お役所が


同じクライアントさんから2件お仕事のお問い合わせがあって、まぁ、2件とも請けるつもりで打ち合わせと準備を進めていたんだけど、その内の1件の作業内容が変わってしまって、同時に2件どころかその1件だけでもワタシの処理能力ではムリゲーで、やむなくお断りしたら(というか、お手伝いならできるけど…、みたいな言い方したんだけど)、どうやら2件共クライアントさんにご発注の意思がなくなってしまったようで、その後、一切連絡なくなってしまった。
ホント、人付き合いはワタシには難しくてどうにもならん。


さて、財務省の決済書改ざん問題から、どうにもお役所方面からきな臭い話しが聞こえてきますが、今度は、無いと言っていた防衛省のイラク派遣時の日報が出てきましたよ、と。
しかも、1年以上前に見つかってたけど、幕僚に知らせされたのは2月末、そして大臣に知らせされたが3月末って。

まぁ、野党は隠蔽だと言っているようだけど、1年前に当時の稲田大臣を、派遣先が戦闘地域だったのか否かで追い詰めようとして開示を求めた資料が出てきたのだし、まずはそこから始めて欲しいもの。
それとも、もう、そこには攻め手がないのが判明したのかな。

そして、稲田氏がお怒りのようだけど、いやいや、もし、これが隠蔽なら、当時「出てきたらマズいんじゃないの?」で、大臣に気を使って隠蔽してる可能性もあるわけで…。
まぁ、そのあとの選挙違反に問われかねない発言で自爆しちゃったけど。

というかさ、証人喚問が終わって一段落ついたとはいえ、改ざん騒ぎの最中で、しかも、陸上総隊が発足したばかりのこの時期に、「実はありましたー」と発表するって、自衛隊や防衛省は改憲したくないのかと思ったりもする。

まぁ、由々しき問題ではあるのだが、大臣の責任はあまり問わないほうがいいのではないかと思っていたりする。
防衛省側が気に食わない大臣の首をすげ替えたいときに便利に使われちゃうような気がするのよね。
大臣に「その資料ないです」と報告&国会で答弁させたあとに、「出てきました」ってーと、大臣が変わるって寸法よ。
旧陸軍時代に、「大臣を認めない!」して、内閣を成立させず、実質、国会を牛耳られた過去があるわけですし。



文科省の前川氏の授業への横やり問題、「前川氏は天下り問題により辞職し、停職相当とされた経緯がある」ってさー、まぁ、これを言い出したら、前述の稲田氏なども、実質、大臣を引責辞任してるわけで、稲田氏がどこか学校で特別授業やるときは、文科省は適切に法に則って質問して欲しいもの。
まぁ、稲田氏に限ったことじゃないけどね。
別に「法に則って適切に」というなら、それはそれでもいいけど、公平性は保てよと。



まぁ、まだ判決の出ていない被疑者の籠池氏を、すでに詐欺師している段階で、ちょっとどうか思うんだけど。
推定無罪はどこへ行った。

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今日の編集手帳


今日の編集手帳は、戦前の「文芸院」設立と、当時の作家たちとの逸話が導入部だった。

てっきり本題は、放送法改変の話か、漫画村がらみのネット規制の話になるのかと思ったら、北海道の六花亭が「そだねー」を商標出願したことだった。
六花亭としては、六花亭に申請すれば無料で使えるようにしたいとの意向だそうだけど、編集手帳さんは疑問がありそうな立場。
ガチガチに権利で固められちゃうとどうなの? って思うけど、まぁ、今のところ、経過を見守るしかないかなぁ。

海外(資本)の企業が出願したら、それはそれで大騒ぎするんでしょ?
なんかその辺、ゆるゆるなんだよなぁ。

【異例なの?】前川氏講師問題【異例じゃないの?】


前川・前事務次官が講師を務めた授業の内容や録音データなどを、文科省が学校側へ求めた問題。

毎日新聞の記事によると、

林氏はこうした調査について「地方教育行政法は教育委員会の事務に対して必要な調査をできると定めている」と述べ、今回の問い合わせが異例ではないことを強調。



っていうのと、

ただ「個別の授業内容に関する問い合わせがあるのは異例」とし、



ってのが、両方書いてあるんだど、どっちなんじゃろね。

これが異例なら、まぁ、税金使って、嫌がらせに余念のないことだね、という感想しかないのだが。

とは言うものの、最近、官僚叩きが多いな。
まぁ、事実だとすれば叩かれても仕方がない事案も多いのだが。

政権が「官僚が悪い」に舵を切ったからかねぇ、出るわ出るわ。
民主党と違って官僚を上手く使うと言っていた自民党、それとは裏腹に一部のマスコミとは上手くやってなかったからな。
弱点を見せたら、一気に攻め込まれるのは分かっておったろうにのう。


2月は他の月より数日少ないのに、なぜ2月末納期は普通に設定されるんだ。


というわけで、2月末納期の罠にどっぷりハマって胃が痛い日々を過ごしてましたが、ひとまず片付いた。
税務関係の書類を1月中に作っておいて良かった。

さてさて、そんなこんなしてたら、いつの間にか国会空転中。

なにやら、財務省が森友学園関係の決裁文書を書き換えたとかなんとか。
森友問題発覚後に書き換えたということなのだが、そんなことをしても、その場しのぎにしかならないどころか、バレたらこの大騒ぎなことは分かりきっているのに、なんでそんなことをしたのか甚だ疑問なんだけど、まぁ、その場をしのぎしたい官僚もいるのかも知れない。

真相についてはこれから明らかになるかも知れないし、藪の中かも知れないけど、疑問なのは、政治家やテレビのコメンテーターが、先の裁量労働制のデータの件もあって、「官僚の質の低下」とか言ってること。

まぁ、そう言ってもいいのかも知れないけど、どちらかと言うと、長期政権のほうが問題のような気もするけどねぇ。
党則変えてまで、あと3年やるって言われたら、そりゃねぇ。
官僚を大事にしてくれる自民党だしねぇ・・・。
というか、民主党と違って、官僚とうまくやっていく党だったはずなのに、「官僚の質」のせいにしちゃうのはどうなんだろう。


裁量労働制も、野党はとにかく悪い制度だと言っているけど、ワタクシ、サラリーマン時代に出向先がフレックスタイムだったことがあったんだけど(もちろん、ワタクシは基本、定時出社で定時退社、ちょっと融通は利いたけど)、羨ましくて仕方がなかったもの。
繁忙期と閑散期の差が激しい業界だったので、閑散期は出向先の社員さんたちは、ちょっと顔を出して帰っていくわけ。
もちろん、繁忙期には徹夜続きになるんだけど、出向しているワタクシも徹夜するわけで。
残業代はついたけどさ。

制度が悪いんじゃなくて、もし悪いとしたら、それを自分の利にしようとする経営者側なんだよな。
その辺、きっちりしてれば良いんじゃないかとも思う。

しかし、あれよね、後年、アベノミクスで景気が良くなったと評価されても、働き方改革で自殺者がこんなに増えましたとかなったら、名宰相どころじゃなくなるんだけどね。
働き方改革も悪いところばかりじゃないのが悩ましい。セットじゃなきゃいけないの? いけないんだろうなぁ。

あけましておめでとうございます。


今年もボチボチ始めます。

年末年始のお休みは、WAVEファイルをぐじゅぐじゅするツールを作ったり、この3連休は少し作業がし易いようにPCの環境を整えようとして惨敗したりして、ほとんど休んでないのに、正月太りだけはするという割に合わない生活を送ってました。
しかも、毎年恒例だけど、正月料理なんていう普段食いつけない(ワタシにしては)高価な物を口にして、結局、お腹を壊してるんのにね。

さて、馬鹿げた近況報告はこれくらいにして、時事ネタ。

ツイッターで質問箱なんていうのが流行ってるみたいだけど、まぁ、アレを設置してる人って、やはり、質問してくる人がいると思っている人なんだろうなぁ、などと思ったり。
自慢ではないが、ワタシが設置したところで、誰からも質問など一つも来ない自信がある。
というか、、設置して質問が来なかったら、しばらくフテ寝しちゃう自信はある。ガラスのハートの持ち主なもので。

また、何かネット格差を露わにするツールが出現したものだと嘆くのであった。

知り合いが質問箱を設置していたりするもんで、ツイートすることもできないので、こんなところでひっそり嘆いているわけです。


ハリウッド女優のセクハラの告発から始まった Me Too 。
今まで声をあげることさえ叶わなかった被害者たちが勇気を貰える、このムーブメント自体は結構なことだと思うんだけど、一方、いわゆる乗っかりが怖いなぁ。
簡単にいうと痴漢の冤罪みたいな感じ。
告発した相手を社会的に抹殺する可能性も秘めているので、悪ふざけや逆恨みなどでは使ってほしくないなぁ。
事実無根であっても、1度拡散しちゃうと取り返しがつかないのがSNS社会だからなぁ。


というわけで、新春はツイッター2題でお送りしました。

今年も宜しくお願い致します。