2005-08

トゥルー・コーリング

トゥルー・コーリング
死人の声が聞こえる主人公トゥルーが勤めるモルグに運ばれてきた死体が、トゥルーに助けを求めると時間が戻り、トゥルーがその死を食い止める為に奔走する物語です。

かなり荒唐無稽なお話しなんですけど、アメリカ流のシナリオでそこそこ見られるものになっております。家族愛とか伏線の張り方とかですね。ダメなお話しもありますけど。これは国民性の違いかも知れません。
巻戻る時刻は、その日の朝なので(トゥルーは深夜勤務)、全然、時間が足りません。
トゥルーは陸上部出身という設定で、メチャクチャ走り回ります。すごいです。汗もかかなければ、息切れもしません。そっちか。
音楽は割と好きです。題材が死体ということで、ホラーっぽいんですけど、うまくアレンジされていて現代的です。
主人公のトゥルーより、ダメダメ人間・弟ハリソン君やモルグの所長(?)のほうが魅力的なのはどうなんでしょうか。ホラーだからかな。
エンディングテーマの Somebody Help Me は 土屋アンナ が歌ってるんですね。英語が上手です。この曲は作品のイメージに合っててイイですね。

それにしても、ブランドン ジェイソン・プリーストリー が出てこないな。声は誰が当てているのか見たいんだけど。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております