2005-07

見てみた1回目 その6

えと、あってますか、6回目で。

新・科搜研の女
相変わらず「科学が〜」「科学で〜」「科学の〜」というセリフが多いのです。
シリーズも回を重ねているので、もはや 沢口靖子 演じる主人公マリコの口癖にしか思えないの。
決めゼリフにしたいのかな。いっそのこと見得とか切っちゃえばいいのに。
橋爪功も京都迷宮案内で途中から「ちがーう!」とか言い始めたしね。これも1回目のシリーズは良かったんだよ、うんうん。ちゃんと京都の迷宮を案内してたんだよ。
澪つくし から20年ですか。若いなあ。きれいだなあ。衰えないなあ。このまま第2の吉永小百合化してしまうのかなあ。それはいやだなあ。いや、それもありかなあ。結局、何が言いたいのかなあ。
せっかく京都が舞台なんだから、沢口靖子に無理に標準語を喋らせないで、関西弁にしてしまえば良かったのに。沢口靖子は関西弁で演技していたほうが、やはり自然です。
NTV 警視庁鑑識班 にも言いたいんですけど、CSI: のリメイク権でも取って、変な人情話になりがちなの止めにできないんでしょうか。とくにテレビ朝日は刑事部屋もあるんだし。

幸せになりたい
あ、劇中テレビ局「UBS」のロゴが「USB」のマークに似てる。なんてことはどうでも良いですね。
幸せになりたい人の集まりなので、絵に描いたような不幸から始まってますね。
借金取り役の鶴見辰吾の健闘が光る。アレで心底憎らしい演技でやられたら救いがないからなあ。
あと、谷原章介 のわざとらしいドジっぷりもいいね。あまりいじめられない方向で。
それにしても、香典を持っていかれたんなら、受け取りくらい貰えばいいのに。と余計な心配をしてしまうのは、深田恭子のキャラがはっきりしないから。
冒頭のケンカから土手の弟たちのもとへ帰ってくるシーンは、「気が強いけど、優しい子」という描写だと思うんだけど。端々で見せる「?」という演技が妙に白痴美的。いや、カワイイんだけどさ。持ち味というのも理解してるぞ。でも、設定とずれてると思うんだなあ。
来週は深田恭子が鶴見辰吾の勧めで風俗に? あ、このネタで引っ張るのイイかも。
裏設定は谷原章介がいかに幸せになるか、ということでヒトツ。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております