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ドラマ初回その1


絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

というわけで、新メンバーを加えた、和製「パーソン・オブ・インタレスト」シリーズ第2弾。

相変わらず、メンバーの過去、アクション、潜入、謎解きと、盛沢山の内容。
ただ、初回は、前シリーズを見てない人には、ちょっと分かりづらかったかも?

まぁ、好き嫌いでいうと嫌いな演出、時間遡り型で、水野美紀管理官が倒れている横で、沢村一樹メンバーが拳銃を持ったまま突っ立っているシーンが繰り返されて、ちょっと飽きる。
最終回が近くなったら、このシーンにつながるんだろうか?
そこまで引っ張るなら、予想外の相当な事情がないと面白くないだろうし、半ばでネタばらしの中エピソードくらいなら、ちょっとしつこかった気もするし、見ものではある。

にしても、沢村メンバーは苦悩しすぎな気もするのよな…。

久しぶりに水野美紀のアクションが見られたのは良かった。


知らなくていいコト

いわゆる女性向けのお仕事応援ドラマかと思ったら、割とサスペンス要素が強い。
というか、お仕事応援要素が薄い。
吉高由里子記者の取材対象がテーマとなって、1話完結の話が進んでいく。
ことさら、女性を蔑視して敵愾心むき出しの敵役とか出てこない、こういうのでいいんじゃないかなって思う。
そういう敵役をギャフンと言わせないと、女性視聴者には物足りないのかな?

吉高由里子が、ガムテープを取りに行くとき、スカートがチラッとして色っぽかったですね。
そのせいか、夢に出てきた吉高由里子と付き合うことになりました。
おめでとう、オレ。


アライブ

がん専門医ということで、終末医療なども取り扱う、生と死を見つめなおす真面目な内容。
もちろん、ドラマとしては、木村佳乃医師が、松下奈緒医師の夫を執刀し、植物状態にしてしまったのか否か? という大きな謎はある。
そして、松下内科医=診療、木村外科医=執刀、というバディ物でもある。

暗い内容になりがちなテーマだけど、良い塩梅で描いている。


ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~

山本美月とトリンドル玲奈なら見る。
けど、山本美月が、どうも魅力的に見えないなぁ。そういう役だからしょうがないところだけど。

お昼休み中のランチ合コン中の会話から、謎を見つけ出して、お昼休みが終わるまでに解決する、というのは面白い。
けど、「グルメ」はなぁ…。いる? グルメ…。
「恋」の部分は、トリンドル担当になってて、まぁ、これはお約束として、うまくいかないわけだけど。

山本が、トリンドルのランチ合コンに付き合う理由が2話目にして、かなり強引になってきたけど大丈夫か?
そこも含めて楽しみになってきた。


トップナイフ‐天才脳外科医の条件‐

うーん、天海祐希があんまり目立ってないなぁ…。
広瀬アリスのキャラが面白すぎるのかも知れないケド。
というか、外科医ものは多すぎて、天才外科医の価値がインフレ起こしてるのかも知れない。

脳腫瘍ができ始めた時期から患者の性格が変わったのではないか? の疑問からの、手術したら脳腫瘍ではありませんでした。
さて、術後の患者の性格はどうなる? の仕掛けが良くできすぎてたのかも知れない。

で、エンディングでは踊るのね。


シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

タイトルから、なんか世間的にグレーゾーンで、法的に裁けない悪人をやっつける痛快勧善懲悪ドラマかと思ったら、そうでもなかった。
というか、悪人がグレーってわけでもなく、ほぼほぼクロっていう。
まぁ、証拠がないからとか、上手く警察をごまかせたからってことでもいいんだけど、なにせ、登場人物が闇やら謎やら抱えすぎてて、痛快というわけにはいかんのですよ。
まぁ、このところのこの枠らしいといえば、そうなんだけど。

もう少し、人間関係だけでも、分かりやすくていいんじゃないですかね。


10の秘密

と、これまた謎だらけで、とりあえず向井理が窮地に立たされていることしか分からない。
仲間由紀恵ってことで、「ハニー・トラップ」を思い出しちゃって。

この、どっちを向いても謎状態が、どのタイミングで解かれ始めていくのかには興味があるものの。
ワタシの理解力で、ついていけるかどうかがカギ。


恋はつづくよどこまでも

と、まぁ、謎が多すぎるドラマが多い中、これくらい単純に少女漫画してくれてると嬉しい。
謎と言えば、佐藤健医師の性格が変わってしまったのはなぜか? くらい。
上白石看護師を見る、周囲の病院スタッフの目も優しくて良い感じ。
まぁ、やらかしの度が過ぎるとはいえ、マンガ的といえば納得できるし。

キャスト的には結構好み。
吉川愛は今回もキツ目の役。ちょい可愛げがある演出回があると嬉しいが。


ケイジとケンジ 所轄と地検の24時

ケイジとケンジのバディ物かと思いきや、「悪人を撲滅する!」な桐谷刑事と、証拠をもとに冷静に起訴手続きを進める東出検事の対立を軸が基本になるのかな。
まぁ、コメディタッチなので、ギスギスしたところはない。

初回は、元教師だった桐谷刑事の教え子が被疑者で、もしかしたら強盗殺人か強盗致死で起訴されるかも知れないという、「悪人を撲滅する」桐谷刑事の板挟みと心境と、刑事と検事の立場、判断の違いを描いていたので、痛快味は不足がちだったかな。

冷静な東出検事とはいえ、比嘉事務官とのからみでは、ろくでもなく人間臭いので、今後の変容が面白そう。


病室で念仏を唱えないでください

うーん、難しいなぁ。面白くないわけではないんだけども。
救急救命医としては優秀な伊藤英明医師だけど、チャプレンとしては未熟、とい設定なのかな?
で、チャプレンというか、人間的に成長していくのが大筋なのかな?
患者さんに仏教を説いていくところが、もうちょっと言い方あるだろうと、ちょっと鬱陶しい感じ。

半面、中谷美紀の役柄が朗らかで良い感じで、見やすくはある。

過去に因縁がありそうな、ムロツヨシエリート医師がこれからどうからむかなぁ。



というわけで、アライブ、トップナイフ、病室で念仏~、恋はつづくよ~ と病院を舞台にしたドラマが多いようにも思えるけど、この辺、ドクターXの大成功もあるんだろうかね。
医療ドラマ、刑事ドラマは外れないと言われていた時期もあったけど、久しぶりに同時期に放送されるような気がする。
恋はつづくよ~は別だろうけど。


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ドラマ最終回その3


グランメゾン東京

うーん、十分面白かったのだが、料理人物としての宿命で、敵対関係にある人間を料理を食べさせて説得するパターンの繰り返しが多かったかなぁ。

あと、発端となったアレルギー食材の混入だけど、要人が被害にあったので、事情聴取はあったり店がダメになったりすることはあるだろうけど、新規店を開店しても客が来なかったり、フードフェスへの出店が取りやめになったりするんだろうか…?
ドラマだからと言えばそれまでなのだが、まぁ、アレルギーがないグルメな人だったら、普通に食べに行くような気もする…。

最終回は、キムタクシェフが店を離れることで、鈴木京香オーナーシェフの自立を促し、三ツ星を取るという王道っちゃー王道なお話だったけど、キムタクシェフ、面倒くさい性格よねぇ…、とは思いました。

朝倉メガネあきはかわいい。


いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~

なんか、歴代大河に比べて、視聴率が悪かったとか言われてますが、まぁ、武将が出てこないからな、と思います。
面白かったー、なんだけど。

いや、もう、絶妙な押したり引いたり加減だったし、最終回でみんなが拍手したところでは、一緒に拍手しかけたほど。
こんなに面白かったのに視聴率が悪かったって、ちょっと不思議。

出演者のスキャンダルで割を食った感じはあるけどなぁ。
あんまり、ドラマとは関係ないと思うんだけどね…。
そりゃ、逮捕されちゃって撮影続行が不可能なら、代役たてるだろうけどさ。
納税に関しては、修正申告して追徴課税を払ったならいいんじゃないかって。
企業が同じようなことしたって、営業停止にはならないものね…

最終回その2


シャーロック

謎解き物としては、ちょっと薄味だったかも知れない。
シャーロックと冠しているわりには、奇想天外なお話は少なかったかな?

ホームズ・ワトソンの設定を借りて、女性向けにソフトBL的な風味づけをした感じ。
最終回では、モリアーティとともに埠頭から海に落下して生死不明だったけど、特別編でシレっと帰ってくる。
バリツっ!

まぁ、その辺の設定にしばられすぎたところもあるのかな…?


まだ結婚できない男

見逃し配信で最終回を見られたので。

うーん、期待値が上がりすぎたのかもしれない…。
前シリーズでは、もっと、自分を顧みて、身もだえするようなエピソードが多かったんだけど、今回は少なかったなぁ。
自分が歳を取ったからかな?
全般的にオチが弱かった感じもしたし。

最終回の、もう一回いいですか? は面白かったけど。


G線上のあなたと私

ラブコメ路線では、今期で一番面白かったかも知れない。
悲壮感が出そうなところで、ギリギリ戻ってくる感じ。
波瑠演じる主人公のキャラクターが良かった。

あと、バイオリンの演奏は…
初心者という設定なので、しょうがないんだけど、もう少し聞きやすいと良かったかなぁ。
難しいところ。


同期のサクラ

うーん、最終回まで見続けられたので、面白くなかったわけではないんだけど、合わなかったなぁ。
最後まで見られたのは、1話で1年経過する構成のおかげだったかも。
周囲の成長速度が早いし、それに対比して主人公のかたくなさも表現できるし。

とはいえ、毎回、正論吐かれるとなぁ。
というか、極端すぎて、違う世界線に見えちゃって…。


俺の話は長い

今期では一番面白かったかもしれない。

「まだ結婚できない男」に期待した、身もだえするようなエピソードが多かった。
単に自分が自宅警備方面の仕事だからかもしれない。

30分2話構成だったのも良かった。
生田斗真が長々と屁理屈をこねるところが、もう、何とも言えず。

最終回では、面接に向かう主人公を、周囲の人間が、マラソンを応援する態で励まして、主人公が涙ぐんでいたけど、アレはちょっと気に食わなかったなぁ。
王道ではあるけど、もう少し、主人公のひねくれさ加減が出てたら良かったなぁ。

倉科カナは、もう少し露出があっても良かったと思うの。


ニッポンノワール‐刑事Yの反乱‐


面白かったんだけど、謎が解明されていくにつれ、SFというか特撮物的になってしまったのが残念だったかな。
3年A組の内容が絡んできたり、仕掛けも面白かったんだけど、逆に3年A組が最後まで世界線がぶれなかったので、尚更惜しい。
いや、制作者サイドは最初からそのつもりだったというのは分かるんだけど。
型破りな刑事を主人公にしたドラマといった形で始まって、最終回は特撮物っぽくなっちゃったのがね…。
最初から、現実離れした何かがあったら、もっと良かったかも知れない。

毎回、予告で音声を消して、音声が聞きたかったら、こちらへドーゾってのはいただけないと思うの。


ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~


謎解き物では一番面白かったかも。

とはいえ、ヒット・ドラマのごった煮感はあったかなぁ。
そう、硬派につくることはないと思うけど、失敗学をテーマにしていたからか、オープニング、エンディングのナレーションが、「私、失敗しないので」のドクターXのパロディになってるとかいらなかったなぁ。

まぁ、内容は面白かったけどね。
終わり方もきれいだったし。

なんか、最近、主人公のキャラが面白いってことのほうが重要になってきた気がするなぁ。
好感度タレントに演じて欲しいってことではなく、あくまで、ストーリー上のキャラってことだけど。

ドラマ最終回その1


ぬぅ…、まだ結婚できない男の最終回、録画失敗しておった…。
最近、番組直前の5分枠の番宣番組録画して、本編録画しないことが、多いんだけど何なのか?

特命刑事 カクホの女2

うーん、全体的には、この枠らしく分かりやすくて楽しめたんだけど、最終回の引き方が解せぬ…
すっきり終わらせつつ、一部謎が残ったまま、というのなら分かるんだけど、事件が解決してる感じがしなかったのが惜しかった。

加藤雅也鑑識官は逮捕、若手刑事も死んじゃったし、もう少し明るい終わり方のほうが、この枠らしかったんじゃないかなぁ。


ハル ~総合商社の女~

中谷美紀がハツラツと仕事に前向きな商社ウーマンを演じていて、心地よかった。

内容としては、ご都合主義的なぬるい展開が多かったけど、それよりもチームで仕事をするときに大事なことを伝えていたように思う。

しかし、最終回で、奥田瑛二副社長がいいもんになって、結果、ニューヨークに左遷というのは、まぁ、妥当といえば妥当だけど、ちょっとね…。
奥田瑛二的には納得してるんだうか…。


モトカレマニア

前半は、ソフトストーカー的主人公が巻き起こすコメディ的だったんだけど、後半、ちょっとグズグズ悩み続ける恋愛物になっちゃって残念。
まぁ、前半でも、泣きながら雨に打たれりしてたんだけど。

というわけで、コメディとして期待値が上がりすぎて、ちょっとアレだったなぁ。
なんで、放送開始前の番宣とかで、コメディ風に言っちゃうんだろう。
コメディをフックにして視聴者を引き込んでから、その後、本格に持っていくのって相当ハードルが高いと思うんだけど。
まぁ、連続ドラマで最終回までコメディ路線を貫くのも大変だと思うけど。


時効警察はじめました


最終回では、オダギリジョー刑事がFBIに呼び戻されて、アメリカへ旅立っていきました。
まぁ、そういう展開だろうと予想はできていたけど、そういうことはこのドラマの趣旨ではない。

終始、ニヤニヤしながら見られたし、最終回まで楽しめた。

まぁ、最終回で、オダギリジョーと麻生久美子が、オダギリジョーがアメリカへ帰る話をしながらお弁当を食べるシーンで、白米だけのお弁当に「それじゃ、寂しいじゃない」と、麻生久美子がおかずをお裾分けしたりするのが心憎い。

今回、麻生久美子が「おさげは大丈夫か?」と心配していたそうだから、早いうちに、続編をお願いしたい。

ドラマ初回その2


なんだか、暇人の割にバタバタしてしまって、中々録画が消化しきれない。

グランメゾン東京


最近の日曜劇場らしく、予算をかけた重厚で、王道をいくストーリーと演出。

2週連続で時間拡大したけど、開店までは急いだ感じかな。
特に銀行融資のくだり。

鈴木京香が面白いキャラだなぁ。1,000万円持って行って引き抜きとか。

王道ではあるんだけど、ライバル店が脚を引っ張ったりするところ、どう、イヤミなく描けるかかなぁ。
悪者は悪く描くのはいいんだけど、他に努力するところがあるだろ、とツッコミたくなるくらい、そっちに一生懸命になられるとギャグに見えちゃったりするし。


ハル ~総合商社の女~

中谷美紀が、シングルマザーのキャリアウーマンを爽やかに演じている。
まぁ、設定は、あぁ…って感じではあるけれど、主人公の前向きさは好感。

副社長の奥田瑛二が、社長がヘッドハンドしてきた主人公の足を引っ張る悪人役。
うまいんだけど、毎度、藤木直人に丸め込まれちゃうので、もう少し、愛嬌ある間抜けな感じでも良かったかも。

で、子役なぁ…。
最近の子役は、いや、昔もか、滑舌が良すぎるのが気になってるのよなぁ。
番宣のインタビューでもハキハキしててなぁ…。
もうちょっと、人見知りしたり、訳の分からないこと言ったりしてくれないかなぁ、と思ったりはするんです。


特命刑事カクホの女2

この気楽に見られる嬉しさよ。
そして、オープニング映像の本編との無関係さよ。

こういうのは、「ほう、ほう」とうなずきながら、何も考えずに流されるまま見るのに限る。

麻生祐未の髪形はまぁ…。


ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~

松雪泰子が、天才工学者で自分勝手な性格って、合わないんじゃないかなと思ったんだけど、人の好さげなところが、かえってイヤミがなくて良い。

事故調査委員会の会議で、シャンシャンで終わらせようとしている中、反対意見を述べてもギスギスしないのは良い。
良くある対立を軸にしたストーリーではなく、あくまで謎解きが中心なっているからだとも思う。
他の委員も、特に松雪教授の意見をつぶしにこないので見やすい。

事故の原因が解明できれば、犯罪性に頓着しないというのはホームズ的ではあるが、失敗学の研究者というだけあって、事故の原因を作った人間に対して掛ける言葉は面白い。

ミス・ジコチョーの「ミス」は、失敗の「miss」に掛かってるのね。公式サイトを見るまで気が付かなった…。


少年寅次郎

男はつらいよの寅さんの少年期を描いたドラマなのね…。
新作映画も作られているようだし、連動企画なのかな。

まぁ、オヤジがクズすぎて、見てるのがつらいんだけど、井上真央のお母ちゃんがハマっていて救われる。
肝っ玉母さん的な役どころなので、どうなんだろうと思っていたが、恐れ入る。
さすがキャリアは長い。
そういや、子供のころは、男子をぶっ飛ばすような役をやっていたっけ。

クズなオヤジも、出征のときには、寅次郎に少しだけ優しかったしな。



というわけで、あとは、孤独のグルメ や、おいしい給食 なんかも見てます。チラ見。

あ、同期のサク ラ は、正論ハキハキマシンの話だと思うと、面白くないかなーと思ってたんですが、1話ごとに1年づつ時が経っていくらしいので、昔の常識はこうだった、で、今はこうなっているという面白さはあるかなと思ったり。
まぁ、主人公が、なぜ、現在の価値観を持ち合わせているのかという疑問は残るんだけれども。