2005-08

声変り

テレビ東京(月〜木)12:30〜、トゥルー・コーリング に、ビバリーヒルズ高校白書青春白書 のブランドン役でおなじみのジェイソン・プリーストリーが、本日の放送から登場。

トゥルーが勤める死体安置所に新しいスタッフとして加わる、影のある男ジャック。救命士として働いていた際、銃で撃たれた子供の救助中に、潜んでいた犯人に撃たれて命を落としかける。以降、死にかけた自分が他人の命を救うことに疑問を持ち、死体安置所に職を求める。
トゥルーが死者から助けを求められ、理由も分からずにその命を助ける運命にあるのとは対極の、安置所の死体は死ぬ運命にあったのだという諦観の持ち主。
初回ということで、あまり登場シーンは多くなかったのですが、今後、どんな展開になっていくのか楽しみです。トゥルーとは対照的な彼が現れたことで、トゥルーの立ち位置がはっきりしていきそうですね。
さて、かなり気になっていた吹き替え、CVとかいうの? ヤングは、横堀悦夫でした。重い運命を背負っている男なので、ブランドンの吹き替えの中原茂ではちょっと明る過ぎるのかも知れないですね。ジェイソン・プリーストリーもビバヒルから考えれば、そうとう年齢も重ねていますしね。

実はまだ凄い違和感があるんです。ER緊急救命室アリー・myラブ のリサ・ニコル・カーソンの例(アリー:レネ=山像かおり、ER:カーラ=堀越真己)もあるし、早く慣れたいものです。

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APPENDIX

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