2005-07

グリコ ポッキー/キリンビバレッジ 茶来

気になるCM2題。

グリコ ポッキーチョコレート
夏場はチョコレートの売上げって落ちそうですよね。溶けるし。甘味を楽しみに買って帰ってきて、荷物もそこらに放り投げ、さっそくいただこうと封を開けると、中身はデロデロでガッカリ、なんて経験は1度や2度ではありません。
そんなときには、これ。グラスの氷で冷やして楽しもう!
冷やしてポッキーゲーム篇 。って、こいつらは何を楽しんでいるんでしょうか。野外に氷を入れたグラスまで持ち出してるし。しかも、女子のほうが。積極的ね。
石原さとみ の吐息が感じられそうな映像なので、許します。最後のシーンもかわいいしさ。
男の子は「遂にファーストキッス篇」の同じなのかな。お母さんの邪魔が原因で気まずくなって別れました。で、もう次のオトコを、ってそれもセイシュンだけど。
こういう映像を見ても、ときめかなくなったなあ。こういうセイシュンな映像って、かゆいような、苦いような、カサブタが剥がされるというか、カサブタの上から治りかけた傷口を掻くようなというか、そんな思いがしたものですが。こんなに例えが多いのはトシのせいか。それでは仕方あるまい。
ところで、「アナタもワタシもポッキン」だったんですね。「アナタもワタシもポッキー」だとばかり思ってた。気がつくのおそっ!
しかし、なんだ、イイトシをしたオッサンがチョコを楽しみに走らんばかりに帰宅するの図は、自分で書いていて気持ちが悪いな。今後、自粛しよう。
グリコのCMページには「石原さとみ ひとことあいさつ」もあるよ。

キリンビバレッジ 茶来
中山美穂 が「ただいま」って、ホントに帰ってくる気はあるんだろうかと疑念を抱かせる CM です。
あいかわらずのオンナっぷりですね。「正座」篇のくずれた姿勢なんかは計算し尽くしたというか。キリンは一番搾りのころから中山美穂を魅力的に撮りますね。
母になって、苦味のきいた大人のお茶のCM、とタイミングもばっちりです。うまいなあ。
また、「日本茶文化の原点ともいわれる」お茶を手本にした商品と、「ただいま」というセリフもきいてます。
最近、創刊された幻冬舎 papyrus(パピルス)の表紙の中山美穂はちょっと苦手。仰向けだからかな。広がった髪が強調されているとキレイだったかな。文字に埋もれていて、ちと残念。
フランスからの一時帰国での「ただいま」ではなくて、本格的に復帰してくれると嬉しいですね。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております