2005-07

新・科搜研の女のゲスト

久しぶりに見たよ、パンジー。じゃなくて、北原佐和子

パンジーって、今考えるとそれほどカワイクなかったような気がする。時代性かな。けっこう好きだったんだけど。北原佐和子も5年くらい前は、いいもん役ができたんだけどな。いいもん役というか、可哀相な役とかさ。
新・科搜研の女では、太川陽介とともに完全に狂言回しでした。どっちが犯人? と思わせておいて、真犯人は別にいるという。しかも遺産相続物。うーむ、力が入ってる番組とは思えませんね。
北原佐和子もすっかり落ち着いて、中堅女優の雰囲気でした。もう少し派手でも良いんじゃないでしょうか。こういった雰囲気の女優も必要なわけですが、前歴を考えるとね、ちょっと。
牡丹と薔薇にも出てたんですね、知らなかった。主演女優二人は大ブレイク中ですのに。

パンジーの一員だった真鍋ちえみの 不思議・少女 は名盤ですよ? って前にも書いたか? んじゃ、収録曲「うんととおく」は名曲ですよ?

堀ちえみ、甲斐智恵美、真鍋ちえみをそれぞれ、大ちえみ、中ちえみ、小ちえみという。って、カノッサの屈辱か。
ウソの上に、ネタが古いし、歴史も詳しくないので、どこが面白いのかアタシも分からない。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております