あけましておめでとうございます。


今年もボチボチ始めます。

年末年始のお休みは、WAVEファイルをぐじゅぐじゅするツールを作ったり、この3連休は少し作業がし易いようにPCの環境を整えようとして惨敗したりして、ほとんど休んでないのに、正月太りだけはするという割に合わない生活を送ってました。
しかも、毎年恒例だけど、正月料理なんていう普段食いつけない(ワタシにしては)高価な物を口にして、結局、お腹を壊してるんのにね。

さて、馬鹿げた近況報告はこれくらいにして、時事ネタ。

ツイッターで質問箱なんていうのが流行ってるみたいだけど、まぁ、アレを設置してる人って、やはり、質問してくる人がいると思っている人なんだろうなぁ、などと思ったり。
自慢ではないが、ワタシが設置したところで、誰からも質問など一つも来ない自信がある。
というか、、設置して質問が来なかったら、しばらくフテ寝しちゃう自信はある。ガラスのハートの持ち主なもので。

また、何かネット格差を露わにするツールが出現したものだと嘆くのであった。

知り合いが質問箱を設置していたりするもんで、ツイートすることもできないので、こんなところでひっそり嘆いているわけです。


ハリウッド女優のセクハラの告発から始まった Me Too 。
今まで声をあげることさえ叶わなかった被害者たちが勇気を貰える、このムーブメント自体は結構なことだと思うんだけど、一方、いわゆる乗っかりが怖いなぁ。
簡単にいうと痴漢の冤罪みたいな感じ。
告発した相手を社会的に抹殺する可能性も秘めているので、悪ふざけや逆恨みなどでは使ってほしくないなぁ。
事実無根であっても、1度拡散しちゃうと取り返しがつかないのがSNS社会だからなぁ。


というわけで、新春はツイッター2題でお送りしました。

今年も宜しくお願い致します。

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【やっぱりね】復興特別税【森林環境税?】


果たして、20数年徴収し続ける復興特別税がその期限を迎えたら、徴収されなくなるものなのか? と、思ってはいたけど、きた、きた、来ましたよ、な、森林環境税

復興特別税の徴収期限の終了とほぼ同時に新設されるという、森林環境税を財源とした「森林バンク」の有用性はともかく、一度、国民の財布に手を突っ込んだら二度と離さないよな、財務省と政治家。
こういうのは震災ゴロとは言わないのかね?

あと、タバコ税増税もなぁ。
「喫煙者の医療費が嵩んだため、医療費を含む社会保障費が~」とさんざん喫煙者を悪者にしてたのに、今度はダイレクトに「税制健全化のため、やむを得ず」とか何を言ってるのか良く分からない。
まぁ、その前にも、国鉄民営化の際に「赤字路線の補填のため~」で、タバコ税増税してたんで、医療費云々は単なる言い訳なのは分かってたけどさ。

まぁ、これから他にもご無体な税法案が出てくるとは思うけど、関わった政治家の名前は次の選挙までは忘れないようにしようと思う。

収束しつつあるのか?


座間の遺体遺棄事件、ワイドショーでは猟奇殺人的な扱いが続いていたけど、そろそろ収束しつつあるのだろうか?

報道を見ていると、今のところ、金目当ての殺人で、遺体処理に困って損壊していたようだし、どうも、猟奇殺人というよりは、即物的であり、言葉は悪いが、頭の悪い犯罪ということのようだ。
勿論、漏れ聞こえてくる証言は当てにならないし、今後、翻る可能性はあるけれど。

まぁ、ワイドショーも視聴率目当てに、変に猟奇的犯罪だと煽るような真似をせずに、冷静に報道(ではないけど)して欲しいものです。
最近、事実はそのままにしても、尾ひれの付き方が尋常じゃない。

そういえば、クールジャパンを推進してた政治家が、憶測で思いっきりブレーキを踏み込んだ件、当の政治家が謝罪したようだけど、謝罪して済む問題でもないような気もする。
うっかり本音ってヤツなので、そう思ってるなら、役職を辞したほうが良さげ。その事業のためにも。
本来なら、そういうネガティブな意見が出たときに、そうじゃないと反対する立場だからね。
まぁ、役職を一つ辞するくらいなら、大したこともなさそうだし。
みんなハッピーじゃないですかね。


さて、大相撲でまた暴力事件。
まぁ、あの「モンゴルへ帰れ」以降、大相撲自体にあんまり興味がなくなっちゃったんだけどさ。
引退勧告やむなしではあるのだが・・・。

というか、十一月場所が始まる前に、NHKのニュースで相撲を取り上げていたのだけれど、相変わらず、稀勢の里のことばかりでうんざりしてたんだよね。
先場所の危機とも言える状況の中、よく頑張った日馬富士を取り上げないのかと、残念に思っていたところへ、この事件。
そして、またも始まる人格攻撃。
しかたのないことではありけど、なんかね・・・。

雑記


座間連続殺人

猟奇的と言えば、あまりに猟奇的、逆に、サスペンス・ドラマで一時期流行ったネタだよねと思えるほど、フィクションめいた事件。
もちろん、容疑者が殺人を犯したとしてだけど。
まだ、推定無罪。日本って、推定無罪って根付かないよなぁ。

殺人事件のことは警察に任せておいて、その反応。

某匿名掲示板で、「ホントに日本人?」とかスレが立ってたけど、そういう考え方をすること自体が、日本人の品位を落としてることに気がつかないとはとても悲しい。
猟奇的な犯罪が起きると、犯人を自分とは別のカテゴリーにおいて、自分は大丈夫だと思いたい気持ちは分かるんだけど。
そこで国籍を持ってきたところで、犯人が日本人だったなら、「ホントに○○県人?」、「○○市民?」、「○○区民?」、「○○町民?」で、最終的に「あー、住所が違ってるから安心」とはならないわけで。

これからワイドショーでも、犯人の生い立ちを事細かに調べて、「こういう境遇だったから犯行に及んだ」という推論が山のようにされていくとは思うけれど、これも同様に、「犯人は特殊な境遇だった」という、犯人と自分を違うカテゴリーに区分けする行為なんだよなぁ。

まぁ、あんまり意味のない行為だし、逆に「いつ、自分もそういう衝動に駆られるかも知れない」と思っていたほうが、自制が効いて良いかも知れない。

警察などで、今後の捜査(プロファイリングなど)に役立つ、データ収集としては必要かも知れないけれど。


一方、新聞では早速、「SNSの書き込み規制」なんて社説を見かけて、頭を抱える。
もちろん、表現の自由などに注意を払ってという条件付だったけど。

ちょっと話はそれるけど、たとえばツイッターだと、殆どの書き込みは全世界的に見えるわけだけど、それを警察が監視しているというのは、さすがに大っぴらにされると居心地が悪い。
なので、AIを活用して、犯罪に繋がるような書き込みややり取りがあったときだけ、警察に警告が行くようなシステムって作れないもんですかね。
警告があるまでは警察はノータッチな感じで。
いや、全書き込みを警察が監視してても、犯罪行為が成立するまでは警察はノータッチが基本なんだけどね。
もっとキッチリ分離してくれるとSNSを使う側としても安心って話。
というか、もうやってたりするのかな。
やってなかったとしたら、実験だけでも始めてもらいたい気もしないでもない。
AIの学習期間的に。

で、話は戻るけど、新聞やマスコミって、なんで事あるごとに「規制」の方向に向かうんですかね?
簡単だから?
アメリカで銃の乱射事件が起きると、銃規制の話が出て、ワタシ自身「なんで規制しないのか?」とは思うけれど、まぁ、文化が違うしなとは思う。結局、変な骨抜き規制法が出来て、数年経つと撤廃されてるけどね。

同様に、社説の紙面を割いて、「SNSを規制しろ」とか言うような話しじゃないような気がするんですよね。
ちょっと驚いた。



この夏の内職で、海外の人と話をする機会が多かったんだけど、出身地を聞くと「バルセロナ」と言うスペイン人が多かった。
独立騒ぎで「あー、そういうことか」と納得。
独立に関するご当地のニュースで、賛成派のデモ行進と、反対派のデモ行進が別途行われていたのは大変良いことだと思った。
衝突とかもなかったようだし。

日本だと、近年の安保法のときもそうだったけど、反対派がデモをやってると、SNSで個人の人格攻撃してるような書き込み多かったからね。
賛成派もデモをやれば良いのにと思ってました。
まぁ、日本だと即衝突するかな。
もう少し他人の意見に寛容になるべきかな。



そういえば、テレビで右寄りの評論家が、「今のテレビは北朝鮮問題よりモリカケ問題のほうが重要なんだろう。」と揶揄するようなことを言ってましたが、いくらなんでもそれは言いすぎな気もする。
一般家庭においては北朝鮮問題はことが大きすぎて、現実離れしちゃってて、モリカケ問題を扱ったほうが視聴率が良かろうという話じゃないかと。
さすがに右寄りを自称している評論家がそれを言っちゃうと、例え、北朝鮮問題に一番上手く対応できるのが安倍政権だとしても、その代わり、国内の瑣末(とも思えないけど)な問題は好き勝手させてればいいんだって話に聞こえる。
本意は分からないけど。


希望の党が惨敗して、小池氏へのバッシングが始まる。
まぁ、合流して落選した民進議員の雑言もアレだけど、あれだけ持ち上げてたマスコミの叩きっぷりもゲスいよなぁ。
元々、希望の党へ民進党が合流するって時点で、戦略的に失敗だったと思うよ。
「排除」という言葉はキツイけど、言ってることは真っ当だと思うし。

結局のところ、希望の党が国民に抱かれていた期待感を読みきれてなかったってだけのことだと思うけどねぇ。
社会党が自民党と連立を組んで与党になったら凋落してしまったとの一緒。
「民進党に代わる野党を」と思っていたところに、合流じゃねぇ・・・。

まぁ、何かを飲み込んで、腹の底に溜め込んで合流した民進議員も多かったろうし、結果惨敗だと、何か一言言いたいのは分かるけど、やはり、国会議員になろうという人は、墓の中まで持っていくことが出来ないとダメだよな、と思った衆院選でした。



解散総選挙


いや、普段からそれほど政治に興味があるわけではないんだけど、今回の総選挙については、なんだかニュースを見るのもイヤ。

仕事人内閣だと組閣して冒頭解散しちゃった自民党、で、加計森友問題を突いていけば勝機もあろうに、希望の党が立ち上がるや合流とか言い出す民進党、そして、お前どうすんだ? にハッキリ答えない小池氏。
もうね、全員無責任だと思うんですよね・・・。

安倍首相の「消費税の使途を変更するからカイサーン」って、以前、「消費増税延期するからカイサーン」って言って、選挙で圧勝したら真っ先に手をつけたのが安保関連法とテロ等防止法だったってのと同じ手法ですよねぇ・・・。
今回は、憲法改正だろうなぁ。
これまではお年寄りに配慮した甘言だったけど、今回は18歳から投票できるから、教育費無償化とか若者向けの甘言を混ぜてみました的な?

自民党は野党を「野合だ」と言うけど、まぁ、自公連立もねぇ・・・。
野党が野合じゃないとは言わないけど、どの口が・・・。

どの党も他党を指して「アイツらに政権は任せておけない」と足の引っ張り合いをしてますが、その根拠に一々納得できちゃって、結果、どの党にも任せておけないような気になっちゃってるわけですよ。

この勝手にやってろ感、投票当日までに何とかなるんじゃろか。