2005-07

見てみた1回目 その5

電車男
伊藤美咲の性格を「天然系」と佐藤江梨子のセリフ一言で片付けてましたね。なんか残念。
演出でも多少はありましたが、このセリフがないと超然とした人と取られかねない表現でした。当日の生番組に出演したテレビ番組で「エルメス側から見た電車男」と伊藤美咲が言ってましたが、肝心のエルメスの性格がまだ良く分からない。これからどう表現されていくか楽しみです。
主人公の伊藤淳史ですが、何の取り柄もなく不器用な生き方しかできない人なわけですね。
生き甲斐としてアニメとかなんやらオタク系の趣味を持っているということで。
無趣味よりはイイかもよ。テレビをだらだら見て、感想をブログに書き込むようなことしかしてないオッサンも世の中にはいるわけだし。自虐的だなあ、西田尚美が。
そんな主人公が、偶然に知りあった女性に恋をして、ネットを介して顔も見たことのない人達から励まされ、罵られしながら成長していくわけですね、きっと。最近、予測が外れるからなあ。原作も読んでないし、映画も見てないので結末は分からないんです。
オタクと言う要素を外して、インターネットを学校に、主人公を女の子に置き換えると、あら、少女マンガではないですか。この先、少女マンガ的展開が待っているかどうかは別として、嫌いじゃないんで、こういう話。あまりオタク差別的な表現が少ない方向なら続きを見たいです。白石美帆の「死ねば?」的な発言とかねー。きっついなあ、と。誰に対しても言ってはならんでしょう。
主人公も「食っちゃった」くらいは知ってるでしょう、いくらなんでも。
白石美帆の役自体はこれまで演じてないキャラだと思うので、この方向で行って欲しいですけどね。
主人公の部屋はキレイだったなあ。あそこまで整頓されてるのは奇跡的、と言ったら差別的ですか?
堀北真希が妹役で出演しているのですが、あれだけカワイイ妹がいたらエルメスのことを相談する前に、「堀北真希にそっくりな妹がいるんだけど、蛇蝎のように嫌われてる」とか相談しそうだけど。食いつき良さそうだし。
それにしても、佐藤江梨子はヒールだなあ。現実では、伊藤美咲より佐藤江梨子のファンにアノ方面のかたが多いような気もしますが。あくまで、想像ですけど。
オープニングはアニメとELOですか。豪華ですね。劇伴は、うーん、どうなんでしょう。ピコピコ言ってましたが、ゲーム音楽的な表現なんでしょうかね。いっそ、本職に頼んでみてはどうでしょう。このブログのリンク先に知り合いがいるんですけど。どですか、関係者のかた。

ドラゴン桜
長澤まさみはブスじゃないよー、と思いつつ、面白いかも。長澤まさみ、これまでとイメージが違ってもカワイイですね。目がでかいなあ、整った顔してるなあ。
生徒どころか、先生もダメ先生ばかりなので、見ているだけでムカツクような不良生徒を更生させてハッピーエンドという物語ではなさそうなので、今後の展開を期待させますね。見ているだけでムカツクような不良生徒は見ているだけでムカツクので見ていたくないのです。
長谷川京子はめがねと変な髪形で良い感じです。この人はきれいきれいな役より、こういう方向のほうが栄えますね。スタアの恋 の事務員役とかさ。
新垣里沙 の活躍はまだなんでしょうかね。段々メイクも変わっていくのかな。一瞬、分からなかったよ。本格的な演技を見るのは初めてなので、それも含めて楽しみです。
中尾明慶 が今日の広島×巨人戦の始球式で投球したそうで、槙原解説者にフォームを褒められて喜んでいましたが、アナタ、H2〜君といた夏 で、天才キャッチャー役やってたじゃないっすか。
野際陽子がなんかイイ味出してましたね。図太いんだか、無責任なのか、良く分からない役。フラフラしてて面白かった。
生徒も先生もくせ者ぞろいの配役ですが、阿部寛が全体をビシッと締めています。
特別進学クラスに生徒が増えて、一人一人の問題を解決していくパターンは止めて欲しいんですけど、どうでしょうかね。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております