2005-06

制服を脱ぎました

意味深なタイトルですが、綾瀬はるか の話題。

世界の中心で、愛をさけぶ も終了して、もう20歳になったし制服を着る役も卒業かな、と思っていたんですけど、TBS あいくるしい でも、大塚製薬 ポカリスエット のCMでも、バリバリ制服着てました。いや、予測失敗。
あまりバラエティ番組などでは見かけないので、ずっと制服を着ている印象があって、長いこと女子高生役をやってる人だなと思ってました。
このところOA中の ポカリスエット 「見上げる夏」篇 で、制服のイメージを払拭できそうですね。
といっても、P&G パンテーン に出演していたようなので、これまでも制服姿だけってわけじゃなかったのね。ワタシの印象ってだけで。
「見上げる夏」篇では、ショートカット、白いビキニで、のんびりとした、暑い夏を表現してます。
お、髪を切りましたね。このタイミングは合格。
顔の輪郭からか、角張ってる印象があったのですが、CMでの姿態を見て覆りました。いろいろなところで走ってるシーンも多かったし、もっとゴツイのかなと思ってましたよ。すまぬ。

とはいうものの、この秋からTBS 赤い運命 の主演が決まっているので、また制服を着るんでしょうかね。髪も伸ばしそうですね。今のうちにキャプっておけ!

ドラマ最終回シリーズ その4

いやはや、大物ドラマ忘れてたよー。何となく見ちゃったので、それを。

はぐれ刑事純情派最終回スペシャル
「安浦刑事よ永遠に・史上最大の巨悪VS山手中央署、最後の死闘!安浦刑事が撃たれた」
とのことですが、そこは人情派。殺伐とした雰囲気は全くなかったです。安浦刑事の殉職シーンなんて最初から想像できないモン。「史上最大の巨悪」の黒幕が 神田正輝 だしね。育ちの良さが出てしまうよな。現場に連れてこられた自分の家族の姿を見て「卑怯だよ」と言ってしまう、最後に「人の心のかけら」を蘇らせる悪人なので、それも良し、なんでしょうね。
後半、安浦刑事の退院から事件解決までの時間経過が良く分からない演出でしたが、スタッフも最終回ということで力が入りすぎたか、悲しみに暮れていたか。
安浦刑事の退院→出署早退→黒幕の家で家族と会う→根室→納沙布→事件解決現場、なのですが、これ、全部昼間の出来事なんです。1日の出来事だったのかなあ。
18年続いたシリーズの最終回ということで回想シーンなどもふんだんに挿入されておりました。サービス満点です。殉職シーンも満載でした。なつかしー。
安浦刑事の経済状態もシリーズを重ねるごとに上向いていたようで、住居も段々と良くなっていたのね。最初の頃の安アパートのイメージしかなかったわ、あんまり熱心なファンではなかったので。
それにしても、小川範子、どうしたよ。かつての天才子役、自分を狙ってきた殺人者を説得するなんていう最終回ならではのオイシイところで、間がメチャクチャだったじゃん。あれでは説得できませんよー。実は高所恐怖症で、あんな岬の突端では演技はできません、とかだったのかなあ。
総合的に考えると、毎週レギュラーで撮ってる上に、最終回2時間てー! ってこと?
最後は安浦刑事のプロモビデオになっておりましたが、安浦刑事の最後の願いがかなって、平和な世の中が来ると良いですね。

って、こんなまとめで、どですか?

ドラマ最終回シリーズ その3

というわけで、大物2つの最終回。

離婚弁護士2〜ハンサムウーマン
HPを見に行ったら、いきなり機種依存文字が。イヤンな感じ。
〜ハンサムウーマン〜というサブタイトルと、瀬戸朝香(リンク先は所属事務所のトップページ) の加入によって、コンセプトが明確になりましたね。瀬戸朝香は、イメージがすっきりしてたので、ビックリしました。女優に対する言葉ではないけど、垢抜けたというか。
「ハンサムウーマン」はドラマ中の雑誌名でしたが、最後に「ハンサムウーマン」に対して、天海祐希 が男っぷりを見せていました。うーん、イイオトコだ。佐々木蔵之介 も素晴らしいスパイスっぷりで楽しかったし、「お姫さまだっこ」に対するみんなのコメントにも笑いました。
でも、一番最後のストップモーションは必要だったんでしょうか。次回シリーズへの伏線か、はたまた、もうやらないとの宣言か。

曲がり角の彼女
↑上のドラマのつながりなので色々と大変だろうなあ。視聴者をそのまま「ステイ チューン!」させておかなければいけないだろうし、苦労が偲ばれます。
OLがメインターゲットだと思われますが、一種の「OLが主人公のシンデレラもの」でしたね。
釈由美子 もカワイかったし、お話しも笑いあり、涙ありで良かったと思うんですけどね。オッサンが見るとちょっと気持ち悪い部分もあり。たぶん、オトコの描き方が画一的というか、現実にこんなヤツはいないだろーというキャラばかりだったところだと思うんですけどね。女性が見ても、こんなオンナいねーよというキャラばかりだったのかも知れませんが。
もう少し、人間的な男性キャラがいると良かったなあ。書割みたいなんだもん。
ああ、ときめきメモリアル Girl's Side みたいなもん?

というわけで、最終回シリーズも、とりあえずは終了。
ホントの大物は入手できたら書いてみます。はは、3ヶ月後とかかもねー。
SMAP×SMAPは見られたんだよ。浴衣×浴衣については近いうちに。

録画が失敗してますよ

「エンジン最終回」の録画に失敗してるよ。がっかり。
今日は電車で遠出したので車内広告の話など。

ECC
ソニン が、右手でガッツポーズをしてる写真が載ってるんですが、それを見た瞬間、「左ガードが甘い!」と思いました。身体を鍛え過ぎてませんか、あなた。
その写真のよこに「ソニン、ECC修了生です」とコメントが。ちょと悲しい。
♂の人は、ゴマキの弟はプロデュースしたかったけどソニンはどうでも良かったんですかねえ。
それでも、普通のインディーズの人に比べれば、恵まれすぎてるとは思いますけどね。

全国安全週間PR
長澤まさみ をイメージキャラクターに起用してます。
なんかね、お役所関係は無駄金遣いとかね、色々とみのもんたとかも言ってますけどね、こういう広告を見るとね、ホントにね。
ピンクの背景にピンクのTシャツ着てるんですよ。今、旬の長澤まさみが。しかも、長澤まさみに似てる人風なんですよ、表情が。お役所としては「全国安全週間」をPRしたいわけで、長澤まさみをPRしたいわけではないんでしょうけどねえ。じゃあ、別にタレントを起用しなければイイじゃないかと思いますが、そういうわけにもいかないんでしょうねー。
オレに撮らせろ もうちょっとタレント起用の意味があるものにしてもらいたいですね。

さて、明日は大物ドラマ「離婚弁護士2〜ハンサムウーマン〜」、「曲がり角の彼女」の最終回だな、楽しみ。負け惜しみ。

全米女子オープンゴルフで話題のミシェル・ウィーと、フィギュアスケートの浅田真央が似ているのは、まだ内緒にしておく。

ドラマ最終回 その2

最終回シリーズ その2です。

anego〜アネゴ〜
ほとんど見てなかったんです。ごくせん みたいにプチホストクラブ状態のドラマかと思ってね。男にはなかなかキツイんですよ、あのシチュエーション。ごくせんも最初のシリーズは見てたんだけど。
というわけで、あまり期待しないで、最終回だけは見てみたんですけど。
最初から見ておけば良かったかも。重い話を暗く描いてなくて良かった。篠原涼子のキャラクターのおかげか。明るい終わり方は○。

おみやさん
またしばらくしたら新シリーズが始まるんでしょうけど。
あんなにアクティブなおみやさんは見たくないんですけどね。密室で謎を解いて欲しいの、おみやさんには。

恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜
サブタイトルが〜僕の成功の秘密〜なので、成功するわけですね。「鈴木ねじ.net」にはニヤリと。
堤真一が六本木ヒルズに帰ってきたときの金田明夫とのシーンが良かった。泣きそうよ。
IT関連企業が題材で色々と変なところもありましたが、お話としては全体的に良かった。
それにしても、松下奈緒の顔は苦手だなあ。大っきいパーツはぎゅっと集中してる感じが。
まだ若いので、顔つきも変わっていくんでしょうけどね。素材は良いので、きっとキレイになっていくんでしょうねえ。

汚れた舌
だから、こういうドラマは苦手なんだってば。ドロドロしすぎで。内館脚本なので当然ですが。
↑「恋に〜」中心でザッピングしながら見ていたので、ストーリーはほとんど分からなかったんですけど、どうなんでしょう、森口瑶子のアノ笑いはギャグかと思った。流れで見てる人には納得の演技だったんでしょうか。森口瑶子は好きな女優さんだったんですけど、ちょいと考えてしまいました。

タイガー&ドラゴン
3年後とかいう話でしたね。時の経過を-○年後-という形で表現するドラマを見るといつも思うんだけど、髪形が変わってないのは勘弁してくれないかなあ。特に刑務所から出てきた設定で髪の毛を染めていたりするのはどうかなぁ。
タイガー&ドラゴンではあんまり気にならなかった。刑務所に入って3年経つということに、あまり意味はなかったからだと思いますが。竜二と虎児が成長する時間が経過すれば良かったわけで。
見せ場は、虎児とどん兵衛のバスガイドパブでの土下座と抱擁シーンですかね。あれは計算だったんですかね、どん兵衛の腹が出てたのは。笑いました。
下げはちょっと弱かったかな、上手くまとまってましたが。他の回が良かったから、期待しすぎだったかも知れない。でも、アレぐらいでちょうど良いのかも。続編を見たいと思ったし。

というわけで、大物が残っているので続く。ン? 「できちゃった結婚」の最終回じゃないよ。

ありがたみのない谷間

暑い日々が続いてますが、TV番組やCMでも露出の多い衣装や水着姿の女性タレントを見かけるようになりました。最近は胸の谷間を見せることは普通になっているようですね。嬉しくないと言っては完全にウソになりますが、なかにはアレ? と思うこともありまして。

ほしのあき がクイズヘキサゴンに出ていたときのこと、正解してひな壇の上から下りてきました。襟ぐりの深い衣装を着ていたのですが、そのとき足下を気にしてたのか、うつむき加減だったので、谷間を上からのぞいているようなアングルになっちゃた。でも、気にしているそぶりも見せず。
あそこまであっけらかんとされると、あんまりありがたみがないです。
頑張ってる感じが好きなタレントですが、あんな谷間を見ても色気を感じなかったのは、逆にショックだわ。

なんの番組だったかな。アシスタント的な役割で赤いドレスを着て出てたんです、MEGUMI が。
巨乳タレントと言われてますが、どうも、性格というか口調が男っぽくてね。いや、男っぽい性格の女性は好きですよ。「つきあってくれ」と言われたら断らない。って、また上目線だな。
それで、派手なドレスですから、谷間、というか、左右から締めつけているのでほとんどスジなんですけど、それが「ハイ、ここまで」的なのね。常識から考えるとずいぶん露出してるハズなんだけど、「お仕事ですから」と言われているような谷間。
イエローキャブ系といえばいいいのかな、ゴタゴタしてたから良く分からないけど、あそこにありがちなんですよ、最近。シオシオなんだよなあ。

グリコ パピコのCM で、チビッコとバスタオル姿で共演中の 松浦亜弥 ですが、二人のショットと、一人のショットでバスタオルの高さが若干違っているように見えるんです。
わざわざ、調整してるのかなあ。二人のショットのときも影は見えるんですけど、谷間と言うほどではないような気がするんだけど。胸筋の盛り上がりだろ、アレ。
というか、両面テープを貼ってるよね、たぶん。

さんまのまんまに出ていたときの 杉本彩
谷間じゃなかったです。「乳、放り出して」というものでした。ダメだったなあ。セクシー路線というよりセックス路線の姉さんですが、どうですか。トーク番組でまでその必要はあるんでしょうか。

また長文になっちゃった。胸の谷間に一喜一憂している自分が哀れになってきたので、この辺で。

凄すぎて分からない

テレビではよく分からない凄さを持ったスポーツについて書こうと思う。

■ 極真空手
テレビ東京深夜2:45〜「一撃入魂」が放送中ですが、極真空手は分かりづらい。
拳での打撃を全部受ける。拳での顔面への攻撃は禁止されているわけですからディフェンスしない。で、痛がらない。テレビで見てると、胴部への打撃は普通のことになっちゃうんですけど、あれを平然と受けるのはスゴイです。胴部の打撃で「参った」するということは、頭部への攻撃でKOされるのとは違って、どこか壊れちゃったということですからね。
鍛え上げた拳を、これまた鍛え上げた肉体で受け止めるという、非常に男くさい競技です。
先週の「一撃入魂」では、女子の試合を放送してましたが、これは痛そうに見えました。
ちょっとくらいは痛がってくれたほうが凄さが伝わりやすいと思うんだけど。

■ 男子テニス
NHK総合で「ウィンブルドンテニス2005」が放送中ですが、男子テニスも分かりづらいですね。
ズバっとサービスを打って、レシーブが浮いたところをバスンと決めるパターンが多いんです。簡単そうですね、こう書くと。
でも、これはサービスのスピードや精度が凄いから可能なんですね。
女子のサービスに比べて20〜40km/hは速いんですけど、テレビでは伝わりにくいですね。
スピード表示はあるんですけど、体感速度として伝わらない。
バッティングセンターで200km/hの球を打つところを、想像すると分かりやすいんですけど。
ちなみに150km/hはバッターボックスに立っているだけでも怖いです。軟球なのに。ヘタレです。
最近、スポーツ中継ではリアルタイムでCG合成してますが、ボール目線のカメラをCGで作り出せませんかね。迫力あると思うんだけど。凄いスピードで近づくコートなんてさ。
凄い勢いでグルグル回転する世界、なんていうのはなし。吐いちゃうから。

アレ長くなっちゃったぞ。というわけで、これもシリーズ化予定。

夏の新ドラマ その2

昨日のつづき。

7/7(木)午後10:00〜 TBS「女系家族」
山崎豊子原作。「白い巨塔」も見なかったんだよな。田宮次郎のイメージが強すぎたからだけど。2匹目のドジョウ企画っぽいところが。高島礼子もちょっとアレなのでパス。

7/7(木)午後10:00〜 フジテレビ「電車男」
伊東美咲、伊藤淳史、白石美帆、佐藤江梨子、須藤'ろば'理彩、速水もこみちほか。Wいとう主演ということで、勉強のつもりで見てみましょうか。ずいぶん上目線だ。何様だ。なにしろ「100万人が見守った恋」らしいですからね。佐藤江梨子はこの枠連続出演ですね。

7/8(金)午後10:00〜 TBS「ドラゴン桜」
阿部寛、長谷川京子、長谷川京子、長澤まさみ、長澤まさみ、中尾明慶ということで、原作は良く分からないんだけど、阿部寛がまたダメ弁護士らしいので1回見てみよう。須藤'ろば'理彩はコッチに出れば面白かったのに。「最後の弁護人」ね。山下智久はぼそぼそ話す役ではないようで、滑舌が心配だ。長谷川京子の復活にも期待。

7/14(木)午後8:00〜 テレビ朝日「新・科捜研の女」
小林稔侍のときは見てました。「新」じゃないとき。内藤剛志は役ドコロが定まらず可哀相です。加藤貴子はいつからレギュラーなんでしょ。沢口靖子はCM以外なかなかお目にかかれないので気が向けば見るかも。

7/14(木)午後9:00〜 TBS「幸せになりたい!」
負荷妥協子深田恭子、谷原章介、伊藤かずえほか。「富豪刑事」で大富豪の令嬢を演じた深田恭子が、今度は「ド貧乏な役どころ」で「奮闘する!」らしいです。TVBrosの記事では深田恭子がセーラー服を着てるんですけど、幾つの役なんでしょうかね。ご本人は今22歳? コスプレって考えると見たくなる、か? 「富豪刑事」もそんな感じだったか。じゃ、見るか。だめじゃん。谷原章介と鶴見辰吾は「恋に落ちたら」に引き続き共演ですね。

7/21(木)午後9:00〜 テレビ朝日「菊次郎とさき」
室井滋は見たいんですけどね。こういうのは苦手なんです。

7/3(日)深2:00〜 テレビ東京「いちばん暗いのは夜明け前」
熊田曜子、安田美沙子、ソニン、今宿麻美、安めぐみほか。新感覚ホラーだって。深夜枠にグラビアアイドル、分かりやすいコンセプトだ。見るかも。問題は起きていられるかだ。録画はしないよな。

7/1(金)深1:30〜 テレビ東京「30minutes鬼」
前のシリーズは面白かったからな。たぶん見ます。変わってないとイイな。

そういえば、昨日の深夜1:38〜 フジテレビ「ディビジョン1 1242KHz こちらニッポン放送」が面白かった。

あ、ドラマ最終回の感想のつづきがまだなのに新ドラマやっちゃった。

夏の新ドラマ その1

今日買ったTVBrosに「夏の新ドラマ・スペシャルガイド」が出てたので。

7/1(金)午後11:15〜 テレビ朝日「はるか17」
この枠は何となく見てしまうので、やはり、何となく見ることでしょう。肩がこらないライトな作りは金曜の夜にぴったりですよ。平山あやは ミステリー民俗学者 八雲樹 でも良かったしね。ひらがなになってからイイ味を出してます。

7/2(土)午後9:00〜 日本テレビ「女王の教室」
天海裕希が鬼教師役ですか。こどもがツライ目にあうドラマじゃなければ見ようかな。
原沙知絵、尾美としのり、夏帆、内藤剛志などワタシ好みのキャストなので1回は見ます。

7/3(日)午後9:00〜 TBS「今、会いにゆきます」
ミムラ、成宮寛貴、黒川智花、岡本綾、岡本綾って繰り返すなよ。この手の「泣いて下さいドラマ」は苦手なんだよな。岡本綾がイイ役ドコロなら見ようかな。裏の洋画との兼ね合いで・・・。

7/4(月)午後7:00〜 テレビ朝日「銭形平次」
村上弘明の時代劇かあ。割と好きなんですけど、どれも同じに見えるんですな。本人は微妙に言葉遣いを変えているというんですけど、ワタシには違いが分かりません。違いがわからない男なんで。また、古いなあ。アリキリがコンビで出演する珍しいシリーズなんですが、裏の4チャンがなあ。

7/4(月)午後9:00〜 フジテレビ「スローダンス」
月9なので、見ることはまちがいないのだが。妻夫木聡、深津絵里、深津絵里、広末涼子、広末・・・ってしつこいな。藤木直人も出るし、なんか漏れがないキャスティングだな。まちがいなく見るハズなんですけど、ハマルかどうかは分かりません。来週の SMAP×SMAP は見る、必ず見る。

7/4(月)午後9:15〜 NHK総合「ジイジ2〜孫といた夏〜」
「ハートウォーミングなファミリードラマ」らしいんですが、裏番組とザッピングしてた前のシリーズでは家族のいがみ合いのシーンしか見られなかったよ。野村宏伸が出るのか、ちょっと見たいなあ。あっ、でも↑月9が。

7/5(火)午後9:00〜 フジテレビ「海猿」
「昨年夏にヒットした映画の続編」らしいです。NHKの国分太一版を録画したまま、まだ見てないんだよね。追いつけません。面白そうなので見るとは思います。え? 「'06年春公開の映画と合わせて3部作」? いきなり微妙な感じになってきました、そこまでは付き合えないかも。

7/5(火)午後10:00〜 フジテレビ「がんばっていきまっしょい」
鈴木杏、鈴木杏、相武紗季、相武紗季、岩佐真悠子、岩佐真悠子、石田ゆり、石田ゆりってずいぶん人数多く見えるな。見ます、見ます。すみません、勘弁して下さい。キャスティングは誰がやってるんだ。映画 が良かったからな、あまり期待しすぎないでおこう。

7/6(水)午後9:00〜 テレビ朝日「刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜」
「はぐれ刑事純情派ファイナル」の後番組ですか。変な人情話じゃないと良いなあ。柴田恭兵、寺尾聰は面白いかも。大塚寧々も出るしなぁ。

7/6(水)午後10:00〜 日本テレビ「おとなの夏休み」
完全に女性をターゲットにしたドラマですよね。せっかく海の家が舞台ならもう少し何かを期待させるキャストをげほごほ。脚本は一色伸幸ですか。寺嶋しのぶは見たいんですけどね、いや何かを期待しているわけではなく。大倉孝二 の出番が多かったら見ようかな。出演者欄で「中島知子」を見たら、一瞬「中嶋朋子」かと思ったよ。

長くなってしまったので、つづく。

なんか変だぞ、テレビ東京

テレビ東京 木曜洋画劇場 の番宣が壊れ始めているのは気がついていたんです。
一連のジャン・クロード・ヴァンダム物でブレイクした観のあるTVCMですが、Yahoo!テレビの番組表では、5/26の トレマーズ、「怪獣キタ----!」でした。
なんだか全体的におかしなことになっちゃってるんだなと妙に納得したんですけど。

昨日、録画しておいた「刑事ナッシュ・ブリッジス」を見ていたら、ドラマの途中で 水曜ミステリー9 の番宣スポットが入ったんですね。
断崖絶壁での、主演・高島礼子の「水曜ミステリー9、監察医・篠宮葉月」のセリフまでは良かったのですが、そのあと、主要キャスト3人が声をそろえて「このあとすぐ!!」って。
CM中で気を抜いていたので、2度見しちゃいましたよ。断崖絶壁で海ザザーンですよ。
「ナッシュ」の続きは大丈夫か! と、早送り。・・・ちゃんと続いていました。

「水曜、夜9時」などのバージョンは、諸事情により撮影できなかったのか。何だ、諸事情って。
撮影はしたものの放送できなかったとか。断崖絶壁だし、映ってはいけないものが映っていたとか。
それとも、単なる釣りなんだろうか。だとしたら、まんまと釣られているわけですけどねー。

F1が大変だ

今朝のF1が大変なことになった。
ミシュランタイヤを使用するチームのレースボイコットとも受け取れる全車リタイヤ。
事の起こりはレースウィーク初日のフリー走行でR・シューマッハーの大クラッシュ。
これにより、R・シューマッハーはGPを欠場することになるのだが、このクラッシュは、ミシュランタイヤがアメリカGPに持ち込んだタイヤの「構造的な問題」に起因していた。
この事実が判明すると、ミシュランは新しいタイヤを持込み、FIAにタイヤ交換の許可を求めるが、FIAはこれを却下。そこで、タイヤへの負荷軽減のために、インディアナポリス名物のバンク部分にシケイン設置を要請するが、これも認められず、協議は物別れに終わった。
結局、ミシュラン勢はセイフティ・ファーストを貫き、全車をフォーメーション・ラップ後にピットインさせ、リタイアさせることになった。
と、ここまでが、今朝のアメリカGPの巷間噂されている事の顛末。
ここで問題になるのが今年から適用された「1レース1タイヤセット」のレギュレーション。
これがあったため、FIAはミシュラン勢のタイヤ交換を認めなかったのです。

'94年シーズンにアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーの死亡事故、カール・ベンドリンガーを事実上F1から引退に追いやった事故など、アクシデントが相次ぎ、事態を重く見たFIAは、その後、度重なるレギュレーション変更を行ってきた。
レギュレーションの大きな柱として、性能の上がりすぎたマシンを人間のコントロール範囲内に取り戻すための安全性重視のものと、高騰したチームの運営費用を抑制するため、チーム力(資金力)の差を埋め、よりコンペティティブなレースを運営するためのものの2つがあった。
車幅の縮小、グルーブドタイヤの導入、エンジン制限、テスト走行の制限などなど、強権発動と言っても良いほど強引に進めてきた。
中にはどうかと思う内容のものもあったが、方針は間違っていないと思っていたので、多少の無理は目をつぶってきたが、今年のタイヤ制限のレギュレーションは・・・。
確かに、タイヤの耐久性を重視するためグリップ力は低下し、結果的にスピード制限の効果はあり、さらにタイヤ使用数も減少するのでコスト低減にもつながるだろうと理解していたが。

ヨーロッパGPでの、キミ・ライコネンのファイナルラップをトップ走行中のタイヤ・バーストからサスペンション破損、クラッシュを見て、疑問に思った。クラッシュの仕方が非常に危険だった。
ライコネンは無事だったし、ドラマティックな展開ではあったのだが、明らかに、今年、導入されたタイヤ制限のレギュレーションによって引き起こされたアクシデントではなかったか。
ドライバーを危険な目に合わせるレギュレーション変更は改悪と言うべきだろう。
なぜ、あの時点でレギュレーションの見直しを図れなかったのか。
全てを前年通りにするのは無理としても、レース中、危険を感じた場合に限り、タイヤ交換を認めるなど折衷案は採れたのではないか。
今年のミシュラン勢の好調さは、その攻めたタイヤ開発にあると言われている。
今回のこうした問題は、ある程度予見されたのではないか。
全車リタイヤは問題外だが、それでも、レース中のタイヤのトラブルにより、ミシュラン勢がピット作業を余儀なくされるなどは想像に難くない。
こうした問題に柔軟に対応してこそ、FIAだと思うのだが・・・。
今後の打ち出されるであろう対応策を見守っていきたい。

ブリジストン陣営もFIAブッチで、ミシュラン勢がピットイン後、タイヤ交換するまでスロー走行で待ってやるとかできなかったのかね。そんなほうがスポーツマンシップって感じがして良いぞ。
それでペナルティ出したら、FIAも総スカン食うだろうし。お客さんも喜んだんじゃないだろうか。

ドラマ最終回 その1

雨と夢のあとに
お話しの最後は、沢村一樹扮するお父さんが黄泉の国に旅立つという事は分かってるわけで。
木村多江は幽霊だろうと思っていたんですけどね。
先週、旅立ってしまってがっかりしてたんですが、戻ってきてくれて良かった。
美保純が、ナゼ沢村一樹を認識できなかったのか判明したところが一番の盛り上がりだったのかな。
別れのシーンは別として。そこは、盛り上がるモン。
あと、黒川智花のショートカットが良く似合ってました。
かつらなんでしょうかね。であって欲しい。ショートはまだ早いぞ、黒川。

瑠璃の島
わー、見そこねた。しまった。西田尚美が出演したのに。でも、一言だけ言わせて。
西田尚美の娘役は、成海璃子より、永井杏 のほうが適役だったんじゃ。見た目。
この天才子役、ニコニコ日記 ではカワイかったです。
美人ではないんですけど、愛嬌があって、演技を見ていると段々と引き込まれていくタイプです。

というわけで、最終回シリーズで。つづく。

大丈夫か、矢口真理

4月に モーニング娘。 を電撃脱退した 矢口真理

TV朝日 やぐちひとり だけですか、レギュラー。
今年の シャッフルユニット にも入っていないようだし。
ミニモニ。 の頃、好きだったんだよなあ。
ミニモニ。ジャンケンぴょん のPVで、矢口が嫌いな牛乳を飲むシーンがあるのですが、それが妙に
エロかった。ホントに困ったような表情がなんとも。
新曲をリリースする様子もないし、他の Hello! Project メンバーとのTV共演もほとんどなし。
電撃脱退とか言っておきながら、独立したのか? と勘違いするほど、地味な活動。見せしめなのか。
やぐちひとりでは、あいかわらず良い味を出しているんですけどね。
テレ東 ハロー! モーニング。 での、ミニモニ。結成の経緯を鑑みるに、ミニモニ。のプロデュース
フィーをつんく♂に請求したものの、失敗。とか想像してみる。

ミカ と、もう1度ユニットを組んでみるのはどうだろう。つんく♂の中の人。

金かけすぎで良く分からない

仲間由紀恵 出演中の auのCM

ダブル定額ライト「お得な情報」篇
通販番組のパロディ風の作りになってますが、あまりに本格的に作り込みすぎてます。
のっけから「まるとくインフォメーション」と予算がないのに頑張ってる風のスーパーが入ります。
そして、団時朗こばやしあきこ の大げさなリアクション。
最後に「イーワ、コレ」と語呂合わせ。音楽も安く聞こえるように作ってますね。
でも、ホントはお金がかかってるので、全体的な雰囲気が通販番組とはちょいと違います。

EZ「着うたフル(TM)」「仲間由紀恵とダウンローズ」篇
こちらはCDTVのパロディでしょうか。
素人くさい喋り方はしておりますが、ダウンローズのメンバーは 井田篤、藤田正則 と俳優です。
一言しか喋らないけど、間はイイモンね。
前半はホームビデオっぽい荒れた画像で、セットも何もありません。音の響き方からもスタジオで撮ってないのは分かります。
それだけなら、安上がりな感じもするんですけどね。
最後の「ホントに歌うんですか?」のために、深夜の歌番組並みのセットを組んで、音楽もコレ用
に作っております。

普通に作るよりは安上がりなんでしょうかね。気になる。貧乏性、つか、貧乏。
さすがはau、シェアを伸ばしているだけのことある。安そうに見せるためにお金かけられるのね。

結局、仲間由紀恵のギャラが一番高そうなんだけどさ。

キリン 午後の紅茶

キリンビバレッジ 午後の紅茶のCM、「好きです。紅茶が『春』」 がOA中の 松浦亜弥

「午後茶」とか「午後ティー」の呼び名もでき上がった「午後の紅茶」。
入れ替わりの激しい清涼飲料水の中では、珍しく定着しました。
そういう意味では、松浦亜弥も「アイドル歌手」という、今では珍しくなってしまったカテゴリー
で頑張ってます。アーティストとは言ってますけど、個人的には「アイドル」を名乗って欲しい。

実を言うと、あまり好きじゃないんです、松浦亜弥。
サービス精神の旺盛さというか、ケレン味たっぷりというか、その過剰な分かりやすさが苦手で。
当然、そこが老若男女に愛される1つの理由だという事は理解できるのですが。

「午後の紅茶」のCMも、松浦亜弥を起用して3年目ですか。
手持ちの資料では、NY風の場所で「午後の紅茶」をグラスに注ぎながら、外国人と一緒に、赤い
ドレスで歌い踊る「グッビグビの午後です。」が一番古いのですが、サミー・デイビス・Jr.の
サントリー・ホワイトのCMみたいなヤツもあったな。どっちが古いんだっけ。
せめて、テキストだけでもWEB上に残しておきませんか、メーカー様。
つか、手持ちの資料ってなんだよ。そして、サミー・デイビス・Jr.って。
「グッビグビの午後です。」では、大きくスリットの入った赤いドレスに、まだ無理があるように
見えましたが、「ロイヤルの舞」篇ではセクシーな衣装も似合うようになりました。
成長を見守るという意味では、今が一番楽しい時期かも知れません。キャプっとけ。

さて、「好きです。紅茶が『春』」篇ですが、教室での最後のシーン、女友達の顔を一度見てから、
振り返って、くにゃっと笑う顔は好きなんです。自然な笑顔で。
浜辺で抱きしめられたときの顔は、たぶん素の顔ですよね。無表情というか感情がないというか。
移動中の車内とか、普段はこういう顔なんだろうと思うんだけど。
この顔がちょっと苦手なんです。美・少女日記 のスポットCMも同じ表情だったんです。
それで、ちょっと敬遠してたんですね。でも、この表情が普段の顔だとすると、TVで見せるあの
表情の豊富さは、かなり努力してるのかも知れないなあ。
あの表情がもう少し魅力に見えると好きになれるんですけど。たぶん飛び抜けて。
アイドル→女優の道筋を歩むなら、この表情を磨いていくのが吉と出ています。
もう少し、力を抜いていこうよ。

そういえば、マシュー南に「日本一カワイイお猿顔」みたいな事を言われたよね。
オレもそういう気の利いた言い方ができないものか。

深夜枠のほうが良かった

TV朝日水曜よる7時 愛のエプロン、フジTV水曜19:57クイズ! ヘキサゴン
この2つの番組は深夜枠のほうが面白かったなぁ。

愛のエプロンは、グラビアアイドルを中心とした、いかにも料理をしそうにない「エプロンガール」
の、その下手さ加減の競い合いがキモだったハズ。
その料理に対する、城島リーダーと武内アナ、試食ゲストの面白コメント&リアクションを楽しむ
番組でした。一応、服部レシピなんてのもあってタメになったり。
TBS 噂の東京マガジン の「平成の常識・やってTRY!」の豪華版って感じの内容で。
試食ゲストも芸人中心で、リアクションやコメントが気が利いていたし。

さすがに、よる7時という時間帯では、そのまま放送できないだろうと思ってました。
料理のハズが、ちょっとしたグロ画像になってたりする回があるんだ。食事時には、なあ。
で、まっとうな料理番組のように、料理の上手さを競う番組になりました。
でも、それでは違う番組になっちゃうので、料理上手枠と下手枠の2つに分けちゃった。
料理の選択は考えてると思うんです。ちなみに、今日の料理はイカリングとシーフードドリア。
料理に慣れている人ならイカリングは作れると思うけど、シーフードドリアはなかなか作れるもの
じゃないですよね。ベシャメルソースだかホワイトソースって作ったときあります?
ワタシはいつもブラウンソースになっちゃいます。ゆっくり火を通せよ、気が短いな。
で、上手枠の出演者でも失敗したりするのね。そういう企画の部分は面白いと思うんですね。
でも、「愛のバケツ行き」は大幅に減っちゃいましたね。

逆に下手枠が奇跡的に美味しくできた時には、感動すら覚える。これは深夜枠から変わらない。

放送時間変更に際しては、あの「VIP食材」を止めるだけで、良かったと思うんですけどね。
食べ物をオモチャにしちゃダメって言われて育ったので、すごく気になる。貧乏性、つか、貧乏。
深夜枠の時から気になっていましたが、ま、深夜だからってことで。でも、よる7時はなあ。

クイズ! ヘキサゴンは、三宅アナを外したのがイタイ。
三宅アナのバラエティ擦れした感じが良かったんだけどな。視聴者目線で大笑いするところとか。
ヘタにテロップを入れて笑いどころをお知らせするより、三宅アナの大笑いですよ。
でも、アナウンサーなので、ゲスト=回答者に対して公平なのね。
島田紳助が悪いわけじゃないけど、どうしても公平さに欠ける場合がある。
そこが、島田紳助の持ち味であり、腕の見せ所で、上手くさばいていたとは思うんですけどね。
ゲームのルールは一切いじらずに、刷新された感じがありましたから。
ただ、島田紳助色が濃くなりすぎて、他の人では代替がきかなくなっちゃった。
そこに例のアレでナニしちゃいましたからね。
今日の放送を見たら、何がヘキサゴンなのか分からない番組になってました。
しかも、島田紳助色が一層濃くなって。
これまで、ゲストによって視聴率が大きく変動してたのかも。ゲストの数が大幅に増加してました。
裏番組の 銭形金太郎 への対抗策なのかな。番組内で結婚発表されちゃあねぇ。

深夜枠のバラエティは、短い放送時間にギュッと詰まってるから面白いのかもしれませんね。
30分で面白かった物を1時間にするのは大変ですよね。それを言ったら、トリビアの泉 もね。
ギュッと詰まってないのは、NANDA? かな。2回分を1回で放送できないものか。中身うすっ。

アーバンコーポレイション

アーバンコーポレイションのCM、作品になる街づくり「絵描き篇」「ポストマン篇」に出演中の
美山加恋

僕と彼女と彼女の生きる道 の小柳凛役でいきなり全国区の人気者に。
凛ちゃんの「はい!」に、腰くだけになった人も多いことでしょう。
その後、ドラマ、CM、バラエティなどの出演が一気に増えたためか、ベテランの雰囲気を醸し出し
ておりますが、僕と彼女と彼女の生きる道 って2004年だったんですね。

さて、このCMでは、「バンザーイ」ってするとゴッホ風のタッチの街が出来ていくわけですが、
この「バンザーイ」のしかたが子供らしくてカワイイですね。

「凛ちゃん」を初めて見た時は、どこかバランスが悪いなあと思っていたんですね。
顔が大人顔だからかと思うんだけど。顔のパーツそれぞれは大人の物というか。
体つきや顔の輪郭は子供なんだけど、顔の中身が完成されているというか。

CMの最後にカメラに這い寄るカットがありますが、ちょっとワイドぎみになって、顔がいつもと
違って見えます。大人になるとこんな顔になるのかも知れないと想像させてくれて楽しいです。

とはいっても、「凛ちゃん」から比べてもちょっと大人になってますけど。子供って成長はえぇ。

鈴木杏、西田尚美を目当てに見てた STAND UP! 、長谷川京子、岡本綾(左同) ビッグマネー!
〜浮世の沙汰は株しだい〜
にも出てたんですね。むぅ、気がつかなかった。うかつ。

劇団東俳 所属なんですね。てことは、普通の子役なのね。
一気に売れっ子。TVって怖い。
あと30年も経つと 杉田かおる みたいになっちゃうの?
杉田かおるだって、パパと呼ばないで のチィ坊は、カワイかったんだじぇ。
あ、いや、今は結婚もして幸福なんでしょうけども。

ファイト

近野成美 のトコロで書いちゃったので、NHKの連続TV小説 ファイト を見てみました。
オレって、自分で思ってるよりマジメなのかも知れん。

結論からいうと、近野成美の出演回は終わってしまったようですね。残念。
ということで、主人公・優を演じている 本仮屋ユイカ について。

とは言うものの、スウィングガールズ 以降しか知らないんだよなあ。めがね、めがね。
金八先生に出てたのか。知らなかった。
将来有望な俳優、女優発掘のために金八先生を見るっていうのも1つの手かも知れないなあ。
ワタシの主義には合わないんですけどね。そんな大げさな。

しょうがないから、マツモトキヨシのCM、女子高生(ヘルスメーター・掃除機)篇を、と思ったら
公開終了してるんじゃん。
あの、画面いっぱいのクシャッとした笑い顔、好きだったんですけどね。
ファイトでも、たまに見せますね。ちょいと不幸な役ドコロなので、ほんのたまにですけど。

そういえば、父親役の 緒形直人 は、デビュー作 優駿 ORACION から馬に縁がある人だなあ。
彼の出演作は時代劇ばかり見ているせいかも知れないけど、それ以外にも 北の国から とか、ハウス
食品の北海道シチューのCMとかさ。
日本一、酪農の似合う男。いや、ファイトでは工場やってますけど。

本仮屋ユイカには1つ気掛かりなことが。
連続TV小説でヒロインがTV栄えしてると、その後、女優として、あまり成長しないような気がする
んですね。気のせいかも知れません、統計を取ったわけじゃないし。
ひそかに「NHK美人の法則」と名付けているんですけど。
で、本仮屋ユイカ、イイじゃないかと。大丈夫かと。大きなお世話だと。

実は、ファイトが始まる直前の番宣を見た時に、西原理恵子 のイラストが出ていたし、馬が走って
いる映像は流れるし、主人公は夢を諦めるとか言うし、緒形直人演じる父親が競馬狂いで自己破産
とか、そういう不幸な話なのかと思っていたんです。
内容は全く違いましたが、緒形直人の工場は潰れそうみたいです。
はやく、本仮屋ユイカの笑顔がたくさん見れるようになるといいですね。
って、ありがちなまとめ方で。

101

昨夜のフジTVの プレミアムステージ101 でした。

吹き替えが、山田邦子佐野史郎浅野ゆう子 と豪華な布陣でした。
話題の映画の吹き替えを、人気俳優がやったりすることは良くありますが、再放送でもそのまま
なのは珍しいですね。大抵の場合、2回目以降の放送では本職の声優がアテています。
契約で1回のみの放送ということになっているのかも知れませんね。
同じ台本を、他の人が演じているのを見るのは、どんな気分なんでしょう。
いたたまれなくなったりしないのかな。飲んだくれたりして。

結婚発表で話題の 竹内結子タイタニック妻夫木聡 と声の共演をしてましたね。
確か、これも1回だけしか放送されなかったと思います。
もう1度、見てみたいけど、完全に興味本位です。結婚記念で放送してくれないかしら。
前・後編に分けなくてイイから。深夜にでも。

浅野ゆう子石田純一プリティウーマン てのもありました。
トレンディドラマ全盛の時代だったんでしょうね。バブルのニオイがします。

こう振り返ると時代が見えて良いかも知れません。作品に寄与しているかどうかは別として。

古くは、三浦友和、山口百恵の ある愛の詩 なんてのもあったらしいですね。
言われると、「ああ、そうそう」って、ちょいとした小ネタになっちゃうのが悲しいですが。
横道に逸れますが、赤い疑惑 の番宣で 石原さとみ が朝からTBSに出まくってましたね。
がっちりマンデーって。

ちなみに、101を評価してみると。
山田邦子は意外に上手い。もう少し強弱があると良かったかも。悪役だったから仕方ないか。
浅野ゆう子は抜群だった。プリティウーマンの時とはキャリアが違うわよ、って感じ。
佐野史郎は・・・。まあ、相性ってあるよね。

つっても、再放送なんだけどな。

TBSのプロ野球中継

TBSのプロ野球中継、横浜×オリックスで気になったことを。

といっても、「万永が先発」でも、「横浜の終盤の粘り」でも、「監督が替わった年の横浜は強い」
という話でもありません。はたまた「ダイジェストでお送りするなよ、TBS」でもなく、「どっち
の味方だ、TBS」という放送局に関する話でもありません。
野球中継のテーマ曲になっている、m-flo loves Akiko Wada 「HEY!」を聞いて考えたことを。

ボーカルは言わずと知れた 和田アキ子 。今週から全国ツアーが始まったようです。
近年では クレイジーケンバンド の横山剣、小西康陽 などに楽曲提供を受けております。
横山剣作曲の ルンバでブンブン。 このあたりから意欲的な作品を発表してます。
ちなみに、TBSの人気ドラマ、タイガー&ドラゴンの主題歌「タイガー&ドラゴン」も収録。

バラードをリリースすれば固定的な売上げはありそうなのに、新たなファン層の開拓のためか、
新しいことを始めているようです。
なんにせよ、大ベテランの頑張っている姿は、見ていて気持ちが良いものですね。
ちょっと古いけど、坂本龍一プロデュースの 前川清 とかさ。

横山剣の楽曲で、ボーカリスト・和田アキ子を再認識された方も多いんじゃないでしょうか。
小西康陽作曲の 帰り来ぬ青春 readymade mix 2004 カップリングの「生きる」。
かなり期待してたんですが・・・。どこか、気持ち悪いんですね。
ボーカルとオケのグルーヴ感が合っていないというか。ビブラートとか、ノリのかげんとか。
やっぱり、打ち込みとかサンプリングのオケでは歌えないのか。バンドじゃなきゃダメなのかと。

で、m-flo loves Akiko Wada「HEY!」なんですが、これがイイんですね。
コチラも打ち込み&サンプリングなんですけど。
ボーカルのテンションが高く、符割りも単純でノリやすく、オケもカッコイイ。
和田アキ子を意識しない曲作りが勝因か。

「生きる」は、ボーカルが低く入るからかな。小西氏の曲は歌唱が難しいから。
徐々にパンチの利いた歌唱法に持っていくところが難しい曲です。
曲を聞くだけで、歌っている姿が目に浮かぶ、正しいプロデュースだと思うんですけどね。
和田アキ子を意識しないで、「やっちゃえば」良かったのに。
ピチカート・ファイブ 以降、なかなか聞けなくなってますけど、「やり過ぎちゃった」小西康陽
の曲って好きなんですよね。

「HEY!」は、バキバキに加工しているみたいなんで、メロディも切り貼りしてるのかも。
ライブではどうしてるんだろうか。ちょっと見てみたい。

「芸能界のご意見番」とか「TV番組のMC」としての和田アキ子には興味ありません。
それほど気の利いたことを言っているとも思えないんですけどね。
なんで、あんなにワガママなおばさんになってしまうんでしょうか。
それにしても、TBSがらみの仕事が多いですね。何か弱みでも握ってるの? 
いやいや、赤坂の社屋をギュッとわしづかみに。

ルーツ アロマブラック

直立レッサーパンダ 風太くん アロマブラック レッサーパンダ篇 に登場。

ギャラは28,350円 だったそうですが、経営が苦しいところが多いと聞く動物園。もう少し上手く
やれなかったものなんでしょうか。
ボッタくれとは言いませんが、価値に見合った金額で出演させて、そのかわり、施設などの充実を
図って、動物や来園者が快適に過ごせるようにしたら良かったんじゃないかと思います。
もしくは、上野動物園の広告 のような形でスポンサーになってもらうとか。
今回のCM出演については批判もあるようですが、どうせ何か言われるんだったら貰っといたほうが
良かったんじゃないの? で、利益は還元すると。

風太君ブームに便乗しようとして(?)、まったくブレイクしなかった、自らドアを開けて脱走した
ミナミコアリクイのタエ について、このCMの話題に便乗して書いてしまおう。

アリクイって頭良いんですね。人間がドアを開けるのを見て覚えたらしいんです。
ニュースでドアを開ける瞬間の映像が流れてましたが、あまり話題になりませんでしたね。
レッサーパンダに比べると愛らしさで見劣りするということなんでしょうか。
爪が鋭いのが敗因かな〜。
ドアを開ける瞬間より、「ペンギンビーチ」でペンギン60羽に交じっていた映像が見たかったな。
周りのペンギンの反応とか、アリクイがどんな顔してその中にいたのかとか。
ペンギン×アリクイのシナジー効果が期待できたかも知れない。

飼育員さんと帰ってきたときがカワイかったのにな。飼育員さんの右肩に乗って帰ってきてた。
「肩乗りアリクイ」で売り出したら、話題になったんじゃない?
タエって名前が地味だったのかも知れないけど・・・。

中山道

珍しく好感のもてないタレント 中山秀征

TV東京 中山道 、気の向くままブラブラしているようです。
中山氏が日テレDAISUKIからライフワークのように続けているダラダラ番組です。
それなりに楽しいです。「DAISUKIパクってます」という態度は潔いです。
似たような内容のフジTV ウチくる? は、ゲストの地元をブラブラするという要素を持ち込んだの
ですが、逆にゲストに興味がないと見ないという弱点にも。
エロ要素が濃くなってますが、TV東京 し〜たく も、ある程度ブラブラしますね。

ブラブラ、ダラダラというより、中山氏はロケ番組が好きなのかも。
ドラマなどに比べれば、ロケ番組は効率が良さそうだし。
番組自体はわりと好きなんですけどね。日曜の昼間や深夜のダラダラしたい時間帯だしね。
でも、中山秀征か〜という思いがどうしても・・・。
TVのレギュラー番組を6本も抱える売れっ子なのにナゼ好きになれないのか考えてみました。

■ 目張り
かなり濃いと思うんですけど、どうですか。
舞台じゃないんだから、と思うような濃さのときがあります。
ダラダラ番組なんだから、そこまで力を入れなくても・・・。

■ グルメリポート
何かを口に入れると、軽く目を閉じて「んま」と言います。
その後「サイコーだね」とか「イイねー、コレ」とか言います。
何を食べても一緒なんですよね。

■ 縦社会
元ABブラザーズだからなのか、後輩芸人を「ほら、おいしいだろ」といった感じでイジリます。
ときに口に出したりします。もう少しさりげなくできないものか。
後輩をダシに自分が前に出すぎることが多いような気がします。
いじられてるほうは喜んでるのかも知れませんけどね。
反対に、先輩はとても大事にします。良いことです。
ところで、ABのBのほうは、今、作家さん?

■ 方言なの?
「がさばる」って言うんです。ウチくる? でギャグのように何度も繰り返してたんだけど。
「嵩張る」と同義語だと思うんですけど、群馬の方じゃこう言うのかな。
たびたび、この手の怪しい言葉を使うんですよね。気になります。

色々書きましたが、レギュラー番組は多いし、結局、スタッフ受けは良いんでしょうね。

ところで、中山道に「激辛道」とコーナーがあるんですけど、毎週、激辛料理を食べるんですね。
辛さがどうのこうのいう前に、中山氏の毛根が気になって仕方がないんですけど、そういう趣旨の
コーナーなのかしら。いやがらせ?

というわけで、昨日、今日とココの本来の趣旨から外れてみました。明日からは元に戻ります。ヨロシク。

○○専用車両

最近、首都圏で増えているという 女性専用車両 について考えてみました。

とは言っても、女性専用車両に対して特別な意見があるわけではないんです。
自転車通勤者なので、あまり電車に乗らないので判断が出来ません。
ホントかウソか、ラッシュ時に女性専用車両が空いていて、その他の車両がすし詰め、てな報道が
あると、一部の不心得者のおかげで(専用車両を利用しない女性を含めて)大多数の真面目な人々
が不利益を被るイヤな世の中だなとは思います。
正直者がバカを見るようなシステムを良いことだとは思いませんが、痴漢などの犯罪を未然に防ぐ
という点を考えると、出来ることから始めたほうが良いんだろうとも思います。
最初に書いたように、あまり電車は利用しないので実情が分からんのです。
女性専用車両の実物を見たことないんだもの。

で、「こんな専用車両はどうだろう」企画のご提案。おふざけですよ、もちろん。

■ 痴漢専用車両
逆転の発想で。男性のみならず、女性もどうぞ。
和姦ならぬ、和漢(本来の意味とはちがーう)ということで。
ちょっとした出会い系としてどうでしょう。特別料金もできれば徴収して。

■ 前回入浴してから2週間以上たっている人専用車両
ワタシが電車に乗るのは、週に1〜2度くらいなんですが、それでも月に1〜2度は物凄い体臭の方
と同じ車両に乗り合わせるんです。ついているのか、いないのか。
おうちにお風呂がないどころか、おうちそのものがない人だと思うんですけどね。
電車に乗るお金があるならお風呂に入って欲しいとは思いますが、温泉のある駅 まで行くところ
なのかも知れないから。
でも、他のお客さんが次々と車両を移動してしまうので、結果的に専用車両になっちゃうのです。
で、専用車両。どうなんでしょうか。自分が臭ってても他人の臭いは気になるのかな。
かくいうワタシもケガをしていて暫く入浴できない時期がありまして、自分のニオイが気になって
いたんです。周りの人の鼻がひん曲がってないかな? とか。
その時には、こんな車両が欲しかったです。

■ 車両の床に座りたい人専用車両
座席が一杯だと、床に座っちゃう人いますよね。で、ケータイなど取りだして。
そのうち、込みだしてくるんだけど、そっちに夢中で気がつかなかったり。
周りのお客さんに踏まれそうになって、周りの状況に気がつくんだけど、もはやニッチもサッチも
いかなくなっちゃってたりして。
そんな人のための車両です。
座席ははじめから外しておきましょう。混雑時にシートを立てる機能も必要ありません。

■ ガムをパチパチ鳴らしたい人専用車両
小心者なので、ビックリするから。ワタシが。

■ ケータイの消音機能を使えない人専用車両
メールを1文字打つたびに「ピ、ピ」ってー。

■ 大股開きで座りたい人専用車両
・・・。

この他にも色々思いついたんだけど、怖い考えになってしまったので。
○○専用車両ってのは、弱者の保護が目的なんでしょうから、上記のものは全てあてはまりません。

いっそのこと、公衆道徳を守る人専用車両ってのはどうですかね。

※ 初回公開時に誤った情報がありましたので、一部内容を修正しました。

雪の断章

一昨日、お引越しの話が出ていたのに、故・相米慎二監督には触れずじまい。

下は、雪の断章 -情熱- 公開時のインタビュー記事。

danshous.jpg

「アイドル」を「女優」に育てる名監督でした。
短時間では語り尽くせないので、いずれ時を改めて。

笑っていいとも!

テレフォンショッキングの本日のゲスト、加藤夏希

'99年、テレ朝 燃えろ!!ロボコンロビーナ役がドラマデビューだったためか、特撮というか、
コスプレというか、ソレ系の役が多いですね。
かく言うワタシも、NHKドラマ愛の詩 幻のペンフレンド2001 での、美「人造」少女っぷりに
目を奪われた一人です。銀髪とか似合うんだなあ。
いいとものトークで、「こんな(濃い)顔なんで、宇宙人とかゾンビとかドラキュラとかの役が
多いんです」てなことを言っており、過去を隠すつもりはないようですね。
ロビーナちゃんで、あれだけメジャーになっちゃうと隠しようもないけど。
「ゾンビはこんな(両手を前に伸ばして)やってました」なんて楽しそうに話してたし。
最近も、バンプレストスーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2CM アンジュルグ
降臨篇
でもやってくれてましたね。変わらぬ味。CM起用は誰の趣味なんだ。

ところで、身長168cmってホントなんでしょうか。もっと高く思える。
'03年、100語でスタート! 英会話 で共演していたジョージ・ウィリアムズの身長が189cmらしく。
'04年の杏さゆりが164cmだというのだが、ジョージとの背の高さの違いを比べると、4cm差に
思えないの。今日も、ぺったんこのサンダルを履いていたけど、タモリを軽く超えていたしなあ。
身長、伸びているのかも知れませんね。JJのモデルだというし、長身はイロイロと有利なのかも。
それにしても、168cm、45Kgって。もちっと食え。

そういえば、TV東京のドラマ GO! GO! HEAVEN! 内でのバンド、自決少女隊のデビュー曲、遺書
オリコンのインディーズチャートで1位になったと言ってました。
「私はギターで」と聞いて安心&納得しました。いや、ギターも実際は弾いてないんだろうけどさ。
彼女のボーカル曲 ハングリーハート〜奇跡の翼 は、これだけレコーディング機材が発達している
この時代に、なかなか聞くことができない逸品。
フジTVの深夜アニメ ハングリーハート 〜WILD STRIKER〜 の主題歌だったわけですが、深夜に
聞くにはちょっと覚悟が必要です。
フジTV 水10! ココリコミラクルタイプ のユニット 日給8000円 はどうだったのかしら?

JACCS CARD CM

新シリーズが始まっているようですが、ここであえて松田龍平田畑智子の旧シリーズを。

JACCS CARDのHPには資料が残ってないのですが、「出会い」篇、「屋上にて」篇、「発掘」篇
の3話構成で、シリーズ名を「アンモナイトと六法全書」といったようです。

「出会い」篇 食事に出たものの、財布を忘れて困っている田畑智子を、松田龍平が助ける。
「屋上にて」篇 松田龍平のもとへ相談にやって来た田畑智子を、メロンを買ってきて励ます。
「発掘」篇 山の中で食料が尽きた松田龍平を、田畑智子が米俵を担いで助けにやってくる。

ちょっと古いので、セリフや細かい設定などは曖昧ですが、大体こんな内容だったかな。
3話ともJACCS CARDを使うのは食い物関係なんですね。
カードを使うのは、食うのに困ったときだけにしろという制作者側のメッセージだったりしてな。

ウルシバレンコという、このシリーズでの田畑智子の役名は、お引越しでの役名、漆場漣子と同名
なんですね。だから「おめでとうございます」なのね。「出会い」篇は意味が分からなかったの。
今、気がついた。おせーよ。

それにしても、お引越しの子役(当時11〜12歳?)がこんなに美人になるとは思ってなかった。
といっても、美人だと認識したのは去年なんですけど。
フジTV ウチくる? 2004年2月15日OA分で、地元京都の友達に「昔、付き合ってたカレのことを
齧って(噛んで)たよね」と言われていて、その図を想像してしまったのね。
田畑智子の小動物っぽさもあるんだけど、ちょっとカワイイじゃないかと思ってはいたのですが。

2004年8月に、隠し剣 鬼の爪の試写会があって、その舞台挨拶で実物を見てしまったんですね。
それまでの印象が覆りました。どちらといえば、年増顔の部類だと思ってたんだけど、全くそんな
ことはなくて、瑞々しいし、スタイルもイイし。松たか子がすっ飛んじゃった。
その後、新撰組! を見る目が変わりました。それからは、もう、田畑智子中心で。

さて、「発掘」篇の最後では、山の上でメシを食いながら良い雰囲気になった二人ですが、アレは
やっぱり「男はメシで釣れ」ということなんでしょうかね。
米俵を担いで、「おーい! 来たぞー!!」なんて言われたらイチコロですけどね。単純だな。

オレンジページの料理のいろは

吉岡美穂がお料理勉強中? テレ朝オレンジページの料理のいろは

世の中、w杯予選日本×バーレーンで持ち切りのことと思いますが、いつもと変わらぬ内容でお送り
します。しかも、よりにもよって5分番組ネタかよ。

この番組、初めて見ました。というか、存在を知りました。
タマネギとわかめのおみそ汁を作ってました。
かつお節は漉し器を使ってダシを取るとあとの処理がラクとかやってたので、主婦向けのお役立ち
情報番組なんでしょうか。あたまにオレンジページってついてるし。
オレンジページの特集記事が「段取り上手のスピード献立」だったので、それに合わせた内容なの
かも知れません。
ホントの「スピード献立」なら粉末ダシを使うよなと思ったものの、一手間かけて「目指せ、素敵
な奥さん」なのかも。
たまに買ってるよ、オレンジページ。断じて素敵な奥さんは目指してない。

最近では、癒し系というより天然系といった吉岡美穂ですが、自然な雰囲気が良い感じです。
白を基調にしたキッチンセットで、照明も自然光に近く、衣装やメイクも清潔なイメージで統一
されてます。
料理している手元を撮るため、ほとんど見下ろしのアングルなんですが、カメラ目線になるときは
当然、上目遣いになるんですね。あまり目にすることのない表情だったので新鮮でした。
作ったものは最後に食するわけですが、その時、お椀を差し出して「お試し下さい」的なコメント
があったんです。でも、なんか違和感があって。
頭の中で「食べてミホ」って先回りしてたの。言わねーよ。

番組紹介ページに「料理初心者の方は美穂さんと一緒に料理上手を目指しましょう」とありますが、
プロフィールを見ると「趣味 料理、カメラ」となってます。大丈夫か、イロイロと。

それにしても、テレ朝のHPは見づらいね。普通の番組表ってどこにあるんだろう。
番組名がうろ覚えの5分番組なんて、どうやって探せば良いんだ。うろ覚えだったのかよ。

雨と夢のあとに

先週、予告しちゃったので、TV朝日(金)23:15〜、雨と夢のあとに

台湾旅行中に事故で死んだ父親・桜井朝晴(沢村一樹)が、幽霊となって娘・雨(黒川智花)の
もとへ戻ったことから始まるハートウォーミングな柳美里原作のファンタジー・ホラー。

テレ朝のこの時間帯のドラマらしく、肩の凝らない作りになってます。
鳥肌が立つほど怖いわけでもなく、親子、幽霊という題材のわりに暗くないし。
それでいて登場人物の情感はしっかり伝わってくる。
原作は読んでいないのですが、出来の良い短編小説を読んだような気にさせてくれます。
こういった別離が前提のお話しって好きじゃないんですけど、今のところ良い感じです。
最終章に入ったけど、泣かせようと「努力」しないで欲しいなあ。

主演の黒川智花ですが、以前、ベッカムと共演したVodafoneのCMで、見事なリフティングを
披露してましたが、当然、CGなんでしょうなあ。
リフティングシーンより、ベッカムを見て驚くシーンで「わぁあー」って開けた口の、あまりに
見事な真ん丸さがCGかと思ったよ。

それ以前には愛なんていらねえよ、夏に出演してるんですね。連続ドラマ初出演だって。
当時、広末涼子に夢中だったので印象がない。西山繭子=花屋は覚えてるのに。
どうやら喫茶店の娘さん役だったらしい。うっすらだなあ。

逃亡者にも出てますね。
言われてみれば、あ、あの娘かと思い出すんだけど、ずいぶん作品ごとに印象が違うんだなぁ。
先週の放送でも、矢沢心演じる幽霊に身体を乗っとられた後の演技はなかなかのモノでした。
かなりの芸達者なのかも知れませんな。あなどりがたし16歳。え、まだ15歳?

芸達者といえば、木村多江が桜井親子のお隣さんで出演中ですが、フジTV大奥の初島や、月桂冠
つきのCM
の楚々とした雰囲気とはまた違ったイイ味を出してます。
こういう達者な役者さんって好きなんですよ。いや、ホント。と、言ってるそばからコレだから。
ことのついでに藤田朋子もな。鬼ばかりじゃないのかよ。

それじゃ、西田尚美を。何が。
あ、しまった。ネタの宝庫、沢村一樹に触れずじまいで・・・。

バーエンドバー

趣味と実益を兼ねて、自転車通勤してます。
運動不足とストレス解消&交通費節約ってわけです。

最近では、ただ乗っているだけでは飽き足らず、パーツを買ってきては自分で組み上げて、
エンスーな気分を味わったり。
自動車に比べれば、パーツも安上がりだし、資格もいらないしね。
晴れた休日なんかにグリスアップしてやるのも楽しいものです。

今は10数年前に買ったMTBの基本パーツを新品に換装して乗ってます。
基本パーツは交換したので、今度は小物などを専門店のワゴンセールで物色中です。

そんなわけで、道行く自転車に自然と目が行ってしまうんですね。
どんなパーツをつけているのかなとか、良く整備されているなとか。
次はバーエンドバーを付けようかなどと考えてまして、どんなのが良いかと思いながら、他人様の
自転車をぶしつけにジロジロと観察したり。

昨日も、二人乗りの高校生の自転車がヘコヘコと近づいてきたので、あぶねーなあと思いながらも
観察してたんです。
その自転車、グリップシフトってグリップを回すとシフトチェンジするタイプの物だったのね。
好き嫌いは別として、グリップシフト自体は、ワイヤリングがシンプルになったり利点もあるので、
否定するモノではないんだけど。

問題はそのグリップにバーエンドバーがついてたことで。
アレ、シフトチェンジするとバーエンドバーも一緒に回っちゃわないかなあ。
残念ながら、シフトチェンジするところは目撃できなかった。

どういうわけか、ヘコヘコヨロヨロと走っていたんですけど、もしかして、バーエンドバーが
回らないように、シフトチェンジ禁止だったのかもしれない。

あれ、昨日今日と普通の日記風になってる。体力不足か、オレ。
もう少し、走り込まないといけませんね。

秋葉原とTown Work

先日、仕事で秋葉原に出掛けたんですね。平日の午後2:30くらいですかね。
そしたら、おねえさんが「お願いしまーす」と道行く人に声を掛けながら、タウンワーク
差し出していたんです。大人のコンビニの前あたりで。

ああ、秋葉原で求人情報誌ていうのはニーズがあるのかも知れないなあ。
なんて思っていたんです、そのときは。

でも、よく考えたら、平日のそんな時間に秋葉原を歩いてる人は、すでに職に就いているか、
定職に就く気のない人たちばかりなんじゃなかろうか。
タウンワークの捌けももう一つだったような・・・。天気も悪かったんですけどね。

ところで、A-BOYって言葉は定着したんですか。全国区?

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APPENDIX

r2274

r2274

敬称略でお送りしております