あれ? 動いてる。

こちらのエントリー で、Enchantjs で作ったブツが、スマホのFireFox で一部のスプライトが表示されなくなったと書いたのですが、昨日、確認してみるとちゃんと表示されるようになっていた。

その間、FireFoxのアップデートは来たものの、スマホの動作がもっさりしてきたので、何度かシャットダウン→電源再投入してみたので、FireFoxの問題だったのか、端末固有の問題だったのか、どちらが正解なのか分からない。

ウチの環境の問題かなぁ・・・。
だとしたら、関係者の皆様、適当なことを言ってすみませんでした。

こういうときはアクセスが少なくてホントに良かったと・・・。
いや、喜んでる場合じゃないんだけどさ。

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あれ? 動いてない。

Enchantjs V0.8.0 で作って某所にアップしていたブツがいつの間にか動かなくなっていた。

■表示系
・一部のブツだけなんだけど、スマホのFireFoxで一部スプライトが表示されない。

■サウンド系
・PC、スマホともなんだけど、FireFox(Ver.31.0)で、Web Audio API を使わず、いわゆる Enchantjs の play() を使っていると、読み込みで止まる。
※PCのエラーを見ると、This browser does not support WebAudio API. と Enchantjs が返してきているもよう。

→Enchantjs V0.8.1に変更したら、上記症状は直ったものの volume 設定でエラー。
Web Audio API を使っていないのに、Enchantjs が volume 設定で Web Audio API の gainNode を使おうとしてるみたい?

※追記:
その後、記憶をたどったら、FireFox で play() を使って読み込みが止まるのは元(V0.8.0)からでした
ですので、Web Audio API と play() の使い分けの記事としてお読みください。
各方面、申し訳ない。

うーん、スプライト表示の件は置いておいて、Enchantjs でサウンドを鳴らすときは、Web Audio API だけにしておいたほうが良いのかなぁ・・・。
まだまだ、ブラウザ(特にスマホ)が対応してないんだけど、どうなんだろう?
スマホ系ブラウザは、無理に音出そうとすると不安定な挙動になるもの多いし。
→これは Enchantjs との相性によるものか、そもそもスマホ系ブラウザはそういうものなのか不明だけど。


むかーし、ガラケ-時代に大手ゲームメーカーさんで聞いた話。
「新機種が出て成果物が動かなかったら無償で対応ね」
という話をちょっと思い出したのでした。

まぁ、終わりが見えない作業はなかなか気持ちの悪いもんです。
ワタシのようなシロートには関係ない話だケドね。


enchantjs 音が出ない

enchant.js 、FireFoxだと音が出ないなぁ。

うっすら理由が分かったので、記事にしようかと思ったんだけど、その前に、本家サイトをチェックしておこうと思ったら、アレ? v0.8.1 が来てた
いや、2014年3月末にリリースされてたらしいんで、ずいぶん遅い情報ですが。

■enchant.ENV.SOUND_ENABLED_ON_MOBILE_SAFARI のデフォルト値が true に

■enchant.Sound.load と enchant.WebAudioSound.load の第三引数のロード完了コールバックが省略可能に

新しい Web audio API をサポート

Firefoxでの enchant.DOMSound.load の動作改善

と、サウンド周りが充実したようです。

まだ、リファレンスは読んでないんですが、サウンドでお悩みの方は V0.8.1を使ったほうが良さそげですね。
enchant.js 側で、ブラウザの判定ができるようになったらしいので、最悪、こちらを使えば・・・。


[ メモ ]
当ブログのカテゴリー「備忘録」に Pure Data に関する記事を分類してましたが、内容が備忘録なのか、悪戦苦闘記なのか分からなくなってきたため、「Pure Data」を含め「cocos2d」「enchantjs」を備忘録から独立させました。


enchant.js サンプルが動かないよ

XCodeやらEclipseやらの使い方で悩んでいたら、先日、知人から「まぁ、ムリしなさんな」というか、「おめぇにゃムリだ」というかで紹介された enchant.js 、さっそく「へへー、お代官様、仰せの通りに~」と、 enchant.js-builds-0.7.0 をダウンロードしたけど、サンプルコードが動かないよー。

アレコレやってみたけどどうにもならず、DL失敗してファイルが壊れてたりしてねーと、DL&解凍したフォルダの中身をみると、「build」フォルダの他に「lang]フォルダーがある。
フォルダー内を見ると「ja」という何だか期待させるフォルダが。

「ja」フォルダを見てみると、enchant.js があったので、「build」フォルダからプロジェクト用フォルダにコピーしたenchant.jsと入れ替えてみる。
動いたよー。クマー。

enchant.js-builds-0.7.0/build/enchant.js をコピー → ×
enchant.js-builds-0.7.0/lang/ja/enhant.js をコピー → ○

言語環境によって入れ替えるってことですかね。

あいかわらずの粗忽者っぷり。
ちょっとは落ち着け、オレ、色々と。


今日は、enchant.jsはコレくらいにして、とXCodeに着手、ローカリゼーションで躓く、そして蹲る。