2005-07

あつくるしーね

昨晩の はるか17 を見そこねちゃった。コスプレ的なものは初回だけなのかな。うわーん。

本日、第一回目の 女王の教室 のお話し。
「この物語は悪魔のような鬼教師に小学6年の子供達が戦いを挑んだ一年間の記録」

初回なので仕方がないのかも知れませんが、やっぱり子供がツライ目にあってますね。いやはや。
天海祐希演ずる阿久津真矢の腹の底が見えませんが、今のところすごく嫌なヤツです。過去もありそうだし、これからの展開に期待、か。
昼の番宣で「これまで暗い役が多かったので、もっと明るくって注意されます」といった内容のことを言っていた、神田美和役の 志田未来。確かにあれで神田が暗いと見てられないなあ。
進藤ひかる役の福田麻由子とのシーンはホッとしましたよ。
でも、そのあとコテンパン。おもらしなあ、かわいそうだなあ、ありがちだけど。
真鍋由介役の 松川尚瑠輝 が救いだなあ。あとから暗い家庭事情とか出てこなきゃいいけど。

鬼教師ミセス・ティングル が下敷きなのかな。じゃ、ボウガンでビュンとやって、志田、松川、福田の3人で天海を・・・、いやいやいやいやいやいや。
ぼくらの七日間戦争 の方向でお願いしたいです。

それにしても、4月の設定とはいえ天海祐希の衣装は暑苦しいね。他のドラマは、海だ、川だと涼しげな題材を持ってきてるのに。

エンディングが妙に明るいのが気になります。もしかしたら、最後まで今日のような雰囲気なのかしら。はじける展開に持っていく予定はないので、エンディングだけは明るくという配慮なのかな。

夏帆もおねえちゃん役で出演中ですよ。めがね、めがねですよ、みなさん。みなさんて。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております