そんなに怒ってるの?

柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言。
ホントにそんなに怒ってるの? 政争の道具にしてない?
今、失言とかで国会を空転させてる暇ないと思うんだけど。こんなときに失言しているほうもしているほうだけどさ。
怪気炎を上げる女性議員たちを見ていると、女性解放運動(?)みたいでナンだかイヤな気分。
本来ならば、「(男女を問わず)人間を機械にたとえるとは何事だ」と怒らなければいけないんじゃないのかねー。

それはさておき、BoAのバラード なんですけどね。
BoAのバラードのPVを見るようになると、ああ、寒くなるなと冬の訪れを感じていたのですが、今年の冬はピンとこなかった。
暖冬の影響おそるべし。BoAが白い息を吐けば吐くほど気分が白けていくというか。まるで、違う国のお話し。いや、BoAが外国人だからというわけではなく。
暖冬とバラードの売り上げについて誰かレポートを書いてくれないかしら。

あら、本題のほうが短いわ。
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モデルチェンジ

ちょっと古い話しですが、クノールカップスープのCM のイメージキャラクターが鈴木杏から長澤まさみに変わりました。
鈴木杏の出演時には、神木隆之介とのダジャレもまじえた作りで。これからはファミリー層にアピールかと思いましたが、長澤まさみになって、元の路線に戻ったようです。
旬のアイドル、女優のパジャマ姿は楽しみではあります。

トヨタパッソのCM も吹石一恵から加藤ローサへ。
吹石一恵も女優として飛躍した年だったと思えるし、パッソは卒業って感じでしょうか。
加藤ローサは見るたびに表情が違うなぁ。基本的に眠そうな顔だと思うんだけど、ドラマなどではそうでもないし。
CMの内容的には、吹石一恵時代のほうが愛嬌があったと思うけど、女子に優しいクルマというアピールでは新CMに軍配か。

EPSONのOffirioのCM も柴咲コウから釈由美子に変わりました。
公式サイトではまだ柴咲コウ映像が掲載されているようです。アレ、釈由美子版は地方CMなのか?
釈由美子もここのところ各方面で活躍中。サラリーマンがターゲットの製品なのでしょうから、ちょっと大人の女性のほうが製品にあっているんでしょうね。

鈴木杏と長澤まさみが並んで高校卒業のインタビューを受けていたのは一昨年のことになりますか。
時の経つのは早いもの、と同時に、仲良しそうだった2人に影響がないのかと心配したりする。
いや、芸能界ってそんなことを気にする世界でだろうと想像はできるけど。

おじさんたち

高野連のおじさんたちはテレビを見ているのかしら。

めちゃイケのおなら王子に抗議していたので、割とテレビを見ているおじさんたちが多いのかと思ったりしてさ。
普段はビールでも飲みながら大笑いしてたりするんじゃないかと想像すると面白いよね。
でも、収録に協力した旅館まで巻き込むことはないんじゃないかね。シャレの分からないシト。

かと思えば、センバツの行進曲がTOKIOの宙船(そらふね)。
この曲、背中一面に刺青を入れたヤクザ者が高校に編入するドラマの主題歌なんですけどね。いや、こりゃいかにも高校生らしい。

バラエティは見てるけど、ドラマは見てないのかな。
まぁ、青春ドラマは見ないか。

事務所費ってなに?

教えてエロイ人シリーズ(たぶん1回で終了)。

元ライブドア社長堀江孝文被告の最終弁論。
まぁ、基本的に何の罪で訴えられているかも良く分からないんだけどさ。粉飾決算? 上場企業だと詐欺まがいなことになるのかな。最高経営責任者なんだし、責任は取らなきゃいけないよなぁ。あとはその他取締役との責任分担ってことになるのかな。
それを考えると、検察の求刑が懲役4年っていうのはちょっとアレな気がするなぁ。

良く分からないのが、政治資金不記載問題 とか、事務所費問題
法律を作ってる人がこういうなんだか灰色なことをしたら、死刑とかにできないんですか?

いや、まじめな話しをすると、政治家を個人事業主と考えてみれば分かりすいと思う。
政治家の方々の良くいうセリフに「落選すればただの人」っていうのがありますが、ただの人をバカにしてんのかと思います。
個人事業主に例えて言えば、ただ仕事のオファーがないってことじゃないのかと思うんです。
必要にされることもあれば、そうじゃないときもある。それが普通でしょう。
で、必要とされるにはどうすれば良いのか努力するわけで。
政治家が「企業努力」なんて言葉を口にして、良く口が曲がらないなと思ったりするんです。
「勝てる選挙」なんてことを良く聞きますが、国民に必要とされる政治家を目指すことを、第一目標にしなさいよ、と。

決算書に虚偽記載があった。上場企業の社長、時代の風雲児ということで目立った存在であったためということでスケープゴートにされたところはあるでしょう。とはいえ、それは法律違反であるし、罰せらるべきでしょう。
しかし、政治家は、諸々の経理処理問題があったとしても、別に拘留されるわけでもない。議員を辞めるわけでもない。「非常に遺憾」とか言って役職を辞するだけ。
法の下の平等もなにもあったもんじゃない。美しくないなあ、この国。

大体、事務所費ってのが分からない。五万円以下の領収書は必要ないって誰が決めたのか。
だったら企業も同様にすべきではないのか。

「残念、無念」だってさ。「申し訳ない」とは言えないんだね。立場もあるんだろうけどさ。
あれだけ無神経じゃなきゃ政治家なんて出来ないんだろけれども。

ま、税務署もね。そんな人ばかりじゃないんだろうけど、今年の年調書類を持って行ったら、去年と窓口が違っていて、いつもの受付で「すいません」と声をかけると、「1階です」と無愛想に突っ返された。聞きようによっては「1回DEATH」。地獄少女 か?
「今年から1階に変わりましたので」とか言えんか? 愛想良くしろとは言わんけど。もちろん、最初からあきらめてるからだけど。美しくな(略)
去年までは「ご苦労様です」「ありがとうございます」と声をかけてくれたんだけど。
実感はないけれど、景気が良くなっているのかも知れませんね。納税額が増えると、税務署の態度が悪くなる?

こんな形でしか景気を実感できないものなのか?

パクリとかそうじゃないとか

もう昨年の話しになりましたが、槇原敬之と松本零士の話し。

結局、どうなんったんですかね。
槇原サイドの「読んだときないよ」で片付いちゃったんですかね?
ピアノ演奏自体が有料か無料か分からないピアノバーを告訴しておいて、こんな大問題は放っておくのか、JASRAC。

曲>>詞>>>>>編曲

ある一定の年齢以上の人は、一度は聞いたことのあるよな気がする全日本不動産協会のCMの曲。
バンドの人たちは若い人たちみたいなので、そんな古い曲聴いたことないよというかも知れんね。
爆なんとかとジッタなんとかを彷彿とさせるが。パクリを否定する気はさらさらないけどさ。

まぁ、不動産協会なので賃貸物件ということで。

モノローグ

ドラマとブログの話しの続き。

そういえば、今クールのドラマでも、モノローグではじまるドラマ がありましたね。
そういう意味では、今、挑戦的なドラマかもしれません。

でも、ドラマなんだよなぁ。
まず見る。語るならそれから、という気にさせるドラマです。
モノローグだから、というわけではないけれど。

倉本聰が書くモノローグを二宮和也が語って、この違和感のなさはどうなのか。年齢差はいくつだよ。

キャストも効いている。テーマが重いだけに・・・。
にしても、福田沙紀は巨乳ではない。

あるある2

亀田興毅が 納豆を擁護 。いや、俺も納豆に罪はないと思うけどさ。夏場は納豆蕎麦を食べていれば大丈夫と思っているし。けど、疑惑の判定と言われてしまった試合でチャンピオンになって、その相手を1回退けただけで、ベルト返上するような(ベルト返上したなら)元チャンピオンに言われたくないなぁ。

このタイミングでベルトを返上して上のウエイトを目指すなら、海外で試合をするべきだったとつくづく思う。
結局、一人としか戦ってない。高度な戦いになるとはいえ、組みやすい相手であれば不可能ではなかろう。
初戦、文句なしのKOなんて勝ち方をしていたら、即刻ベルトを返上したかったのではないかと思う。
手に入れて価値のないベルトなら最初から目指すべきではない。
今回のベルト返上劇はそう考えているように思えてならない。
判定が不正だとは思わないけれど、3階級制覇というドラマを早くみたいならばドラマを見ればいい。
亀田興毅という一ボクサーのドキュメントを見る中で、3階級制覇というドラマが見られればとてもラッキーなことだと思う。

でなければ、バラエティーのように、どんどんウエイトを増やして、何階級制覇できるかギネスに挑戦して欲しいよ。
まぁ、いくらボクシングの才能は興毅以上だとしても、弟の歌はやめさせような。家族が止めてやれ。

あぁ、論点がずれてしまった。
ホントに言いたかったのは、あるある はデータの捏造をしているかもしれないけど、「ナイスバディ」「強くなるらしいよ」でおなじみの CM 。こういう風に曖昧にしておけば打ち切りにならずにすんだかもしれないね。
で、納豆には罪がないってことでね。

と思ったら、「あるある」の公式サイトのURLが切れてるよ。
うーん、亀田とは局は違うんだけど・・・。

再放送なら

「大人気ブログのドラマ化!」なんて煽り文句も増えてますが。

ブログとドラマは決定的に前提が違うと思っているので、どうにも見る前からテンションが下がってしまう。
番宣を見なければ楽しめたかもと思ったり。

ブログは、基本的に語り口が一人称で、読んでいるほうもノンフィクションではないかと予想しているわけです。もしくは予想していないわけです。難しいな。
事実は小説よりも奇なりといいますが、嘘かまことか「そんなことがあるんだ」という面白みがあるわけですね。

ドラマは、最後に「このドラマはフィクションです」と謳われるように、作り物であることが前提なっているわけですね。
描き方にもよりますが、なかなか一人称では表現できない。
面白さのベクトルが違ってしまうんじゃないかと危惧するわけです。

まぁ、先入観が邪魔しているとも言えるので、再放送で見てみたら案外面白いのかもしれない。

俺の名前は濱マイク。探偵だ。 と一人称で始まってしまうのもいいんですけどね。
許されるのはハードボイルドだけか。一匹狼の探偵物とかさ。

あるある

あるある大辞典II の捏造問題ですが。

この手の番組ってあまり好きじゃなくて、基本あまり見てないので実害があったわけじゃないんですけどね。
お昼の番組でも、コレをこうやって食べると健康に良いとかやってますけど、まぁ、連日のようにやっていればネタも切れようというもの。
アレだけ続けば、膨大な食材が身体に良いということになるんじゃないかと思えば、番組を見る気が失せる。
色んな食材を少しづつ、腹八分目で食するのが良かろうと、おばあちゃんの知恵袋的な結論に達するのは自明の理。
あるある。

そういえば、納豆業者さんも災難だったけど、あるある会員なんて名前で番組に出てた人、外を出歩けないような気もするよなぁ。

ペコポコ

スーパーへ行ってお菓子の棚の前を通りかかると、チビッ子が「おかあーさーん!」と駄々をこねてる。お母さんも困り顔だったのだけど、チビッ子が指差している物を見てうなる。
「ペコちゃんのチョコ買ってー!」
タイムリー過ぎ。お母さんも説明するのは難しかろう。
「だって、ペコちゃんだよー!!」ズルズルと引きずられながら遠ざかる声。

ワイドショーを見ていたら、不二家の社長の辞任問題で、やけに声を荒げているコメンテーターを見かけるも問題が生活必需品ではないからか、そこまでむきにならなくてもと滑稽に感じる。
食品安全性はとても大切だけれども。
あのコメンテーター、クリスマスケーキは不二家だったのかしらん。

月9を見ないと決めると月曜日の夜って時間が余るものなのね。
ああ、ハマちゃんはかっこいいなぁ。