いいやつだな

千葉ロッテマリーンズの日本シリーズ優勝が、スポーツニュースで連日放送されておりましたが。

ビールかけの折り、小宮山悟投手が白のスイミングキャップにゴーグルをかけておりました。生中継では気がつかなかったのですが、フジテレビ、すぽると! を見ていたら、スイミングキャップの右側面に「ガンバレ 柏レイソル」「祝 Aクラス BayStars」と書いてあるのが大写しになりました。小宮山悟は「柏レイソル」ファンらしく、熾烈なJ1残留争いをしている柏レイソルに「頑張って下さい」とエールを送っていました。出身が柏市ということらしいので、レイソルファンということは理解できますが、「いいやつだなあ」と思ったのは、以前、所属していた横浜ベイスターズのAクラス入りを祝福していたところなんです。昨今のプロスポーツは契約至上主義というか、あまり人情味を感じないところもありますので、小宮山の長きにわたるプロ野球人生において、たった2年間を過ごしたにすぎないベイスターズのことを気にかけている姿は、千葉ロッテの31年ぶりの日本一とともに感動的でした。あなた、いい人だ。

小宮山悟の冷静な解説は面白いのですが、来季の古田がプレイイング・マネージャーと呼ばれるなら、小宮山はプレイイング・コメンテーター? 来季も現役でヒトツ、お願いしたい。
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動物3題

みなぞう君、死去
古い話ですが、新江ノ島水族館 のミナミゾウアザラシ みなぞう が10月4日に亡くなりました。
新江ノ島水族館のサイトには、小さかった頃の写真も掲載されており、かわいかったり、淋しかったり。実物を見たことはないんですけど、バケツを抱えてあかんべえする姿はテレビでもおなじみでした。クリクリの目とピンクの舌が魅力的。突然の死だったので驚きました。「体長4.5メートル、体重約2トン。11歳で、人間の年齢だと30歳代後半の男盛り」とニュースで良く耳にしましたが、「あっかんべえ」のやりすぎで過労死、なんてことはないよね。
漢字では「美男象」。今どきの子供のような名前だったんですね。

富士サファリパークで熊が従業員襲う
動物園の飼育係というのは、尊敬に値する職業だと思うんです。動物を飼育するのみでなく、研究者でもあるし、研究の成果(動物の生態など)から展示方法を考えたり。
サファリゾーンへヒグマを追い出す作業中の事故だということですが、そんな動物の専門家が、なぜクルマを降りてしまったんでしょう。不思議でなりません。一刻も早い回復をお祈りしております。

玄関先にヤモリ?
昨日の深夜、自宅を出ると玄関先の壁にヤモリらしき生物が。暗がりだったので、はっきり正体を見極めたわけではないんですけど、指先が丸かったので、たぶん。トカゲではないと思うんですけど。お、ヤモリ? と思って、手を伸ばしたら逃げられちゃいました。丸々の目玉を確認してからにすれば良かった。ちょっとだけ触れました。これから運が開けていきますかね。

千葉ロッテ優勝

千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとうございます。阪神タイガースファンのみなさま残念でございました。

プレイオフでの接戦を制した、そのままの勢いで一気に優勝してしまいました。やはり、一息ついたほうが、緒戦を落としやすいのしかたのないことですね。1、2戦で阪神の投手陣は点を取られすぎただったかも知れません。あれが、1点差負けであれば、千葉ロッテの勢いを多少殺げたかも知れないです。初戦での濃霧コールドで、天が味方した感がありました。そんなこんなで阪神は実力を出しきれていなかったのかも。
セ・リーグにもプレイオフを導入するなんて噂もありますし、両リーグ、イコールコンディションの日本シリーズを見てみたいですね、そろそろ。
千葉ロッテに負け試合がなかったので小宮山のシェイクを見ることができませんでした。あれ、面白いんだけどなあ。今年で引退の初芝が普通に活躍していたのに。
これで、今年のプロ野球シーズンも終わりです。ストーブリーグが騒がしいですが、選手にもファンにも良い結果でありますように。
阪神が乗りきれなかったのは、村上ファンドのせいだったりするのかなあ。もしそうなら投資家は余計なことをしてはイケナイということですね。ばかー。

「ちばろってー、ちばろってー」って、千葉の方言で「がんばってー」って意味なんだよ。って、中山ラマダ のネタだっけ。

否定しちゃったよ

11月5日公開の映画、ALWAYS 三丁目の夕日 のCMなんですが。

建設中の東京タワー、冷蔵庫、白黒テレビ、空き地に土管と懐かしい映像が満載で楽しいCMなんですけど、「豊かではなかったけれど 明日への夢があった あなたの心の、いちばん暖かい場所へ」というコピーが気になるんです。
脚本、監督、VFX(←このクレジットは外せないのか)の 山崎貴 は、昭和39年生まれで、映画のテーマとなっている昭和30年代のシッポは踏んでいるようです。当時は、今ほど時代の流れが速くなかったし、HPにあるように昭和33年に大きな変化はあったものの、時代の雰囲気はそれほど変わらなかったと思うんですね。たぶん、山崎貴もその辺りの空気をキチンと感じていて、映画化に踏み切ったのだと思うんですけど。
コピーの「豊かではなかったけれど」という文言がもう一つ納得できないんです。『豊か』=金、物質というとらえ方をしているのかな、と。この映画を見たい人は、「裕福ではないけれど、『豊か』に暮らしていたあのころ」を期待しているのではないのかと思うんですね。それなら「豊かではなかったけれど」なんて気取った表現しないで、「お金はなかったけれど」、「貧しかったけれど」と言い切ってしまったほうが良かったんじゃないかなと思うんです。四畳半フォークみたいで、趣味にあわなかったんでしょうか。逆に、金や物がないと『豊か』ではないという考え方で撮られた映画だと思うと、あまり見たくなくなるんですけどね。
「あなたの心の、いちばん暖かい場所へ」の『、』も良く分からないんです。意味あり気でしょ、この『、』。句読点は全文でこれだけだし。「いちばん暖かい場所へ」を強調したいのかな。
ロボット は、お涙頂戴ものが少ない制作会社なんですが、今回はちょっと時流に歩み寄ったのかな。どんな匙加減になっているか興味あります。

原作 が好きなので期待しているんですよ。あ、オチがない。うーんとうーんと、ガンバレ、内田有紀の旦那。いや、だめだ。ガンバレ、オレ。

まあ、もちろん

ハロー! プロジェクト の新ユニット、DEF.DIVA の 好きすぎて バカみたい

フジテレビの HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP に出演してました、DEF.DIVA(デフ.ディバ)。
「最高の歌姫」ってことで、安倍なつみ、後藤真希、石川梨華、松浦亜弥の4人を集めたスーパーユニット。色々あって、成果を上げきれなかった 後浦なつみ の仇討ちってわけではないでしょうが、石川梨華をプラスして、最近のハロプロらしくゴージャス路線でデビュー。
アイドル路線にヒットが生まれづらいこの時代ですので、売れてくれることに否やはないんですけど、ちょっと不安もあるんですね。見た目や曲はゴージャスなんですけど、歌詞が「切ない乙女心」なんです。もうちょっとクールな歌詞のほうがピッタリ来るんじゃないかと思います。サビは、まあ、いいとして。テーマとしては狂気を孕んだ恋心なんてほうが良かったんじゃないかなぁ。
曲も取っつきやすくよろしいかと思いますが、最近のハロプロのシングル(MAXIとかいうのか、ヤングは)の構成って、全部同じに聞こえてしまうんです。もっとクドイくらいでも良かったんじゃないかと思うんですね。あ、クドイっていうのは、最近よくある、クドイくらいのリピートって言う意味ではなく。曲の構成として。新鮮味がね、今のところ。後藤真希のヘソとか。
まあ、もちろん、テレビサイズで聞いたので、詞、曲ともに、CDでは違った印象になると思います。
それにしても、声のマッチングを考えているんだろうか。まさか、人気順でユニット編成?

なっち、かわいいんだけど、ニコニコしすぎだよ。曲のイメージもあるので少し控えたほうが良さそうです。藤本美貴を入れて、もっとピリピリした雰囲気を醸し出してみてはどうだろう。

腰のキレ

長谷川京子が出演しているキャノン、PIXUS MP950CM

キャノンのプリンターの新製品です。オール・イン・ワン・プリンターということで、高画質、多機能が売り。プリンター、スキャナー、コピー、ファックス、ダイレクトプリントと機能満載のフラッグシップ機。7色インク、9600×2400dpi、自動両面プリント&コピー、デジカメ&ケータイ&カードもダイレクトプリント、3200dpiのCCDスキャナと家庭用インクジェット複合機では最高性能ではないでしょうか。
そんな高性能複合機のCMですが、さすがにお金がかかっているようですね。
映画 シカゴ 風の「ミュージック(登場高画質)篇」と シュープリームス 風の「ミュージック(多機能)篇」の2篇があります。
長谷川京子はもともとスタイルが良いと思っておりましたが、登場高画質篇で再確認致しました。おでこちゃんなところもカワイイ彼女ですが、そのおかげで髪形を遊ばせるとちょっと変に見えるですけど、登場高画質篇で、腰を左右にキュッキュッ、パシャとシャッターを切るカットは楽しい気分になります。ダンスも上手なんですね。そういえば、ドラゴン桜の最終回でもエアロビみたいな事してましたね。暗記術ですけど。
多機能篇では、おでこ全開でこれまたカワイイ。しかし、名前は分からないんですけど、あのリーゼント風の髪形、長谷川京子は良くしてるんですけど、あまり好きじゃないんですね。衣装はソレ風なので、髪形もモータウンな感じ(どんなじゃ)にして欲しかったです。
それにしても久しぶりに長谷川京子が魅力的なCMです。

やっぱり、社長の経団連の会長就任が取り沙汰されている会社だけあって、色々と細かいところにまで気と金を使ってますね。

今夜ひとりのベッドで

TBS(木)22:00~、今夜ひとりのベッドで

グラフィックデザイナーの夫とトラベルコーディネーターの妻。結婚式の途中で破局した、その夫の異母弟と婚約者。そして、4人を取り囲む一癖ありそうな人物。と、設定はちょっと古めな感じもしますが、スタイリッシュな画面構成は期待させるものがあります。
グラフィックデザイナー・本木雅弘が「恋」という文字の装飾で悩んでいる冒頭のシーンの「恋に翻弄される僕を妻が笑っていた」というセリフにはやられた。うまいね、どうも。
本木雅弘の異母弟、要潤と破局した婚約者、奥菜恵が、唐突なことを言ったり、しでかしたりするキャラクターなのですが、脚本、演出のおかげで自然に見えました。本木雅弘の変に力が入ってない演技も、全体の雰囲気を作っていて良い感じです。登場人物の相関関係も、含みを残して、説明的じゃなかったのも上手ですね。
脚本が龍居由佳里なので、また、泣かせ物だったらどうしようかと思いましたが、登場人物のセリフがびしびし利いてます。不穏な空気も漂い、愛なんていらねえよ、夏 タイプ、とカテゴライズするのは失礼か。それのかわいそうな境遇の人がでてこない版。って、もっと失礼。異母兄弟の設定が、その辺の伏線になっていたりするのかも。龍居由佳里だもの、って、さらに失礼。
今後の展開に期待できそうです。ただ、タイトルはなんとかならんものでしょうか。

結婚式の最中に、要潤から「別れてくれ」と土下座された奥菜恵のセリフ「誓いの言葉を言う前に気がついて良かったわね」は、ちょっとキツイというか、生々しいというか。龍居由佳里ってやっぱり意地悪な人なんでしょうかね。

女刑事みずき~京都洛西署物語~

テレビ朝日(木)20:00~、女刑事みずき~京都洛西署物語~

浅野ゆう子が、シングルマザーの警部補・大場みずき役で主演。上司の警部には「科捜研の女」で京都府警の捜査課に勤務、最後に殉職した小林稔侍。筧利夫は「都知事とおんなじ青島」刑事と同じく中途採用で警察官になり、洛西署での研修中、みずきのパートナーとなる熊沢刑事役。「女刑事なんて」と、捜査方針から現場の行動まで、ことごとくみずきと対立する刑事役に松重豊。みずきの良き理解者で、息子あすなろの面倒まで見てくれる、婦警の先輩」、警務課の橘玲子役の高畑淳子。依頼人のためならどんな汚い手でも使うという切れ物弁護士、沖田役に佐野史郎。いやし系の鑑識課員、山根役に小倉久寛。さすがだぜ、テレ朝。脇はガッチリ固めるぜ。
さて、内容なんですが、まだ、みずきのスタンスが決まってないのかも知れませんね。HPには、「家事、育児、仕事などすべてに頑張りを見せるタフな女刑事」とありますが、すべてに頑張るというより、すべてが中途半端と言ったほうが的確なのでは。みずきとあすなろの親子関係を描きたいのか、警察勤務というハードな仕事につくシングルマザーを描きたいのか、単に捜査物を描きたいのか、良く分かりませんでした。放送回数未定のようですし、視聴率を見ながら決めていくんでしょうか。毎回、色々なテーマで描いても良いのかと思いますが、初回ということもあるので縦糸はしっかり見せて欲しかったです。楽しみなのは佐野史郎が演じる沖田弁護士。洛西署から引き取った被疑者に悪態つかれて、ボコボコに。後半、良いヤツになりそうな予感がするんですが、今のまま独自の正義感を持つキャラでいて欲しいです。浅野ゆう子は何を演じても変わらないなあ。息子のあすなろって名前もなんですが、カワイクないのがちょっと。もう少し健気なほうが。
沢井美優 が、殺人の原因となった睡眠誘導剤を犯人に渡し、暴行まで受け、松重豊の勧めで犯人を告訴する近藤マキ役で出演。連行される犯人をナイフで刺そうとしてみずきに止められておりました。月にかわっておしおき、出来ないよなあ、セーラームーン・・・。
HPの事件概要(STORY)のテキストの中で、名前が沢井「優美」になってますよ。

浅野ゆう子が「大場さん」と呼ばれるたび、「おばさん」に聞こえてしかたがない。狙いかな。「15年、同じ体形を維持」というセリフもありましたが・・・。

疑問形じゃないんだなぁ

グリコ乳業株式会社、とろ~りクリームonプリン 「クリームかけに来ました」篇

「とろとろとろとろ~り」と歌いながら、岩田さゆり がプリンにクリームをかけてくれる夢のようなCMです。プリンにクリームをかけて食べるというゼイタクが夢のようなのか、岩田さゆりが自宅にやってくるのことが夢のようなのか。みなまで言わん。
今まで、岩田さゆりとは思ってませんでした。グリコ乳業のHPで確認するまで、誰だろうと思っていた上、最初は江崎グリコのHPをチェックするという体たらく。岩田さゆりというと、ヤヨin金八先生のイメージしかなかったんです。髪形も全然違うし、前歯もこんなだったかなあ。
岩田さゆりの衣装が白のワンピースで、イメージにあっておりますね。こう、フチがミルククラウンになっているのもカワイイ。絶対領域っていうのか、アレ。アレも良し。
最後のセリフ「おいしぃ」は、今どきああいう発音なんでしょうか。「おいしい?」って尻上がりじゃないんだね。勉強になったよ。でも、プリンにクリームかけるってカロリー高そうね。

以前からJR恵比寿駅の発車メロディが 第三の男 なのが疑問だったんです。蒲田駅の発車メロディが蒲田行進曲だったり、何か恵比寿という土地に関係があるのかな、と。今日、渋谷からの帰りに、恵比寿駅に停車中、エビスビールのロゴを見かけて納得。エビスビールがキャンペーンで使っている曲だからなのね。そこで新たな疑問が。エビスビールはお金を払って流しているんだろうか。そして、それはいくらくらいなんだろうか。むむぅ。

出しゃいいってもんじゃない

昨日、書き忘れましたが、伊東美咲の「ぼのぼののおとうさん」しゃべりは、電車男・エルメスの役作りだったわけではないようですね。イントネーションがオカシイのも、宮崎出身っていう役作りではなさそうです。お笑い芸人もインパルス以外に FUJIWARA の原西も出てました。コメディだからってお笑い芸人を出しゃいいってもんでもないですね。

TBS(火)、22:00(本日はスペシャルで21:00)~、リンカーン
MCにダウンタウンを迎え、さまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ~ン、山口智充と、豪華で新鮮な顔合わせの新バラエティ。レギュラーの顔ぶれを見ただけでも、何が起こるんだろうという期待感があります。本日は初回スペシャルということで、若手芸人も飯尾和樹、インパルス、おぎやはぎ、カンニング竹山、劇団ひとり、品川庄司、次長課長、南海キャンディーズ、バナナマン、ビビる大木、ペナルティ、ほっしゃん。と山盛りで出演。タイプが面倒臭いので、HPからコピぺ。
確かに、視聴率は出演者で決まるところも多々あるので、テレビの人気者、お笑い芸人が大勢出演するということも分かりやすくて良いかと思うんですけど、今日はやりすぎだなぁ。
お金をかけてるのは分かるんですけど、やたらと派手なセットに広いスタジオで収録して、意味があったんでしょうか。誰かがボケると、この人数が全員つっこむのね、当たり前だけど。仕事だもん。だもんで、声がかぶっちゃって、何を言ってるか分からない。何を言ってるか分からないから、テロップを入れる。セットが派手な上に、画面上部にお題のテロップが出っ放し、さらにこの「笑いドコロ」テロップが入ると画面がうるさくてしょうがない。画面の3割くらいは煩わしい異物にしか思えませんでした。
広いスタジオだったので、マイクの数も多かったんでしょうが、声が大きいうえに、いっせいに喋りだすので、色んなマイクで拾っちゃって音がおかしなことになってました。ツッコミもああなっちゃうとわーわー聞こえるだけで。
内容が面白かっただけに惜しかったなあ。TBSらしいっちゃあ、らしいんですけど。予告を見るかぎり、来週からはロケ中心になりそうです。コッチのほうが安心して見られるかも知れません。期待しましょう。

山口智充は「(DonDokoDon)」が付かなくなっちゃったのね。HPも独立してるみたい。解散したの?