お金よりも大切?

貧乏男子(ボンビーメン)

小栗旬と八嶋智人だし、もしかしたらユースケ・サンタマリアの役がなかなか面白げと思えば、興味しんしんではあるだが、裏の「あしたの~」が気になってですね。

小栗旬演じる「お金よりも情」を貫き通す主人公が・・・、と詳しくは番組HPで。
お金だけでは幸せになれない、お金が無くても幸せになれないという悲喜劇を軽いタッチで描いてます。
小栗旬は主人公というより狂言回しに近いような気がするものの、最後には幸せになって欲しいと思わせる役柄ですね。

最終話で「ご利用は計画的に」というメッセージしか残せないということはないよなぁ。

スポンサーサイト

プロレスか

近年になく盛り上がっちゃった大相撲千秋楽。

横綱の対決が盛り上がることは良いことだし、実際、内容も良かったよ。

内館牧子は、これまでの朝青龍問題での自身の発言に対する報道姿勢がお気に召さなかったようで、感想を求められると「書きます」とのこと。
先に発売された こんな本 が、本屋で平積みにされているのを見かけると、なにやら胡散臭いもの感じてしてまうのは、ワタシがスレているせいか。

内館牧子が朝青龍に噛み付いていたのは、シナリオ通りだったりするのか。
WWEぐらい楽しめればそれはそれで良いかと思うけど、あまり快いものではありませんな。
で、また書くと・・・。

雑誌や専門誌への寄稿は良いかと思うけど、この騒動のさなかの単行本化というのはいかがなものか。
横綱の品性や資質を云々していたわけだし、まぁ、あまり品性が感じられることには思えませんな。
横綱審議委員が大相撲で商売するのは禁止しちゃえば?

オール・オア・ナッシング

話題の暫定税率だけどね。
なんで、現状維持か全面廃止の対決になってるんでしょうかね。

今のガソリンの価格が正常だとは思えないわけで、そこは何とかしなきゃいけないでしょう。
それこそ、議員立法やら特別措置法でもいいんじゃないかね。
「国民生活」云々と言うのであれば。

とはいえ、いきなり廃止の方向でいいとも思えないので、いっそのこと1年ごとに税率見直したらどうでしょ。

環境を楯に「ガソリンは高いほうが良い」とか聞くとガッカリする。
じゃ、道路がなければもっといいんじゃねーのか、センセイ。

地方も地方で、なんでもかんでも欲しがるのは如何なものか。
空港、新幹線、高速道路・・・。
まぁ、ホントに欲しいのは公共事業というわけなんだろうけど。

なので、ガソリンの売価をまず安定させるために1年間の見通しで税率を決め、税収を試算。
道路整備に必要な予算を各自治体から提示。
予算の安い順に採用。
予算枠一杯になったらそれ以降は不採用。
で、いいんじゃね?
そうしたら、本当に必要なものが見えてくるんじゃないの?

これだけ借金あったら、あちこち泣かなきゃいけないわけだし、四方八方いい顔しないで、泣きどころをハッキリさせないとどうにもこうにも立ち行かないよね。

まぁ、個人的には、主要幹線道路の軽車両(自転車)専用レーンの整備と、それに関する道交法の改正がセットになるんだったら税率は今のままでも良いけどね。
環境にも優しいですぜ、センセイ。
でも、自転車のほうが便利ってことになったら、ガソリンの消費量が減って色々と問題がでてくるのかもね。


どんなひどいことを・・・

ソフトバンクのCM、ホワイトプラン「お風呂」篇

お父さん(犬ちゃん)が気持ち良さそうで、見ていて和む。
ゴシゴシって音も気持ちいい。

最後に「あつっ」と飛び上がるお父さん。
まさか本当に熱湯を掛けているわけではないだろうけど、実際なにをやっているんだろう。

ぐれあむぐりーん

内閣調査室職員がロシア政府関係者に情報漏洩か

おお、ついに日本でも ヒューマン・ファクター が、と驚いたもののスケールはちょいと小さめなのか?
あまり騒がれていないようだし。亡命までいかないと。

若いからね

長谷川穂積の防衛戦 を番宣に使うなよう。
そこまでするなら、ってわけで見てみました、1ポンドの福音

主人公、ヒロインの若手の周りをガッチリとベテランで固めて、ドラマとしては安心して見ていられる作りですね。
亀梨和也も軽い感じの役を、なかなか上手く演じてるし、黒木メイサも心配したほどではなかった。

けどまぁ、ボクシングシーンは・・・。
人気者の亀梨ゆえ、忙しいのは仕方がないのかも知れないけど、何ヶ月も練習したと、先の番宣で言っていたような・・・。
さすがに身体は作っているようだけど、殴る女 の吹越満ほどでもなし。
まぁ、若いからね。

テンポはいいけど

未来講師めぐる
冒頭の街中を深田恭子が走るシーンはやっすい合成だなぁ。
まぁ、この時間帯だし、気にならないけど。

テンポはいいけど、とくに深いテーマがあるわけじゃないし、スリルとサスペンスってわけでもなく。
リラックスしながら、だらだら見るコメディって感じでしょうか。

次回、黒川智花がメガネで登場ってことで、カワイイ女子分がプラスされるようなので、そんな感じの見方でもしようかと。

地井武男は面白いなぁ。ちい散歩 がそこここでネタにされているけど、大丈夫なのかなぁ。


フロストを読んでいるので

ジャック・フロストシリーズ を読んでいるせいか、交渉人 がずいぶん陰々滅々とした印象。

そういえば、米倉涼子をあまり好きじゃないのは、演技しているときの声だったんでした。
うーん、交渉人ということなので、長々説得する場面も予想されるけど、あの声はちょっとなぁ。

映像の色目もちょっと苦手。これも暗さに拍車をかけているような。
和む場面も少なくて、殺伐としすぎてないかと。

初回、視聴率は良かったようなので、今後の展開に期待か。


日本人枠

年初、F1のエントリー(参戦)リストが発表になったんでした。
中嶋一貴のウイリアムズからの参戦が正式に決定したようですね。
で、スパイカーがフォース・インディアとなって山本左近が微妙な立場に。
日本人枠は広がらないものよのお。

不遇な感じ

ハチミツとクローバー
うーん、成海璃子には期待している女優の一人なんだけど、前作 に引き続き、現実感のない役柄だなぁ。
なんだか無理している感じが見ていてツライ。
一所懸命やっているのは分かるんだけど、もうちょっと楽に演じられる役を引き受けてみてはどうか。
将来、演技派女優を目指しているのは分かるけど。
生田斗真は予想を上回る出来。

あしたの、喜多善雄

人気者らしい人気者は出演してませんが、これは期待できますね。
サスペンスコメディということですが、まだサスペンス部分は薄めです。
松田龍平は胡乱な役柄。小日向文世の小市民的主人公とのコントラストが楽しい。
小日向文世が松田龍平に向かって「パンドラの箱」と言ったということは、最後に希望が出てくるんでしょうか。出てくるんでしょうね。
こういうドラマが皆に見てもらえるとドラマ好きとしては嬉しいんですけどね。

昨日のフジのドラマ番宣番組を見て、あれ、タモリがいねぇと思ったりして。
最終的にジャニーズばっかりになっちゃったのはご愛橋か。
中居正広が「頑張るぞっ」と振れば、声を合わせて「おー!!」と応える本仮屋ユイカはなかなか侮れん。
子役時代を含めれば芸歴はけっこう長いので、お約束は良く分かっているのであった。