最終回その8


小さな巨人

半沢直樹、下町ロケットの手法で刑事物という新機軸だったんだけど、期待が大きすぎたかも知れない。
もう少し、ミステリーというか謎解きというか、そちらの要素が強めでも良かったような気がする、もうちょっとだけね。
奇想天外なトリックなんてのは、本作のリアリティを削いでしまうと思うし、按配が難しいところだと思うけど。

そして、後半、顔芸大会になってしまったのも残念。
「○○パーセントの確信を持って~」も、どんどんインフレしていったし、この辺は、笑っちゃうくらいで良しの演出方針だったんだろうけど、ホントに笑いそうになってしまった。

最終回の、香川照之捜査一課長と長谷川博己警部の、録音後の対決シーン、「私のこの目に見せてください!」でわざわざデスクを回ってカメラ前に立ったようにしか思えなくて・・・。

いや、面白くなかったわけではないんだけど。
大作感があっただけに、残念な感じ。

個人的に、警察が「正義」ってところに違和感を持っているからかも知れないけど。
「法」を守る、守らせる機関が警察であって、法=正義ではないよね、って。
まぁ、それを言い出したら切りがなく、ドラマを見てらんないけどね。







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【Pro Tools】 環境関係 【フォルダ】


久しぶりに Pro Tools を起動したら、プラグインの読み込みでハングするというトラブルに見舞われた。

まぁ、どうやら、サードパーティーのプラグインと、なぜか Sound Flower をオーディオ・インターフェイスとして認識して起動しようとのが原因っぽかったんだけど、プラグインフォルダやら初期設定ファイルの場所が分からなくなってしまって対処に手間取ってしまったので、備忘録。

Preferences の場所
Macintosh HD > ユーザ > > ライブラリ > Preferences > Avid > Pro Tools


AAX プラグインの場所
Macintosh HD > ライブラリ > Application Support > Avid > Audio > Plug-ins


ついでに、RTAS プラグインの場所
Macintosh HD > ライブラリ > Application Support > Digidesign > Plug-ins

というか、Avid 製のプラグインって、プラグイン・フォルダから移動しても、再インストール(?)されちゃうのね・・・。

そして、Avid 整のリバーブ・プラグイン space 、いつの間にかインストールされてた上、起動するときに License が Expire してるとか言われたんだけど、これ、アプリ・マネージャーが「新しいプラグインが・・・」って言ってきたのでインストールしたんじゃなかったかなぁ。
お試し版だったのかしら。

最終回その7


釣りバカ日誌 season2 ~新米社員 浜崎伝助~

初回からバカバカしい始まり方で、終始深刻になることもなく、8時台のドラマらしく楽しかった。

途中、釣りがまったく関係ない回もあったけど、ハマちゃん、スーさんがいるだけで釣りバカだな、と。

今シーズンは濱田岳と吹越係長のコンビネーションがパワーアップしてて、見どころだった。
最終回のダム建設説明会でのやりとりは演出も含めて集大成か。
吹越満は、「9係」の田口浩正とのやりとりも面白く、コンビ組ませるとバツグンだ。
本人は不本意か。

最終回は、温泉回だったんだけど、広瀬アリスの入浴シーンは、当然ながらなかったけど、ゲストの壇蜜が代わりに。
そのためのキャスティングか。
まぁ、8時台だし、そんなきわどいこともなかったけど。

これも同じく8時台だからか、名物シーン「合体」も最後まで邪魔されっぱなしでした。

さて、紆余曲折の末、晴れて結婚したハマちゃんとみち子さんですが、続編はあるのかないのか。
というか、もはや「新米社員」ではなくなってるんですが、それは。

まぁ、まだ公式サイトのトップページで「毎週金曜 よる8時 放送中!」となっているあたり、テレ東らしく、細かいことは気にしてなさそうではある。


【swift】 NSTableView で文字色変更 【cocoa】


こちらの記事 でテーブル・ビューにテキストを表示できたのですが、書式(というか文字色を)変えたくなって調べたところ、ネット検索して引っ掛かる内容がワタシの環境では使えないものが多かったので備忘録。

検索結果の中で、簡単に実装できそうだったのが、

 func tableView(tableView: NSTableView, willDisplayCell cell: (id)cell, forTableColumn tableColumn: NSTableColumn?, row: Int)

を使って、cell.setTextColor(NSColor.blackColor()) とかやる方法。

しかし、これ、wilDisplayCell が AnyObject になってて使えない。

しょうがないので、面倒臭そうだけど、NSAttributedString を使うことに。
というわけで、前回のコードを改造。

 func tableView(tableView: NSTableView!, objectValueForTableColumn tableColumn: NSTableColumn!, row: Int) -> AnyObject!
 {
 // var string:String = "row " + String(row) + ", Col" + String(tableColumn.identifier) 
 // return string
  var newString = getDataArray().objectAtIndex(row).objectForKey(tableColumn.identifier) as? NSAttributedString //String から変更して、NSAttributedString を表示させるようにする
  println(newString)
  return newString;
 }



で、こちらも NSAttributedString を使えるように変更。

func getDataArray () -> NSArray {

  // 設定したいアトリビュート 文字色を赤に
  let attr = [ NSForegroundColorAttributeName: NSColor.redColoe() ]

  //NSAttribtedString(string: String, attributed: attributed) を使ってアトリビュートを指定
  var dataArray: [Dictionary] = [["FirstName": NSAttributedString(string: "Debasis", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Das", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString("Nishant", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Singh", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString(string: "John", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Doe", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString(string: "Jane", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Doe", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString(string: "Mary", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Jane", attributes: attr)]];

  println(dataArray);
  return dataArray as NSArray;  // as NSArray を追加
 }



これを使うと、アラインやフォントもデフォルト設定(IBなどで設定した値ではない)になってしまうみたいなので、デフォルト以外の設定を使いたい場合は一緒に設定してやると良いかと。

こんな感じでできました。

とはいえ、ワタシの環境も古いので、最新版の開発環境では、もっとシンプルに実装できるのかもしれない。

最終回その6


人は見た目が100パーセント

全体通して、コメディタッチの「ビューティー研究」がメインで良かった。
ここまでハッキリと女性のみをターゲットにされちゃうと、逆に清々しい。

最終回まで、「ビューティー研究」で、成田凌の女性にだらしない性格云々と桐谷美玲の恋愛模様は、まぁ、付け足しと言って良いかと。
というか、「ビューティー研究」で右往左往する3人以外のところは全部付け足しか。

劇伴も良かったんだけど、同じ曲が2回続けてかかると見せかけて、2回目はイントロバッサリでCMに行く演出は気持ち悪かったなぁ。
あからさまにCMへ行く演出にしちゃうとチャンネルを変えられてしまうのは分かるんだけど。
まぁ、「ビューティー研究」がメインなので、全体的な流れは重要じゃない内容だからこそ可能な演出かもしれない。


桐谷美玲がアヒル口の練習してたけど、あれってギャグだよね。


リバース

いわゆるイヤミスはあまり好きではないので、見ようか見まいか迷ったけど、見て正解。

rebirth、reverse 両方の意味で良く出来ていた。
ま、時間を遡る演出はちょっとアレな気もしたけど。

ベテランを集めて、堅実な作りだった印象。
片平なぎさが、最終回の主人公たちを責める演技が良かったけど、序盤の怪しげなキャラが怪しすぎ。
まぁ、演出かな。

武田鉄矢も、最後に何かをやらかしそうで、いいヤツエンド。

実は主人公たちだけなく、事件に関わった人間たちも rebirth したっていう。

まぁ、爽やかなエンディングを迎えそうだったんだけど、主題歌のイントロが掛かると途端に不穏な雰囲気を醸しだして、あれ、最終回だったよね? と思ってしまった。