2005-07

サバイバル

暑い日の通勤途中に見た光景。

クルマ通りの激しい、いかにも空気の悪そうな国道沿いで信号待ちをしていたところ、通りの向こうで、おウチのなさそうなおとうさんが、あちら側の金網に向かって何やらゴソゴソと。
すぐそばに公衆便所があるのに、何もそんなところで立ちションしなくてもと思いながら、見るとはなしに見ていると、ちょこちょこと場所を移動していて、立ちションではなさそう。
じゃあ、何をしているんだろうと気になるあたりが、立派な大人とは言えないこのアタシ。
おりよく青になったところで、そそくさと国道を横切り、おとうさんの近くへ。
徐行しながら近づいたんですが、アタシの視線を感じたのか、信号を渡ってきた人が思ったより多かったのか、おとうさん、向こうに行っちゃった。
ちぇ、とか思ったんですが、とりあえず、おとうさんのいた場所まで移動。
と、そこにはなんということでしょう(アレ風)桑の実がなっていたんですね。
ああ、コレを食ってたのか、と。うだるような暑さだったので、熱中症対策か?
公衆便所は近くにあったので水は飲めると思うんですけどね。健康を考えて桑の実?
排気ガスが蔓延している場所で育った桑の実がどれだけ健康に良いかは分かりませんが。

旬のものを食すということかも知れません。案外、風流ですな。

新・科搜研の女のゲスト

久しぶりに見たよ、パンジー。じゃなくて、北原佐和子

パンジーって、今考えるとそれほどカワイクなかったような気がする。時代性かな。けっこう好きだったんだけど。北原佐和子も5年くらい前は、いいもん役ができたんだけどな。いいもん役というか、可哀相な役とかさ。
新・科搜研の女では、太川陽介とともに完全に狂言回しでした。どっちが犯人? と思わせておいて、真犯人は別にいるという。しかも遺産相続物。うーむ、力が入ってる番組とは思えませんね。
北原佐和子もすっかり落ち着いて、中堅女優の雰囲気でした。もう少し派手でも良いんじゃないでしょうか。こういった雰囲気の女優も必要なわけですが、前歴を考えるとね、ちょっと。
牡丹と薔薇にも出てたんですね、知らなかった。主演女優二人は大ブレイク中ですのに。

パンジーの一員だった真鍋ちえみの 不思議・少女 は名盤ですよ? って前にも書いたか? んじゃ、収録曲「うんととおく」は名曲ですよ?

堀ちえみ、甲斐智恵美、真鍋ちえみをそれぞれ、大ちえみ、中ちえみ、小ちえみという。って、カノッサの屈辱か。
ウソの上に、ネタが古いし、歴史も詳しくないので、どこが面白いのかアタシも分からない。

Bang! Bang! バカンス から 失恋話 まで

鈴木杏×石田ゆり子がビストロSMAPに出演するというので、SMAP×SMAPを見てたんですけど。

何となく最後まで見ていたら、SMAPの新曲 Bang! Bang! バカンス のPVが流れてきました。
ヒット作連発の脚本家として有名な宮藤官九郎が作詞という話題作ですね。夏向けのハジけた歌詞で、画面を釘付けになりました。「バカンスの半分はバカ」「稲垣の半分はガキ」など緻密なような、そうでないような作風は脚本にも通じますね。「Baby Bang! Bang! Bang!」って、シブがき隊 かよ。グループ魂 にも参加しているようだし、作詞も素人ってわけじゃないんでしょうね。

それにしても、ジャニーズって、さりげなく、夏向けに佳作が多いよなあ。やはりコンサートツアーでの決めの曲になるので、力作が多いんでしょうけど。
KinKi Kidsの 夏の王様 もタイプは違うけど、やっぱり夏向けにハジけてて好きです。
ドラマ SUMMER SNOW の主題歌ということもあるんですけどね。広末涼子池脇千鶴 も可憐であったことよ。広末の同僚、ちょっとイヤな性格のOL役で、ちゅらさんで主演する前の 国仲涼子 が出ていて、実はW涼子だったことは、あまり知られていない。え、結構、有名ですか。勇み足。

考えてみると、SUMMER SNOWといい、愛なんていらねえよ、夏 といい、広末涼子は夏の切ないドラマに出演するなあ。今クールの月9、スローダンス は切なくなるのかなあ。まだ、ヒロスエにときめいてこないんですよ。やはり、この恋は終わっているのかも。

あ、鈴木杏と石田ゆり子に触れてない。いかん、いかん。

ナッシュ・ブリッジス

あれ、終わっちゃったの? ナッシュ・・・。

テレビ東京12:30から放送していた刑事ナッシュ・ブリッジスがやってませんよ。再放送なんだけど。
エヴァンが死ぬ前に終了するとはなにごとだ。日曜日にやっていた本放送もなんだか尻切れだったしなあ。ココ 見たら、やっぱり続いてるんですね。くぅ、色っぽいキャシディ 見てぇ。いかん、こんなもの契約したら会社にいけなくなるっ!
CSI: も途中で終わるし、LAファイターズも、あれもこれも。来週からはトゥルー・コーリング ですよ。CSI:同様、ちょこっと見せて、あとはDVDでどうぞのパターンなんだろうけどなあ。ブランドン 出てるし。見たいんだけどなあ。また、結末の見えない迷宮に陥るのはイヤだなぁ。

しょうがない、今週はナルト でガマンだ。

エンターティナー

本日のフジテレビ19:00からのカスペは「はねるのトびらスペシャル」でした。

レギュラー放送の はねるのトびら は、あまり見てないんですよね。なんでだろ。深夜枠のときは見てたような気がする。火曜日23:00に移ったときに「大人の事情」で 北陽 がお休みしてたからかな。いや、それほどファンじゃないんだけど、北陽・・・。
そんなわけで、久々に見てみましたよ。スペシャルということで、上戸彩 、石橋貴明など、ゲストもたくさん出ていて豪華でしたね。
そんな中でもとくに良かったのが、アニマル浜口。さすが元プロレスラーですね。盛り上げ方を良くご存知です。考えてみれば「気合いだ!」は現役時代からの持ちネタ(?)でしょう? もう、20年以上になるわけですが、一般に認知されたのは昨年ですよ。すげー粘り腰だな、おい。
番組では、アニマル梶口親子とのゲーム対決などしておられましたが、他の出演者につけ入る隙を与えず。ご自分のキャラクターを良く分かってらっしゃるというか、暴走気味になるんですが、ちゃんと引くところはわきまえてますね。個人的には、キャラの立ったスポーツ選手などをパロディという形にしろ笑い物にするのは、あまり好かんのですが、今夜はしてやったりでしたよ。
あれだけやり散らかしちゃうと収集つかなくなってしまうんですけど、最後もちゃんと自分で締めてました。大御所、石橋貴明より面白かったかも。

芸人いらず? エンターティナーですね。

2時間減ってます

FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!

去年は極楽とんぼ加藤浩次、今年はサバ寿司と相変わらずの演出でした。ダラダラ見てるぶんには、ちょうど良かったかも知れません。
ウチの地方はそれほど「あっつ」くなかったので、ちょっと企画外れに見える所もあったけど。半分、お台場冒険王のキャンペーンだったし、もう少し暑いほうが夏休み気分も盛り上がって良かったでしょうね。ドラマも、通しでみたらキツイけど、細切れならこんなもんでしょって出来だったし、サザエさんでは 三谷幸喜 脚本作品も見られたし。F1の予選が5:30からってのは辛かったけど、全体的に良かったかも。ALLSTARSということでお笑い芸人が多数出演していて、一度に話し出すのには閉口したけど。
マラソンはどっきりで山中秀樹アナでした。仕掛けたときのクイズに出場したアナウンサーの中に「入社1年目」と書かれたプレートがありました。
入社1年目は番組最後の提供読みが見せ場なんじゃないの? と思ったら、平井理央 でした。
さすがにバラエティ慣れしているというのか、場を壊さないで受け答えしてました。
もう、バラエティで決定なのかしらん。応援してるぞ、オッサンは。
久しぶりにテレビで見かけて嬉しかったよ。ちょっと世間の荒波に揉まれた感じが顔に出てたけど。

この人を見ると金曜日かと思って、なんか休みを損した気分・・・、てのはウソ。

なんでそんなに上目線?

というわけで昨日の山田優の話題を受けて、F1モデル のことなんですけどね。

「マニアックで専門的なF1も、男くさく熱いドラマあふれるF1も、華麗に美しく優しいF1も…この番組につまって」るのか、ホントに?

伊藤アナと山田優の掛け合いは、ま、よしとして。「私のジェンソン〜」「だめ〜、私の〜」なんてのも許そうじゃないか、思い切って。馬鹿丸出しでカワイイと思えなくもないし。

先日の放送ではスクーデリア・フェラーリのルーベンス・バリチェッロの特集をしてたわけです。
レースシーンやバイオグラフィーなんかのVTRを流したあとに、伊藤アナ「どうですか、バリチェロ!」なんて聞くわけですよ。F1モデルたち、表情がナゼかさえない。なーに、この人、といった感じで。F1モデル、テレビに映っているのに、なぜか半笑い。「どうですかっていわれても、ねえ?」みたいな。テレビじゃなかったら半笑いもなさそうな雰囲気。
その後、VTRが進み、「年収10億! 稼いでます」とか「サッカーのロナウドなども友人」なんて出てくると、「ああ、それなら」みたいなことになり始めた。
「お父さんならいい」と結論が出て、テロップで「パパとしてなら」とか笑いにしてました。

このコンセプト、なんとかならないんですね。アスリートの容姿について云々するのは、アリだと思うんですけどね。アタシもココで、色んな人について、カワイイだのエロイだの書いてきているし。
なにが問題かというと、このF1モデルたちの視線が不快なんですね。基本的なことが抜け落ちてるんです、F1モデルの人たち。この人たちの他人を判断する基準って美醜だけなんです。
演出なのかも知れませんが、それはそれで問題あるし。なにもテレビでやらなくても。
F1ドライバーに対して尊敬の念を持って、その上でやってもらえれば番組として成り立つと思うんですけどね。F1ドライバーにとって一番大切なものは取っ払っちゃって、容姿や収入など付随するものだけで判断するはいかがなものかと。
簡単に言っちゃうと、こいつら育ちわりぃな、と思えるってことです。
F1ドライバーをナンパでもしてきたそこらのアンちゃんを見るような視線で見てるんですね。
いや、モデルってこんな人たちばかりなんでしょうか。
死ぬまでお目にかかれる機会はなさそうだからどうでもイイか。どうでもイイや。

山田優のバリチェッロへのコメント「私のお父さんに似てるんだよなあ」は、なんとなく納得。

あんな出会いじゃなかったら

カネボウ ALLIET'ESTIMOカナダドライ日清 スパ王グリコ 朝食りんごヨーグルトグリコ ザックスウエディング東京メトロと、何本CMに出てるんだよ。調べるの疲れたよ、山田優。

このルックス、スタイルで、ダンスも歌も上手で、性格も素直な良さそうなヤツでと、欠点が見受けられません。
お母さんが、元ミス沖縄? たぶん小さいころから習い事などやらされていたんでしょうね。アタシ理論では、子供を素直な性格に育てたかったら習い事をやらせるべきですよ。その道で伸びたかったら、人の言う事をきくのが近道という事を学びますから。その道で伸びなかったら、親として、ちょっと考えましょう。そんなことはどうでも良いか。どうでもいいな。アタシは伸びなかったよ。
そんなわけで、ホントだったら好きになるタイプだと思うんですけどね。
出会いがF1中継だったもので、相当悪い印象しかないんですよ。
スポーツ中継なので、詳しくない人がゲストで出演というパターンはアリだと思うんです。詳しくない人が疑問をぶつけて、解説者が答えるという形で、視聴者も分からなかった事を解説するなんて手法は良くありますよね。
刑事ドラマとかで新人刑事が配属されるパターンですね。で、ベテラン刑事に「これは何をやってるんですか」みたいな質問して、ベテラン刑事が答える形で視聴者に解説するという。これも考えてみればおかしな話で、新人刑事といえども、いきなり私服警官なれるわけもなく、制服時代にお前は何を勉強してきたのかと。いや、話が横に逸れた。
それにしても、いきなりレギュラーというのはどうなのかと思いました。解説者が固定しているわけではないので、こちらもレギュラー化しなければ良かったのにと思ってました。
始まった当初はトンチンカンな質問をしていたりして、かなりイライラしてました。まったくタイミングが悪かったんですね。レース状況を見てコメント入れてくれって感じでした。
最近はそれなりにコツをつかんだようで、適切なコメントや質問を入れるようになってきました。ただ、その後、ガッツポーズしてる姿を想像できそうな感じではありますが。それも、微笑ましい感じになってきつつあります。山田優が慣れてきたというより、こっちが慣らされてきているのかも。やばい。
東京メトロのCMはのびのびとした良い演技をしてますね。楽しいCMです。ドラマももう少しちゃんとした役で見てみたいですね。

それにしても、F1モデル はやり過ぎだと思うぞ、フジテレビ。せっかく、慣らされ始めたのに台無しじゃん。

景子

珍しく音楽の話題、と思ったら演歌かよ。すみません。

門倉有希ベスト~J ラブソング~ に収録されている「景子」という曲なんですけどね、かなり強力です。おかしなパワーがあります。歌詞がね、スゴイんです。
延々と語ります。いや、ホントに語っているわけではなくて、歌詞で物語が進行していくんです。いわゆる詩的な部分はほとんどありません。心情を表現するのにも、比喩とか陰喩はありません。ストレートに語ってくれます。この曲を歌い手である 門倉有希 が、思い入れたっぷりに歌い上げるんですね。相乗効果、最近のはやりではシナジーですか、それで独特な世界を作り上げてます。
第一印象では、うわ、ちょっと、と思ったりもしましたが、初期のブルースってこんな物だったのかもと思い直したり、色々と考えさせられました。
これを、どう説明したら良いものか、あれこれ考えましたが、結局、思いつかなった。1回聞いてみて下さい。面白いよ。

ちぇ、なんだ彼氏持ちか

高校野球の地方予選が始まってます。

雰囲気が良いですね。甲子園大会は準決勝、決勝くらいしか気にしてませんが、地方大会はなんとなく見る機会が多いです。アタシの母校には軟式野球部しかなかったし、そもそも少子化のあおりで母校がなくなっちゃったので、どこかに肩入れして見てるわけじゃないんです。暇つぶしというか、のんびりした気分になっちゃうんですね。おお、がんばっちょるのおって。とくに感動もしないんです。三無主義世代のオッサンなので。
地方予選だと、甲子園出場を目標にしているチームと、単なる野球好きのチームが対戦したりして楽しいんですね。一所懸命にやってるんだけど、いかんともしがたい力の差があって、コールドゲームになったりして。甲子園で負けて泣きじゃくる選手もいますが、所詮、地方予選を勝ち上がったチーム。それに比べれば、地方予選のほうが高校生らしさを感じます。楽しみで試合をしてるチームが負けたりするとイイですよ。このあと夏休みどうやって過ごそうかとか考えてるんじゃないだろうなあ、なんて想像して顔がニヤケます。
応援団も変に力が入ってなくて好ましい。夏の制服でメガホンを持っているくらいで。強豪チームのように全校で応援なんてこともなく、非常にカジュアルです。地方球場でもガラガラです。
応援の声がまた良く通るんですね、とくに女子。応援席をこうカメラがパンしていくと、夏服姿の女子が並んでメガホン振り回して、飛び跳ねている姿は清々しいね。また、クラスで応援しに来ているのか、カワイイ子もそうでない子もリアルなんですね。比率とかカワイさ加減とか。アイドル並なんてのはそういるもんじゃないんですけど、クラスのアイドル的な子とかね、リアルですよ。
途中出場した選手がボテボテの内野ゴロを打ったんですが、これが1塁へ悪送球でセーフ、さらに守備のバックアップが乱れて、打った選手はセカンドへ。同じ姓の選手がいたのか、中継では「○○××」とフルネームで呼ばれていました。
その選手が2塁上で立ち上がると応援団が大歓声。そんな中で「××〜、ナイス!!」と一際大きい黄色い歓声が聞こえるじゃありませんか。一人の声ですよ。しかも、下の名前なわけです。あ〜、あのクラスのアイドル、コイツとつきあってるのか、と。いや、この辺は想像なわけですが。なにか郷愁のようなものを感じてしまったわけです。
と、高校野球らしくない中継の楽しみかたをしてるんですけどね。
プロ野球と見比べるとプロってスゲエなとは思えますよ。ホントは見比べる物ではないけれど。
プロ入りを考えている選手にとっては就職活動、それ以外の選手にとっては単なる部活なんだもんね。それにしても高野連ってやつぁ。

使ってません!

エプソン オフィリオ のヘルシーオフィスプロジェクトのCMで、ナースだかドクターだかに扮している 柴咲コウ

VolvicのCM でも思うのですが、この人、年々、若返ってませんか。ちょっと怖いくらい。
「ファンデーションは使ってません」の日本リーバ、ポンズ ダブルホワイトのCMが、よく見るようになるきっかけだと思うんですけど、奥様とかマダムとかそんな設定だったような気がするんです。気のせいかな。
商品的には、現在のCMに木村佳乃が起用されているように、20代後半以降の女性がターゲットのような気がするんですけど、5〜6年前O.A.だとすると、当時まだ10代なんだよな。そうですか。運転手だか執事役の俳優さんに騙されたのかも知れない。
その後、ドラマや映画で大活躍するわけですけど、空から降る一億の星夢のカリフォルニア
GOOD LUCKDr.コトー診療所オレンジデイズ と話題作に出演するたびに瑞々しさが増していますね。以前は、美人だけど冷たい感じがしましたが、近年はアクが抜けたというか、カワイらしさが加わって魅力的な女性になりました。
場に馴染まなくて浮いている感じというか、自分を持て余しているような感じというか、何を考えているか分からないところが女優として得難い味になってると思います。
個人的にはプロフィールにある、悪いオンナ 地獄のカクテル が見てみたいなあ。
サブタイトルが 「LOOSE SOX COP!! ルーズソックス刑事 」ですって。いや、ルーズソックス刑事は平山綾(当時)らしいんですけどね。
シンガー 柴咲コウ も絶好調なようですね。結構、クオリティが高いのであなどれない。

ところで、若返りはダブルホワイトの効果が絶大だったからでしょうか。
それとも、黄泉がえり 効果ですかね。プチホラー。

川嶋勝重×徳山昌守

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

ボクシングを見るたび思うんですけど、K-1とかプライドなど格闘技ブームなハズなのに、なんでボクシングは恵まれないんだろう。ボクシングは格闘技ではなく、スポーツだからかな。テレビ中継でもやたらと対決ムードを盛り上げてましたが、アレはちょっとゲンナリ。
試合中はかなりスポーツマンシップが垣間見えて、清々しい気持ちになりました。
全てのボクシングの試合がそうだとは言わないですけど、試合相手に対する尊敬の念といったものが、必要だと思うんですよ。とくに生死がかかっているスポーツは。
今回の試合は、お互いコンディションも良好だったようで、大振りは目立ったものの、息詰まる攻防が見られたうえ、最終ラウンドまでもつれた好試合でした。お互いに試合をしていて楽しそうだったしね。外国人選手との試合とはちょっと違った雰囲気で。手の内を知っている者同士ならではの試合でした。結局、判定で徳山が勝利しましたが、川嶋も徳山を讚える素晴らしい態度でしたね。
こういった試合が金を産まないとボクシングはつらいことになりますよね。一度、世界チャンピオンになったら、その後の人生が楽になるようなシステムを作って欲しいね。
ボクシングの世界チャンピオンが、バラエティで笑い物にされているのはどうかと思ったりします。人それぞれだとは思うんですけどね、もう少し尊敬しなさいよ、と。
あとは、打ち逃げが少なくなると面白いと思うんだけどな。打ちに出てそのままクリンチってヤツ。でも、あれが禁止になると選手はつらいだろうけど。やり過ぎには警告を出して欲しいです。

弱ければ話にもなりませんが、強ければそれだけで良いわけじゃないということが良く分かる試合でした。

君に電話しても(略)誘いの電話だね〜

ベッキー!! ってそれはポッキー。うわ、さぶいうえにわかりづらい。

というわけで、いつか書こうと思っていたものの、書く機会を逃している ベッキー について。
いやはや、どれだけテレビに出てるんでしょうか、この人。
CX系アニメ『シトラスタウン』、TX系『ポケモン☆サンデー』、NTV系『@サプリッ!』、NTV系『天才!志村どうぶつ園』、TBS系『はなまるマーケット』、TBS系『金スマ』、TBS系『ぴったんこカンカン』、TBS系『月光音楽団』(HPより抜粋)。この他にも たべごろマンマ などにも出演中ですね。
あまりに出演番組が多いので、今まで書きそびれていたわけです。
今回、トリンプ夢見るブラ のCMを見かけたので書く気になりました。
バンドのボーカルとしてカッコ良く英語まじりで歌ってます、ベッキー。相変わらずカワイイです。ずいぶん前に、とある展示会場で見たことあるんですよね、ゾベッカ
一緒に展示会の見学に行った友人達を置き去りにして、混みあうステージ前に紛れ込んでいきましたが、少ししか見えなかったなあ。いや、脚なげえとか色白いとか、そんなんは分かりましたが。
あれが5年前ですか。当時16歳だった計算ですが、あの頃の仕事って楽しかったのかな、ベッキー。アタシは応援してましたけど、最近のコメントなどを聞いているとホントのところどうだったのかなと思ったりして。おはスタ 卒業後しばらくは「山ちゃん は芸能界のお父さん」とか言ってたんだけどなあ。もう連絡取ってなさそうだ。親離れということですか。おっさんは寂しいなあ。
ホーユー ビューティーンのCM もイイですね。BGMの歌詞もベッキーのイメージに合ってて。
しばらく見かけなかったCMですが、夏休みに向けてO.A.再開ということでしょうか。

キュートで明るく元気よくという希有な存在ですね。出演番組が多いのも頷けます。
歌はうまいと思うんですけど、CDはあまり売れてないみたいですね。ガンバレ。

ところで、なんだベッキーだけブラじゃないんだって思わなかった?
期待はしてなかったけどアタシは思った。無念なり。

あっかんべー

グリコのBREO[ブレオ]のCM
「あっかんべー、あっかんべー、あっかんべー」ってBGMが好きです。最近、珍しく日本語が楽しい曲ですね。語感を楽しむ曲と言えば、だんご3兄弟 以来かも。こちらは駄洒落でしたが。
商品は口中ケアタブレットということで、口臭予防や舌苔除去の効果があるようですね。
CMでも、みなさんキレイな舌を見せてくれます。ホントにあっかんべーだけなら良いんですけど、舌を確認する女子もいるんですよね。アレはちょっと。育ちが悪い感じがします。
ウォーターリング キスミント の「くっちゃらくっちゃら、じゅるじゅる」いう効果音もそうなんですけど、もう少し表現に気を使って貰えないかなあ。食事中とかちょっと見たくない気もする。
ブレオのあっかんべーも目の下を下げたりしてくれるとカワイかったのに。でも、目もキレイになると勘違いされちゃうかな。音楽がカワイイから許せるんだけどね。
ついでに口内炎予防の効果があるとバカ売れですよ、きっと。

トヨタ ポルテのCMの音楽は逆に受け付けない。
「ぽっぽ、ぽーるて、ぽっぽ、ぽるてっ、ぽるてするー」ってやつ。原曲は、NHK できるかな のテーマ曲ですよね。でっきるーかな、でっきるーかな、はてさてふふーん、だったかな。
何でこの曲をアレンジして使ったのか意図がわからないんで、イライラするんですね。
どこか歌詞が引っ掛かってるとか、商品ターゲットの年齢層がこの番組を見てた層であるとか、何かありそうなもので、色々と考えてみるのですが、どれもピンと来ない。編曲は好きなんですけど。
せっかくヒゲ犬が2本足でぴょんぴょん飛び跳ねているのになあ。
いっそのこと、石田ゆり子 の「がんばっていきまっしょい」バージョンだけにしちゃえば良いのにと思わなくもないのよ。

三井住友カードローン/木村佳乃

三井住友カードローン のCMに出演中の 木村佳乃。HPには動画が置いてありません。

飛行機から飛び降りたり、船に飛び乗ったり、スパイ映画風な作りで、さすが銀行系金かけてます。
木村佳乃、もう29歳か。ブラザーズ、好きだったなあ。当時、22歳だったんですか。セリフの言い回しが独特なんですよね。そこがイイんですけど。味があって。この頃から確立してました。
このCMも「すぐにお返事してくれるのにぃ!」がカワイイな。「お返事」ってトコロがとくに。
まんまと乗せられてるかな。まんまとだな。

マチキン 消費者金融のCMは、グラビアアイドルが多数出演してますが、一線を画してますね。
他のところは「ご利用は計画的に」とか言ってばかりいますけど、計画的にご利用できるヤツあ マチキン 消費者金融は利用しないんじゃ、とか思ったりもしますよ。
もしくは「計画」が崩れたときには、何かが起こるんじゃないかと訝ったりして。
このカードローンは金利も安いようですよ。安心かどうかは知りませんが。アットローンとプロミスと提携してるようですね。
ところで、この提携って個人情報もやり取りされるんでしょうかね。まさか三井住友で首が回らなくなったトコロにアットローンやプロミスが「こんにちは〜」って。いやいやいやいやいや。

木村佳乃は、このCMでは黒の革の上下で決めてますが、なんか女優魂みたいなものを感じますね。監督が頼めばなんでもやってくれそうだ。
恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜 では主人公鈴木島男の妹役を好演してましたが、そろそろ主役のドラマを見たいなあ。ニコニコ日記 以来見てないような気もする。いや、これは永井杏が主役なのか。

見てみた1回目 その6

えと、あってますか、6回目で。

新・科搜研の女
相変わらず「科学が〜」「科学で〜」「科学の〜」というセリフが多いのです。
シリーズも回を重ねているので、もはや 沢口靖子 演じる主人公マリコの口癖にしか思えないの。
決めゼリフにしたいのかな。いっそのこと見得とか切っちゃえばいいのに。
橋爪功も京都迷宮案内で途中から「ちがーう!」とか言い始めたしね。これも1回目のシリーズは良かったんだよ、うんうん。ちゃんと京都の迷宮を案内してたんだよ。
澪つくし から20年ですか。若いなあ。きれいだなあ。衰えないなあ。このまま第2の吉永小百合化してしまうのかなあ。それはいやだなあ。いや、それもありかなあ。結局、何が言いたいのかなあ。
せっかく京都が舞台なんだから、沢口靖子に無理に標準語を喋らせないで、関西弁にしてしまえば良かったのに。沢口靖子は関西弁で演技していたほうが、やはり自然です。
NTV 警視庁鑑識班 にも言いたいんですけど、CSI: のリメイク権でも取って、変な人情話になりがちなの止めにできないんでしょうか。とくにテレビ朝日は刑事部屋もあるんだし。

幸せになりたい
あ、劇中テレビ局「UBS」のロゴが「USB」のマークに似てる。なんてことはどうでも良いですね。
幸せになりたい人の集まりなので、絵に描いたような不幸から始まってますね。
借金取り役の鶴見辰吾の健闘が光る。アレで心底憎らしい演技でやられたら救いがないからなあ。
あと、谷原章介 のわざとらしいドジっぷりもいいね。あまりいじめられない方向で。
それにしても、香典を持っていかれたんなら、受け取りくらい貰えばいいのに。と余計な心配をしてしまうのは、深田恭子のキャラがはっきりしないから。
冒頭のケンカから土手の弟たちのもとへ帰ってくるシーンは、「気が強いけど、優しい子」という描写だと思うんだけど。端々で見せる「?」という演技が妙に白痴美的。いや、カワイイんだけどさ。持ち味というのも理解してるぞ。でも、設定とずれてると思うんだなあ。
来週は深田恭子が鶴見辰吾の勧めで風俗に? あ、このネタで引っ張るのイイかも。
裏設定は谷原章介がいかに幸せになるか、ということでヒトツ。

オロナミンC

暑かったり、涼しかったり、気温の変化が激しい毎日ですが、元気ハツラツぅ? というわけで。

今月末まで 元気ハツラツぅ? キャンペーン 中のオロナミンC。
キャンペーンのCMは終了して、もしも私が校長先生なら 篇に切り替わっているようです。
「ヨッシー ゲームキャラクター」と「仮面ライダー響鬼 ヒーロー」は注目だな。「イマドキ輝いている20人の元気当る!!」みたいですけど、ヨッシーもいるけど20人。
でも、アタシの欲しいのは岩佐真悠子。それってプレゼントのことですよね?

それはさておき、千葉麗子 を久しぶりにテレビで見ました。噂には聞いていたんですけど「ヨーガ、ヨーガ」って、ホントにそっちが本職になっちゃったの? (株)チェリーベイブ はどうなったんだとHPをのぞいてみたら、ヨーガが営業品目に加わって無事なようですね。
なぜか、PCエンジンのイメージが強かったんですけど、ネオジオのほうが代表作なんですね。おたくの星座 オーロラクエストのイメージかな。100メガショック!!のネオジオも、10年以上前の話。
電脳アイドルって呼び名も時代を感じさせますね。その後、会社を設立してIT関連でなにやらして、ヨーガインストラクターと。好きなことやってますね。うらやましい。
普通にアイドルやっていたより、タレント生命長くなってますよね、たぶん。
ビジネスモデルにしちゃえば良いのにね。電脳アイドルから実業家。今が狙い目だ、次代の電脳アイドルは君だ。
いや、ま、相変わらずお奇麗でなによりでした。まる得マガジン は見てなかったの。去年出てたらしいですね。

それにしても、会社のHPに代表取締役の愛称って乗せるもんなのかな。愛称 チバレイって。
チバレイってのも時代を感じさせますね。「コ」しか略してねぇ。って10何年ぶりかに言ってみました。なつかし。

それだけじゃないんだなぁ

大塚製薬 ファイブミニのCMのお話し。

宮崎あおい 蒼井優 の二人がお風呂でコイバナしてます。楽しそうだ。
湯上がりのシーンは、衣装のせいでもあるんでしょうが、年齢より若く見えますね。

初めて演技してる宮崎あおいを見たのは、TBSの「20歳の結婚」だったかなあ。お目当ての俳優にちょっとがっかりして見なくなっちゃったんだな。ちゃんと見ておけば良かった。
o-daiba.com シリーズにも出てるんですね。見てたんだけど記憶がない。やばい、脳が。
CMの印象は強いです。味の素「クノールカップスープ」はほのぼのしました。最終的に ケータイ刑事 銭形愛 でとどめを刺されるわけですが。事件解決後の笑顔は魅力的でした。

蒼井優はやはり三井のリハウスです。リハウスガールはその後、活躍する人が多いですね。
CMなどでなんとなく気になってたら、いつの間にか活動に期待してしまう人になりました。
最近、このパターンが多いんですね。デビューと同時にドンと売り出すことが減ってるからかしら。
そんなこんなで、ネットシネマ 花とアリス のときには完全に、ねえ。
タイガー&ドラゴン では匂い立つような大人っぽさでした。くんくん。

二人とも、映画では凄いキャリアだなぁ。若いのに。けっこう履歴もかぶってるんですね。
私生活でも仲良しなのかも知れません。こういう仲良しの女子をみると涙が出そうになる。
仲よき事は美しき哉。天に星 地に花 人に愛。皆さん御元気で。なんのこっちゃ。

30秒バージョンは見たことないなあ。いたずら書きだったのね。

金髪の草原

池脇千鶴 を最近、テレビで見ないなあと思っていたんですけど、映画やアニメの仕事をしてたんですね。こりゃ、忙しそうだわ。

自転車で休日出勤をした帰り道、ぶらぶらと寄り道してたんですが、金髪の草原 のロケ地に出くわしました。老人がいなくなって、池脇千鶴が探し出すシーンのロケ地です。ちょうど、作品中の時間帯と同じくらいの時刻で、デジャビュかと思った。実際は何の変哲もない国道沿いの駅前風景なんですけど、何か感慨深かったです。工事をしていて印象が変わり始めていて、もう少ししたら面影なくなるかもと思ったら余計に。
介護保険なんて、何に使われてるかも分からないのに、糞高い保険料 を払わされて があるって聞いたこともありますが、将来、こんなお嬢さんが介護に来てくれるならいいかも。
老いらくの恋に落ちて、思いを持てあまして I can fly なんて理想かも。なんか混ざってるよ。

ジョゼと虎と魚たち の話題も一段落して久しいし、今年はナニワ金融道・6でしか、お目にかかってないわ。ちょっと寂しいですね。

やばい、はまりそうだ。

書こうかどうしようか迷ったんだけど、女王の教室

際限がなくなりそうで、ドラマの話は初回と最終回というのが自分ルールだったんですけど、今回は例外のルール破り。
作りがうまいって言うか、キタナイの、コレ。前半部分は子供同士の交流とか、友情を描いてやがるんですよ。心温まるというか、ほのぼのさせるというか、前回なんか真鍋由介( 松川尚瑠輝 )がクラスメイトの遅刻をかばったりしてさー、いいやつだなあと、つい思っちゃうわけです。
で、ついつい続きが気になって見てしまうのね。中盤、夏帆が湯上がりパジャマで寝っ転がったりするしね。むむ、目が離せんというわけですよ。おっさん、おっさん。
で、ほのぼのしてると、天海祐希にコテンパンにされちゃうんだなあ。
やっぱり、真鍋の暗い家庭の事情が出てきたし。概ね、想像通りの家庭でしたよ。いやはや。
児童のことを、盗聴・録音したり、盗撮したり、調べ上げたりするのは、返って、児童一人ひとりに関心を持つ、今どき珍しい先生という設定なのかも知れませんぜ。
とはいうものの、早く一致団結して逆襲して欲しいなあ。天海祐希がそれほど憎たらしい役を好演してますよ。紋切り型だけどさ、あの枠にはあれくらい分かりやすいほうが良いでしょう。
志田未来もどんどんカワイクなってるよ。
子供がツライ目に遭うシーンを極力短い時間に収めてくれればはまりそうなんです。やばい。

来週は 永井杏 が酷い目に遭いそう。クラスメイトよ、チビッコたちよ、助けてやってくれたまい。

へそピアスかあ

仮面ライダー響鬼 を見てみましたよ。
といってもココのことなので、ストーリーや特撮の話などは出てこないわけですが。

タイトルから連想できたかたは通かも。ご想像の通り、神戸みゆき の話題。
ウッチャンナンチャンのウリナリ で見たときは、美少女だけど喋り方がちょっとなあと思ってました。あのころは、山川恵里佳 もそんな感じの喋りだったし、流行っていたんですかね。
仮面ライダー響鬼では、立花日菜佳役を演じている神戸みゆきですが、もう21才なんですね。
あいかわらずな喋り方ですが、この役には合っているかも。おっちょこちょいな下町娘風な役。21才の女性には失礼かも知れませんがカワイイです。ショートカットも似合ってるし。おでこ、おでこ。
轟鬼との恋愛も、この先描かれていくのかも知れませんね。今日、見ただけなので分からないけど。
最新の 写真集 ではヘソピアスなども披露しているようです。なんか似合わねえとは思いますけど、もう大人ですもんね。女っぷりをどんどん磨いて欲しいと思う一人です。
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン で3代目セーラームーンを演じてましたが、そのイメージで追いかけてると裏切られるかもよ。

仮面ライダーって、最近オートバイに乗らないんですね。
クウガだったかな、トライアルバイクで敵と闘っているシーンは凄かったんですけどね。フジガス かあ!? って思うほどでした。響鬼は自然と音を大事にしてるようなので、排気音の大きいバイクは嫌いなのかもしれませんね。荷物も多そうだし。

梅宮万紗子 も出演中らしいのですが、今日の放送分では出番なし。また、次の機会に。

丸井の水着

ちょっと話題としては遅くなりましたが、今年もはじまりました、マルイの水着 キャンペーン。

メインキャラクターは 6月6日 で取り上げた、加藤夏希
初めてポスターを見たときは、「あんまり色っぽくないなあ」と思ったんですよ。スタイルが良すぎて人造人間みたいだなあって。人造人間なのはもともとだから良いとして、水着がリボン付きだし、イメージと合わなくて。いや、人造人間じゃないけど。
こうしてサイトでゆっくり見てみると、腰や脇のあたりに女性っぽさが漂ってますね。
TVCFはポスターとは初見の印象が違いました。やはり動きがあると違って見えるなあ。とは言え、車を下りるときの動作なんかは、もっと色っぽく見えても良い気がしますけど。
何か喋ってくれると良かったかも知れないけど、ビーチに下り立った途端、男の視線を釘付けにする設定ではしょうがないか。
現実にCMのような状況に出くわしたら、釘付けになるでしょうね。あれ、妄想が。
ところで、TVCFって海外ロケなんでしょうかね。最後の女性3人で海でたわむれるシーンが屋内に見えるんですよね。海がキレイすぎるからかな。日ごろキレイな海を見てないから判断がつかない。埼玉には海がない。智恵子抄。ウソ。いや、埼玉には海はないけど、智恵子抄ではない。
ポスターを初めて見たのが、秋葉原駅のホームだったのも色っぽく思えなかった理由かも。あの街はダメだ。エロの方向がよじれてて、正確な判断がつかなくなるね。エロ? いや、そういう話じゃなかったハズなのだが。

マルイのサイトでは、メイキングや、TVCFやポスターとは違った水着の加藤夏希を見られます。
リボン付きの水着は、加藤夏希のお気に入りらしいです。なんだ。
ゆかた もあるでよ。

見てみた1回目 その5

電車男
伊藤美咲の性格を「天然系」と佐藤江梨子のセリフ一言で片付けてましたね。なんか残念。
演出でも多少はありましたが、このセリフがないと超然とした人と取られかねない表現でした。当日の生番組に出演したテレビ番組で「エルメス側から見た電車男」と伊藤美咲が言ってましたが、肝心のエルメスの性格がまだ良く分からない。これからどう表現されていくか楽しみです。
主人公の伊藤淳史ですが、何の取り柄もなく不器用な生き方しかできない人なわけですね。
生き甲斐としてアニメとかなんやらオタク系の趣味を持っているということで。
無趣味よりはイイかもよ。テレビをだらだら見て、感想をブログに書き込むようなことしかしてないオッサンも世の中にはいるわけだし。自虐的だなあ、西田尚美が。
そんな主人公が、偶然に知りあった女性に恋をして、ネットを介して顔も見たことのない人達から励まされ、罵られしながら成長していくわけですね、きっと。最近、予測が外れるからなあ。原作も読んでないし、映画も見てないので結末は分からないんです。
オタクと言う要素を外して、インターネットを学校に、主人公を女の子に置き換えると、あら、少女マンガではないですか。この先、少女マンガ的展開が待っているかどうかは別として、嫌いじゃないんで、こういう話。あまりオタク差別的な表現が少ない方向なら続きを見たいです。白石美帆の「死ねば?」的な発言とかねー。きっついなあ、と。誰に対しても言ってはならんでしょう。
主人公も「食っちゃった」くらいは知ってるでしょう、いくらなんでも。
白石美帆の役自体はこれまで演じてないキャラだと思うので、この方向で行って欲しいですけどね。
主人公の部屋はキレイだったなあ。あそこまで整頓されてるのは奇跡的、と言ったら差別的ですか?
堀北真希が妹役で出演しているのですが、あれだけカワイイ妹がいたらエルメスのことを相談する前に、「堀北真希にそっくりな妹がいるんだけど、蛇蝎のように嫌われてる」とか相談しそうだけど。食いつき良さそうだし。
それにしても、佐藤江梨子はヒールだなあ。現実では、伊藤美咲より佐藤江梨子のファンにアノ方面のかたが多いような気もしますが。あくまで、想像ですけど。
オープニングはアニメとELOですか。豪華ですね。劇伴は、うーん、どうなんでしょう。ピコピコ言ってましたが、ゲーム音楽的な表現なんでしょうかね。いっそ、本職に頼んでみてはどうでしょう。このブログのリンク先に知り合いがいるんですけど。どですか、関係者のかた。

ドラゴン桜
長澤まさみはブスじゃないよー、と思いつつ、面白いかも。長澤まさみ、これまでとイメージが違ってもカワイイですね。目がでかいなあ、整った顔してるなあ。
生徒どころか、先生もダメ先生ばかりなので、見ているだけでムカツクような不良生徒を更生させてハッピーエンドという物語ではなさそうなので、今後の展開を期待させますね。見ているだけでムカツクような不良生徒は見ているだけでムカツクので見ていたくないのです。
長谷川京子はめがねと変な髪形で良い感じです。この人はきれいきれいな役より、こういう方向のほうが栄えますね。スタアの恋 の事務員役とかさ。
新垣里沙 の活躍はまだなんでしょうかね。段々メイクも変わっていくのかな。一瞬、分からなかったよ。本格的な演技を見るのは初めてなので、それも含めて楽しみです。
中尾明慶 が今日の広島×巨人戦の始球式で投球したそうで、槙原解説者にフォームを褒められて喜んでいましたが、アナタ、H2〜君といた夏 で、天才キャッチャー役やってたじゃないっすか。
野際陽子がなんかイイ味出してましたね。図太いんだか、無責任なのか、良く分からない役。フラフラしてて面白かった。
生徒も先生もくせ者ぞろいの配役ですが、阿部寛が全体をビシッと締めています。
特別進学クラスに生徒が増えて、一人一人の問題を解決していくパターンは止めて欲しいんですけど、どうでしょうかね。

見てみた1回目 その4

刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜
うむ、色々とつっこみどころ満載なのだが、それはそれとして。
柴田恭兵が不思議ちゃんオヤジで、寺尾聰がやさぐれ刑事か・・・。寺尾聰が人情派ベテラン刑事で、柴田恭兵が新人(予告で見たの)はちゃめちゃ刑事なのかと思ってた。
もうちょっと見てみないと分かりませんが、この枠のファンのかたには慣れた雰囲気といったところでしょうか。
前田愛も 木内晶子 も出てこないのか。ベテラン臭にむせる。手堅いんだけどさ。

おとなの夏休み
ゆっくりとしたテンポで描いていくんでしょうか、「おとなの夏休み」。
中越典子もラスト近くに登場したし。ウミガメって湘南に卵を産みにくるのね。あれ。湘南じゃなかったか。サザンがかかったからてっきりそうだと思ってたんだが、HPには何にも書いてないや。
「カメ殺し」ってひでぇや。砂に埋まった卵を知らずに踏んだだけなのに。
中島知子はヘタじゃないんだけど、動きもセリフもオーバーなんだなあ、テレビドラマにしては。コントとか舞台の影響なのかも。
寺嶋しのぶは手堅いなあ。うまいなあ。ちょっとエロいシーンもあったり。カワイかったり、悲しかったり、寂しかったり、嬉しかったり、うまいなあ。
剣客商売 の続編はまだか。初代の三冬 もイイけどね。
結局、南田"ナンダ"洋子が一番カワイかったなあ。死んじゃったけど。ほろり。

見てみた1回目 その3

ドラマの初回を見るシリーズ。3回目。

海猿
画質が気になるなぁ。回想で 映画 のシーンが出てくる初回のみだと良いんですが。ちょっと安っぽい感じがするんですけど、どうでしょうか。
伊藤英明の性格が、映画と比べて砕けた感じになってますね。海保の水に親しんだということでしょうね。海保の水って海水か。「海猿」と呼ばれる理由も分かりますね。
それにしても、加藤あい が冷てぇなあ。映画の続きがあれじゃ、夢も希望もないわー。
最後のほうでダイジェストのように、これから主人公を待ち受ける苦難を描いていましたが、べっこに次週予告はあったし、なんだったんだろうな。時間が余っちゃったのかな。
1クールでは完結しない予感がしてるんですけど、どうかなぁ。「踊る〜」みたいにスペシャルと映画シリーズで・・・。
あ、加藤あいのHP、AI-STATIONが、近々、閉鎖のようですよ。掲示板もあるようなので、ファンの方は今のうちに足跡を残しておきましょうね。

がんばっていきまっしょい
鈴木杏のメイクが不自然だったなぁ。あの 青い鳥 の誌織ちゃんも大学受験ということで、色々とお肌に無理がかかっているのかも知れませんが。ちょっとキャラの性格と合ってないのがね。岩佐真悠子のメイクが濃いのは全然構わないんだけど・・・。あ、もしかしたら日焼け止めで白かったのかも。今の日焼け止めは白浮きしないってCMで見た気もするけどさ。
物語は石田ゆり子の回想という形になっているんですが、毎回「あれは〜」みたいなシーンから始まるんでしょうか。石田ゆり子も、今のところは「そんな甘いもんじゃないわよ!」と鈴木杏に冷たいキャラと、「伝説の女子ボート部が〜」と懐かしく回想する2パターンの演技しなくちゃならいし。
一粒で二度おいしいから、まあ、イイか。
岩佐真悠子は Deep Love の演技とあんまり変わってないですね。来週は相武紗季と和解して(?)、ボート入部の運びとなるのかな。その先の演技が楽しみです。
なんと言っても、女子が一所懸命に頑張る姿を見せていただきたいものです。女子版「ウォーターボーイズ」になっちゃうかな。
自転車で走る鈴木杏を見て アイコ十六歳 が頭をよぎったのは内緒だ。

アタクシのテンションが上がってないことにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・。
原因は コレ っす。

グリコ ポッキー/キリンビバレッジ 茶来

気になるCM2題。

グリコ ポッキーチョコレート
夏場はチョコレートの売上げって落ちそうですよね。溶けるし。甘味を楽しみに買って帰ってきて、荷物もそこらに放り投げ、さっそくいただこうと封を開けると、中身はデロデロでガッカリ、なんて経験は1度や2度ではありません。
そんなときには、これ。グラスの氷で冷やして楽しもう!
冷やしてポッキーゲーム篇 。って、こいつらは何を楽しんでいるんでしょうか。野外に氷を入れたグラスまで持ち出してるし。しかも、女子のほうが。積極的ね。
石原さとみ の吐息が感じられそうな映像なので、許します。最後のシーンもかわいいしさ。
男の子は「遂にファーストキッス篇」の同じなのかな。お母さんの邪魔が原因で気まずくなって別れました。で、もう次のオトコを、ってそれもセイシュンだけど。
こういう映像を見ても、ときめかなくなったなあ。こういうセイシュンな映像って、かゆいような、苦いような、カサブタが剥がされるというか、カサブタの上から治りかけた傷口を掻くようなというか、そんな思いがしたものですが。こんなに例えが多いのはトシのせいか。それでは仕方あるまい。
ところで、「アナタもワタシもポッキン」だったんですね。「アナタもワタシもポッキー」だとばかり思ってた。気がつくのおそっ!
しかし、なんだ、イイトシをしたオッサンがチョコを楽しみに走らんばかりに帰宅するの図は、自分で書いていて気持ちが悪いな。今後、自粛しよう。
グリコのCMページには「石原さとみ ひとことあいさつ」もあるよ。

キリンビバレッジ 茶来
中山美穂 が「ただいま」って、ホントに帰ってくる気はあるんだろうかと疑念を抱かせる CM です。
あいかわらずのオンナっぷりですね。「正座」篇のくずれた姿勢なんかは計算し尽くしたというか。キリンは一番搾りのころから中山美穂を魅力的に撮りますね。
母になって、苦味のきいた大人のお茶のCM、とタイミングもばっちりです。うまいなあ。
また、「日本茶文化の原点ともいわれる」お茶を手本にした商品と、「ただいま」というセリフもきいてます。
最近、創刊された幻冬舎 papyrus(パピルス)の表紙の中山美穂はちょっと苦手。仰向けだからかな。広がった髪が強調されているとキレイだったかな。文字に埋もれていて、ちと残念。
フランスからの一時帰国での「ただいま」ではなくて、本格的に復帰してくれると嬉しいですね。

見てみた1回目 その2

女王の教室につづき、ドラマの1回目を見てみました。

いま、会いにゆきます
一番、気になったのは年齢ですか。子供(秋穂祐司・武井証)が6才でしょ。役の上ではミムラが24才、成宮寛貴が25才なんだね。確かにミムラは見た目は大人に見えるけど、実際の年齢は'84年6月生まれの21才だし、成宮が'82年9月の22才。設定の年齢でも若いなーと思いますけど、実際の年齢で考えると別のストーリーになりそうですね。
早婚の人、特に子供が生まれた若夫婦には、「オレと結婚しなければ澪は・・・」などと悩んでいるヒマもあんまりないんじゃないかと思ったりもしますが、沢山の人の共感を得ているということは、実際にはそんなことないのかも知れませんね。
それと岡本彩の出番をもっと、ぷりーず。

スローダンス
あれ、おかしいな、広末涼子を見てもトキメキませんよ。せっかくワタシの好きなバカオンナ役なのに。ひとつの恋が終わったということですかね。なにをいってるんだちみは。それはさておき、小林麻央が自主製作映画のヒロインということで、フィルム(実際はビデオ)のなかで素人くさい演技を振りまいてもOKな設定で「おお、これは良いアイデア」と思っていたら、ばったり再会のパターンで出てきやがったきました。がんばってね、今回のフレッシュ分はアナタにかかっているので。
深津絵里が上手いんだけど、妻夫木聡の演技とたまにバランスが・・・。その逆とも言えるけど。
お前はどういう役なの? という人が沢山いるので、今後、分かってくると整合性がとれるのかも。
15分拡大だったこともあるんでしょうけど、CM前とかエンディングが「時間が来たので切りました」という演出だったなあ。エンディングは毎回あのパターンなんでしょうかね。
その辺も含めて次回に期待。

銭形平次は見損ねた。前田" ガメラ3 でびしょぬれブラウスの下に水着着てた"愛が出ていたのに。
前田愛も今年22才かあ。え、ミムラと同い年? プリティチャット も遠い昔になりにけり。

野球、おもしろいよ

野球中継の視聴率が落ちてると言われて久しいですが、面白いですよ、野球は。

昨年の球界再編成問題からの危機感から、今年になっていろいろな工夫が試されていて、面白くなっているのは確かです。
低反発球の導入で、内野手の連携などもギリギリのプレイが多いし、外野フライからのタッチアップの際にホームで刺せるタイミングも増えてると思うんです。打ちそこなうとすぐバットが折れるし。
交流戦もおおむね面白かった。やはり、聞いた話と実際に対戦するのでは違うようで、昨今のデータ野球を超えたナニカがありました。一度、対戦しちゃうと、やはりそこはプロなので、対応してしまったので後半はちょっとアレでしたが。
個人的にはオールスター前と後に2回に分けて欲しかった。モチベーションや戦い方が違うと思うので。ローテーションピッチャーなども変わっている場合もあるし。
テレビ中継もカメラの台数を増やしたり、アングルに工夫が見られて面白かった。でも、最近はそれほどでもなくなってるかな。視聴率に関係ないから止めちゃったのかな。根気のない。
そういえば、昔、投球の弾道をストロボ映像で見せる演出があったよなあ。どこいっちゃったんだ、アレ。ピッチングやバッティングのフォームに応用したらどうですかね。
それはそれとして、野球のプレイ内容がつまらなくなってるってわけじゃないと思うんですけど。
で、視聴率が落ちてるっていうのは、色々と要因があるんでしょうけど、テレビ番組として魅力がないってことなんじゃないかなあと思うんです。
どこの放送局もジャイアンツ寄りの実況が目立つし、解説者も話しを振られれば答えるしね。
ジャイアンツ・ファンだけをターゲットとして中継しているなら、視聴率が落ちてもしょうがないんじゃないかと思うんです。
ちゃんとテレビ番組、スポーツ中継と捉えて、演出を考え直したほうが良いんじゃないでしょうか。とか言うとバラエティの要素を持ち込んだりする放送局が多いので辟易しますが。
解説者に各チームのOBを呼ぶくらいの配慮は欲しいです。
もう少しちゃんとしてくれれば、もっと見ますよ、野球中継。

だって、ここのところ、毎日クイズ番組ですよ、裏番組。クイズ自体も、この間テレビで見たーという内容だったり。面白いですか、アレ? おかげでジャイアンツ戦を見たりしたんですけどね。
あれ、カテゴリーは「スポーツ」で良いのか、コレ。「TV」だったかな。

あつくるしーね

昨晩の はるか17 を見そこねちゃった。コスプレ的なものは初回だけなのかな。うわーん。

本日、第一回目の 女王の教室 のお話し。
「この物語は悪魔のような鬼教師に小学6年の子供達が戦いを挑んだ一年間の記録」

初回なので仕方がないのかも知れませんが、やっぱり子供がツライ目にあってますね。いやはや。
天海祐希演ずる阿久津真矢の腹の底が見えませんが、今のところすごく嫌なヤツです。過去もありそうだし、これからの展開に期待、か。
昼の番宣で「これまで暗い役が多かったので、もっと明るくって注意されます」といった内容のことを言っていた、神田美和役の 志田未来。確かにあれで神田が暗いと見てられないなあ。
進藤ひかる役の福田麻由子とのシーンはホッとしましたよ。
でも、そのあとコテンパン。おもらしなあ、かわいそうだなあ、ありがちだけど。
真鍋由介役の 松川尚瑠輝 が救いだなあ。あとから暗い家庭事情とか出てこなきゃいいけど。

鬼教師ミセス・ティングル が下敷きなのかな。じゃ、ボウガンでビュンとやって、志田、松川、福田の3人で天海を・・・、いやいやいやいやいやいや。
ぼくらの七日間戦争 の方向でお願いしたいです。

それにしても、4月の設定とはいえ天海祐希の衣装は暑苦しいね。他のドラマは、海だ、川だと涼しげな題材を持ってきてるのに。

エンディングが妙に明るいのが気になります。もしかしたら、最後まで今日のような雰囲気なのかしら。はじける展開に持っていく予定はないので、エンディングだけは明るくという配慮なのかな。

夏帆もおねえちゃん役で出演中ですよ。めがね、めがねですよ、みなさん。みなさんて。

1,000ヒット御礼

気がついたらカウンターが1,000を超えておりました。ご覧頂きありがとうございます。
というわけで、お礼のつもりの画像貼り。

20050701150619s.jpg


今後ともよろしくお願い申し上げます。

«  | HOME |  »

APPENDIX

r2274

r2274

敬称略でお送りしております