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総裁選とか。


近づいてますが。

SNSで安倍首相の支持者が、石破候補を叩いていたりするんだけど、どこ向けにアピールしてるんだろうという疑問が。
まぁ、投票権があるわけでなし、どうでもいいことなんですが。
自民党内でやってくれんかのぅ。
罵詈雑言を撒き散らすのはやめて欲しいわ。あまり気分は良くない。


読売新聞なんだけど、北海道の大地震後の停電を受けて社説さんが、泊原発が稼働してればこんなことにはならなかったと、さっそく原発再稼働を提言してたけど、その直後の章で、今回は認識されていない断層が動いて地震が起きた、どこで起きても不思議ではないと注意喚起してて、なんだコレ? って。
せめて、泊原発稼働中に直下で今回と同規模の地震が起きたらどうなっていたかは検証してから、再稼働問題云々の話をしないと無責任だと思いますがね…。

結構前の話になっちゃったけど、読売新聞で、今の超低金利が続くことの悪影響を解説する記事が数日特集されていたけど、それを見たときは、お、アベノミクスのデフレ脱却に時間がかかりすぎて発破をかけてるのか? と思ったんだけど、数日後、日銀の会見で、デフレ脱却の兆しが見えたら超低金利政策を見直すかも? と発表されて、なーんだ、日銀がそういう発表する前に、地ならししておく特集だったか。
ホント、赤旗なみに機関紙化してるなぁ。
別に新聞社が思想を持つのは悪くないんだけど、そんなケツ持ちみたいな真似はしなくてもいいんじゃないんすかね。
というか、まだまだ、新聞社が世論を操作できるのかねって。
インターネッツもまだまだだな。
まぁ、新聞社がそう思っているだけかも知れないけど。

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読売新聞の国債特集


今の日銀の国債の取扱い方に批判的な特集があったけど、読売新聞的には財政健全化第一主義みたいなので、しょうがないのか。

安倍政権発足の際には、低金利政策、大企業優遇で、不況&デフレ脱却と割と旗を振ってた気もするんだが…。
その傾向はあるんだけど、少しスピードが足りなかったかね。

まぁ、とは言え、これで景気が浮揚しなかったら地獄を見る、結構なギャンブルだったのは最初から分かっていたのだが…。

どうするんだろ、米国に端を発する経済戦争のドタバタのさなかに、オレのせいじゃないと金利引き上げちゃったりするのかな。

お役所が


同じクライアントさんから2件お仕事のお問い合わせがあって、まぁ、2件とも請けるつもりで打ち合わせと準備を進めていたんだけど、その内の1件の作業内容が変わってしまって、同時に2件どころかその1件だけでもワタシの処理能力ではムリゲーで、やむなくお断りしたら(というか、お手伝いならできるけど…、みたいな言い方したんだけど)、どうやら2件共クライアントさんにご発注の意思がなくなってしまったようで、その後、一切連絡なくなってしまった。
ホント、人付き合いはワタシには難しくてどうにもならん。


さて、財務省の決済書改ざん問題から、どうにもお役所方面からきな臭い話しが聞こえてきますが、今度は、無いと言っていた防衛省のイラク派遣時の日報が出てきましたよ、と。
しかも、1年以上前に見つかってたけど、幕僚に知らせされたのは2月末、そして大臣に知らせされたが3月末って。

まぁ、野党は隠蔽だと言っているようだけど、1年前に当時の稲田大臣を、派遣先が戦闘地域だったのか否かで追い詰めようとして開示を求めた資料が出てきたのだし、まずはそこから始めて欲しいもの。
それとも、もう、そこには攻め手がないのが判明したのかな。

そして、稲田氏がお怒りのようだけど、いやいや、もし、これが隠蔽なら、当時「出てきたらマズいんじゃないの?」で、大臣に気を使って隠蔽してる可能性もあるわけで…。
まぁ、そのあとの選挙違反に問われかねない発言で自爆しちゃったけど。

というかさ、証人喚問が終わって一段落ついたとはいえ、改ざん騒ぎの最中で、しかも、陸上総隊が発足したばかりのこの時期に、「実はありましたー」と発表するって、自衛隊や防衛省は改憲したくないのかと思ったりもする。

まぁ、由々しき問題ではあるのだが、大臣の責任はあまり問わないほうがいいのではないかと思っていたりする。
防衛省側が気に食わない大臣の首をすげ替えたいときに便利に使われちゃうような気がするのよね。
大臣に「その資料ないです」と報告&国会で答弁させたあとに、「出てきました」ってーと、大臣が変わるって寸法よ。
旧陸軍時代に、「大臣を認めない!」して、内閣を成立させず、実質、国会を牛耳られた過去があるわけですし。



文科省の前川氏の授業への横やり問題、「前川氏は天下り問題により辞職し、停職相当とされた経緯がある」ってさー、まぁ、これを言い出したら、前述の稲田氏なども、実質、大臣を引責辞任してるわけで、稲田氏がどこか学校で特別授業やるときは、文科省は適切に法に則って質問して欲しいもの。
まぁ、稲田氏に限ったことじゃないけどね。
別に「法に則って適切に」というなら、それはそれでもいいけど、公平性は保てよと。



まぁ、まだ判決の出ていない被疑者の籠池氏を、すでに詐欺師している段階で、ちょっとどうか思うんだけど。
推定無罪はどこへ行った。

今日の編集手帳


今日の編集手帳は、戦前の「文芸院」設立と、当時の作家たちとの逸話が導入部だった。

てっきり本題は、放送法改変の話か、漫画村がらみのネット規制の話になるのかと思ったら、北海道の六花亭が「そだねー」を商標出願したことだった。
六花亭としては、六花亭に申請すれば無料で使えるようにしたいとの意向だそうだけど、編集手帳さんは疑問がありそうな立場。
ガチガチに権利で固められちゃうとどうなの? って思うけど、まぁ、今のところ、経過を見守るしかないかなぁ。

海外(資本)の企業が出願したら、それはそれで大騒ぎするんでしょ?
なんかその辺、ゆるゆるなんだよなぁ。

【異例なの?】前川氏講師問題【異例じゃないの?】


前川・前事務次官が講師を務めた授業の内容や録音データなどを、文科省が学校側へ求めた問題。

毎日新聞の記事によると、

林氏はこうした調査について「地方教育行政法は教育委員会の事務に対して必要な調査をできると定めている」と述べ、今回の問い合わせが異例ではないことを強調。



っていうのと、

ただ「個別の授業内容に関する問い合わせがあるのは異例」とし、



ってのが、両方書いてあるんだど、どっちなんじゃろね。

これが異例なら、まぁ、税金使って、嫌がらせに余念のないことだね、という感想しかないのだが。

とは言うものの、最近、官僚叩きが多いな。
まぁ、事実だとすれば叩かれても仕方がない事案も多いのだが。

政権が「官僚が悪い」に舵を切ったからかねぇ、出るわ出るわ。
民主党と違って官僚を上手く使うと言っていた自民党、それとは裏腹に一部のマスコミとは上手くやってなかったからな。
弱点を見せたら、一気に攻め込まれるのは分かっておったろうにのう。