


コンフィデンスマンJP

長澤まさみ主演、小日向文世、東出昌大と詐欺師チームを組んで、悪徳大富豪から財産をだまし取る。
という痛快娯楽ドラマ。

まぁ、期待に違わず、面白いんですけどね。
初回は時間拡大で、ちょっと間延びしちゃった感じが惜しかった。

このタイプのお話は、どこから騙しでどこから事実か、引っ掛けてる相手を騙しているようで視聴者を騙しているのではないかと、色々と考えながら見るのが楽しいんで、スマホを使いながらの、いわゆる「ながら見」に向かないと思うのよね。
今どき、ちょっとチャレンジングな内容になりそう…、と思ったけど、脚本の古沢良太は「リーガル・ハイ」を手がけているので、その辺はノウハウあるのか。

今回は、空港自体が嘘でその時点で現金はすり替えておきました、が、どんでん返しだったわけで、なるほど、大掛かりな仕掛けだなと、感心はしたものの、その割に爽快感が少なかった印象。
やっぱり、間延びしてたように思う。
多少、アレ? と思うところがあってもテンポで強引に持っていくような演出のほうが面白くなるよね。
「リーガル・ハイ」もそうだったし。

初回ゲストの江口洋介はなかなかの悪党ぶりで好演。

東出昌大は、「ボクちゃん」と別称だけど、ちょっとイメージが違う感じも・・・。身長が高いからかなぁ。
そういや、古沢良太脚本の「デート」では、東出の夫人の杏が主演だったな。



シグナル 長期未解決事件捜査班

無線機を通じて過去の刑事と交信して、事件を解決するという荒唐無稽な内容だけど、坂口健太郎刑事が切れ者過ぎて気にならなかった。

初回はチームを組むことになるであろう、吉瀬美智子と木村祐一との軋轢なども描いていたので、少しイライラするところもあったけど、サスペンスらしい演出とテンポ感で良かった。

坂口刑事の切れ者っぷりが主体の、いわゆる「俺つえぇ」物だとは思うんだけど、そこが面白い。

まぁ、ありがちな主人公や主要登場人物の隠された過去みたいな物が描かれていたりしてるんで、最後の方でどうなるのか不安なところもありますが、期待度高いです。



特捜9

9係が解散して、それぞれ所轄で活躍中のメンバー。
新設される特捜班へ、寺尾聰班長が井ノ原刑事をスカウトし、他のメンバーの人選を任せる。
9係の元メンバーに声を掛けるが、ことごとく断られる…。

というところからなので、ちょっとまどろっこしい感じは否めない。
まぁ、個性的なメンバーで、コメディタッチな王道捜査物ってのが魅力だったわけで。

「刑事七人」みたいに、雰囲気がガラっと変わってしまった例もあるので、今後、どうなっていくのかは見ものなのかも知れない。

しかし、羽田美智子と伊東四朗が絡むと、どうしても「鴨志田さん」って…。

早々、遠藤久美子に出番があって良かった・・・。そして、渡瀬9係長は健在な設定で良かった・・・。



正義のセ

これから独り立ちする2年目の検事に吉高由里子。その事務官に安田顕、というバディ物…ではあるけど、法廷物ではなさそう。
新人暴走振り回し系ドラマかな?

一応、捜査物の体はなしているいんだけど、新証拠というよりは、説得に重きをおいちゃうのよね…。
この辺、納得できればいいんだけど、うーん、その体の説得で罪を認めちゃうんだ…って感じが、どうにも。
まぁ、ここは二律背反みたいなところはあるんだけど。
ガッチリ証拠で固めちゃうと、そこまで説得しなくてもいいし、とは言え、証拠がないと説得だけになっちゃうし。

個人的には、自分が罪を問われたときに、こんな検事に当たりたくないなぁ・・・。



執事 西園寺の名推理

この枠という割り引いた見方かもしれないけど、面白かった。

執事という設定も面白かったし、「透明人間」というキーワードが出た直後、掃除係が出てきたり、「郵便配達人」的トリックかと思わせておいて、物理なトリックだったところも面白かった。

まぁ、上川隆也だしね。大外れはないでしょう。

映像演出も頑張っていたけど、あまり凝ったことはやろうとしないほうが良さそう。

とはいえ、執事の過去が…みたいなことやってたけど、そういうのホント、いらないから、なんだよな。
サスペンスでは必須みたいになってますが、結局、数話使って、陳腐な結末が多いので、それなら通常回を増やしてくれればいいのにと思う。



他には 孤独のグルメ も始まりましたが、もう、なんというか安定感しかないので、語ることなし。

お役所が


同じクライアントさんから2件お仕事のお問い合わせがあって、まぁ、2件とも請けるつもりで打ち合わせと準備を進めていたんだけど、その内の1件の作業内容が変わってしまって、同時に2件どころかその1件だけでもワタシの処理能力ではムリゲーで、やむなくお断りしたら(というか、お手伝いならできるけど…、みたいな言い方したんだけど)、どうやら2件共クライアントさんにご発注の意思がなくなってしまったようで、その後、一切連絡なくなってしまった。
ホント、人付き合いはワタシには難しくてどうにもならん。


さて、財務省の決済書改ざん問題から、どうにもお役所方面からきな臭い話しが聞こえてきますが、今度は、無いと言っていた防衛省のイラク派遣時の日報が出てきましたよ、と。
しかも、1年以上前に見つかってたけど、幕僚に知らせされたのは2月末、そして大臣に知らせされたが3月末って。

まぁ、野党は隠蔽だと言っているようだけど、1年前に当時の稲田大臣を、派遣先が戦闘地域だったのか否かで追い詰めようとして開示を求めた資料が出てきたのだし、まずはそこから始めて欲しいもの。
それとも、もう、そこには攻め手がないのが判明したのかな。

そして、稲田氏がお怒りのようだけど、いやいや、もし、これが隠蔽なら、当時「出てきたらマズいんじゃないの?」で、大臣に気を使って隠蔽してる可能性もあるわけで…。
まぁ、そのあとの選挙違反に問われかねない発言で自爆しちゃったけど。

というかさ、証人喚問が終わって一段落ついたとはいえ、改ざん騒ぎの最中で、しかも、陸上総隊が発足したばかりのこの時期に、「実はありましたー」と発表するって、自衛隊や防衛省は改憲したくないのかと思ったりもする。

まぁ、由々しき問題ではあるのだが、大臣の責任はあまり問わないほうがいいのではないかと思っていたりする。
防衛省側が気に食わない大臣の首をすげ替えたいときに便利に使われちゃうような気がするのよね。
大臣に「その資料ないです」と報告&国会で答弁させたあとに、「出てきました」ってーと、大臣が変わるって寸法よ。
旧陸軍時代に、「大臣を認めない!」して、内閣を成立させず、実質、国会を牛耳られた過去があるわけですし。



文科省の前川氏の授業への横やり問題、「前川氏は天下り問題により辞職し、停職相当とされた経緯がある」ってさー、まぁ、これを言い出したら、前述の稲田氏なども、実質、大臣を引責辞任してるわけで、稲田氏がどこか学校で特別授業やるときは、文科省は適切に法に則って質問して欲しいもの。
まぁ、稲田氏に限ったことじゃないけどね。
別に「法に則って適切に」というなら、それはそれでもいいけど、公平性は保てよと。



まぁ、まだ判決の出ていない被疑者の籠池氏を、すでに詐欺師している段階で、ちょっとどうか思うんだけど。
推定無罪はどこへ行った。

REGZA のHDDを切り替えてみた


1TBでは容量が足りなくて重ね録り設定で録画していたHDD、PCでバックアップに使っていた3TBのHDDを換装したので、流用することに。

普通にHDDのケースの中身を入れ替えて、テレビに接続して、言われるがままに設定すれば完了なんだけど。
言われるがままにすれば、古いHDDを指定していた録画予約もそのまま引き継がれるようだ。
予約は引き継がれない模様。
一応、録画設定は番組表で確認できたんだけど、「接続機器が見当たりませんでした」と言われて、録画失敗しました。
デバイス名が同じになってるんで、てっきり引き継がれたのかと。
なので、一度、予約を取り消して、再度予約し直しました。やっぱり、改編期(すでに大量に予約してない状態)じゃないと、面倒な作業ですな。
「予約確認」で、録画先デバイスを変更できればまだ便利なんだけど。

レグザには録画用HDDをクローンできる Ubuntu のアプリがあるようなので、Parallels desktop で Unbuntu をインストールしてVMを作ったんだけど、肝心のアプリがインストールできずに、Ubuntu ごと削除。
レグザ自体に、USBハブ経由でHDDを2台繋いてコピーできる機能があればいいのに。
著作権的にマズいなら、別に古いほうは削除しちゃってもいいから。
最近のにはあったりするんですかね。

まぁ、3TBのHDDを録画用に換装するまで、容量が少なくなってきた仕事用のHDDと換装したほうがいんじゃないか? とか、あの仕事が決まると新しいHDDが必要だからコイツで済ませられるかも知れないとか、そもそも、あの仕事が決まるとテレビを見てる時間が少なくなるから重ね録りじゃなく録り溜めしておける用にテレビ録画にするべきとか、色々悩む。

結局、改編期に換装しないと、録画設定とか、未見の番組の消化とか、色々面倒そうななので、換装しましたが。

ホントに、テレビにHDDをクローンする機能が付いていると助かるんだけど。