2005-08

皮肉ですね

スローダンス第6回

広末涼子の恋人になりすました小泉孝太郎が、「半分はウソで、半分はホントでしょ」、「別れてから初めて気になる人ができたのはホントで、それが僕っていうのがウソなんでしょ」と言うと、広末が「うん」とあっさり肯定。その後「カマかけただけなのに〜」とガッカリなんてシーンがありましたが。
お父さんも「郵政民営化法案が否決されたら解散だ」なんて、「半分はウソで、半分はホントでしょ」、「そう言っておけば、可決されると思ってたんでしょ」てな感じだったのに、あっさり否決。その後「ハッタリかましただけなのに〜」とガッカリしてたりするんでしょうか。
小泉孝太郎、今日はなかなかイイ役ドコロでしたね。ちょっとした新展開も期待できそうで。
お父さんも大騒ぎになってます。星のめぐりってあるんですかね。

さてさて、本編ですが、深津絵里が妻夫木聡に「好きだから!」とか言っちゃってましたが、唐突だな、オイ。オッサンには女の気持ちが分からないってか。ホントに、全然、分かりません。
それにしても、空から降る一億の星 など、めっきり年下キラー役が増えてますなあ、深津絵里。
空から降る一億の星のラブシーンはエロかったなあ。今回はないんでしょうかね。あれだけ引っ張った広末の「王子様」が、あっさり「来月、結婚するんだ」と言い切ってしまった今、あとの楽しみはそこだけなんだ。尻プリーズ。

いや、ホント、「王子様」には最後にちょこっとだけ、主題歌 東京 を歌っている福山雅治が特別出演するんじゃないかと期待してたんだけどね。先週の電話の声で、違うことが判明しちゃったしな。
プリーズ尻。

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APPENDIX

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敬称略でお送りしております