制服を脱ぎました

意味深なタイトルですが、綾瀬はるか の話題。

世界の中心で、愛をさけぶ も終了して、もう20歳になったし制服を着る役も卒業かな、と思っていたんですけど、TBS あいくるしい でも、大塚製薬 ポカリスエット のCMでも、バリバリ制服着てました。いや、予測失敗。
あまりバラエティ番組などでは見かけないので、ずっと制服を着ている印象があって、長いこと女子高生役をやってる人だなと思ってました。
このところOA中の ポカリスエット 「見上げる夏」篇 で、制服のイメージを払拭できそうですね。
といっても、P&G パンテーン に出演していたようなので、これまでも制服姿だけってわけじゃなかったのね。ワタシの印象ってだけで。
「見上げる夏」篇では、ショートカット、白いビキニで、のんびりとした、暑い夏を表現してます。
お、髪を切りましたね。このタイミングは合格。
顔の輪郭からか、角張ってる印象があったのですが、CMでの姿態を見て覆りました。いろいろなところで走ってるシーンも多かったし、もっとゴツイのかなと思ってましたよ。すまぬ。

とはいうものの、この秋からTBS 赤い運命 の主演が決まっているので、また制服を着るんでしょうかね。髪も伸ばしそうですね。今のうちにキャプっておけ!
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ドラマ最終回シリーズ その4

いやはや、大物ドラマ忘れてたよー。何となく見ちゃったので、それを。

はぐれ刑事純情派最終回スペシャル
「安浦刑事よ永遠に・史上最大の巨悪VS山手中央署、最後の死闘!安浦刑事が撃たれた」
とのことですが、そこは人情派。殺伐とした雰囲気は全くなかったです。安浦刑事の殉職シーンなんて最初から想像できないモン。「史上最大の巨悪」の黒幕が 神田正輝 だしね。育ちの良さが出てしまうよな。現場に連れてこられた自分の家族の姿を見て「卑怯だよ」と言ってしまう、最後に「人の心のかけら」を蘇らせる悪人なので、それも良し、なんでしょうね。
後半、安浦刑事の退院から事件解決までの時間経過が良く分からない演出でしたが、スタッフも最終回ということで力が入りすぎたか、悲しみに暮れていたか。
安浦刑事の退院→出署早退→黒幕の家で家族と会う→根室→納沙布→事件解決現場、なのですが、これ、全部昼間の出来事なんです。1日の出来事だったのかなあ。
18年続いたシリーズの最終回ということで回想シーンなどもふんだんに挿入されておりました。サービス満点です。殉職シーンも満載でした。なつかしー。
安浦刑事の経済状態もシリーズを重ねるごとに上向いていたようで、住居も段々と良くなっていたのね。最初の頃の安アパートのイメージしかなかったわ、あんまり熱心なファンではなかったので。
それにしても、小川範子、どうしたよ。かつての天才子役、自分を狙ってきた殺人者を説得するなんていう最終回ならではのオイシイところで、間がメチャクチャだったじゃん。あれでは説得できませんよー。実は高所恐怖症で、あんな岬の突端では演技はできません、とかだったのかなあ。
総合的に考えると、毎週レギュラーで撮ってる上に、最終回2時間てー! ってこと?
最後は安浦刑事のプロモビデオになっておりましたが、安浦刑事の最後の願いがかなって、平和な世の中が来ると良いですね。

って、こんなまとめで、どですか?

ドラマ最終回シリーズ その3

というわけで、大物2つの最終回。

離婚弁護士2~ハンサムウーマン
HPを見に行ったら、いきなり機種依存文字が。イヤンな感じ。
~ハンサムウーマン~というサブタイトルと、瀬戸朝香(リンク先は所属事務所のトップページ) の加入によって、コンセプトが明確になりましたね。瀬戸朝香は、イメージがすっきりしてたので、ビックリしました。女優に対する言葉ではないけど、垢抜けたというか。
「ハンサムウーマン」はドラマ中の雑誌名でしたが、最後に「ハンサムウーマン」に対して、天海祐希 が男っぷりを見せていました。うーん、イイオトコだ。佐々木蔵之介 も素晴らしいスパイスっぷりで楽しかったし、「お姫さまだっこ」に対するみんなのコメントにも笑いました。
でも、一番最後のストップモーションは必要だったんでしょうか。次回シリーズへの伏線か、はたまた、もうやらないとの宣言か。

曲がり角の彼女
↑上のドラマのつながりなので色々と大変だろうなあ。視聴者をそのまま「ステイ チューン!」させておかなければいけないだろうし、苦労が偲ばれます。
OLがメインターゲットだと思われますが、一種の「OLが主人公のシンデレラもの」でしたね。
釈由美子 もカワイかったし、お話しも笑いあり、涙ありで良かったと思うんですけどね。オッサンが見るとちょっと気持ち悪い部分もあり。たぶん、オトコの描き方が画一的というか、現実にこんなヤツはいないだろーというキャラばかりだったところだと思うんですけどね。女性が見ても、こんなオンナいねーよというキャラばかりだったのかも知れませんが。
もう少し、人間的な男性キャラがいると良かったなあ。書割みたいなんだもん。
ああ、ときめきメモリアル Girl's Side みたいなもん?

というわけで、最終回シリーズも、とりあえずは終了。
ホントの大物は入手できたら書いてみます。はは、3ヶ月後とかかもねー。
SMAP×SMAPは見られたんだよ。浴衣×浴衣については近いうちに。

録画が失敗してますよ

「エンジン最終回」の録画に失敗してるよ。がっかり。
今日は電車で遠出したので車内広告の話など。

ECC
ソニン が、右手でガッツポーズをしてる写真が載ってるんですが、それを見た瞬間、「左ガードが甘い!」と思いました。身体を鍛え過ぎてませんか、あなた。
その写真のよこに「ソニン、ECC修了生です」とコメントが。ちょと悲しい。
♂の人は、ゴマキの弟はプロデュースしたかったけどソニンはどうでも良かったんですかねえ。
それでも、普通のインディーズの人に比べれば、恵まれすぎてるとは思いますけどね。

全国安全週間PR
長澤まさみ をイメージキャラクターに起用してます。
なんかね、お役所関係は無駄金遣いとかね、色々とみのもんたとかも言ってますけどね、こういう広告を見るとね、ホントにね。
ピンクの背景にピンクのTシャツ着てるんですよ。今、旬の長澤まさみが。しかも、長澤まさみに似てる人風なんですよ、表情が。お役所としては「全国安全週間」をPRしたいわけで、長澤まさみをPRしたいわけではないんでしょうけどねえ。じゃあ、別にタレントを起用しなければイイじゃないかと思いますが、そういうわけにもいかないんでしょうねー。
オレに撮らせろ もうちょっとタレント起用の意味があるものにしてもらいたいですね。

さて、明日は大物ドラマ「離婚弁護士2~ハンサムウーマン~」、「曲がり角の彼女」の最終回だな、楽しみ。負け惜しみ。

全米女子オープンゴルフで話題のミシェル・ウィーと、フィギュアスケートの浅田真央が似ているのは、まだ内緒にしておく。

ドラマ最終回 その2

最終回シリーズ その2です。

anego~アネゴ~
ほとんど見てなかったんです。ごくせん みたいにプチホストクラブ状態のドラマかと思ってね。男にはなかなかキツイんですよ、あのシチュエーション。ごくせんも最初のシリーズは見てたんだけど。
というわけで、あまり期待しないで、最終回だけは見てみたんですけど。
最初から見ておけば良かったかも。重い話を暗く描いてなくて良かった。篠原涼子のキャラクターのおかげか。明るい終わり方は○。

おみやさん
またしばらくしたら新シリーズが始まるんでしょうけど。
あんなにアクティブなおみやさんは見たくないんですけどね。密室で謎を解いて欲しいの、おみやさんには。

恋に落ちたら~僕の成功の秘密~
サブタイトルが~僕の成功の秘密~なので、成功するわけですね。「鈴木ねじ.net」にはニヤリと。
堤真一が六本木ヒルズに帰ってきたときの金田明夫とのシーンが良かった。泣きそうよ。
IT関連企業が題材で色々と変なところもありましたが、お話としては全体的に良かった。
それにしても、松下奈緒の顔は苦手だなあ。大っきいパーツはぎゅっと集中してる感じが。
まだ若いので、顔つきも変わっていくんでしょうけどね。素材は良いので、きっとキレイになっていくんでしょうねえ。

汚れた舌
だから、こういうドラマは苦手なんだってば。ドロドロしすぎで。内館脚本なので当然ですが。
↑「恋に~」中心でザッピングしながら見ていたので、ストーリーはほとんど分からなかったんですけど、どうなんでしょう、森口瑶子のアノ笑いはギャグかと思った。流れで見てる人には納得の演技だったんでしょうか。森口瑶子は好きな女優さんだったんですけど、ちょいと考えてしまいました。

タイガー&ドラゴン
3年後とかいう話でしたね。時の経過を-○年後-という形で表現するドラマを見るといつも思うんだけど、髪形が変わってないのは勘弁してくれないかなあ。特に刑務所から出てきた設定で髪の毛を染めていたりするのはどうかなぁ。
タイガー&ドラゴンではあんまり気にならなかった。刑務所に入って3年経つということに、あまり意味はなかったからだと思いますが。竜二と虎児が成長する時間が経過すれば良かったわけで。
見せ場は、虎児とどん兵衛のバスガイドパブでの土下座と抱擁シーンですかね。あれは計算だったんですかね、どん兵衛の腹が出てたのは。笑いました。
下げはちょっと弱かったかな、上手くまとまってましたが。他の回が良かったから、期待しすぎだったかも知れない。でも、アレぐらいでちょうど良いのかも。続編を見たいと思ったし。

というわけで、大物が残っているので続く。ン? 「できちゃった結婚」の最終回じゃないよ。

ありがたみのない谷間

暑い日々が続いてますが、TV番組やCMでも露出の多い衣装や水着姿の女性タレントを見かけるようになりました。最近は胸の谷間を見せることは普通になっているようですね。嬉しくないと言っては完全にウソになりますが、なかにはアレ? と思うこともありまして。

ほしのあき がクイズヘキサゴンに出ていたときのこと、正解してひな壇の上から下りてきました。襟ぐりの深い衣装を着ていたのですが、そのとき足下を気にしてたのか、うつむき加減だったので、谷間を上からのぞいているようなアングルになっちゃた。でも、気にしているそぶりも見せず。
あそこまであっけらかんとされると、あんまりありがたみがないです。
頑張ってる感じが好きなタレントですが、あんな谷間を見ても色気を感じなかったのは、逆にショックだわ。

なんの番組だったかな。アシスタント的な役割で赤いドレスを着て出てたんです、MEGUMI が。
巨乳タレントと言われてますが、どうも、性格というか口調が男っぽくてね。いや、男っぽい性格の女性は好きですよ。「つきあってくれ」と言われたら断らない。って、また上目線だな。
それで、派手なドレスですから、谷間、というか、左右から締めつけているのでほとんどスジなんですけど、それが「ハイ、ここまで」的なのね。常識から考えるとずいぶん露出してるハズなんだけど、「お仕事ですから」と言われているような谷間。
イエローキャブ系といえばいいいのかな、ゴタゴタしてたから良く分からないけど、あそこにありがちなんですよ、最近。シオシオなんだよなあ。

グリコ パピコのCM で、チビッコとバスタオル姿で共演中の 松浦亜弥 ですが、二人のショットと、一人のショットでバスタオルの高さが若干違っているように見えるんです。
わざわざ、調整してるのかなあ。二人のショットのときも影は見えるんですけど、谷間と言うほどではないような気がするんだけど。胸筋の盛り上がりだろ、アレ。
というか、両面テープを貼ってるよね、たぶん。

さんまのまんまに出ていたときの 杉本彩
谷間じゃなかったです。「乳、放り出して」というものでした。ダメだったなあ。セクシー路線というよりセックス路線の姉さんですが、どうですか。トーク番組でまでその必要はあるんでしょうか。

また長文になっちゃった。胸の谷間に一喜一憂している自分が哀れになってきたので、この辺で。

凄すぎて分からない

テレビではよく分からない凄さを持ったスポーツについて書こうと思う。

■ 極真空手
テレビ東京深夜2:45~「一撃入魂」が放送中ですが、極真空手は分かりづらい。
拳での打撃を全部受ける。拳での顔面への攻撃は禁止されているわけですからディフェンスしない。で、痛がらない。テレビで見てると、胴部への打撃は普通のことになっちゃうんですけど、あれを平然と受けるのはスゴイです。胴部の打撃で「参った」するということは、頭部への攻撃でKOされるのとは違って、どこか壊れちゃったということですからね。
鍛え上げた拳を、これまた鍛え上げた肉体で受け止めるという、非常に男くさい競技です。
先週の「一撃入魂」では、女子の試合を放送してましたが、これは痛そうに見えました。
ちょっとくらいは痛がってくれたほうが凄さが伝わりやすいと思うんだけど。

■ 男子テニス
NHK総合で「ウィンブルドンテニス2005」が放送中ですが、男子テニスも分かりづらいですね。
ズバっとサービスを打って、レシーブが浮いたところをバスンと決めるパターンが多いんです。簡単そうですね、こう書くと。
でも、これはサービスのスピードや精度が凄いから可能なんですね。
女子のサービスに比べて20~40km/hは速いんですけど、テレビでは伝わりにくいですね。
スピード表示はあるんですけど、体感速度として伝わらない。
バッティングセンターで200km/hの球を打つところを、想像すると分かりやすいんですけど。
ちなみに150km/hはバッターボックスに立っているだけでも怖いです。軟球なのに。ヘタレです。
最近、スポーツ中継ではリアルタイムでCG合成してますが、ボール目線のカメラをCGで作り出せませんかね。迫力あると思うんだけど。凄いスピードで近づくコートなんてさ。
凄い勢いでグルグル回転する世界、なんていうのはなし。吐いちゃうから。

アレ長くなっちゃったぞ。というわけで、これもシリーズ化予定。

夏の新ドラマ その2

昨日のつづき。

7/7(木)午後10:00~ TBS「女系家族」
山崎豊子原作。「白い巨塔」も見なかったんだよな。田宮次郎のイメージが強すぎたからだけど。2匹目のドジョウ企画っぽいところが。高島礼子もちょっとアレなのでパス。

7/7(木)午後10:00~ フジテレビ「電車男」
伊東美咲、伊藤淳史、白石美帆、佐藤江梨子、須藤'ろば'理彩、速水もこみちほか。Wいとう主演ということで、勉強のつもりで見てみましょうか。ずいぶん上目線だ。何様だ。なにしろ「100万人が見守った恋」らしいですからね。佐藤江梨子はこの枠連続出演ですね。

7/8(金)午後10:00~ TBS「ドラゴン桜」
阿部寛、長谷川京子、長谷川京子、長澤まさみ、長澤まさみ、中尾明慶ということで、原作は良く分からないんだけど、阿部寛がまたダメ弁護士らしいので1回見てみよう。須藤'ろば'理彩はコッチに出れば面白かったのに。「最後の弁護人」ね。山下智久はぼそぼそ話す役ではないようで、滑舌が心配だ。長谷川京子の復活にも期待。

7/14(木)午後8:00~ テレビ朝日「新・科捜研の女」
小林稔侍のときは見てました。「新」じゃないとき。内藤剛志は役ドコロが定まらず可哀相です。加藤貴子はいつからレギュラーなんでしょ。沢口靖子はCM以外なかなかお目にかかれないので気が向けば見るかも。

7/14(木)午後9:00~ TBS「幸せになりたい!」
負荷妥協子深田恭子、谷原章介、伊藤かずえほか。「富豪刑事」で大富豪の令嬢を演じた深田恭子が、今度は「ド貧乏な役どころ」で「奮闘する!」らしいです。TVBrosの記事では深田恭子がセーラー服を着てるんですけど、幾つの役なんでしょうかね。ご本人は今22歳? コスプレって考えると見たくなる、か? 「富豪刑事」もそんな感じだったか。じゃ、見るか。だめじゃん。谷原章介と鶴見辰吾は「恋に落ちたら」に引き続き共演ですね。

7/21(木)午後9:00~ テレビ朝日「菊次郎とさき」
室井滋は見たいんですけどね。こういうのは苦手なんです。

7/3(日)深2:00~ テレビ東京「いちばん暗いのは夜明け前」
熊田曜子、安田美沙子、ソニン、今宿麻美、安めぐみほか。新感覚ホラーだって。深夜枠にグラビアアイドル、分かりやすいコンセプトだ。見るかも。問題は起きていられるかだ。録画はしないよな。

7/1(金)深1:30~ テレビ東京「30minutes鬼」
前のシリーズは面白かったからな。たぶん見ます。変わってないとイイな。

そういえば、昨日の深夜1:38~ フジテレビ「ディビジョン1 1242KHz こちらニッポン放送」が面白かった。

あ、ドラマ最終回の感想のつづきがまだなのに新ドラマやっちゃった。

夏の新ドラマ その1

今日買ったTVBrosに「夏の新ドラマ・スペシャルガイド」が出てたので。

7/1(金)午後11:15~ テレビ朝日「はるか17」
この枠は何となく見てしまうので、やはり、何となく見ることでしょう。肩がこらないライトな作りは金曜の夜にぴったりですよ。平山あやは ミステリー民俗学者 八雲樹 でも良かったしね。ひらがなになってからイイ味を出してます。

7/2(土)午後9:00~ 日本テレビ「女王の教室」
天海裕希が鬼教師役ですか。こどもがツライ目にあうドラマじゃなければ見ようかな。
原沙知絵、尾美としのり、夏帆、内藤剛志などワタシ好みのキャストなので1回は見ます。

7/3(日)午後9:00~ TBS「今、会いにゆきます」
ミムラ、成宮寛貴、黒川智花、岡本綾、岡本綾って繰り返すなよ。この手の「泣いて下さいドラマ」は苦手なんだよな。岡本綾がイイ役ドコロなら見ようかな。裏の洋画との兼ね合いで・・・。

7/4(月)午後7:00~ テレビ朝日「銭形平次」
村上弘明の時代劇かあ。割と好きなんですけど、どれも同じに見えるんですな。本人は微妙に言葉遣いを変えているというんですけど、ワタシには違いが分かりません。違いがわからない男なんで。また、古いなあ。アリキリがコンビで出演する珍しいシリーズなんですが、裏の4チャンがなあ。

7/4(月)午後9:00~ フジテレビ「スローダンス」
月9なので、見ることはまちがいないのだが。妻夫木聡、深津絵里、深津絵里、広末涼子、広末・・・ってしつこいな。藤木直人も出るし、なんか漏れがないキャスティングだな。まちがいなく見るハズなんですけど、ハマルかどうかは分かりません。来週の SMAP×SMAP は見る、必ず見る。

7/4(月)午後9:15~ NHK総合「ジイジ2~孫といた夏~」
「ハートウォーミングなファミリードラマ」らしいんですが、裏番組とザッピングしてた前のシリーズでは家族のいがみ合いのシーンしか見られなかったよ。野村宏伸が出るのか、ちょっと見たいなあ。あっ、でも↑月9が。

7/5(火)午後9:00~ フジテレビ「海猿」
「昨年夏にヒットした映画の続編」らしいです。NHKの国分太一版を録画したまま、まだ見てないんだよね。追いつけません。面白そうなので見るとは思います。え? 「'06年春公開の映画と合わせて3部作」? いきなり微妙な感じになってきました、そこまでは付き合えないかも。

7/5(火)午後10:00~ フジテレビ「がんばっていきまっしょい」
鈴木杏、鈴木杏、相武紗季、相武紗季、岩佐真悠子、岩佐真悠子、石田ゆり、石田ゆりってずいぶん人数多く見えるな。見ます、見ます。すみません、勘弁して下さい。キャスティングは誰がやってるんだ。映画 が良かったからな、あまり期待しすぎないでおこう。

7/6(水)午後9:00~ テレビ朝日「刑事部屋~六本木おかしな捜査班~」
「はぐれ刑事純情派ファイナル」の後番組ですか。変な人情話じゃないと良いなあ。柴田恭兵、寺尾聰は面白いかも。大塚寧々も出るしなぁ。

7/6(水)午後10:00~ 日本テレビ「おとなの夏休み」
完全に女性をターゲットにしたドラマですよね。せっかく海の家が舞台ならもう少し何かを期待させるキャストをげほごほ。脚本は一色伸幸ですか。寺嶋しのぶは見たいんですけどね、いや何かを期待しているわけではなく。大倉孝二 の出番が多かったら見ようかな。出演者欄で「中島知子」を見たら、一瞬「中嶋朋子」かと思ったよ。

長くなってしまったので、つづく。

なんか変だぞ、テレビ東京

テレビ東京 木曜洋画劇場 の番宣が壊れ始めているのは気がついていたんです。
一連のジャン・クロード・ヴァンダム物でブレイクした観のあるTVCMですが、Yahoo!テレビの番組表では、5/26の トレマーズ、「怪獣キタ----!」でした。
なんだか全体的におかしなことになっちゃってるんだなと妙に納得したんですけど。

昨日、録画しておいた「刑事ナッシュ・ブリッジス」を見ていたら、ドラマの途中で 水曜ミステリー9 の番宣スポットが入ったんですね。
断崖絶壁での、主演・高島礼子の「水曜ミステリー9、監察医・篠宮葉月」のセリフまでは良かったのですが、そのあと、主要キャスト3人が声をそろえて「このあとすぐ!!」って。
CM中で気を抜いていたので、2度見しちゃいましたよ。断崖絶壁で海ザザーンですよ。
「ナッシュ」の続きは大丈夫か! と、早送り。・・・ちゃんと続いていました。

「水曜、夜9時」などのバージョンは、諸事情により撮影できなかったのか。何だ、諸事情って。
撮影はしたものの放送できなかったとか。断崖絶壁だし、映ってはいけないものが映っていたとか。
それとも、単なる釣りなんだろうか。だとしたら、まんまと釣られているわけですけどねー。