バタバタしてまして


なんてないことの積み重ねなんだけど、まぁ、胃が痛んだり痛まなかったりして更新できず。
さきほど公開済みだと思っていたエントリーが下書き状態のまま放置されていたことに気づいて公開。


オリンピック・パラリンピック開催中にバレンタインがあったりと、SNSを覗くと、まぁ、ワタシのようなひねくれ者には、心地よいとは言い難い投稿が溢れているので、どうしたもんかと思う今日このごろ。

オリンピックもさっそく下町ボブスレーがどうのこうのと。
プロスポーツなら現在の契約を破棄してでも他の会社と契約したいという場合は、違約金を払って契約解除するの普通だし。
契約内容が分からない時点で騒ぐのもどうかと。

そういえば、今年に入って読売新聞の編集手帳さんの文体が変わったような気がするんだけど、気のせいかな。
以前、体調を崩したというようなことが書いてあったような記憶があるんだけど、交代したんだろうか。
まぁ、今の文体も嫌いじゃないけどね。

読売新聞といえば、フィギュアの団体戦で日本が5位だったことに対して「ガックリ」と見出しに書いて叩かれてましたなぁ。
なんか神経質すぎてイヤ。
記者が見て、選手がガックリしてるように見えたんなら「ガックリ」でいいんじゃないかと思うけど。
記者がガックリして、それを「ガックリ」と書いていたのだとしたら、「お前の感想なんか聞いてねー」って意見も分かるけど。


さて、この年末年始、思い切ってオーディオI/Fを買い替えてみた。
今まで使っていたものが FW 接続で、ドライバのサポートが打ち切られてしまったからでした。
もうね、発売時の「夢のようなインターフェイス」が嘘のような打ち切り方でしてね。

なので、ThunderBolt も信用できない&我が Mac には搭載されていないので、USB接続でドライバサポートを長く続けるメーカーの物をと、MOTU の Ultra Lite mk4 にしようかと思ったんだけど、将来性を考えて Ultra Lite AVB にしました。
USB に加えて、イーサで信号をやり取りする規格 AVB を搭載した機種です。

で、イーサで接続したんだけど、認識しない。
PDFマニュアルを読んだら、AVB は Yosemite 以降で、さらに ThunderBolt を搭載している機種以降じゃないと使えないらしい。
まじか。
まぁ、USBでも使えなくはないのでいいんだけど。
試行錯誤中に OS を Yosemite に上げちゃったり色々しちゃった。
ちょっと不安定なところもあるんだけど、まぁ、とりあえず作業に支障はないので良しとする。


もう一つのわが愛器、SONYのMDR-CD900ST、パーツ交換をしながら使ってたんだけど、長年の間にガワ以外のパーツが余ったので思い切って、ガワを買って一個でっち上げることにした。
楽器屋さんのポイントが残っていたので、ガワだけで3,500円くらいだった。
ハンダ付けとネジ止めで組み上がるもんだと思ってたら、接着剤が必要だとは思わなかった。

で、ついでにプラグをステレオミニ変更してみた。
これが、TRSフォンプラグより当然小さくて、ハンダ付けに難儀する。
この手の作業するたびに、中国やベトナムの女工さんたちに思いを馳せ、尊敬の念を抱くのだった。
タブレットで使えるようにしたくてスペーサー付きのプラグにしたんだけど、残念ながらうちのタブレットには入らなかったのでした。
まぁ、たぶんこれ以上小さいプラグへのハンダ付けはワタシには無理。

そして、使えると思っていたイヤーパッドが思いの外傷んでいて、装着する時に引っ張ったら圧着部が裂けてしまってスポンジがお目見えしてしまったので、アマゾンで互換イヤーパッド179円を注文。
どの程度のクオリティか楽しみ。

色々とパーツをごちゃまぜに使ってみたんだけど、まぁ、確かに音は変わるんだけど、常用しているものとどっちが音がいいかと問われると返答に困る。好みとしか言いようがない。
きっぱりと「音がいい」というオーディオ評論家は、何を持って音がいいと言ってるんだろうか?
そこが分からないと評論家になれないんだろうな。
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ツイッターの通知


今朝、ツイッターを開いたら、これまでにない通知数(と言っても10数個だけど)が表示されていて、「なんだなんだ、何にもつぶやいてないのに。」と確認したら、数年前に「タダ飯が食えるぞ」と参加したパーティーで、誰かが撮っていた写真にたまたま写り込んでしまい、しかも、ご丁寧にタグづけされていて、その写真が先日、リツイートされただけのことらしい。

リツイート主が、海外のフォロワーが多い人だったらしく、コメントも英語だし、そのリツートへのリプも英語なので、何を言ってるか分からんし。日本語でおk。

もちろん、その写真を見て、ワタシのフォロワーが増えることもなく、一瞬にして、平穏な日常に戻るのだった。
まぁ、モヤモヤするものは少々残るのだが。



そういえば、自作コンテンツをネット販売してたりするんだけど、これがサッパリ売れない。
数少ない友達と会ったときに、自虐的にネタにしたりすると、その友達が「ちゃんとお金かけて宣伝しなきゃ売れるわけないじゃん」などとアドバイスをくれたりする。
いや、そのアドバイスをくれる数少ない友達が、買うどころか販売サイトを見てもいない時点で、なにやっても売れるわけないので。
これも人徳というヤツか・・・。



昨年末、「これこれこういう作業をこの価格で」と、ありがたくもお仕事を頂いたんだけど、その作業中、次から次へと工数は増えども価格が上がらないオーダーが入って、さすがにこれはまいったなぁと思いつつも、年明け早々に無事に完了したとの連絡。
まぁ、終わってみれば大した工数ではなかったんだけど、これ、最初に言っておいてくれれば、こちらもストレスを溜め込まずに済んだのになぁ。
そして、無事に完了してヤレヤレと思っていると、いつもの通り、クライアントから軽くディスられるのであった。



と、新年早々、厭世的な気分になっているところに、これまた数少ない友人から「海外に打って出るぜぇ!」と威勢のよいメールが届く。
いや、ホント羨ましい限りですが、これ以上、人を妬む気持ちが大きくなると、何かが拗れてオカシクなりそうなので、wifi の調子もおかしいし、少しの間ネット断ちでもしようと思います。嘘です。

なんでこう、詐欺くさいんだ


ちょっと前、こんな封書が届いた。

東京電力エナジー

電気とガスを同じ会社で契約すると、お得な割引プランが適用になりますよというお知らせなんだけど、もう、一見すると、申込書に判ついて返送しなきゃならないような印象を与える。
で、中身も一応プランの説明なんかはあるんだけど、大きい文字で書いてあるのは『「電気+ガス」おトクなセットプランのご案内』『お早めにお申し込みください!』と、あとはどれだけおトクかということと申し込み方だけ。
別紙に契約内容が細かい字で書いてあるけど。

これ、ウチの老親が受け取ったら、何も考えずに記入して返送するね。

で、笑っちゃうのが、これを受け取ってから、数週間経って電話があったんですよ。
「ご返送いただいてないですが、受け取っていただけてますでしょうか?」と確認の。
ワタクシ、滑舌が良いほうではないし、声も低いので、先方も聞き取りにくかったんだと思うけど、「あぁ、あの詐欺臭い書類ね」と言ったら、「はい、そうです。電気とガスのセットプランの・・・」って。

まぁ、これが、東京電力から送られてくるわけですよ。

消費者庁、大変だと思うけど、頑張ってくれ。
こういう契約書類の様式とかガイドラインを強化できないもんかね。

第二電電のときもこんなの多かったと思うけど、全然改善してねーなって。


障子紙に養生ボードを使ってみた


先日、障子紙を養生ボードに張り替えてみた んですが、その後の話。

懸案であった、家人からの文句もなかったので、とりあえず、他の障子も養生ボードにしてみました。

張り替えて、約1週間経過した感想。

障子紙に比べて透過率は高いです。
すりガラスよりは家の中が見えないと思うんだけど、まぁ、和紙(に近い素材)に比べると、乳白色の半透明な素材なのでどうしても…。
もちろん、着色されている養生ボードなら家の中が見えることはなさそうだけど、その代わり暗くなりそうだし。

あと、紙よりは丈夫だけど、所詮、養生ボード、緩衝材みたいなものなので、押しつぶそうとすれば押しつぶれます。
で、押しつぶすと、白く跡が残ります。
まぁ、意図せずその力が加わるということは、障子紙なら穴が空いている可能性が高いので、この辺は、多少傷がついても、穴が空かなきゃいいやと思うか、傷がつきやすいのはイヤと思うかで評価が変わりそう。

あと、予想してなかった良い点として、ほんのちょっとだけ防音的な効果があったように思う。
けど、年末なので、いつもより交通量が少ないだけかも知れない。

全体的にちょっと安っぽいかなとは思うんだけど、事実、安いので仕方がないところではある。
まぁ、ホームセンターに行ったときには、他に良い部材がないか探してみるってことですかね。

そういや、先日、ワイドショーのお天気コーナーを見ていたら、大掃除特集で「どんな天気のときに障子の張替えをしたらいいか」ってのをやってたんだけど、コメンテーターがちょいディスり気味に「いまどき、障子なんてあるの?w」とか言ってて、軽くイラっとしましたよ。
コメンテーターって広い知見がある人がやってるものと思ったけど、その人の知っているいまどきの家には障子がないんだろうけど、いまどきの家に住んでいる人ばかりではないだろうになぁ・・・。もちろん、ワタシが住んでいる家もいまどきではないけど。

あ、正解は曇りか雨の湿度の高いときに張り替えると、晴れた湿度の低い日に障子紙がピンと張って良い、でした。
あれ、いまどきは障子紙を張り替えるときに霧吹きしないんだ…。いまどきは。





障子紙


以前、障子紙の張替えで、紙をプラスティックでコーティングした、いわゆるプラスティック障子紙に変えたんだけど、さすがに5~6年経つと、紙も乾燥でもろくなってくるし、両面テープも粘着力も落ちてくるしで、そろそろ張替えなきゃならなくなってきた。

まぁ、一番の原因はキレイ好きな家人が、掃除のために濡れた雑巾を持ったまま、障子を開け閉めするからではないかと睨んでいるのだが。
その証拠に、取っ手の横の部分の痛みが激しく、なぜかヨレヨレになっていて少し割けていたりするのです。

というわけで、我が家の使用方法では期待していたより長持ちしなかったプラスティック障子紙、さて、貼り替えるとして、もっと丈夫な障子紙はあるのかいな? と、ネット検索してみたけど、見当たらなかったよ。

数ヶ月考えた挙句、どうせ両面テープで貼るなら紙じゃなくてもいいんじゃね? という結論に。
近所のホームセンターへ適度な部材がないか探してみたら、あった、あった、ありました。

いわゆる養生ボードというヤツです。

まぁ、その前にプラスティック・ダンボール、通称プラダンも考えたんだけど、サイズ的に何枚かを切り貼りして障子一枚分にしかならないので、面倒な上、お値段もそれなりに高くなってしまうので却下。

養生ボードはホームセンターで一枚220円くらいだったかな。
プラスティック障子紙に比べたら格安。

で、買ってきて貼ってみました。
養生ボードを障子の上に乗せて、サイズを合わせてカッターで切って両面テープで貼るだけ。
貼るときも、障子紙のように巻きグセで巻き上がったりしないので、それに比べたら楽。
まぁ、ちょっとヤワいので、折れたりしやすかったり、折れちゃうと折り目に白くあとがついたりはしますが。

さて、あとはどれくらい持つかという耐久性の問題かな。
しばらく様子を見て、問題なかったら他の障子にも適用しよう。