昨日と今日と

プロボクシングの、亀田大毅のプロデビュー戦 と、WBCスーパーフライ級タイトルマッチ 徳山昌守×ホセ・ナバーロ戦 が連日放送。

ボクシング好きにはたまらない(こんな時間に試合が見られるなんて)2日間だったわけですが、ものすごく対照的な試合でしたね。
どっちが好きかと問われれば、チャンピオンと挑戦者の意地がガッツリぶつかりあったタイトルマッチのほうがボクシングの醍醐味を味わえて好きです。
亀田大毅の試合は、総合格闘技を見てるようでした。いや、あの試合もストレス解消的な楽しみがあったし、デビュー戦や予告KOのプレッシャーをはねのけて左フック一発で倒したことは凄いことだとは思ってるんですけどね。
やはり階級制の競技なので、実力伯仲のなか、戦略に沿いつつも戦況によってはラッシュをしかけたり、距離をおいたり。
そういった意味では、徳山ぁ、やめないでぇ~、なんです。勝っても負けてもベルト返上との対戦前からの言葉を翻すことなく、試合後「これからの人生を考えたい」と言った徳山昌守。潔いんですけど、さみしいです。そういえば、テレビ東京の中継で、試合後、ポイントの一覧が出たのは良心的でした。
考えてみれば、亀田大毅もスーパーフライ級なので、やがてタイトルマッチなんて、愚にもつかない夢を見るのです。

亀田兄弟は、プロボクサーとしてものすごく恵まれているので、あとに続く者のためにも、必ず、チャンピオンになって欲しいものです。
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力点が

昨日、お酒の安売り店でトリスウィスキーを見つけて、思わず買ってしまいました。安かったし。山口瞳 先生、トリスを飲んでもハワイに行けそうにありません。

NHK総合 氷壁 最終回「山男の伝説」
うーん、最終回だけは納得いかないなぁ。もう一回、放送回数を増やすと良かったかも。今まで、あれだけ心の動きを丁寧に描いていたのに、やっと始まった玉木宏と鶴田真由の生活が、玉木のノイローゼが主な原因で崩壊、そして、鶴田真由は夫石坂浩二のもとへ帰っていくというのはどうも分かりづらい。
周囲の人間が玉木宏の一途な思いに感化されて変わっていくさまは感動的なんですけど。
例えば、石坂浩二が、鶴田真由がやがて帰ってくると信じて鍵を開けて待っていたり、武田真治がヤシロを退職して「ふもとから山を登ってみたい」と言ったり、相島一之が記事を差し替えたりと、「いい話」は多かったんですけど。感動的なら最終回としてまとまるかと言うとそうでもない。玉木宏と鶴田真由は、現実に直面して崩壊して欲しかった。でないと、山本太郎が報われない。一途さゆえに残酷なことを言ってしまった吹石一恵も報われない。いや、吹石一恵は好演でした。残酷なことを言っていることに気がつかない演技が良かった。マゾじゃないけど。
最後にK2に戻っていく玉木宏ですが、登頂には成功したのかしら。おそらく成功に違いないのですが、どうも中途半端でした。きっとアタック中で終わってしまったからだと思うんですけど。これが、登頂成功、またはふもとでの登頂開始の場面で終わってくれればもう少しすっきりしたんじゃないかと思ったり。どちらかによって物語の意味も大きくかわるので、これまでの意図がより分かりやすかったんじゃないかと。
まあ、あんまり分かりやすくすると「山男の伝説」が「伝説の山男」になって、全然違うお話になっちゃいますけどね。

テレビ東京の日曜ミステリーで、闇の脅迫者 の再放送をやっていましたが、こちらも演出の力点が期待していたところと違うところにあって。
江戸川乱歩の「淫獣」を原作としていますが、これはもう少し犯罪の異常さや、エロスといった部分に重点がないと・・・。最初から犯人が丸分かりで進行してるわけだし。佐藤仁美 ファンとしては再放送は嬉しいんですけどね。

今週のまとめ

昨日、感情にまかせて書きなぐったように、ちょっと忙しくてテレビがあまり見られていないんです。少ないながらも今週見たドラマのまとめなど。

TBSテレビ 白夜行
どうなっていくのかなあ。やっと「白夜行」の意味が分かりました。遅いなあ。山田孝之がくどいほど「太陽だった」と言っているのに。白夜には太陽が出ないものね。先週の綾瀬はるかのセリフ「私が太陽の下を歩かせてあげるよ」でやっと気がついた。タイトルからして報われねえ、ってことなんですね。
西田尚美 がちょこっと出てきて嬉しかった。でも、ほんとにちょっとだけ。オフィシャルサイトによると、山田孝之を本気で愛する女性なようなので、物語にどんな影響を与えるか楽しみです。登場シーンから、いきなりつくす女の演出だったし。
麻生祐未 がぐずぐずになってきました。息子を愛するダメ女。これがダメ女の自覚があるから、また、せつねえ。

テレビ朝日 時効警察
今回は「嫉妬」がテーマでしょうか。麻生久美子のオダギリジョーへの嫉妬。自分の発明と犯罪を実行に移されてしまった葉月里緒菜の嫉妬。その他、不倫していた現金輸送車の運転手の、妻の嫉妬への恐怖など、さまざまな嫉妬が鍵となって物語は進行しました。
今回、オダギリジョーは時効を迎えた事件の犯人を探すのではなく、犯人であると名乗り出た葉月里緒菜の無罪証明を行ったのですが、単なる謎解きを超えて面白かったです。
最後、コロッケを食べる署員たちにいらだちを覚える麻生久美子ですが、自分の食べかけのコロッケをオダギリジョーが「もったいないじゃん」とぱくつくと「え、いいの?」と嬉しそうな顔をしたりして。嫉妬とは愛情の裏返しであるということが分かりやすく表現されたいいシーンでした。

さて、今日はNHK総合 氷壁 の最終回です。あの2人はどうなってしまうのか、楽しみ。ER はまだ再開しないのか、NHK。
日本テレビ 喰いタン と、フジテレビ キッチンウォーズ どちらを見るか。悩む。土曜ワイド劇場 もあるでよ。あ、そういえば CSI:マイアミ がテレビ東京ではじまり・・・。

スケルトン

GOLDではなかった頃からはじまっていた、IZAMのスケルトンオリンピック代表への道。
今日の ひらめ筋GOLD では、その道のりのをダイジェストで放送してました。

トリノオリンピックの報道で、IZAMまたは日根良和の名前を見かけなかったので、どうなったか気にはなってたんですけどね。満を持しての放送? ダイジェストだったけど。
夏場は競輪学校に入学して脚力と体力の向上に励み、その訓練のつらさに涙を流し、見た目も以前よりかなりすっきりしたIZAM。
長野のコースを初滑走。後半、バランスを崩し、コースに激突。シールドを割るダメージを負いつつ、惰性でゴールイン。言葉もなく、コースを後にするIZAM。後日、日本代表選出レースとなる日本選手権に「出場するレベルに達していない」と出場を断念。というのが、ことの顛末のようです。
オリンピックの代表選手になるということは、どんなに競技人口が少ないとしても、簡単なこととは思えないので、IZAMが代表選手になれないのは理解できるんです。でも、選考会に「出ない」というのはどうなんでしょうか。せめてそのレベルにまでは引き上げて欲しかったです。選考漏れなら納得できるんですけど。
「今回はあきらめて、次の・・・」といった締めでしたが、4年間努力してくれるのかしら、IZAM。また、オリンピック前数ヶ月の特訓とか言われたらちょっとなあ。ひらめ筋GOLD自体それまでもつのかという疑問もありますが。このへん、バラエティの言ったもん勝ちというか無責任な姿勢が垣間見えて清々しい。
全日本選手権は(たぶん)今年もあるでよ。
リュージュ、ボブスレー、スケルトンはマイナースポーツといえばマイナースポーツなので、IZAMの挑戦のおかげで、せめて競技人口が増えるといいですね。日本テレビから協会へいくらかのお金が入って、海外遠征費用が選手負担じゃなくなるとかね。

競輪学校って、競輪選手を目指さない人でも入学できるのかしら。全寮制だったっけ?
土日だけカルチャースクール的に通えるんだったら入学したいわぁ。マジで。

小悪党ばっかでさ

決算だったり、オリンピックだったり、些事が重なったりでテレビが見られないので、最近のホリエモンメールとやらの騒動で考えた事なんかを書いてみる。

結局、ガセネタってことで決着しちゃったのかな。もうね、辞める辞めないなんてどうでもいいんですよ。つかませた記者を出せってことでさ。ガセなら殺される心配もないわけでしょ。自民党が証人喚問するべきなんですよ、名誉毀損とか言うなら。ガセネタをつかませた理由が知りたいんですよ。
もしかしたら、その記者は不確かな情報ながらライブドアから自民党への不正な金の流れの情報をつかんでいて、どうしても国政調査権を発動して欲しかったのかもしれない。
うがった考え方をすれば、4点セットで苦境の自民党が、懲罰動議の前科がある永田議員にガセネタつかませたんじゃないかとか。
昔の政治家は清濁あわせ飲む覚悟があったとおもうんだけど、現代の政治家はどうも小悪党にしか見えない。
まあ、昔は欧米に負けない国力を持つとか国民所得の向上とか目標がシンプルだっただけ、善>悪なら良しとか、大事の前の小事とか、金の話で言えば、この金を貰っちゃうと犯罪だけど、オレの目指す豊かな日本を作るためには必要なんだという大義名分のようなものがあったのじゃないかね。いや、想像だけど。
今はねえ。国民の幸福も多様化しているし、政治家自体なんのビジョンも持ってなさそうなので、ま、くれるんなら貰っとくか、とかそんな感じがしてね。小悪党だなあと。
大事なのは、金を貰ったとして、どう使ったのかってことだと思うんだけど。
贈賄するのは勝手だけど、贈られたほうは便宜を図っちゃダメでしょってこと。貰っておいて何にもしない。小悪党にできることはそれくらいだろうと思いますよ、ホントに。
「一歩間違えればニート」でおなじみの議員さんも、上から黙ってろと言われて黙っていられるんなら立派にサラリーマンとして勤まりますよ。お前はなにがしたいんだって話ですよ。
ウチの次男は民間人ですからって、貴方の次男の事業に貴方の人脈は一切関与してないんでしょうね。「単なる民間人のウチの次男です。よろしくご指導ください」ってことはこれまで一切なかったんでしょうね。
民主党の人たちは上から下まで勝手なこと言ってるし。民主党も自民党も国民をなめ過ぎなんだと思います。
なんだか、こんな人たちに国益とか主権国家とか言われると笑っちゃいます。どうせなら大悪党を目指して欲しいものですな。

ああ、なんだか感情にまかせて書きなぐっていたら支離滅裂になっちゃった。やっぱりテレビをゆっくりみるくらいの余裕がないといけませんね。

シムソンズ

昨夜のテレビ朝日 堂本剛の正直しんどい に、話題の映画 シムソンズ の主演女優4人が出演。

オリンピックの日本女子チームの活躍もあってか、注目されてますね、カーリング。
映画「シムソンズ」は長野オリンピック代表チームの実話を基にした青春ストーリーだそうで、チームのメンバーを演じるのは 加藤ローサ星井七瀬藤井美菜高橋真唯 の4人。
加藤ローサ、星井七瀬はテレビで良く見かけますが、藤井美菜、高橋真唯は知りませんでした。
藤井美菜は、インテル サボテン篇のCM で、男の子が電話中、サボテンの棘が刺さって「あ、いたい」というと「ほんと? わたしも!」っていう女の子で、高橋真唯は、シンキ NOLOANのCMで、「めがねをはずしたほうがいい」「髪をほどいたほうがいい」って言われる女の子や 妖怪大戦争 のヒロイン川姫役を演じているんですね。全然知らなかったわ。
堂本剛の正直しんどいは、人見知りの激しい堂本剛のリハビリ(?)のため、初めて会う人とデートをしたり、ゲームをしたりする番組。簡単すぎですね、この説明。
当然のごとくカーリングをやったりしていたのですが、実際にプレイするのは数ヶ月ぶりというシムソンズのメンバー、ゴロゴロと氷の上で転がっていました。
そのうち真剣にゲームをはじめたのですが、藤井美菜の目ヂカラの強さが印象に残りました。ちょっと凄いかも知れないです。
高橋真唯は変わった人ですね。恐ろしくマイペースだし。不思議ちゃんてわけではないんですけど。
その他、加藤ローサは全然料理をしない、星井七瀬の身体の柔軟さなど、普段のイメージとは違った部分が見られて楽しい内容でした。さすが新進女優たち、魅力満載でした。
オリンピック代表の活躍の記憶が生々しく残っているので、女優たちの華奢さにびっくり。あたりまえだけど。アスリートと比べちゃいけません。

青春群像を題材にした映画には弱いんです。スイングガールズ とか、ザ・コミットメンツ とか。とくにザ・コミトッメンツなんて成功から転落まで。青春には挫折がつきものですからね。シムソンズも楽しみですね。

体調が良くなってきたので

発泡酒を飲んでみましたよ。発泡酒でさえないのか「その他の雑酒」とかいうヤツ。うーん、一口目がダメだなぁ。もっと暑くてノドがカラカラなんてときにはおいしいかも。アルコール分も低めのヤツだったのでゴキュゴキュいけそうだし。

フジテレビ アンフェア 第7回
と、まぁ、木村多江が犯人一味であることはキャストを見た時点で分かっていたわけですが、濱田マリはなぁ。木村多江と向井地美音(子役、なんてお名前なんでしょう)が捕われている場所に黒ずくめで現れたときに体型で分かちゃったのが残念です。2人に会いに行っているときは自分の持ち場を離れているわけで、そう都合良く職場から離れられるものなのかという謎は残っていたのですが。最初は、同時に行われているように見せる時間軸をずらした演出かよ、汚いなあ、と思ったのですが、警察署内に隠していたんですね。おお、凄いぜ。いや、しかし、木村多江は、瑛太を撃ったあとに警察官に化けて脱出したのですが、制服はそんなに簡単に入手できるのかしら。侵入するときも警察官に化けていたのかも。いや、子供も一緒だったからな。謎だ。
さて、物語は佳境に入ってきて、正に「アンフェアなのは誰か?」状態です。真犯人が分かったら最初から検証してみたいドラマですね。

毎回、新たな展開があって驚かされるのですが、もう少しサスペンス感が高いと言うことないんですけど。贅沢ですかねぇ。

おっはー

関東地方は冷たい雨が降りました。もう少し陽気が安定してくれないと身体がきついっす。

フジテレビ 西遊記 第7回 幽霊の国
手塚理美がゲスト妖怪&幽霊の2役。妖怪は妖艶さもあってさすがの貫禄でしたが、所帯染みた王妃の幽霊役は、もちろん役作りでしょうが、お互い歳とったなぁとしみじみ。えーりぃぃぃー。というかユニチカマスコットガール。可憐であった。今も奇麗ですけどね。
というわけで、幽霊の手塚理美は孫悟空の身体を乗っ取って、メッセージを夫と子供達に伝えようと必死なのですが、もちろん身体は香取慎吾なので分かってもらえません。で、苦肉の策で、化粧をしたり、舞ってみたり。おぉ、慎吾ママかと思った。
香取慎吾はえらいなあ。嫌がらないなあ。めちゃ×2イケてるッ! のやべっち寿司では「テンションがちがうんだよ」と決め台詞を言えなかったりしましたが、一応、やってみようとするあたり感心します。
「ヒーロー不在の、世の中に。」らしいですけど、時代劇を下敷きにした作りになってますね。悪党をこらしめにチリーンってやってきたり、きっちり決め台詞のあとに殺陣があったり。分かりやすくて嫌いじゃないです。本家の時代劇もこれだけ軽めに作ると若い人にも愛されたりするのかなあと思ったり。
今日は悪党1人に対して3人がかり。怪しげなワザを使う相手とは言え、ちょっと卑怯? 時代劇ではありえません。でも、妖怪が「であえ、であえ」とは言えないもんね。

時代劇といえば、鬼平犯科帳 見逃しちゃった。不覚&無念。

縦糸と横糸と

TBSテレビ 白夜行
渡部篤郎が殺されちゃったよ、がーん。救いの少ないストーリーのなかで、人間のクズとして一服の清涼剤だった彼も、生い立ちを語られながら死んで行ってしまいました。最後の言葉もかっこ良かった。あのなんとも切ないダメ人間っぷりは自分がクズという自覚がなせるわざだったんですね。山田孝之を自分と同じような人間したい、しちゃいけないの葛藤とともに、山田孝之を自分の唯一の理解者と思い、そして山田孝之を理解している人間は自分だけであるという自負のなかに生きていたんですねえ。渡部篤郎は 剣客商売 での青年剣士なんてのも良かったですが、こういうクズ役はより映えますね。
来週から出演らしい 西田尚美 を楽しみにしましょう。さりげなく西山繭子も出演していたりしたんですけど、田中幸太朗 が死んじゃったので出演終了かしら。残念ですね。

テレビ朝日 時効警察
あれ、オフィシャルサイトにピーポ君もどきがうろちょろしてますよ。わはは、変なの。
今回は、時効が成立した事件を捜査することに疑問を持ってしまうオダギリジョーでした。豊原功輔 に「ちゃんと捜査して下さい!」と怒りをぶつけるオダギリジョー。かっこいいですね。このへんがちゃんとしてるところがオダギリジョーのいいところ。
というわけで、事件は時効を迎える前に犯人逮捕となるわけですが、「誰にも言いませんよカード」はどうするのかと思ったら、犯人の娘、吉高由里子の手に。冒頭、万引きをして「みつからなかったら一生の罪になっちゃうんだよ」とオダギリジョーに言われて、素直に従う吉高由里子ですが、それは母親の罪を知りながら黙っていたという罪悪感があったからなんですね。最初は「うそくせー」と思ったりしましたが、伏線ってやつですか。
豊原功輔の恋心と、時効事件の捜査の意味に悩むオダギリジョーと、色々なお話が混ざりあっていましたが、最後にきれいにまとまりましたね。おもしろかった。恋に時効なしっ!

テレビ朝日 土曜ワイド劇場 「フリー女子アナの殺人レポート2」
いや、ちょっとだけなんですけど、北原佐和子と 富田靖子 の温泉シーンがあったので、見入ってしまいました。いやはや、20年前だったらエラいことになっているはずなのに。でも、富田靖子は浴衣と丹前を着たまま入浴してましたよ。そっか。そだよねん。でも、牧瀬里穂 よりはガードが固くなくて良かったですよ。牧瀬里穂も昔はハイシーLのCMでスカートをバーンってやってたんだけど。おっと関係ない話だった。

日本テレビ 喰いタン
コロッケだ、コロッケだ。と最初は喜んだんですけど、夕食後にあれだけ脂っこいものを画面に並べ立てられると、ちょっと胸焼けが。
今回は、地上げで行方知れずになったコロッケ屋を探して欲しいという依頼。だが、そこには20年前のパン屋の主人の自殺の真相が隠されていたのだー! って、まあ、ニュアンス的には、昔の 京都迷宮案内 のような内容。
でも、みなと署署長の伊東四朗の渋い演技や、スケッチブックに「いがらしー」と書いちゃう京野ことみなど、お楽しみは満載でしたね。
お話しもコロッケ屋とパン屋、歩き食いの今昔など微妙に絡み合っていて良く出来ていました。喰いタンも慣れてきたのか、ガツガツ食うようになってきました。1カット2口以上は食いませんが、がっついてる感じが出てきました。
このドラマ、少しだけ出っ張り過ぎかともおもいますが、劇伴 が良いですね。クラシックのリミックスなんですけど、かっこいいです。ボレロはずるいけど。原曲がかっこいいんだもん。

NHK総合 氷壁
前回は 吹石一恵 が大活躍でしたね。あれ、前々回か。オリンピックやらインフルエンザで記憶が・・・。
いかん、このままでは「むすめさん良く聞けよ、山男にゃ惚れるなよ」がテーマになってしまう。って吹石一恵に思い入れすぎですか。
今回は法廷で鶴田真由が玉木宏を愛していると証言するまでを丁寧に。ともするとテレビ朝日 けものみち 風のドロドロした愛憎劇になりそうなところをギリギリ踏ん張っている感じ。そのギリギリ感がうまいなあと。
次回は最終回。何かも捨てて自分のもとへやってきた鶴田真由を置いて、ザイルパートナー山本太郎を探しにK2へ行ってしまうのでしょうか。
といってもこのザイルパートナーたち、NECのCM で「かわぅぃーん」とかやっているので、どうも、ね。

白夜行の主題歌、柴咲コウが歌う が発売になりました。柴咲コウの歌声は、感動作の主題歌として耳にすることが多いですね。今回の曲も、3拍子(っつーの?)で、スケール感のある作品です。柴咲コウは 原作 に惚れ込んでいるようで、自分で作詞を担当したそうです。柴咲コウの声はいいと思うよ。

インフルエンザだったのかな

前回の書き込み中、急に悪寒を感じて寝込んじゃいました。まだ完調とはいかないのですが、長々留守にしてしまったので、寝込み中に気になったことなど。

フジテレビ カスペ「アニメソングカウントダウン2006」
この辺、意識が朦朧としていたので、なにか説明があったのかも知れません。
状況的には「うぅ、上戸彩・・・。Z-1の他のメンバーはどうしたの・・・。」って感じでした。あとは何も覚えてません。

レオパレス21 の紀香先生
位置づけがどんどん曖昧になってるんですけど。最初は家庭教師だったと思うけど、そのうち企業に進出したところを見ると顧問弁護士とか会計士の設定? 今回は学校の先生ですね。つぎはなんの「先生」かしら。政治家とかね。

TBSテレビ(木)24:55~25:25 ですよねぇ。
ホイチョイ・プロダクション 気まぐれコンセプト を彷彿とさせる内容ですね。まあ、気まぐれコンセプトではカブト自動車がクライアントなわけですが、時代は変わって携帯電話会社がクライアント。クライアントは変わっても広告業界はあまり変わってないってことですかね。

TEPCO Switch! キャンペーン のCM
前作、美しい自然を守りたい篇では、鈴木京香の手をがっしりつかんだメガネ君ですが、おばあちゃま納得篇でのアップで歯並びの悪さが露呈。いや、ちょっとヤバいぞメガネ君。今のうちに矯正するんだ。

仲間由紀恵withダウンローズ ついにデビュー
auのCMでガンガン流れておりますが、ダウンローズ初登場CMのときの曲とは違って歌謡曲風なのね。また、仲間由紀恵が手慣れた感じで振りつきで歌ってますね。ここのところの仲間由紀恵の好感度の上昇っぷりは異常と思えるほど。このまま突き進んで欲しいです。

NHK 風のハルカ黒川芽以 が妊娠結婚
ケータイ刑事 THE MOVIEも公開されましたが、キャンペーンでの制服姿に違和感があったです。風のハルカで妊娠を両親に打ち明けるシーンを見て納得。いや、こちらのほうが違和感が少ないです。もう、大人なんですよね。朝ドラでは妊娠出産なんてシーンを若い女優が演じて無理があるなあと思うことがありますが、黒川芽以は自然でした。幸せそうな演技もとても良かった。

というわけで、この辺で。歳をとると直りが悪くてかなわない。げほげほ。