若いのか、若いよね

福原愛は、技術、センスともに申し分ないのに、気合が空回りするというか、精神的に弱いところが見られます。波に乗ると手がつけられないんだけど、スロースターターのようだし。ムラがあると言えば良いのか。

そういった部分では平野早矢香を見習って欲しいもの。
気合を前面に出しつつも、肩に力が入るわけじゃなく、集中力が高まっている感じは見ていて気持ちがいい。

テレビでは、日本のエース・福原愛と言ってますが、このチームでは平野が精神的支柱だよなぁ。

福原愛は、幼いころからテレビで見ているので、ベテランのような気がするけど、まだ10代だしね。
つい、若いなぁと思ってしまうのですが、実際若いのよね。

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ペンドライブ

世界卓球2008

吉田海偉 のドライブは一見の価値アリ。
鍛え上げられた下半身から捻り上げるようなドライブが素晴らしいですね。
今となっては少数派のペンホルダー遣いなのも、心惹かれるものがあります。

男子の試合は深夜に放送するので、オンタイムでの観戦はツライものがあるのですが、試合内容は面白いですよ。

最近の主流は、短く出して、相手選手の体の中心付近に長く返す、って感じですね。
そこを押さえてるだけでも、結構面白いかもしれない。

石川佳純

先の国内大会で、石川佳純が大きく変わった印象があったので、今大会、団体で見たいと思っていたら出てきました。
近藤監督とは気が合うかもしれない。

発展途上の石川選手ゆえ、大きな大会に出場するたび成長していく印象。
今回は精神的な成長が大きいような気がします。
チェコ戦では惜しくも敗れてしまったようですが、今後に期待。
まだ、固いかな。

それにしても、実況が相変わらずアレですね・・・。
CMの石原良純の打ち方ではボールは返らないしねぇ。

「ロス疑惑」ついで

「あたご」、「ロス疑惑」と世の中大騒ぎな事件が続いて、ホッとしているのは石原都知事かも知れない。

新銀行東京の大赤字、財政出動かというニュースが霞んでしまった。
赤字の責任は旧経営陣による放漫経営、その責任を追及すると新経営陣が記者会見で述べていたものの、はたから聞いていればお気楽としか思えない発言。
そこまでいうなら、旧経営陣から400億払ってもらってください。
まぁ、90年代の金融危機の折り、不良債権処理で税金を投入したときも「そんなに言うなら貰ってやろう」と言ったのが銀行屋だからね。今回もそんな感じなのかもしれない。

これで、オリンピックまで開催しようってんだから、東京都民も大変ですね。
良かった県民で、と思うのはこんなとき。

「あたご」ついで

三浦和義、サイパンで逮捕。
まぁ、懐かしい。

当時、無罪判決が出たときに不満タラタラだったマスコミが、「ほら、やっぱり」的な報道をしてますが、個人的にはどうもしっくりこない。
「日米合同捜査」で、判決は日本だとは言え無罪判決が下った人間を、アメリカで逮捕。
司法制度がちがうとはいえ、日本の警察が唯々諾々と「協力したい」というのは納得できない。
単なる憶測だけど、日本の警察には根回しが済んでいたのだろうと思うし、もしかしたら、三浦「容疑者」がサイパンに出国することは日本から伝えたのかも知れないなぁ。

当時、日本の警察が限りなく「クロ」に近いと睨んでいたとしても、「クロ」とする証拠が集められず「無罪」判決が下ったわけだし、アメリカが逮捕に踏み切ったのであれば、その根拠を求めるのが普通じゃないのかと思う。
これは、三浦「容疑者」がクロかシロかの問題じゃなくて。

あなた、アメリカに遊びに行ったらいきなり逮捕されて、母国に助けを求めたら「いや、ウチの国でもウスウス怪しいと思ってたんだよ」と言われたらどうします?

どうも、胡散臭さがプンプンしているのが気に食わん。

生き死についで

イージス艦「あたご」の話。

石破防衛大臣の去就問題に発展していますが、まぁ、これは致し方なしという感想。

安全保障とか国防という面から考えれば、海上防衛の要になるイージス艦に小型船が安易に近づけたという点でどうなっているのか、この国はと思う。
加えて言うなら、国民の血税、それも巨費を投じて建造された艦であるわけで、国民の財産を危険にさらしたとも考えられるわけで。
そういう意味では責任の取り方として、辞任はしかたないかと。

一方、事故の面から考えれば、真相究明と再発防止策、総じて言うなら防衛省改革は進めなくてはならないだろうと思う。
大臣辞任でシャンシャンだけは許されまい。

世の中、中川翔子の発言が問題になっているようですけど、そんなことばっかり言って問題の本質から外れていくのが一番コワイのよ。

終わっちゃった

フルスイング

主人公が病気で死ぬなんてドラマは土曜日21:00から見たいとは思わないんだけど、コレはちょっと違いましたね。
高橋克実の明るいキャラクターと、健康的な外見でずいぶん救われたし、闘病生活のシーンがほとんどなかったのが良かった。

昨今、病気で死ぬドラマや映画が多いのですが、闘病生活を長々と描かれるとうんざりします。
人間、いずれは死ぬので、死に方より生き方を描いて欲しいと思うわけです。
人の死に際してドラマが生じるのは、逝く人ではなくて残される人々なのではないかと。
フィクション、ノンフィクション(を元にしたフィクション)にかかわらずね。
「実話を元にした」なんて映画やドラマに何の意味があるのか良くわかんないし。

そういう意味ではとても良いドラマでした。
まぁ、主人公が死んじゃうと続編がないというのが残念ですね。あ、「L」が・・・。

見間違え

アサヒ飲料の十六茶のCM に出演中の堂本剛を見たとき、丼物を抱えているためか、次長課長 の河本準一、小ぎれいになったなぁと思ったよ。

ストレートですね

幼いころから海洋物が好きで、とくに ジャック・イブ・クストー の番組には心を躍らされたものです。
将来の夢はクストー船長のクルーになることです、とは言ってなかったけど。

当然、日本初の 3次元資源探査船 の引渡しというニュースには、強い興味を覚えたのですが、その名が資源と聞いて少しガッカリ。
切実さは伝わるものの、「資源探査船・資源」という語呂の悪さはいかんともしがたい。重なってるじゃん。

海洋ロマンとは程遠く・・・。カリプソ号とはエライ違いですね。

馬鹿とかいうなよ

デイトレーダー は馬鹿で浮気発言。

もともと株取引の規制緩和なんて、国民の預貯金を引き出すために行われたようなもんだしなぁ。
法律を作った側がそんなこと言うのもどうかと思うけど。

まぁ、言いすぎだとは思うんだけど、一方真理も含まれているような。
デイトレーダーというか個人投資家って言うほうが分かりやすいか。
それ自体は別に否定しないし、大変な仕事だとは思うけど、過分に儲けたと思ったら、企業理念や将来性などで投資してみてはどうでしょうか。

企業・事業に対する投資はファンド、資金運用は短期売買と住み分けしすぎているような気もするので。

スポーツチームをスポンサードするように、企業に投資するような世の中になると幸せになれるような気がする。