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今日一日は

すっかり秋になってしまったかのようで、なんとなく人恋しくなってしまいますね。ホット・ウイスキーなど飲んでしまいました。

ダンドリ。
先週あたりからベタな展開とはいえ面白くなってきたような気がします。
栄倉奈々親子の話と国分太一親子の話の絡み方とか良かったです。
足首捻挫とかベタな展開は続いていくし、みんなで成長をセリフで確認しちゃったりするわけですが・・・。
菅野美穂の今後など謎は最後まで引っ張っちゃったけど、どうなるんでしょう。その部分は心配。

さて、国分太一の日舞シーンをつたない知識で補足。
ポンポン(?)を持って浴衣で連獅子の子獅子を踊ったわけですが、「なんでポンポンよ」と思われた方も多かったのではないかと思います。「浴衣は用意してるのに持ち道具なし?」とか。
連獅子のあの踊りでは、なんていうのかな、獅子舞の頭の部分から布が垂れているような道具を持つのですね。
右手で頭の部分を持って、左手で布の部分を持って踊るんです。
で、踊りの中で、ポンポンが「シャンシャン」と音を立てていたところでは、獅子が口を開け閉めして「カッカッ」と音を立てるわけです。いわゆる見立てだったわけです。
お家元が扇で舞っていたので、違和感があった方も多いと思いますが、アレはアレでなるほどと納得してしまいました。

さて、来週は最終回ですが、加藤ローサの巫女さん姿は見られるのかしら。

結婚できない男
あいかわらず、身につまされることの多いドラマですが、ダンドリ。ついでに。

不審な男が不審さを武器にするお話し。みもふたもない言い方。
塚本孝史に「馬鹿・・・」と言ったあとに屋上で泣くシーン良かったなぁ。で、屋上から夏川結衣が走っていくを見つけて追いかけていくのも自然な流れで良かった。

国仲涼子が阿部寛のことを「好きになっちゃったかも」と急展開。どうする夏川結衣。

診察室での、会話のあとの引いた画が好きなんですよねぇ。

アンフェアのスペシャル、楽しみですね。

謎のホームページ・サラリーマンNEO の「部長の親」シリーズも最終回に突入だわ。来週は最終回・後編? 見逃せませんね。

秋に向かいつつ脱力

昨日の明け方、物凄い豪雨。物凄い豪雨、意味がダブるね。でも、物凄い豪雨。昨日はそれほど涼しくはなかったけれども、今日は、雨は降っているけど過ごしやすい。久しぶりに熱い蕎麦を食べました。

朝のワイドショーで、早稲田実業の斎藤佑樹投手が、高校生としては異例の記者会見で、大学進学の意思を表明との報道を見る。
なんというか、起き抜けに「ハンカチ王子」とか呼ばれている若者を見ると脱力する。

かつての甲子園の大スター太田幸司も野田秀樹の戯曲のなかで「オオタコ王子」とか言われていたような気がする。戯曲じゃなかったかな。野田秀樹でさえもないのかもしれない。

ま、とにかく、そのへんからの連想なのか、なんか脱力する。
太田幸司も、はや齢50も半ばということなので、そりゃ憶えているものでもないかと思ったり。斎藤選手も「ハンカチ王子」と呼ばれなくなるには数十年かかるんですかね。

さて、F1では皇帝ミハエル・シューマッハが今シーズン限りでの引退を表明。

ここ数年囁かれていた時が訪れてしまったわけです。
デビュー当時はそれほど好きではなかったんですけどね。
チャンピオンシップを争っている最中の発表はどうかと思いましたが、油が抜けた感じの記者会見はそれもいたしかたなしということか。
一時代を築いたと思われるミカ・ハッキネンとのミカ・シュー対決は見ものでしたが、当時、最大のライバルと言われた同年代のハッキネンが引退して早数年。
次世代アロンソとの戦いも見ているものにとっては面白いことは面白いが、戦っているものにとっては孤独な戦いだったのかも知れない。

さて、アロンソにとっては、ライコネン、マッサが当面のライバルになることになるのか。
新陳代謝の激しいF1界、新星はすぐに現れるものと思えるが、群雄割拠の激しくも面白い時代を期待したい。

それにしても、脱力。ああ、そして・・・、おじゃる・・・。

最終回シーズン突入

いや、先週は秋だ、秋だと言っていたのに今週のうっとうしさはなんでしょうね。今日は、割と時間があったはずなのに、外出もせずにエアコンを入れて読書。まぁ、秋といえば読書なんてこともあるんでしょうが、自転車に乗る気にもなれなかったってだけのことで。
今年は日照時間が少なくて、家庭菜園もうまくいかなくてガッカリな夏でした。

と、プチトマトも実をつけぬまま去り行く夏を惜しんでいると、あっというまに最終回シーズン。今週見たドラマの話でもざざっと。

新・桃太郎侍
ああ、出生の秘密がばれちゃったわー。新シリーズはないのかしら。
シリーズ中盤で、斬られた富田靖子を背負いながら「お前が二番目に好きなんだよぅ」と走る高島政宏はいとおしくも切なかったな。もちろん、富田靖子の演じるお葉の魅力があってのお話ですが。
最終回でも「好きな男から預かったお方ですから」と言い切るいい女っぷりを発揮してました。
若村麻由美の結婚後、きっぷいい女性 キャラはどうなることやらと心配してましたが、杞憂に終わりそうです。ぜひシリーズ化して欲しい。

新・科捜研の女
新・桃太郎侍では、富やっこちゃんの活躍が素晴らしかったのですが、こちらは姉妹坂で競演した沢やっこちゃんの主演ドラマ、なのですが・・・。
沢口靖子が演じるマリコがキャラ設定どうにもおかしくなってきてしまったようです。
もともとは最新の科学捜査を身に付けて京都の科学捜査研究所に赴任、旧態依然とした周囲を顧みず、自分が正しいと信じる「科学」捜査を進めていく、という形で暴走(?)するというキャラだったはずが、周囲と馴染みすぎちゃったのかしら。
「新・」ということだったので、設定がクリアになる期待もあったんですけどね。
一戸奈美をひさしぶりに見られたから良しとしましょうか。相変わらず目がでけぇ。愛人的な役でしたけど・・・。

下北サンデーズ
演出は総じて楽しかったんですけどね。脚本的にはどうなんでしょうね?
オーソドックスな青春ドラマをオーソドックスに描きたくないのは分かるんですけど、恥ずかしがりすぎなんではないかなと。
良い意味でも悪い意味でも、上戸彩、佐々木蔵之介が噛み合いすぎて意外性が少なかったかなぁ。カンニング竹山など芸人達がまともに演技を過ぎた感もあるのかなぁ。
レインボーブリッジを封鎖しちゃうのは分かりやすくて面白かったけどね。誰かツッコまないかな、そこで。
ま、藤井フミヤが半端な演技してたのが一番・・・・。

レガッタ
ルパン見ちゃった・・・。

明日は、「誰よりもママを愛す」の最終回ですね。「国民的美少女コンテスト」関連の番組もありますけど。
そういえば、今日の ケイリンの番組 は、競輪学校と吉岡選手をもっとフィーチャーして欲しかったわぁ。

いざ、鎌倉のはずが

目が覚めたら、秋らしい風を感じたので自転車で出かけることにする。
ここ数週間自転車に乗っていなかったので、パッド付インナーを引っ張り出す。
洗濯やらなにやら雑事を済ませると、もう2時に近かった。
とりあえず、南に向かうことにして出発。

数年前、鎌倉まで出かけたことがあるんだけど、観光地のくせに、しかも、レンタル自転車を各駅に用意してるくせに、観光名所に駐輪場を用意してないばかりか、駐輪禁止の看板ばかりが目につき、頭にきて海も見ずに帰ってきちゃった思い出のある鎌倉を目指すことにする。あれから改善されているのかしらと淡い期待を抱いてみたりして。

前回、鎌倉へ行ったときは、なんとなく国道1号を下っていき、案内表示板を見ながらの気ままな旅だったけど、今回は鎌倉街道を下るつもり。
ということで、みなとみらいを抜けて、あとは大岡川沿いに行けばいいはずだよね、と桜木町あたりで右折。
適当に行って左折すれば川があるはずと思っていたら川がない。しょうがないから大通り公園沿いに南下。なんて川か知らないが川が見えたので沿っていけば、どこかで鎌倉街道に合流するはずーと走っていると、お値段以上ニトリが見えてなぜか16号に合流。

え、うっそーん。ま、海が見られればいいやって横須賀方面に向かう。
この辺、気楽な自転車はいいよねー。三笠見物でもするかねー。

湿度も低くて、日差しは強いものの気持ちがいい。ペースも上がってきて、どこまでもいけそうな気分。

ずんずん行くと見覚えのある病院が。20年近くも前に友達が交通事故で脳波検査をした病院ではないか。なぜかワタシはその検査に立ち会っているのであった。数年前にワタシが事故で入院したときには連絡もなかったなぁ・・・。とさびしく思いながら進んでいく。

けっこうな坂道を上っていくとトンネルが。ここまで来て「ここどこ?」って思いがわきあがってくる。
トンネルは何か不安を掻き立てるものがあるのかも知れない。
富岡トンネル、抜けてみると風が明らかに変わりました。
海の風? 秋の風?
おお、八景島はこの近くなのか。なんだ自転車で1時間かからないのね。車で行ってたのが馬鹿らしい。てか、社員旅行で連れてかれたぞ。

16号は海沿いなので、ここを越えるとほとんど起伏がなくなるはず。なんだけど・・・。
金沢八景まできたら、「やっぱり鎌倉に行きてぇな」とか思ってしまうのはなぜでしょう。
で、笹下釜利谷道路なんかに出てしまったら、これがもうワタシにとっては壁みたいな坂道。
必死になって壁を登っていったのですが、段々、チェーンラインが狂ってきた。
え、まじ? そういえば、数週間前最後に乗ったときそろそろ調整しなきゃと思ってたんだった。
でも、金沢自然公園のあたりは空気が違いますね。自然を大事にしましょう。

ということで、結局そのまま鎌倉街道に出て帰ってきちゃった。あれ、鎌倉街道に出るとこんなに近いの?

ということで、近づく秋は感じられたものの、海は最後まで見られず。
相性悪いのかな、鎌倉・・・。

お気楽にいきたいけど

金曜エンタテイメイント 倉敷殺人事件 を忘れて、レガッタ を見てたよ。変なゴシップで名前を見かけるようになってしまったけど、岡本綾がガッツリ出演中だったのに。
それにしても、レガッタの選曲はなんとかならんのでしょうか。どうにも適当に挿入歌を決めているように思えるんですけど。ダニエル・パウター「Bad Day」 とか掛かるところがどうにも解せない。どう見ても「Bad Day」なシーンには思えない。ストーリーとしてはオーソドックスな青春ドラマなだけにこういうところにもう少し気を使って欲しいもの。
若槻千夏は出物に思えるが、この感じはお笑い芸人さんがドラマでちょい良い演技をしたときに「うまいなぁ」と感じに似ている。もう少し見守りたいね。

あわてて、倉敷殺人事件の後半を見るものの、近藤真彦の演技はどうにかならないものか。
「近藤真彦」が演じる岡部警部ではなく、「岡部警部」を演じる近藤真彦を見せて欲しいもの。
岡部警部の年齢設定はいくつなんだろう。さっぱり分からん。というか、「岡部警部」が警察の人に思えないわぁ。
岡本綾は相変わらずうまいですね。唇の動きが豊かにになりました。ふくらはぎも細くなりましたか?

山口・徳山高専殺人事件について、警察や報道について言いたいことが山ほどあるんですけど、どうにもうまく表現できない。こういう問題はうまく表現できない限り言ってはいけないのではないかと考えるのでここでは秘す。
お気楽にいきたいけど、そうにもいかんですね。
「先生のうそつきぃ」で大爆笑してるだけなら気も楽なのにね。