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CMのCM

新シリーズ展開中の CMのCMキャンペーン が面白い。キャンペーンCMが既存のCMのパロディになっていて、うっかりするとなんのCMか分からなくなったりして。

以前のコマーサル君のCMは、キャラクターはかわいいものの「笑うところなんですけど!」と言われてもなぁ、と困ってしまうような内容でしたが・・・。
まぁ、でも、新シリーズでも星野真理が色っぽいなぁとか、ついつい金八先生の再放送と見比べてしまったりしたりとかしているわけですけどね。

あ、サイトには未公開のCMもあったりします。

外国人度

ま、ベッキー のことなんですけどね。バラエティ、ドラマ、CMと大活躍なわけですけど、よく見るバラエティではカメラ目線で正面からのショットが多いせいか、あんまりハーフだということを意識することもありません。
良く見れば、脚も長いし、眼の色もブルー(?)だったりするんですけどね。

これまで、外国人度が高いなぁと思ったCMは、ホーユーの Beateen 。いきなり横顔のショットから入るので、鼻の高さにびっくりしますね。CM自体も、告白前の緊張のあと「髪、いいじゃん」とほめられて、恥じらいつつ笑顔になる演技も爽やかで良い作りですね。
ここにきて、永谷園のトッピーのCM(サイトに映像ないみたいです)でのベッキーの外国人度が高い。
チアの衣装に身を包み、子供達と唄い踊るという単純なCMなんですけど。顔が全開になるポニーテールのせいなんでしょうか。
トースト向けふりかけというこの商品イメージのせいでは断じてないと思う。

月光音楽団 では、ハーフ枠があってベッキーとは共演する機会が少ないと言っていたウエンツ瑛士と二人きりでトーク。お互い励まし合う姿は美しかったですね。

最初と最後

このところ運動不足なので、夕方涼しくなってから夕食の買い出しを兼ねて、1時間ほど自転車に乗るようにしてみる。雨が多くてそれでも運動不足気味ではあるけど、今日は日産スタジアムの裏側のほうへダラダラと出かける。雨上がりなので、川沿いの道は色々と心配ごとがあるのだが、案の定、小虫がたくさん。今日の犠牲者は赤トンボ2匹。でも、こっちも激突されると痛いのよ。

今週の 豪腕!コーチング!! はドラム合戦、って、最近ではドラムバトルと言うんだね。
コーチは「神様」村上“ポンタ”秀一と「カリスマ」真矢。生徒はそれぞれ、まちゃまちゃと安田大サーカスのHIRO。課題曲は名曲 Take The 'A' Train
選曲としては、圧倒的にポンタ有利なわけですが、さて、真矢どうすると思ったら、ポンタに握手を求めにいっちゃった。まぁ、ドラマーとしてみればそうかなぁ。
コーチングされてるところはすっ飛ばして、生徒達のドラム演奏ですが、ドラムの技術としては、まちゃまちゃのほうが上手かったかな。パワーはさすがにHIROに軍配が上がる。
「このあと意外な結果が!」とCMをまたごうとするも、演奏最後でまちゃまちゃとHIROがアイコンタクトして、じゃーんって楽しそうに演奏を終わらせたので、結果は見ず。必要ないね。
ま、この辺の間の取り方なんてお笑いに通じるものがあるのかも知れないね。

豪腕!コーチング!!の合間に、月曜ゴールデン サスペンス特別企画 黙秘 を見る。
渡部篤郎主演だし楽しみにしてました。エド山口、モト冬樹共演も興味深い。ケド、序盤、藤谷美紀の「うそをつくのはついたほうがつらいわ。本当のことは言われたほうが重荷を背負うのよ」「あなたは自分しか愛せない人」「いえ、自分さえも愛してないのかもしれないわ」というセリフで萎え萎え。渡部篤郎、また自分探しの旅に出てしまうのかー。いや、ドラマは多かれ少なかれ自分探しの旅に出るもんですが、なんてわかりやすい。

というわけで、最後と最初を見て、2番組とも結果はよくわからないんでした。
分かったつもりになるなよと思うこともありますが、テレビだからねぇ~。

4種類くらいで

今日の 新・桃太郎侍、ゲストは高知東生。
高知東生を好きか嫌いかと問われれば、まぁ、嫌いなタイプの俳優です。
でも、今日の中村玉緒との絡みで、涙ぐむ演技はなかなか良かった。地味にうまくなっているのかしら。役柄がハマっていただけかもしれないけど。
他のところは想像の範囲を超えることはなかったけれど。矢を射られて、目をむき出すところはやりすぎなような気も・・・。
意図的なのかな。ヌーベルバーグとか参考にしてたりして。

そして、今日の ダンドリ。 はカルロス回だったので、久しぶりにまともに見てみました。
骨折をしつつも、あれだけ腕を振り上げられるとは若いって素晴らしい。NY・松井でも無理だ。
「高校最後の夏」をあきらめて、野球部の応援に徹するカルロス。いや、泣ける題材だ。なのに、なぜこんなに安っぽいんだろう。

もう、加藤ローサと西原亜紀に期待するしかないのか。というか、ドラマ開始時から期待しているところが揺るいでない。おかしい。
榮倉奈々がおかしいのかも知れない。普通の顔、明るい顔、まじめな顔、悲しそうな顔くらいでお送りしすぎ。声に表情がないような気がするんですよねえ。棒読みというのは違うんですけど。
さすがにスタイルが良いので、チア姿は抜群なんですよね。見所がエンディングというのもどうだろう。
国分、菅野の今後の展開には期待。けど、時間がなさそうね。

今日も、野球の試合展開は良く分からないままコールド負けという結果。いや、確かに「ばーい高野連」という説明はあったけど、もう少しハラハラさせる演出でも良かったのでは。
あれかな、そういう演出は省いて栄倉奈々の演技力に賭けてみたとか。
昨日、深夜やっていた アキハバラ@DEEP のメイキングの、小阪由佳を鍛えてた監督みたいな感じで。余談だけど、あれを見てたら、現場で厳しくして、あとから「憎くて言ってるわけじゃないんだよ」と優しく接する監督の図を思い浮かべてしまいました。

そして、流れで 結婚できない男
この、どうなってしまうのか予想できない展開はなんなんでしょうね。
阿部寛の、猫背、視線はずし、硬そうな身体という演技だけで成立しちゃってるような気がする。
夏川結衣も、愛嬌のある演技で面白いし。表情だけで笑わせてくれますね。
ライバル的な役で高知東生も出演してますが、まぁ、こんな感じでいいんじゃん。
おぉ、そういえば高島礼子も出てるじゃん。夫婦競演じゃん。最終回あたりで絡んだりするのかね。

内容的には、何か身につまされることも多いんですけどね。つい、「分かってやれよ」と阿部寛を庇いたくなるのはそういうことだろう。いや、何度もいうけど、あんなにルックス良くないし、成功もしてないんだけど・・・。
あれ、いいところないじゃん。いや、困った。どうしよう。

ホンダの優勝と越本引退

というわけで、見ましたか? ダイナミックグローブ。

ボクシングWBCフェザー級世界王者の越本隆志選手(35歳)のタイトル初防衛戦が放送されたんです。
残念ながら、7ラウンドTKO負けでタイトルを失ってしまったわけですが、気魄は十分に伝わってくる内容でした。
レフェリーが選手の間に割って入り試合を止めると、越本選手はそのままガックリと倒れ込み、起き上がることもできずに担架で運ばれていきました。
その後の記者会見で無事な姿を見せた越本選手、顔をパンパンに腫らしながらも、きっぱりと引退を宣言したのでした。
越本選手の所属するFUKUOKAジムは九州は福岡にあるわけで、ボクシングではこういった地方のジムから世界チャンピオンが生まれることは非常に珍しいことなのです。
年齢を考えれば、今回の試合内容は仕方ないことだと思わなくもないのですが、福岡という土地にこだわった結果ということを考えるとそれはそれで悪くないんじゃないかとも思ったりするのです。

さて、F1のホンダチームがハンガリーGPで優勝。
ウエットコンディションや上位チームの予選でのドタバタがありながらの優勝ですが、バトンもチームも冷静に対処した結果ということで、素直に喜びましょう。
「最後にホンダを選んだバトン」とは、ちょっと苦笑いしてしまうコメントでしたが・・・。
日本人が乗っていればなぁと考えてしまうのは、まぁ、望み過ぎでしょう。

山本~、頑張ってくれよ~。

宇野やら桜庭やら

総合格闘技、HERO'S は好試合が多かったですね。

宇野も桜庭も前半の劣勢を覆しての勝利。隙を見せれば一発逆転という総合格闘技の醍醐味を感じさせる試合。
地上波でPRIDEの放送がなくなったことや、桜庭の初参戦などもあり、総合格闘技ファンも満足した一夜であったと思う。
途中、山本KID徳郁が出てくるあたりにどうにもTBS的な物を感じたものの、やはり出てきて挨拶しないとファンも納得しないだろう。

翻って考えるに、亀田興毅×ランダエタ戦はボクシングの試合でありながら、多くのファンが亀田に期待しているものは、総合格闘技的分かりやすさであることが理解できた一夜でもあった。逆説的にはボクシングに亀田サイドが総合格闘技的プロモーションの手法を持ち込んだとも言えるかも知れない。
大騒ぎになっている「疑惑の判定」ではあるものの、騒いでいる人たちは今夜の ダイナミックグローブ を見るのかと言えば、そうでもなさそうだ。
そういう意味では、亀田サイドが持ち込んだプロモーション手法は成功だったとも言えるし、「疑惑の判定」と言われてしまうことは逆効果だったとも言える。
元チャンピオンからも異論が出ているようだが、「言いたいヤツは言えばええよ」という亀田のディフェンスは素晴らしい。この老獪さがあの試合で出てればね・・・。

山本"KID"徳郁が、北京オリンピックを目指すために総合格闘技を一時休業。今日の決意表明でファンも納得したのではなかろうか。「幼いころからの夢を果たすため」と言われれば、確か耳に心地よいのだが、こちらにも何かの臭いを感じてしまうのは気のせいか。

「親父の遺言」とドラゴンズからジャイアンツに移籍した偉大なバッターを思い出したりね。

まぁ、TBSも桜庭戦がすっきりした形で決着がついて溜飲を下げたことでしょう。

ベルトは金で買えるのか

と問われれば、ノーと答えるアタシはもちろんボクシングファン。

というわけで、本日のWBAライト・フライ級王座決定戦、亀田興毅×ファン・ランダエタのお話。

TBSの演出はあいかわらず冗長で、まぁ、ショーアップも必要だけれど、家族で闘ってきました的な映像は、スポーツ中継だということを考えれば一切不要。っていうか、ジャッジに微妙に影響したりしない? いや、ジャッジもプロだから、と答えるアタシはボクシングファン。

1Rにいきなりダウンを奪われた亀田興毅。その後、アグレッシブに攻める姿勢は見せるものの、ランダエタのテクニックに翻弄されていたように見えたのはアタシが素人ファンだから。
解説の畑山が漏らした一言、「最近はプロもアマチュアと(ポイントの取り方が)同じだから」というのは同感で、確かに判定に持ち込んだ場合、コツコツ当てていくタイプが圧倒的に有利。
1Rにダウンを奪ったランダエタが、それでも序盤、距離を取らずに打ち合いに応じていたのは立派だったし、後半、距離を取ってパンチを当てる(ポイントを稼ぐ)戦法に切り替えてきたのも老獪さを感じさせた。
なにより、試合終了直後の顔かたち、立ち姿を見て、亀田がベルトを手に入れるとは思えなかった。
亀田の、相手を倒そうとする精神力、豊富な練習量によるスタミナが彼を王座に導いたのではないだろうか。ダウンを挽回するため、倒しにいくパンチの迫力、最後まで落ちなかったスピード。

解説が「馬鹿正直」と評したボクシングスタイルは、個人的には好きではないけれど、若い人が夢を追いかけ、つかむ姿を見るのは好きだ。
さまざまな大人の思惑の中での負けてはいけない戦い。良く闘ったと思うし、まして勝って王者となった亀田興毅。今後はどこへ向かっていくのか。

それにしても、賛否両論ありそうな勝利だ。防衛を重ねていくしかないよね。