マルチバイト文字

テレビ番組関係の記事に日記のように C++ の勉強のグチを書いてますが、やっと配列の手前まで到達。
先は長い。

で、今日、カテゴリーに『C++』を追加したので、さっそく備忘録。

UTF-8 でのマルチバイト文字は、1文字3バイトの模様。

strlen したら、戻り値が参考書のサンプルと違う結果でビックリの巻。

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C++怖ぇ

さてさて、Cocos2d-x と C++ の勉強を(できれば無料で)始めることにしたわけですが・・・。

うっすらと、遠い昔にアセンブラを勉強した記憶があるんだけど、そのときはどうしてたっけ?
うーんと、確かぁ、参考書を読んで、先人の書いたコードを読んで、何をしてるのか調べたような気がするー。

色々と問題はあるものの サンプルの組み込み は一応出来たので、ソースコードは開けるんだった。
ので、サンプルのコードを読むことにする。

Eclipse からプロジェクト・フォルダの .cpp を開いて・・・、そっと閉じる。

ネット検索「 C++ 入門 pdf」
数々、出てきたので、ページ数が少なそうなものをダウンロード。

まぁ、

main(){
cout << "Hello World";
}

あたりから、ゆっくりやるしかなさそうです。

で、開発環境をどうするか考えてみた。
やっぱり、Eclipse ですかねぇ。

試す。
あ、ADT の Eclipse だから、実行するのは Android になっちゃうのか・・・。
なんかやろうとしている事と、そのための環境設定の面倒臭さが引き合わないような気がする・・・。


ネット検索「Mac C++ IDE」
で、こちらのサイト様 を参考に、Xcode に Command Line Tool をぶち込んでやったわ。

Xcode を起動して、Create a new Xcode project → OS X → Application → Command Line Tool で、新規プロジェクトを作成。
※この辺は勘です。あとで痛い目に遭うかも知れません。

さすが Xcode 必要なものは最初に埋め込んで・・・、あるように・・・、見える・・・。

cout << "Hello World";

を入力しようとして・・・、あれ?

std::cout << "Hello World";

って書かないとエラーが出るよ。
まぁ、いいや、おまじないおまじないと、いつもの通り深く考えることもなく先に進むのだった。

char *message;

あー? なんか警告出てる。
c++11 does not allow conversion from string literal ~

なんか、

char const *message;

と書かないとダメみたい・・・。


入門書1ページ目でこのざま。
この先どうなるんでしょうねぇ。

あとは、Cocos2d-x の API リファレンスが、どこかに 日本語化、PDF 化されてないかしらねぇ。
スマホで、C++ の入門書と合わせて、ゴロゴロしながら読みたいんだけど。