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最終回その4

ですよねぇ の最終回、見逃しちゃった。風呂につかりながら ハメット を読んでいたら、ついつい長風呂に。若いころは夢中になるほどとは思わなかったけど、面白いぜ、ハメット。

TBSテレビ 白夜行 最終回
武田鉄矢を殺す方法を「自分の手を使って」と決めた 山田孝之。便器にぶちまけた青酸カリを流すため、青酸ガスが充満したトイレに飛び込むが、ガスを吸い込み体調を崩す。
やがて、かつての仲間 小出恵介 が自首し、山田孝之とともに犯した罪を告白。山田孝之は追われる身となる。
一方、綾瀬はるか は、連絡の途絶えた山田孝之の身を案じるが、どうすることもできない。最後の会話での「ふるさとに」の言葉を頼りに、あの町に2号店を出す。
身体が弱っているが、綾瀬はるかの幸せのため、最後に武田鉄矢を殺そうとする山田孝之、ともに死刑台をのぼることを決意した綾瀬はるか、二人を追いつめる武田鉄矢。すべてが始まった町に集約されていく。
と、間違った見方なのかも知れませんが、クライム・サスペンスとして楽しめました。二人の愛憎劇も良かった。最近の純愛ドラマとはちがって、憎しみもあるところは素晴らしかった。そこのところで、ファンタジー臭がなくなりました。
最後の 余貴美子 の武田鉄矢との会話「託されたほうも不幸」は言わずもがなだった気もしますが、おかげで手をつないだ切り絵が効果的でした。
うーん、それにしても救われない話だったなあ。最後の最後、西田尚美 と山田孝之との間の子供と、綾瀬はるからしき女性が手をつなぐシーンも、西田尚美がかわいそうな気もして、心から良かったと思えなかったし。
だからこそ、太陽の下で手をつないで歩くことができない「白夜行」なんでしょうけどね。

歩道橋の上で、山田孝之の犯した罪状をつぎつぎと述べる武田鉄矢。武田鉄矢と最終回と言えば長ゼリフ。お約束なんですかね。
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最終回その3

TBSテレビ 少しは、恩返しできたかな
実話を元にしたドラマということでコメントしづらいですけど、テレビ朝日「愛と死をみつめて」を見た週に見る気がしませんでした。池脇千鶴 も出てるんですけどね。大竹しのぶ、フジテレビのスペシャルドラマ スタートライン で不治の病の息子 山田孝之 を亡くして号泣してたじゃないか。まだ、3ヶ月前ですよ。うーん、確かにハマり役なんでしょうけど。

フジテレビ Ns'あおい 最終回
正直、あまりよく見てなかったです。見た回はすべて1話完結風で、最後には「めでたしめでたし」的なお話が多かったんですよね。石原さとみ は、個性的な顔立ちだし結構期待している女優の一人なんですけど、まだシリアスなシーンは似合わないなあ。笑顔が魅力的だからかも知れないですけど。
治療シーンは思ったより緊迫感があって意外でした。ダメ医者が多くて、「し、死んじゃうかも」と思わせたのは効果的でした。
最終回は、総師長 片平なぎさ が脳出血で呼吸停止、石原さとみは禁止されている気管送管を行い、片平なぎさは一命を取り留めるが、その行為は問題になり・・・。
驚いたのは、喉頭鏡の代わりに六角レンチを使ったところ。携帯電話で「何か喉頭鏡の代わりなるものを」と聞かれ「レンチを使って」と答えるのですが、レンチって言われて六角レンチ(ヘックスレンチ、アーレンキー)を思い浮かべる医師と看護士たち。テレビ電話なのかと思ったよ。
最後に敵役、西村雅彦 が、母親の死をきっかけに石原さとみたち、病院スタッフの気持ちに向き合い、良い人に。爽やかって言えばそうなんですけど。ちょっと物足りなさも感じました。

フジテレビ アンフェア 最終回
ああ、瑛太だったのか。うーん、深読みのし過ぎだったー。でも、いいの。結構楽しめたから。いろいろと勝手に推理したりして。個人的にはもうちょっとサスペンス感が欲しかったところですが、推理しながらじっくりスジを追うにはちょうど良いテンポだったかも知れません。後半の続々殺されて行くのにはちょっと参ったけど。
セリフもなかなか気が利いていたし。事件解決後 、加藤雅也 が篠原涼子に言った「復讐は完成したんじゃないか」というセリフが、最後のDVDを再生しながら流す涙にかかっているのですね。篠原涼子は果たして瑛太を愛していたのか。そして、やはり瑛太の「あなたの愛する人をあなたの手で殺させる」という復讐は完成していたのか。なかなかシャレたエンディングでした。
でもなぁ、土手っ腹に穴が開いてるのにライフルで狙い撃ちできるかなあ、なんて思ったり。しかも容疑者として射撃の名手をピックアップしてたくらいの精度の射撃。思えば、あそこで死にかけたから瑛太を容疑者から外したんだったよなあ。
殺人のシーンはさっくりしていて今風のテンポで良かったです。殺しはしなかったけど、瑛太がパチンコ屋の店長の脚を撃つところなどはサッ、パーンと。
スタッフロールのバックで、瑛太の犯した殺人を一つづつ流したのも良かった。2時間ドラマ風に再現されたらくどくてしょうがないもの。
でも、でもね、最後まで瑛太が死んだとは思ってなかったのよ。やはり殺せなかったってオチかなと。最後まで読み違えてたよ。

そういえば、西遊記の最終回で書き忘れてたんだけど、あの友情パワーで天竺の坊さんたちをバーンの光って結局なんだったんでしょうね。「お、おらに力を分けてくれ」って、結局目指していたのはドラゴンボールだったのかも知れませんぜ。

最終回その2

というわけで、フジテレビ 西遊記 も昨夜、無事に最終回を迎えました。

振り返ってみると、艱難辛苦の末にたどり着いたと言うには、やはり放送期間が短かったですね。とはいうものの、最近のドラマにはない爽快感はありました。
三蔵一行の友情物語、先週あたりから急に降って湧いたという感じもありましたが凛々と悟空、金魚と沙悟浄の淡い恋物語など、アクションだけではなく明瞭なストーリーも魅力的でした。
天竺にたどり着いた三蔵一行を待っていたものは、孫悟空、沙悟浄、猪八戒など妖怪の雷音寺への立ち入り禁止、三蔵への「死の儀式」だった。
一度はバラバラになる一行だったが、凛々から三蔵の死が近いことを聞かされると・・・。と、まあ痛快娯楽劇的展開なわけですけど、そこは演出がなかなか上手で、30分拡大版も飽きさせなかったです。
深津絵里が牢獄に閉じ込められていたとき、香取慎吾が「こんなにやせちまって」と嘆いてみせましたが、ライティングのおかげか、げっそりしているように見えましたね。ダイエットしたのかしら深津絵里。
内村光良が須藤理彩のもとに帰っていたのもホッとしました。3人が深津絵里を救いに行くかどうかを決めるときに、内村光良がうなずいただけで須藤理彩がカウントを始めるあたりも上手いなあと。そして救いにいくと決まったときの須藤理彩の表情も良かった。このシーンのためのキャスティングなのかと思ったほどです。
スペシャルゲストの堺正章ですが、如意棒をちゃっちゃっと扱うさまは衰えなし。でも、かくし芸大会を思わせたこともまた事実でした。BGMもなつかしく。
終わりかたもマナカ再結集という形で終わり、なんだか爽やか。来週もなにやらあるようなので、こちらも楽しみにしておきましょう。

♪おっさるが おっやまで うまれたよっ ・・・さるてじな さるてじな って、仲間内で流行ったな、と遠い昔を思い出しました。

その前に

西遊記 最終回の放送日なのですが、ま、その前に 大岡越前 のお話。

2枚目といえばこの人、新劇の大スター 加藤剛!って、表現が古いね、どうも。いや、母がね、好きなんですよ、加藤剛。幼いころ「加藤剛みたいな2枚目になるんだよ」と言われましたが、突然変異が起こることもなく、普通に父と母の良いところも悪いところも受け継いだ容姿に育ちましたとさ、めでたしめでたし。って、そうじゃなくて、加藤剛主演の時代劇シリーズも大岡越前が町奉行から寺社奉行へと出世したことにより、今回で打ち止め。ちょっと寂しい気もしますね。水戸黄門 みたいに代替わりしても良かったんじゃないかと思います。
水戸黄門ほど荒唐無稽ではなく、NHKの大河ほど肩肘張らず、ときに人情話として、ときに推理劇として良質なお話が多かったように思います。その分、殺陣などは少なかったので、地味といえば地味だったのかも。まあ、最近の殺陣は見てて邪魔に感じるものが多いので、個人的には適当に流してくれたほうがいいんですけどね。三匹が斬る くらい工夫してくれると殺陣も面白いんですけどね。高嶋政伸 主演の「新・腕におぼえあり」とかねぇ。宿敵、榎木孝明との一騎打ちのシーンなんて凄かったもの。あ、殺陣の話じゃねえや。
というわけで、若干の寂寥感を抱えつつ見てみたのですが、もう、なんだか、出演者の顔を見たら、悲しくなってしまってチャンネルを変えてしまいました。
時の流れとは残酷なもの。レギュラー陣がみんなおじいちゃんじゃないですか。山口・上様・崇はセリフだけは若々しく、以前を彷彿とさせるものの、見た目がもはや別人でした。高橋・うっかり八兵衛・元太郎もしばらく見ない間に・・・。
やはり、この辺で幕を引くべきだったのでしょうか。うーん、また、新たなキャストで見たい気もするんですけどねえ。

4月10日からは西田敏行主演 特命!刑事どん亀 が始まります。
予告編を見る限りは ドールハウス の渋い版って感じですかね。ザ・ハングマン とか思い出しちゃった。

っぽい

サントリー モルツのCM松たか子 なんですけどね。
今までドラマなどを見ていても、演技上のことは別として、松たか子には女優にありがちな男っぽさや勝ち気な部分は感じるものの、イマイチ女っぽさを感じたことはないんです。
役柄の上では、女らしい女性を演じることも多いので、なんでだろうと不思議に思っていたのですが、このCMを見てずいぶん変わったなあと思いました。
とくに「ググッといっちゃって」のセリフのところなどはずいぶん女っぽいですね。陣内孝則の反応もうなずけます。

キリン 淡麗グリーンラベルのCM
今まで気がつかなかったのですが、ドリフターズなんですね。そういや、音楽もそうでした。女性が出演していないので、完全に流してました。わはは。
気がついたので、じっくり見てみました。志村けんと加藤茶はちょっと似てないと思うんですけどどうでしょう。まあ、二人はキャラが完全に出来上がっているからね。見た目だけでは難しいのかも知れません。糖質70%「オ~フ」は、っぽいですね。


canon PIXUSのCM
長谷川京子のダンスシリーズも長いですが、今回はインド舞踊(?)に挑戦です。
民族衣装風の装束ですが、けっこう露出が多いですね。おへそも出してます。PCショップへ行くと大きなPOPがおいてありますが、こう身体をひねって横向きのヤツを見たところちょっと目を疑ったりして。
長谷川京子には、完璧なモデル体型というイメージを持っていたのですが、あれ、そうでもないみたい。個人的にはモデル体型はあまり好きではないので、「あ、そうだったんだ」といういい意味での裏切りだったのですけど。女性らしさがあって良いです。色っぽい。池波正太郎先生も「しし置きの良い女」はいい女だと言ってますし。
とはいえ、実物を見たらそんな印象はないんでしょうけどね。厳しい目にさらされるって大変ですね。

一生の仕事

というわけで、女王の教室 エピソード2~悪魔降臨~ です。

あの傷だらけの身体は、一児童からつけられた物だったのですね。勝手に頭の中で「歴戦の勇士」的ドラマを組み立ててしまっていたので、「あ、そうだったの」って感じ。

昨夜は鬼教師として生きて行く決意をした 天海祐希 でしたが、今夜は鬼教師のタマゴとして、問題を抱えるクラスの担任として再教育センターから復帰しました。そこには、クラスを影で操る少年がいて・・・。

「なんで人を殺しちゃいけないんですか」とはショッキングなセリフではありますが、今、真剣に向き合わなくてはいけない問題なのかも知れません。そして、人の本当の強さとは幸せとはどういうことなのかを考えなくてはならないのかもしれない。まあ、頭ではわかっているのだけど。

西田尚美 は、あっち側だったか。同僚教師かなにかと思い込んでいたよ。出番も少なかったし、ちょっと損な役回りでした。白夜行 もそうですが、盲目的な愛情をそそぐ役が続くね。

本編では内藤剛志をぶん投げていたりしたので、赴任前に護身術などを特訓するシーンとかを想像していたのですが、そういうわけではないのね。この学校のあと再教育センターで習うのかしら。
神田と真鍋が中学に進んでから付き合いがないというのはちょっとがっかり。現実はそんなもんですけどね。

ペンや傷跡など本編とのつながりも見事で、見応えのある2夜でした。
志田未来松川尚瑠輝 の姿も見られて楽しかった。あっというまに大人になりますね。
ああやって卒業生が訪ねてくるというのも大変ですね。真矢は例のごとく「自分で考えなさい」とヒントを与えるだけですが。


急いで 愛と死を見つめて にチャンネルを変えたんですけど、ユースケ・サンタマリアだけ時代が違うんだ。髪を切って耳を出せってば。
明日はちゃんと見るかも。こういう話は苦手なんだけど。広末涼子 の関西弁(?)、かわいい。なんか脱いでたりするんですけど。

いやはや

私事でバタバタしていて 相棒神はサイコロを振らない の最終回を見逃しちゃった。残念である。相棒は1話完結なのでアレですが、神はサイコロを振らないはどうなっちゃったのかしら。マイクロブラックホール。みんなの切ない想いも飲み込んでしまったのかしら。

女王の教室・エピソード1~墮天使~
何かの意趣返しなのか、これでもかというほど 天海祐希 がツライ目に遭っています。
本シリーズで、ホントは子供達のことを考えている良いセンセイということは分かってしまっているのですが、過去の真矢がここまでさわやかで情熱的とは思わなかったなあ。その後、ツライ目にあって鬱屈していってしまうわけですが。
それにしても、離婚歴があって、子供を亡くしているとは驚愕の事実ですね。蝶々が切ないですね。そういえばシリーズでも蝶々が印象的に舞っていました。あれは真矢の「幸せ」のメタファーだったんですね。そしてそれは自分を殺して生きて行くことを決意した真矢にとって、決して自分のもとに舞い降りることがないのでしょう。
ということで、鬼教師として生まれ変わった真矢が初の赴任先でどんな事件に巻き込まれるのでしょう。明日の ~悪魔光臨~ も楽しみですね。西田尚美 も出演するのさ。

女王の教室のシリーズはこのスペシャル2作で終了なんでしょうか。ここまで真矢のバックストーリーを語られちゃうと、新しい赴任先での物語ってわけにも行かなそう。そう考えるとちょっと惜しいなあ。

わかりやすく切ねえ

というわけで 西遊記 です。
晩酌をやりながら見ていたのですが、どうもほろっとくる仕掛け。
「天竺に妖怪などが入れるはずがない」とかさ。さすがに全11回ということで、孫・堺・悟空ほどの疲労感はないものの、ここまで来てあきらめるのか、沙悟浄よ。と、ほろり。
おっぱい祭りに釣られて現れた大倉孝二に言われたかないやい。と、ほろり。
そして何より、この猿、凛々の恋心に気づけよ。と、ほろり。
うーむ、こんなに分かりやすいのに、ほろりとくるのは、やはり飲み過ぎなんでしょう。
水川あさみにとっては、やはり代表作と呼ばれそうな出来映えだったので嬉しい限り。悟空をかばって短剣に刺されてゴロゴロ、の足首のアップは必要なかった・・・。ばっさりいく勇気も必要だと思うんですけど。
でも、媚薬入りの口紅で男子をコロッと、っていかにも女子の好きそうな題材だなあ。
あと、冒頭の悟空の「え?」は、新撰組! で父親を演じた田中邦衛の物まねだったんでしょうか。
次回は最終回ということで、天竺にたどり着いた一行にどんな結末がまっているのでしょうか。
でも、「西遊記」では天竺の先まで行くらしいんですけどね。

「奇跡の完走」を果たしたスーパーアグリF1チームもかなり切ねぇんですけどね。応援してるぞ。

あのときフランスで

というわけで、F12006年シーズンが開幕してしまいました。
日本のF1ファンとしては、良きにつけ悪きにつけ注目せざるをえない スーパーアグリ

昨日の予選では、マクラーレンメルセデスのキミ・ライコネンのクラッシュ&ノー・タイムを除けば、最下位という結果(全22台中、20、21番手)。
車体に関していえば、Arrows が2002年に使用していたA23の図面をもとにした改良版。日進月歩のF1界においては、もともと結果の出せる車体ではありません。

当時のArrowsチームの記事をみると、エンジンはコスワースCR3(72°V型10気筒2998cc)、ドライバーはハインツ・ハラルド・フレンツェン、エンリケ・ベルノルディ。
獲得ポイントは2点、コンストラクターズランキングは11位。最下位ですね。ちなみに10位は参戦初年度のトヨタ、9位はミナルディ(現トロ・ロッソ)。当時のArrowsは極度の資金難で、レースごとに今週は参戦できるのかどうかという状態だったのでしかたがないらしいですけどね。チーム自体は「近年になくコンペティティブなパッケージ」と評されています。この頃のArrowsのマシンというと「直線番長」なイメージがあるのですが、あれは、A22、ヨス・フェルスタッペンの乗っていたマシンだったか。
ともあれ、シーズン途中で姿を消したチームであるにもかかわらず、ポイントを獲得しているので、素性が悪い車体ではないのかも知れませんが。

オールジャパンを標榜するスーパーアグリですが、なぜかあまり良い予感がしません。結局、参戦できなかった童夢を思い起こされることもありますが、元F1パイロット、アランプロストがリジェを買収して創設したプロストチームを想起させるからに違いありません。当初、無限ホンダエンジンを搭載していたプロストのシャシー(ドライバーはオリビエ・パニス、中野信治、ヤーノ・トゥルーリ)ですが、その後、オールフレンチを目指しエンジンをプジョーにスイッチ、惨憺たる結果を招いたチームです。なにやら、高度な政治力が働いていたという噂もありましたね。あまりオールジャパンなどにはこだわらず、チームにとって、より良い選択を(ドライバーも含めて)していって欲しいものです。
そうはいうものの、オールジャパンということが、これだけワクワクさせてくれるものだとは思いませんでした。それほど、ナショナリズムの強い自分ではないのですが、それでも自然と頑張れと思うものです。あのころフランスでは熱狂的だったに違いありません。なんでオールフレンチにこだわるのかと思っていましたが、なんとなく納得。そして失望も大きかったに違いありません。

そういえば、Arrowsは一時フットワークなんてチーム名で参戦しておりました。当時、エンジンは無限ホンダ。ドライバーは、鈴木亜久里とデレク・ワーウィック、ミケーレ・アルボレート。うーん、人脈って大切ですねえ。「新人のころ面倒を見てた」と言うミハエル・シューマッハもアグリチームを応援するよ、と言ってましたし。

とはいえ、ランボルギーニエンジンはやめような。

最終回その1

テレビ朝日 時効警察 最終回
前半を見逃してしまった、うえーん。おかげで「イギリス人が日曜日にメガネをかけない」理由を聞き逃してしまった。6月にDVDが発売されるそうなので、それまでおあずけか。
これまでやりっぱなし(?)だったもろもろに決着をつけるためか、はたまた最後の悪ふざけなのか、普段よりコメディ色の強い内容でした。音楽ネタということで被害者は ROLLY。ギターはすげえけど、ピアノは弾けるのか。まあ、日本のモーツァルトということで、かなり変わったキャラなので、ROLLYにはぴったりだったかも。りょう が彼の作品を盗むために殺害したというオチだったわけです。15番目の作品は、前半部分の譜面しか手に入れられなかったりょうが自分で後半を作曲したという設定でしたが、これがドラマのテーマ曲。しかもけちょんけちょんにけなされるという悲しい謎解き。説明中の オダギリジョー麻生久美子 のアクションも込み入ってました。どこにいってたの、麻生久美子。
そして、罪を告白するりょうの髪が向かい風でーリサイタルのステージ上なのにー最初は演出的だったのが段々大げさに。告白が終わったときにはぐしゃぐしゃな髪型。りょうの新たな一面が見られて楽しかったです。最後のアクションも凄かったですね。
これくらい軽く終わってくれると「もう少し見たいな」感が残って良いですね。スペシャル希望。それまでは、コレ で麻生久美子分を補充することとしよう。
次回の金曜ナイトドラマは てるてるあした
黒川智花木村多江雨と夢のあとに コンビが、同作品のスタッフとともにお送りするファンタジーですって。予告編では木村多江が「たすけて」とか言ってましたが、まだ成仏してないのかと思いました。そして 沢村一樹 は今回出番なしですか。

日本テレビ 喰いタン 最終回
前回、C4爆弾とともに横浜の海に消えた喰いタン東山紀之ですが、記憶を失いつつも割とあっさり登場しましたね。前半の悲しみようはいったいなんだったのかと。ま、気楽な番組なので気にしないけど。前回から急に麻薬組織壊滅などという大きな課題を抱えてしまったホームズエージェンシーですが、うそん、インリン・オブ・ジョイトイと部下の2人ではないですか。組織の本体は香港に、ということで喰いタンは旅立って行ってしまうわけですけどね。でもま、東山紀之のダンスも見られてお得、ということだったんでしょうか。15分延長の大部分はダンスシーンじゃなかった? コメディ路線だけでは許されないの? コメディ的なダンスもあったけど。
市川実日子が髪を下ろしているところを初めて見ましたが、とても良いですね。もうけた気分。あれだけ長いと演技の邪魔になりそうなので、上げるしかないかと思いますが、今後も機会があったら積極的に下ろしていただきたい。



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