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ぶらり自転車の旅

といっても、旅というほどの距離を走るわけではまったくないんですけどね。
先週は都内を北に向かって谷中まで行ってきたのですが、今週は多摩川をさかのぼってきました。
多摩川サイクリングコースは、一時期はよく走っていたので、、気分転換のつもりで、二子玉川か二ヶ領あたりまでのつもりで気軽に出かけたんですけど・・・。

気分がなかなか転換しないんで、そのまま稲田堤近辺の市街地に突入したら迷っちゃいました。
ポケット地図は持っていたものの、川崎・横浜版。うえーん、ここ東京都だよー。多摩川どっちー。と、曲がりくねる道を進んでいく。なぜか引き返すと負けなような気がしている。
と、民家の屋根の上からスタンドがちらりと見える。はっ、京王閣ではと、その方向に向かってまっしぐら。なんとか19号にたどりつき一安心。調布駅近辺をぶらぶら。
初期の目的を完全に見失って、深大寺そばでも食って帰るかーと思っちゃったりする。
ずいぶん前の話ですが、深大寺の近所に一時期親しくしていた友だちがいて、そのころはよくこの辺に遊びに来ていたのですが、地元の人はあまり深大寺そばって食べないのかしら。一度も食べたことなかったなあと思いながら、急坂を上る。
「新撰組と深大寺そばでまちおこし」の看板。ああ、そうだったなあ。

おそば屋さんが二軒並んだ門前にたどりつくが、その二軒の作りが妙に似ていてどっちに入ろうか悩む。向かって右側のお店のほうが「もり」が50円安いのかなんて、悩んでいるうちに体調がおかしくなってくる。胃が痛い・・・。
お店の人が「どうぞー」と声を掛けてくださるが、もはやそばどころではなくなっている。うー、惜しいがそのまま立ち去る。
深大寺の小道はなかなか木立が深く、おもむきがありますね。別世界でした。
ついでに昔の友だちの家を見ていくことにする。あれ、表札が変わってるや。引っ越したのね。

そのまま狛江→成城→二子玉川→鹿島田→加瀬→鶴見川にでて帰宅。
なんだか、FC東京と川崎フロンターレのフラッグがはためく街の印象しかないや。

テレビブロスに新ドラマ情報が出ていたけど、今日はちょっと疲れちゃった。
明日まとめよっと。
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ストーリー的にはね

TBSテレビ 弁護士のくず 第11回

豊川悦司の隠し子(?)村崎真彩の出現で、私生活に潤いが出てきた九頭先生。面白いですね。ほっぺがどんどん赤くなってるし。ネクタイの趣味も悪くなってる。

今日のお話は、急成長中の下着メーカーの女社長と専業主夫の離婚調停。
「素直が一番、お色気二番」とか、親子の会話も楽しい。これがのちのち効いてくるんですけど。
まぁ、「1億払ったら離婚してもいい」など、どこかで聞いたこともある話でしたが、杉本彩がどうにも言われているほど守銭奴に見えなくて、「別れたくなくて無理難題をおしつけてるんでしょ」ということはすぐ分かってしまうのですが、白石法律事務所の面々がどのように決着をつけるのか、九頭先生の活躍が楽しいドラマですからね。
民事なので、白黒はっきりつけるという内容ではありえないので、そこが面白くなってるんでしょうね。

今回の内容は身につまされてしまった。田辺誠一の気持ちも杉本彩の気持ちも両方わかるぞ。いてててて。

杉本彩のセリフ回しはあいかわらず。たまには違った感じでお願いしたいなあ。

楽屋オチ風のお笑い部分は見る人を選びそうですね。ワタシは好きなんですけど。

来週は最終回。フジテレビ 医龍 も同じく最終回ですね。
迷ったあげく、こっちかなぁ。テレ東見ちゃったりしてね。

感謝だけはしたいのこと

神様になりたいことってありますか?
いや、神様が万能だからとかそういう理由ではなく。

引っ越しも済んだので、自室にこもって一人きりで仕事をすることが増えてきたのですが、9:1=「おらぁダメだ」:「うわ、天才!」の日々。
さまざまなかたに支えられて生きてきている自覚はあるので、ホントは感謝しなくてはいけないのは分かっているんですが、「おらぁダメだ」の状態では、感謝すべき人たちの揚げ足をとるかのように、ささいなことを心に思い描いたりするんです。
「おらぁダメだ」を認めたくないんですね。「おらぁダメだ」じゃない、周りが悪いんだと。

デジタルのなのか、アナログなのか。

例えば10年来の友人がいて、トータルで考えると助けられてることが多かったとしても、たった一言、自分の許容量を超えるようなことを言われると拒絶しちゃうことってありませんか?
瞬間を考えるとデジタルなんだけど、心情的にはアナログな感じ。過大入力というか、歪んじゃったって感じ。
でも、考えると、極端にメモリ容量の少ないデジタルなのかもね、人の感情って。
容量が多かったらログを取っておけるもんね。printf ("ありがとう”);
感謝することに消耗していくというか。感謝の許容量を超えるというか。
感謝すべきなのはわかっているのに、感情は許さなかったりするものね。

宗教にはあまり詳しくないのですが、最期の審判ってどうやるんだろ。
ヒヨコのオス・メスの鑑定士みたいに、人間をひっくり返して、「お前、悪」「お前、善」て選り分けるんだろうか。ヒヨコの鑑定も相当難しいらしいけど、これも熟練の技だよねぇ。どこで見分けるのかだけでも教えてくれませんか、神様。

あぁ、なんか駄文だ。言いたいことが何にも言えてない。
画像を貼ってご機嫌うかがい。

manabe

シェイクスピアの時代から

TBSテレビ おいしいプロポーズ

月曜日に定例会議があるので、毎週日曜の夜は会議に提出する書類作りに追われ、なかなか身を入れて見ることが出来なかったんですけど、今日は昼間に総集編もあったので、おお、なんか話が分かるよ。

とはいうものの、ストーリー的には目新しいものはなにもないよね。とくに総集編のようにあらすじを追われてしまうと、なにが面白いのかと。
反目しあう2人が、男の失恋、挫折を期に互いに魅かれあうものの、家柄の違いや政略結婚・・・、さらに親が倒れると・・・。
でも、番組を見ると面白いんですよね。脚本の勝利かなあ。
シェイクスピアの時代から物語られる愛ですが、何世紀時代を経ようとも答えの出ない問題なのかも知れませんねぇ。

さてさて、長谷川京子なんですけど、この人の暗い顔の演技はホントに暗いですね。
もしかしたら、実生活では暗い人なのかもしれないと思ってます。
ここが「暗い顔の記号」的な演技になると万人に好かれるようになるのかもと、ふと思ったり。

ところで、サッカーで大盛り上がりの日本列島ですが、今日のプロ野球は面白かったですよ。日ハム×広島、巨人×楽天ともに1点を争う好ゲーム。こっちも盛り上がるといいんですけど。

いみじくも、アッコにおまかせでやってましたが、ほしのあき って食い合わせが悪いんじゃないか。
F組だからFカップ応援団って誰が考えたんでしょう。アッコにおまかせでは「始球式をやった横浜ベイスターズの試合は逆転負けじゃん」という優しい内容でしたが、ホントはオールスター前に40敗以上してるというゲンの悪さ。シーズン100敗もムリじゃない成績。

ほしのあきは、あの年齢にしてあれだけやるというガンバリ感が好きなんですけど、せめてワタクシの応援しているスポーツチームだけには関わって欲しくないという・・・。

たまにはね

『臆病者だから ちょっと言えないこともある コーヒ-注ぎながら 壁を叩いた朝』

ということで、行ってまきました。自転車で遠乗り。本格派の方からしてみると「なんだ」ってな距離でしたけど。

思った通りの天気ではなかったけれど、雨降りの様子もないので、午後から出発。
仕事の都合で、3時間ほどしか眠れなかったんですけど(というか、目がさえて起きちゃったの、シュガシュガルーンとか見ちゃった)、なんとなく、思いつきでGO!

海に向かうという考えもあったのですが、今回は都心へ向けて出発。
実は今週、一緒に仕事をしている若い人に「仕事で汐留まで行くんですけど、自転車で行ったらどれくらいかかりますかねえ?」と相談を受けて「2時間くらいじゃない?」と答えたところ、後日「2時間半もかかっちゃいましたー」と言われて、うわ、とんだ不渡りを出したもんだという思いと、2時間半も自転車漕いだら楽しいだろうなぁと思いが同時に心に浮かび、彼には申し訳ないんですけど、同じルートで都心に向かうことにしました。

土曜日ということもあって、道も空いていて汐留まで「2時間半ってー」というペース。途中、銀座の歩行者天国に入り込んでしまって、自転車を押して歩いたりしても日本橋まで、1時間半くらいか。
銀座の歩行者天国で死んでいるように眠る老婆を見てびびる。あれだけ人がいて誰も声かけないのね。ニュースでやってないから、たぶん生きてたんだろうなぁ。ってワタシも声をかけてないんですけど。ホントにただ寝てるだけだと余計なおせっかいだし・・・。

日本橋までたどり着いて、交番近くでトイレ休憩&一服。ここまで来ると秋葉原まであっという間。
秋葉原の電気街でもうろつこうかと思ったものの、自転車を止める場所がない。歩道は人が多いし。ざざっと素通り。でも、秋葉原もけっこう自転車多いよね。駐輪場を駅前に作ってくれないかな。

ついでなんで、上野へ出る。良く飲み歩いてる街ではあるのですが、自転車で来ると新鮮。
不忍の池のほとりでアクエリアス&一服。雑誌やら紙パックが置きっぱなしのベンチで休んでいると、「ここ、だれか来ますかー?」と声を掛けられる。見るとギターを担いだオジサン。いや、おそらくワタシより若いと思うけど。「来たときからこうなってるから」と答えて席を立つと、「まったくー」と言いながら、てきぱき片づけはじめたオジサン。そのまま立ち去っちゃったけど、手伝わなくてごめんなさいね。

ものはついでなんで、日暮里方面に向かう。森鴎外住居跡の看板をみて「ヰタ・セクスアリス」とか頭に浮かびながら谷中へ。お寺が並ぶ町並みの風情を感じながら走る。と、お巡りさんが原付2台を取り締まっていたりして、なんだか興がそがれた感じで、もういいかと。
道をそれて4号へ出る。

上野方面に戻りつつ、疲れてきたし、近くに住んでいる友人に電話してお茶でもつきあってもらおうかとと思ったケド、急に電話したら迷惑かなという思いと、迷い込んだ鴬谷駅前のラブホ街に気圧され早々に立ち去る。

そのまま4号、新橋からは海岸通りとゲシゲシ走る。と、ヒザとお尻に痛みが。今のポジションとシートに変更してから遠出するのは初めてだったんでした。忘れてたー。パッド入りのインナーを穿いて出るんだった。
久しぶりにアウターを使って、ケイデンスを落とすものの、途中から完全に休み休みのペースに。2時間半かかるわ、こりゃ。

それにしても、こじゃれた歩道のベイパーってなんとかならんのですかね。
ワタシの乗っているMTBはフル・リジット(前後輪ともサスなし)なので、ちょっとした振動でも上半身にすごく負担がかかるのです。車道を工事してると、かならず「自転車は歩道にー」とか言われるんですよね。微震動で肩こっちゃった。

そんなこんなでお腹も空いてきたので、ローソンに立ち寄り、コカ・コーラとドーナツを食す。こういうときの飲料は選択肢が少なくて困ります。カロリーゼロだと困っちゃうんです。とはいえ、炭酸はなぁ。

観光バスや路線バスに幅寄せされたり(ま、しょうがないんですけどネ)、遅いくせに信号無視で抜いていく自転車などにイライラしつつ、どうにかこうにか帰宅。
シャワーを浴びて、ヒザをアイシング。350円で1日潰せるオッサン。

上野で友だちに電話して、ちゃんと休憩してたら、ヒザとお尻の痛みはなかったかな。

『だけど いまから考えても 遅すぎる話だが 昨日の夜 気付けば この窓辺には きみがいるはず』
鈴木博文:作詞 スプーン一杯のクリスマス

肉体的にはものすごくすっきりしましたが、精神的にはどうだったんだろね?

楽しかった

できれば なんにもしたくない 金さえ あればの 四十代
という気分でぶらぶらしてたら晩酌のオリオンビールが美味しかった。夏ですね。

今日は、剣客商売 に触れておかねば、ね。

やっぱり、愛ですねぇ。夫婦の愛、親子の愛、男女の愛・・・。
とくに、大二郎夫婦に子供が産まれてからは物語がふくよかになりました。
江藤潤、近藤芳正の悪行もゆがんだ愛情からと思えば涙を誘う。
寺島進の剣への異常な愛情も悲しく。裏の富豪刑事とはまた違った演技で。
尾行中、傘徳丸見えー、とか、三冬さん殺陣の最中足下気にしすぎー、とか気になる点はありましたが、本編とは関係ないのでご愛嬌。
大滝秀治のセリフ回しだけで満足満足大満足。
不二楼での藤田まこととの会話でダダダと話すサマと、結納での狼狽ぶりだけで、もう・・・。
藤田まことと大滝秀治が入れ替わるところの照明も自然で良かったー。

さて、明日(時間的には今日ですが)は晴れそうなので、自転車で遠出でもしようか。
一昨日は仕事で片道20分ほどの距離を往復したらパンクしちゃってさ。
ついてないときはそんなものですが、面白いドラマを見たりすると救われちゃったりするのね。

なんの期待なんだろね。

スカッと晴れる日も少なく、段々と蒸し暑くなっていく、うっとうしい日々が続いておりますが、毎年恒例のこの時期がやってきました。

というわけで、丸井の水着 の季節ですね。駅などでポスターを見かけるようになりました。昨年に引き続き、加藤夏希 を起用してます。

加藤夏希の(なんとか姉妹とは違った意味での)人造人間的美貌はもはや異常と言っても過言ではあるまい。いや、過言かも。
であるからして、ココリコミラクルタイプ や、みんなの手話 を見るとホッとするのね。

マルイのサイトの予告編によると、TV CMは6/23からオンエアのようです。
音楽はm-floが担当。うーん、あいかわらずポップチューン。
水着と浴衣のダンスも楽しく。なんとなく今年の夏は期待してしまいそうになりますね。

memo

頬を撫でると 猫のように 目を閉じる

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言葉の通じない君に 電話して 朝が来るまで 黙っていよう

エンクミちゃん

警視庁捜査一課9係 第9話

吹越満 と半同棲中(?)で、いわくあり気な 遠藤久美子 の過去が明らかになった、愛情あふれるお話でした。新宿鮫 とか思い浮かべましたが。
放送時間のせいか、明るい刑事ドラマというコンセプトのせいか、クラブで歌っている時間が昼間なのはどうなのかと思ったけど、ま、その辺は気にせず。犯人、真っ昼間から酒飲んでるー。

それにしても、遠藤久美子のセリフ回しが気になりました。あれ、こんなにたどたどしかったっけ?
大人の女性の役なので、ちょっぴり背伸びしているのかしら。でも、オフィシャルサイトの画像もずいぶん大人びていて、同姓同名のかたのHPなのかと思いましたよ。
もう、金町に行っても会えそうにありませんねー。会ったことないケド。

犯人役の俳優さんがすごく気になったのですが、名前が分かりません。
屋上での逮捕劇のところ、スローモーションでの表情が良かった。
どうも、最近の精神状態では犯人に感情移入してしまって・・・。

遠藤久美子のファニーボイスはとても好きなんですけど、カーペンターズ かぁ。
ちょっとイメージに合わなかったですね。スタンダードジャズとか歌ってもらったほうが雰囲気だったかも。
あ、若かった頃を思い浮かべるような内容の歌だったからなのかしら。

イノッチが「今夜つきあってもらえませんか」と係長を誘ったわりには、待ち合わせの時間が早すぎなような。係長も「もう寝ちゃったのかな」ってどうフィルターかけても夕方にしか見えないんですけど。刑事の仕事は時間が不規則だからねえ。

ダ・メ・ダ

テレビ朝日のドラマ「てるてるあした」の原作者であり、以前、このブログで ナーヴ・カッツェ の音楽とともに取り上げた加納朋子。

レイモンド・チャンドラー地獄から脱けきれず、いまだに短編集を読んでいるのですが、その短編集も、評論「簡単な殺人法」に差しかかったので、今日は加納朋子の ななつのこ を鞄にしのばせ外出。
都心へ向かう電車の中で読みはじめたので、残念ながらナーヴ・カッツェを聞きながら、とは行きませんでした。
とはいうものの。聞けなくて良かったよ。
読みはじめた途端に泣けてきた。序盤も序盤、第1章を10数ページ読んだところで泣きそうになった。本筋はまだ始まってないんです。
ナーヴ・カッツェを聞きながら読んでたら完全に涙が流れてたところ。
加納朋子を読みながらオイオイ泣き出すオッサン。いや、それはカンベンして欲しい。

数年前に読んだときはそんなことはなかったんですけどねぇ。
現実はドンドン変わってしまうなぁと実感することも多々ある昨今ですが、自分もずいぶん変わってしまったようです。
変わっていく自分の鼻先がせめて正しい方向を向いていてくれと願うばかり。



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