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最終回シリーズ6

日本テレビ 女王の教室
天海祐希が最後の最後まで笑わなかったのが良かったですね。志田未来が走り去ったあと、「アロハ」ってつぶやくのかと思いましたが、さすがにそれはやり過ぎですね。尾美としのりも家庭を顧みる良いお父さんになったし、夏帆もメガネが似合っていたし。志田未来のセーラー服姿も羽田美智子のふにゃふにゃぶりも、原紗知絵のマネっこもカワイかったしね。と、絶賛しててもしょうがないので、最終回で気になったところを、重箱のすみをつつき回して。
子供達を救いにきて擬闘シーンになりましたが、カメラアングルが頂けなかったですね。もう少し、男の背後から撮らないといけなかったんだと思うんですよ。そうすれば、スレスレでよけているように見えたんですけど。距離がありすぎました。学園ドラマなので、慣れていなかったのかな。体育館で内藤剛志を投げ飛ばしたくらいでしたか、その他には。
卒業式の日に、ノートパソコンの生徒のファイルを1人づつ削除してましたが、卒業証書の授与は50音順じゃないんですかね。アタシの時はクラス代表が全員分を受け取って終わりだったんですけどね。「神田和美」が最後なのか。成績順かなあ。優等生が先になってたような機もするけど。でも、由介のほうが成績は下なんじゃないかなあ。それから、ファイルの写真が良く撮れすぎてましたね。プロダクションのプロフィール写真じゃないんですかね、アレ。福田麻由子はファイルの髪を上げてる写真のほうがカワイかったぞ。むむ。
松川尚瑠輝のお母さんが酒井若菜(25)って。ヤンママの設定だったんだっけ。にしてもちょっと若すぎ。松川尚瑠輝は役の上で12歳の設定なのになあ。でも、うらやましい。あんなお母さん欲しい。いや、息子をほったらかしにしてますが。
急にドイツもコイツも天海祐希のことをいいやつだと思い始めちゃうのはどうかと思ったりもしますが、見ている最中は気にならなかったですね。
恋心も甘酸っぱく余韻を残していたし、終盤の級友同士の結びつきと天海祐希の関係性の変化もぐっときました。天海祐希も微妙にして分かりやすく演技を変えていっていたし。

ということで、満足満足。もう少しサスペンスな展開も欲しかったけど。あれだけ不気味にはじまったわけだしね。やっぱり、ボウガンで。しつこい。

最終回シリーズ5

最終回じゃないけど、フジテレビ19:57~、幸せって何だっけ・カズカズの宝話ライオン の提供テロップ表示中、「おはようからおやすみまでくらしに夢をひろげる」のナレーションにかぶって、細木数子が「女と切れてない!」、「その女が妊娠する」などと、パンチ佐藤のくらしがメチャクチャになりそうなことを言ってました。夢広がらねー。

TBSテレビ ドラゴン桜
好評だったようで15分拡大版でした。特進クラスのみんながカワイくて良かったね、男子も女子も。みんな背が高いんだなあ。阿部寛と並んでも普通な感じ。山下智久には悪いことをした。ドラマ放送開始前のブログで滑舌が悪いなんて書いちゃって。上手くなってましたね。すまぬ。
効果的な勉強法の解説など実用面と、受験や人生の意味などを考えさせるドラマは、夏季講習を受けている受験生には、心強い味方になってくれたんではないでしょうか。
特別講師のキャラクターも強烈で楽しかった。金田明夫は上手いなあ。今回はコメディ路線でしたが、シリアスな役もバッチリこなす、今もっとも実力のあるバイプレイヤーの一人でしょう。
あと、もう少し旧教師陣と阿部寛の対立を盛り込んでも良かったような気はします。デビット伊東のセリフだけでは説得力がちょっと・・・。
長谷川京子は、後半に行くにつれ垢抜けてきて、ちょっとガッカリ。本日は完全にモデルモードだったなあ。もっさりしたジャージで踊って欲しかったなり。
ところで、長澤まさみの母役の美保純なあ。役作りだろうとおもうけど、病室ではものすごく歳をとって見えたなあ。ピンクのカーテン では元祖妹萌え、なのか?

テレビ朝日 はるか17
え!? こんな終わりかたなの? いつもの調子でバクハツしたりするのかと思ったよ。でも、平山あやがバカカワイかったから良しとする。へへ、ってモノマネしてもわからねーよ。平山あや、頑張ったよなあ。毎週1回はコスプレかかぶり物、エライっす。
古田新太 はカッコ良かったですね。みんなが童夢企画に戻ってきたときの泣き笑いとか、フィルムを取り戻したときの去り方とか。むぅ、しびれるぜ。
橋本さとしマギー のファインプロコンビも楽しかった。やっぱり、コントだよなあ。
そういえば、移籍話のときの洋服の買い方とか、引っ越し先などを見ていたら、ファインプロに入りたくなりましたよ。
杉本哲太、高橋ひとみ、鈴木砂羽、佐藤二朗など、万全なキャストのドラマでしたね。あー、楽しかった。倉地恵利もカワイかったし。佐藤仁美も顔を見せたり。サービス満点でした、アタシには。
次の金曜ナイトドラマもコメディか。着信アリ。

最終回シリーズ4

テレビ朝日20:00~、新・科捜研の女
最終回とは思えない、通常回と変わらぬテイストでしたね。どちらかといえば、沢口靖子が死にそうな目に遭った先週のほうが最終回らしかったかも。でも、「科捜研の女」といえば脳指紋ですから。ココイチにはコレを使わない手はありません。今回も大活躍でしたね。脳指紋が出てくるたびに思うのは、ソレ、そんなに確実なものなの? ってコトです。今回も「被害者の顔を知らない」と断定していましたが・・・。
今シリーズでは、新たなキャストも増えましたが、中でも加藤貴子は良かったですね。ココ数年の活躍で、温泉へ行こう の印象も薄れてきました。地道な努力って大切ですね。努力なのか?
最後に、深浦加奈子 がちょこっと出てました。そのあと、みんなが並んで階段を下りてくるところは最終回っぽかったです。次のシリーズにも期待ですね。

TBSテレビ21:00~、幸せになりたい!
ああ、ハッピーエンドで良かった。借金まみれでも頑張って生きていこう。いや、そうじゃなくて。
色々とツッコミどころ満載だったわけですが、深田恭子とその家族がカワイかったから良いか。銀粉蝶も良かったですね。死んじゃったけど。
滝沢沙織 も良かった。この路線で続けてみても良いんじゃないですかね。谷原章介 も。
鶴見辰吾伊藤かずえ の絡みが見たかったなぁと80年代ドラマ好きなオッサンは思うわけです。

変な事を言うなぁ

フジテレビで昨日の深夜25:58~、 ニューカマーズ で、「島田紳助の優しい気持ちになれる黒島の旅」という番組をやっていたのですが。

島田紳助が、野々村真、高原兄、西川史子安めぐみ らとともに、プライベートでも良く訪れるという沖縄県、八重山諸島の黒島巡りを楽しむという企画。
深夜番組ということもあるので、黒島の美しい景色を映すだけでも番組として成り立つと思うんですけど、そこは島田紳助がナビゲーターですので、いや、喋ること喋ること。ネタ的なものから、その場所へ以前訪れたときのちょっとしたエピソード、含蓄のある言葉までマシンガントークでした。編集のせいかも知れませんが、まるで言葉の叩き売りでした。
女医、西川史子の「Dr.あやコトー診療所」なんてパロディもあり。南の島ののんびりとした雰囲気は皆無でした。それでも黒島の美しさは十分伝わってきましたが。特に空の青さは素晴らしかった。
気になったのは、そういう演出面でのことではないんです。番組中に黒島のジャスコ(実際は個人商店なのですが)まで買い物へ行こうということになり、野々村と高原の2人、島田と西川、安の3人でクルマ2台に分乗、移動中のことです。道路を横切る地元のおばあさんが現れました。急ぐ様子もなくのんびりとクルマの前を通り過ぎていきます。野々村が先導していたのか「おばあちゃん、あぶないよ」などと声をかけておりました。野々村らしい人の良い話しで、おばあちゃんとも手を振って別れたわけです。その後、野々村が「ここでは、人が自動車よりも優先されているんだね」と感慨深げに語っていました。高原も頷いていたり。
まあ、言いたいことは分かるんです。それだけ、人もクルマも急いでいないという、島の人々の暮らしぶりや心持ちに感心したということなんでしょうけど。
でも、日本全国どこでも、クルマより歩行者が優先だよ、ね。別の言い方なかったのかなぁ。変なことを言うなあと思ったしだい。

フジテレビは なにやら前例 もあるみたいだし、もう少し編集に気を使ったほうが良かったんじゃ。別にカットしても良いような部分だったし。弾劾しようとは思いませんケドね。

最終回シリーズ3

刑事部屋~六本木おかしな捜査班~

柴田恭兵(演ずる仙道)が1クール(3ヶ月)だけ刑事に復帰するという設定で始まったこのドラマ。本日、3ヶ月を無事まっとうしました。
推理やアクションはなく、柴田恭兵の刑事らしくない実直で誠実な人柄で、事件やこじれた人間関係を解きほぐしていく癒し系の家族で安心してご覧頂ける刑事ドラマでした。
最終回らしく、寺尾聰(鵜飼)の過去が明らかになったり、柴田恭兵の退職と3班の刑事たちの心情などを描きながらも、ヤクザの父(大杉漣)とその息子の親子関係も上手く描写されていました。
寺尾聰が柴田恭兵の代わりに鳥居坂署を去ることになったわけですが、最後の別れのシーンはさすがにベテラン同士で、少ないセリフでも見せました。
ヤクザの息子役の 中村友也 は、まだムラはありますが、なかなか上手いですね。「いくわけねえだろ!」の目の演技は印象に残りました。どこかで見た顔だと思ったんですけど、ココ だったようです。βテストは締め切ったようですが、オープンβがあるようだったら皆さんも参加してみては? あ、六本木つながりで・・・。

柴田恭兵は人情派刑事から あぶない刑事 へ。いっそのこと、港署に転任とかにしてしまえば良かったのに。局は違うけど。

最終回シリーズ2

フジテレビ、海猿がんばっていきまっしょい が最終回。

海猿
オリコンスタイルの関東・関西の視聴者1000人へのインターネット調査で高評価 らしいですね。
うーん、見誤ったかな。テーマが散漫だったことと、タイトルバックを見るとあらすじが分かってしまうのがかなりのマイナスポイントだったんですけどね。そうですか。
陸に上がった 伊藤英明 と海上のそれとは性格がずいぶん違うんだなあと思うこともしばしば。訓練シーンや船上、司令室などのハリウッドを意識したような演出と、人間描写の日本的ベタベタ感に最後まで違和感が残りました。結局、画質にも慣れませんでした。あと音楽もテレビドラマ向けでは無かったような気がします。続編の映画化が視野に入っているんでしょうけど。映画のプロモーションのような気がしてしまうんですよね。海上保安庁 のお仕事が大変だということは分かりました。
加藤あい は年々キレイになっていきますね。若いころよりずっと良くなってます。加藤あいに役柄のほうがついてきているということでしょうね。
佐藤仁美 の活躍の場をもっと増やして欲しかったです。ホント、上手いんですよ、この人。初めて演技しているところを見たときは、もう、天才かと。

がんばっていきまっしょい
途中、キャスト変更やそれに伴う特別篇があったので、全体的に薄くなっちゃった感はありましたが、かなり楽しませていただきました。惜しむらくは、ドラマの芯が細かったことでしょうか。海猿もそうなんですけどね。最近の流行りなのかな。盛りだくさんとも言えるんですけど、もう少し丹念に描写して欲しかった箇所がありました。だから、色々あったんだってば。
キャストは新鮮味があって、しかも、なかなか頑張ってました。これからの活躍に期待したい。
準決勝での、石田ゆり子と鈴木杏の会話シーン後の回り込みは良かったですね。キレイな画でした。鈴木杏の表情も良かった。最終回まで来て、女子ボート部の漕艇が上手くなっていたのは驚き。ボートの動きで感情を表現できる域まで達していました。途中交代の田口淳之介は他の男子ボート部員に比べると、オールさばきに難がありましたが、最終的にはオイシイ役でございました。
みんなの卒業後の進路は蛇足かなとも思いましたが、グラフィティ物では定番かな。悦ねぇだけ東京に行ってからどうなったか描かれてなかったのがね。どうなったのかなあ。
岩佐真悠子の白ビキニは印象的でしたね。あー、やっぱりそんな見方かよ。

最終回シーズンということで

日本テレビ、おとなの夏休み の最終回をうっかり見逃してしまったので、今週から最終回シリーズです。よ、予定より短かったよね、おとなの夏休み。

フジテレビ(月)21:00~、スローダンス
最後の最後でこじつけましたね。妻夫木聡と深津絵里が教会で踊っておりました。「ゆっくりいくからさあ」とか言っていたし。無理やり感はたっぷりありましたが、まあ、一応やっておかないとね。回想シーンも必要ないといえば必要ないのですが、最後のキメゼリフ「順番を守って・・・」が分かりやすくなって良かったかも。親切設計。
深津絵里の母役、高畑淳子 が一番おいしかったですね。上手かったです。押す引くが絶妙でした。短いシーンですが、大阪への転勤を決めるまでの心の動きが無理なく伝わるシーンでした。全編こんな感じだ良かったんですけどね。それじゃ「スロー」じゃ無くなっちゃうか。
21:30くらいからの10分弱は広末タイムでした。今日の髪形はなかなか良いじゃないかと思っていたら、藤木直人からプロポーズされてました。で、そのままプロポーズ返しの業。ケータイでのうっかりプロポーズだったので、キスシーンを入れるためには、どこかで落ち合わせないといけないし。うーん、キスシーン用の髪形だったか。
妻夫木×深津のダンスシーンもそうですが、見ていて気恥ずかしくなるような演出ですね。王道といえば王道ですが。監督、苦手なんでしょうか。
一番の収穫といえば、キングコングの西野亮廣でしょうか。妻夫木とのからみが多いわりには自然な演技でしたね。あとは声の張り方を考えていただければ。
それに対して、声を張れよと言いたかったのは小林麻央。最後まで「ふにゃふにゃ~」って言っていました。「りぃちくんふにゃふにゃ」で始まって「もつなべふにゃふにゃ」で終わりました。期待してたんですけどね。麻耶は他局で声を張ってるぜ。
全編を通じて、絶妙なタイミングで、タイミングの悪い二人のやり取りは楽しませていただきました。もっとラブコメに振ってしまったほうが魅力的だったのではないかと思いますが、月9ということを考えると難しいのかもしれません。不機嫌なジーン なんてのもあったしね。最後までファンタジーでした。

「パ、パンツをとっていただけます?」は良かったな。あ、まだケツに未練が。「放送事故」はあったんだけど。それと、またしても キタキマユ を見逃したよ。どこに出てたんだ。

黒がキレイ

Panasonic、VIERA(ビエラ)CM

日本が世界に誇るクールビューテイー、小雪 出演の新CMです。
「映画を見るなら、プラズマです。」と、液晶に比べ、大画面の得意なプラズマの特徴を推しています。また、単なる大画面だけにとどまらず、当然、画質についても「黒が美しいこと」と、新・ビエラ をアピールしています。
その言葉の通り、黒を基調とした画面構成で、小雪の白い肌と美しい姿態が際立って見えます。妖艶と言っても良い雰囲気が溢れています。その中でも特筆すべきなのは、そのシッポ。消えかけた月が一瞬、猫の目のように輝くと、ショパンの調べに乗って、怪しげにうごめきます。「プラズマに、いらっしゃい」のセリフとともに手招きするように動きます。言葉で説明すると、キワモノ的なCMに思えますが、正反対の大人っぽい仕上がりになってます。
しかし、まあ、こうしてCMなども紹介しているこのブログですが、メーカーサイトのCMの解説には、痛しかゆし。
このCMでも、メイキングを見れば、シッポはCGであることは一目瞭然ですし。いや、見なくても分かるけど、それを意識させて欲しくないなあ、とは思うんですね。
それと、サイトを見るまでは、黒猫か黒豹か、と想像をたくましくしていたわけですが、「黒いCatに扮していただきました」と、あっさり書かれちゃうとなあ。有り難いことも多いわけですが。
せっかくなので、耳も付けちゃえば良かったのに。良くないか。

ビエラは液晶のラインナップもあるんですけど、プラズマしか推さないんでしょうか。
液晶は別のメーカーで、これもまた、大物女優 吉永小百合 が出演中ですね。プラズマVS液晶、小雪VS吉永小百合って構図なんでしょうかね。

24才になっちっち

安倍なつみ の新曲、恋の花 が、8/31にリリース。

元モーニング娘。の安倍なつみが、新プロデューサーにBULGEを迎えた、ポップな仕上がりの1曲。
プロデューサーの変更とともに、サビの音域や発声法が変わって、良い方向に作用しているようです。さわやかな曲ですね。ん? 島谷ひとみの新曲か? と一瞬、思っちゃいましたが、声がカワイイので画面を見直して納得した、といった感じの曲調です。曲調の説明かよ。
歌詞は、あいかわらずな感じですね。恋心を歌っておりますが、ある種、応援歌というか。ただ、「乙女心」を前面に出すのはどうなんでしょうか。女性はいくつになっても乙女と申しますが、もう少し違ったアプローチもあったんじゃないかと。
振り付けなんですけど、恋のテレフォンGOAL でもそうでしたが、もう1回見たいと思う振り付けではないです。ナニコレ、という怖い物見たさ的な魅力はあるんですけど。安倍なつみのプロデュースで一番改善して頂きたいのはこの部分なんですね。サビのところとか、歌いづらくないのかなと心配になるようなフリで。
安倍なつみ本人は、持ち前の大らかさで、にこやかに歌っております。色々と細かいこと言いましたが、なんか、許せてしまうんですね。本人が楽しそうなので。

安倍なつみも8/10で24才になったそうです。笑顔が素敵な君なので、笑いじわには気をつけてね。

あと2日なんで

選挙まであと2日なので、ソースが消える前にテレビCMの話題でも。

取り上げる順番で何やら影響があると困るので、ウチに届いた選挙広報の掲載順に並べてみました。あくまで、CMについての感想ですので誤解のなきよう。

民主党のCM「日本をあきらめない篇」(メニュー「民主党・新TV-CF」から)
代表・岡田克也の「愚直」というパブリックイメージを全面に押しだしたCMですね。白を基調にしたセットで、雰囲気はとても良いのですが、ぶつ切りの音声のおかげで、何が言いたいのかさっぱり分かりません。問題が山積していることと、現政権に対して言いたいことがたくさんあることは良く分かりますけども。最後のカットはなんで天地を切っちゃったんでしょうか。「日本をあきらめない」と同じサイズで終わったほうが政治家らしかったような気が。タレントじゃないんだからそんなにアップはいらないでしょう。というか嬉しくないよ。それと、エロサイトじゃないんだから、勝手にウィンドウが開く作りは止めて欲しいです。

自民党CM「国民との約束」篇「改革の本丸」篇
言いたいことだけ言うシンプルな作りです。言いたくないことは言わない、人生いろいろだから、というのは冗談ですよ。背景も落ち着いた雰囲気ですね。派手な色目はネクタイだけですか。こういう背景ならば、もう少し照明の作り込みに時間をかけて欲しいトコロです。小泉純一郎は両手を下げて喋ることが苦手なのかも知れませんね。いつも振り上げてるイメージあるし。CMでは喋りづらそうに見えるんですけど、気のせいですかね。徐々に姿勢は崩れていくところは面白いかなあ。郵政民営化以外はどうでもヨサゲなところが気になるところ。現役総理は忙しいのか、2本撮りなんでしょうね。NGはあったんだろうか。

2005公明党テレビCM「関所編」「白壁編」
好評だったと思われる「そうはいかんざき!」。セットも関所編、白壁編で組み替えてある凝った作りです。コチラ では予告編、メイキングまで見られます。2本撮りしていると思われる自民党と連立を組んで政権を担っているとは思えない余裕。代表・神崎武法の演技が板についてきてるのが面白いですね。あとは、まあ、ねぇ。余裕、余裕って感じですかね。

日本共産党「テレビコマーシャル」
分かりやすいですね。分かり易すぎて、保険のCMかと思ったほど。「たしかな野党が必要です」ということは、当面の敵は民主党ってことなんでしょうか。政権を狙わないってことでは、謙虚といえば謙虚ですけどね。政党としてそれでいいのかとは思いますよ。画面内の登場人物の頭の上に「?」が浮かぶ図は久しぶりに見た気がします。

社民党「05年衆院選挙TV・CM」
残念ながらテレビでO.A.を見たことがないんです。こちらもメイキングがありますね。止め絵ですけど。「郵政民営化」「憲法改正」「大増税」「所得格差拡大」をボーリングのピンに見立て、党首・福島みずほが燃えるボールを投げ込みます。投げ方を見てるとガーターのような気もするし、ボールが当たる前にピンが倒れているようにも見えますが、これはネット用の動画で、レートが低いからでしょうか。

新党日本
CMがありません。

テレビCMを見たところで、何が分かるってわけでもないんですけどね。みんな投票には行こうね。