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欧米か!(古っ)【Amazon Prime】


なんか、Amazon 続き・・・。
いや、ゴールデン・レトリバーが、可愛くも、いじらしい、Amazon Prime の CM のハナシ。

赤ちゃんがなついてくれないので、家族の輪に入れず、寂しそうなゴールデン・レトリバー。
その様子を見たお父さんが、ライオンのぬいぐるみでご機嫌な我が子が、ゴールデン・レトリバーを嫌がらないよう、ゴールデン・レトリバーにライオンのたてがみを Amazon で注文。
ライオンのたてがみを付けたゴールデン・レトリバーが近づくと、赤ちゃんが手を伸ばして・・・、な、めでたしめでたしなお話に仕上がってます。

まぁ、最初に見たときは、犬の寂しそうな演技(?)がスゴイなと思ったんですが、これ、犬が自分から望んでライオンのたてがみを付けるっていう構図にしないと、Amazon 本社があるアメリカでは、動物愛護団体とかがうるさいんだろーなぁ、などと、別のベクトルで考えちゃったりしたわけです。

で、日本でも賛否両論だということで、ネットの評判なんかを見てみましたが、「犬がのけものされている」「たてがみを買うより、他の家族がかまってあげて」「犬の寂しそうな顔を見るのがツライ」と、うーん、これまた、別のベクトルで皆さん見ているようで・・・。

物の見方は人それぞれで良いと思いますが、ま、Amazon Prime の CM ってのが、大前提なので、CM として成立する中でご意見なさると良かろうと思います。

小説の刑事フロスト・シリーズに、犬を飼っている老人が殺された現場に来た警官たちが口々に「犬が無事で良かった」と言うけど、被害者に同情する者は一人もいないというシーンがありましたが、日本も欧米並みになってきましたかね。



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ちょっとテキトーな感じが


エバラ焼肉のタレの相葉雅紀のCM

焼肉男子って、良く考えたら意味が分からない・・・。
単に焼肉好きの男子を、そう呼ぶのかしら。

レイクのCM

うーん、これもコンセプトが良く分からないんですよねぇ。

初回利用なら180日間か30日間無利息という若い人向けのサービスがあるので、若年層をターゲットに作られているのは分かるんだけど。
これを見て、利用するかねぇ?

あれか、総選挙の投票とか、握手会とかで、大量に買わなくちゃいけないCDの購入費用が足りなくなったら、ゼヒ、みたいな?
これならスジは通るけど、グループの印象が悪いよねぇ。
まぁ、無尽蔵にお金を突っ込む印象はあるけどさ。

バランスが大切


東京新聞のCM

まぁ、「本当のことがわかる東京新聞」とか自分で言っちゃう時点で、ホントかよ、とは思えるのですが、それは置いておいて。

お笑い芸人であり、芥川賞作家の又吉先生ご出演なわけですが、ずいぶん、セリフが棒読みでいらっしゃる。
コントとかをやってる芸人さんは、演技もそこそここなすような印象だったけど、そうでもないのね。

というか、出演のオファーは芥川賞作家の又吉先生に対してだったので、芸人のこなれた演技ではなく、作家としての演技をしてるのだろうか。


三菱地所ホームのCM

桜庭ななみ出演の、三菱地所グループの「見に行こう」シリーズの一編なのか、三菱地所ホームのサイトに動画が掲載されてない。
そして、三菱地所のサイトにも。どういうこっちゃ?

というわけで、「三菱地所を見に行こう」と作詞されている曲に、「三菱地所ホームを見に行こう」と、歌詞を無理やり突っ込んだ代わりなのか、後半の歌詞が「新築戸建、うー、わお!」「リフォームだって、おー、Yse!」と、かなりどうでも良い内容に。

三菱地所エライさん「地所グループで、イメージを統一したCMを作ろうと思う」
三菱地所ホーム「いや、うちはうちでCM作ってます んで、そういうのいらないっす」
三菱地所担当「困ったな。・・・いいや、適当で。サイトには載せないでおこうっと。」

という、何か確執でもあったんじゃろかと、勘ぐってしまう、昨今の三菱グループ。

稼ぎ時とはいえ


まぁ、特に賃貸関係の不動産業は、この時期稼ぎ時なんだとは思うんだけど、和田アキ子を起用してアプリまで作ってる CHINTAI とか、古い曲の替え歌やオーロラ・ツアー・プレゼントとかやってる いい部屋ネット など、ちょっと意味が分からないCMが多いような気がする。

主なターゲットは、新入学生、新社会人だと思うんだけど、和田アキ子の起用や、古い曲の替え歌などは、親の世代を狙っているかのかしらねぇ。いやいや、どちらかといえば、祖父母の世代じゃないかと。
なんかチグハグな感じがする。

まぁ、儲かっているので、予算を多くつけて、キャンペーンしようっていうのは良いことですが。

山口百恵って


GUのCM、「三姉妹お出かけ編」で、プレイバックPart2 を、香椎由宇、波瑠、山本美月が歌ってますが、「ちょっと待って」以降が気になる。

本職の歌手が歌っているわけではないので、普段は気にならない程度なんだけど、気になりだしたら止まらない性格なので、CMを見るたびに、もう少し何とかしてあげられなかったのかと首をひねる。

まぁ、確かに、セリフ寄りの歌って感じの箇所なので、歌う人によってニュアンスが変わるのは分かるし、表現としては難しいんだろうけど。

それを考えると、やっぱり山口百恵の表現力って地味に凄かったんだなぁとか、改めて感心する。





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