最終回も一通り

最終回の感想も一通り書き終わったところで、めずらしく音楽の話。
って、ただ個人的にドラマ主題歌をランキングするだけだったり。

3位 Make My Day
ハチワンダイバー

新垣結衣の歌唱力もこの手の曲なら気にならない! じょーだんよ。
軽い感じでこれからの季節に良いかも。

2位 踊れ
おせん

カッコいいっすね。番組のオープニング映像もカッコ良かったし。

1位 涙をとどけて
ホカベン

ドラマは不調だったようですが、泣かせるなぁ。曲がよ。PVのお猿さんもかわいいぜ。
ちゃんとした歌物には弱いんだ。

番外 Super☆Looper
キミ犯人じゃないよね?

最初聞いたとき企画物というか、ちょっとコメディ入ってるのかと思ったんだ。
ドラマの内容もそっち系だったし。マジだったのか・・・、と驚いたので。

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最終回その3

ハチワンダイバー
前期のドラマでは一番楽しめたかもしれない。将棋のドラマというよりは、青春ドラマって感じですか。
まぁ、スポ根風味もあったしね。
展開が早いので深みに欠ける部分もありましたが、あのスピード感には代えがたく。
表現もオーバーで、効果音もズバ、ドバ言いっぱなしで笑えた。

最後の将棋会館前でのシーンは少しあとに引く感じだったが、原作への配慮なのか。
すっきりはしなかったものの、スペシャルとかやってくれると思っておきましょうか。

仲里依紗は早くも色々なところで見かけるようになりましたね。学校じゃ教えられない!にも出演中。

オトコマエ!
最終回見逃した~! とか言ってましたが、一週勘違いしてました。
たまには嬉しい勘違いもあるようです。
とはいうものの、勘違いした理由が、前回と前々回が前後半に分かれていたため、最後の盛り上がりだと思っていたため。つまり、鳥居耀蔵と遠山金四郎景元の争いに一旦決着がつく、後半を見逃しちゃってたのね。

というわけで、浅田美代子の再婚話をモチーフに、恋愛話のほうも一旦決着。
女性陣と男性陣で反目しあう場面は面白かった。
柴田恭平の遠山金四郎は、あぶない刑事の勇次かと思うほど。久しぶりに見たわぁ、とお得感もあり。

茜役の近野成美は シバトラ に出演中だ!

ROOKIES
佐藤隆太はあいかわらず何も考えていないような爽やかさが最高だ。
ところで、高校生のくせにおっさんくさいなぁと気になってしょうがなかったけど、やっぱり喫煙シーンのためなんですかね。原作に近いのイメージで、ってことなんですかね。
そういえば、番組最後に喫煙シーンが云々とご注意書きが出ておりましたが、金属バット持って喧嘩とかひとの頭を踏みつけるとか、もっと注意しなきゃいけないところが多々あったようにも思うけど。
あまり好んで見るタイプのドラマではなかったけれど、散々放送されていたダイジェストでおおかたついていけた。まぁ、お話も複雑ではないし。
ずいぶんと人気なようで、2時間スペシャル、映画と続いて行くそうです。

というわけで、最終回といいつつ・・・というエンディング。
佐藤隆太が振り返る場面はなかなか良かったけど、佐藤隆太じゃないとああは行くまい。

Do Me More

ヴィダル・サスーンのCM で大々的にフィーチャーされてる安室奈美恵の新曲、Do Me More。

PVは、不思議の国のアリスをテーマにしているようですけど、どうせなら鈴木蘭々とウサギの格好して踊ってくれないかしらと相当古いね、どうも。黒歴史なんですか、そうですか。

ま、PVの安室奈美恵はセクシーですけどね。

最終回その2

オトコマエ!監査法人 の最終回を見逃した。なんだ、NHK見てるじゃん。
土曜日の近い時間に放送されると、早い時間のほうを見忘れちゃうとその後も忘れちゃうんだよなぁ。

ごくせん
いくらコメディ風味とはいえ、ROOKIES と続けて2時間、不良=純粋ドラマはキツイので、あんまり見てなかったなぁ。
最終回は、いつも通りの展開で。
日本テレビ開局55周年番組ということで力も入っていたようだし、視聴率も良かったようですね。
仲間由紀恵に(大女優的)貫禄がつきすぎて、コミカルなシーンが笑いづらくなってたのが印象的。

CHANGE
1カメで、20数分間のモノローグ。ほんとにこれがやりたくて制作されたドラマなんでしょうか。
自分のスタッフを称えつつ、涙ぐむ総理大臣。支持できねぇなぁ。
キャストが豪華だっただけに、もっと面白くなるんじゃないかと最後まで期待させておいてコレかと。
ザ・ホワイトハウス ばりの展開も可能なキャストだっただけに残念。
開始時期を遅らせるんじゃなくて、回数を増やして内容を濃くしてほしかった。

乙女のパンチ
南海キャンディーズのしずちゃん、山崎静代が主演の女子ボクシングドラマ。
日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞したということですが、どうなんでしょう、この人の演技。
ものすごくムラがあるような気がするんですけど。
芸人さんが俳優をやるということには、もともと抵抗があるほうなので、偏見かもしれませんが。

最終回は、トレーナーでありジムの会長の娘、黒谷友香とタイトル戦。って階級は?
どちらか、もっとちょうどいいキャスティングがあっただろうに。
黒谷友香はさすがにシェイプされてますが、筋肉なさすぎだし、山崎静代にいたっては。
趣味、ボクシングってWIKIに書いてあるよ。

岩佐真悠子がカメラマン志望って、一番暴力的なイメージがあるのに・・・。

確実に

NHKアナログ放送で、画面の右上に「アナログ」の文字が入るように。

デジタルでもアナログでもどっちでもいいやと思っているんですが、ドラマなどを見ているときは確実に面白みが半減するよな、この文字。

大体、「情報量云々」という理由で、デジタル放送に強制的に切り替えられちゃうんですが、だったらクイズ番組の出題でCMまたいで、明けて出題繰り返すとか電波の無駄遣いをやめてほしいもの。
まぁ、クイズの正解なんて知らなくても生活に困らないからなと割り切ると、そういう構成のクイズ番組は見なくて済むしね。というわけで、隆盛のきわみにあるクイズ番組はほとんど見ることがなくなりました。だってそういう構成の番組ばかりだもの。

NHKもBS番組の番宣を地上波で繰り返すのも無駄だしな。
受信料とって番組を作ってるくせに、パッケージ化したところで安くないしな。エンタープライズ。

変な文字が映りこむようになって、まともに番組が見られないと受信料の支払いを拒否。
とか、考えるほど憤慨しているのです。

新ドラマ2

フジテレビのドラマ番宣特番は、月9のおかげでぐずぐずな感じ。
もはや始まってしまっているドラマにどう期待せよと・・・。

正義の味方
志田未来、山田優どちらの視点で見たら良いのか良く分からないドラマですね。
クドイほど山田優の性格が悪いところが描かれているものの、その割に痛快感もなく。
志田未来がどれだけ愛嬌たっぷりに描かれるかが鍵か。
佐野史郎とのアイスのシーンはほのぼのしますね。

あの嫌な性格は家族の愛を一身に受けていた妹に対する嫉妬から生まれたのだった的なオチか。

ヤスコとケンジ
元ヤンキー=(行き過ぎた)家族思いとかね、もう。
山田太郎ものがたりのときもそうだったけど、多部未華子はマンガ的オーバーアクションでも嫌味じゃない。鹿男あをによしの影のある感じも良かったですけどね。
広末涼子が元ヤンキー役ということですが、なんでしょう、この安定感。はじけないなぁ。
松岡昌宏の「マジで怪我する5秒前だぞ、ゴルァ!」は笑ったけどね。

初回放送時の裏番組で ホームレス中学生 がやってましたが、夏帆がお姉さん役。
昔、ポンキッキーズで姉妹役をやっていたなぁ、と。姉妹対決。

Tomorrow
緒川たまき、菅野美穂、黒川智花なら見るしかないでしょう。世代別でばっちりだぜ。
内容も日曜劇場らしくなくヘヴィな方向か。
竹之内豊もさっくり医師に復帰することなく、重みがあるね。
天才医師の人間離れした活躍を描くわけではなく、人間的なドラマになりそうです。

あんどーなつ
貫地谷しほりはこの方向ですね、やっぱり。コメディも面白いけどさ。
旅館のご主人はNHKのほうで、もっさもさな感じなので和菓子屋で。
この枠なので、内容的には・・・、ね。

それにしても、林家正蔵→浅草→お祭り騒ぎ→地下室に現金と連想して、なんだか冷や冷や。

太陽と海の教室
伝統的学園ドラマ風ですね。海辺の進学校、熱血教師。さすがに海岸は走らないか。
濱田岳あたりが出てると、いわゆるイケメンドラマとは一線を画して見えるところが不思議。
北乃きい、吉高由里子、谷村美月は楽しみ。
けど、それほど熱心には見ないかなぁ。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~

小池徹平ってこんなに受けが下手だったかな。もう少し出来る子だと思っていたが。
大後寿々花は蓮っ葉な感じも行けますね。
藤木直人は、謎が多いあんちゃん役ですが、いわゆる2枚目よりこの手の役のほうが合ってるんじゃないですかね。
主人公が高校で潜入捜査する刑事、しかも「死神の手」が見えるというオカルト風味も。

学校じゃ教えられない!
深田恭子が抑え気味で良いですね。おかしな性格が小出しされてるのも好感が。
内容的には現代版 毎度おさわがせします か。複雑になったものよ。あと、親は出てこないね。
伊藤蘭が、陰険な校長代理をドスのきいた声で熱演。かわいらしすぎるきらいはあるけど。

というわけで、さすが夏休み、みごとに子供向けと予想されるドラマぞろい。
大人向けといわれる 四つの嘘 は見損ね続けてます。

でもって新ドラマ

うかうかしてたら、夏の新ドラマが始まってしまった。
ま、見られた物から。

モンスターペアレント
まあ、こんなタイトルでドラマを作れるのもこれっきりな感じですね。
「モンスターペアレント」自体、違う言葉に置き換えられそうな雰囲気。

米倉涼子が負け知らずの敏腕弁護士、上司の命令でとある教育委員会に応援に行き・・・。
というお話らしいですが、米倉涼子の敏腕弁護士っぷりのところで挫折。はやっ。
あの不必要にボディラインを強調する衣装は契約のうちなんでしょうか。
うーん、「交渉人」もそれでウンザリしちゃったんだよなぁ。

ゴンゾウ~伝説の刑事
元捜査一課のエースで今は所轄の備品係に内野聖陽。
重厚な演技を得意としている内野が、やる気のないいい加減な役をどうこなしていくのか見もの。
まぁ、初回はこんなものでしょうか。

本仮屋ユイカもこれまでのイメージと違い女性刑事役。でも初っ端からセーラー服でおとり捜査。
ほかに筒井道隆、高橋一生、綿引勝彦、大塚寧々、前田亜季と何気なく豪華なキャスト。というかワタシ好み。

その男、副署長
うーん、船越英一郎はなんでこんなに仕事に一所懸命なんでしょうか。
個人的には「紅蓮次郎」だけでいいんですけど。
あと、主演ではないけれど「船長シリーズ」。
的場浩司との絡みは面白かったけど。
あとは永井杏ちゃんが大人になぁ、と。


コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
フライトドクターを目指す4人の若手医師の青春群像劇か? 海猿なの? と思ってましたが、ニュアンスは違うようです。
山下智久の天才医師っぷりはどうにも現実離れしていて、今後どうなっていくのこの人と思いますが、新垣結衣のまじめで頭でっかちさ、戸田恵梨香の今どきの若者っぷり、浅利陽介の軽さなど個性的な配役は面白いですね。

感染症で右腕切断となった少女はどこかで見たと思ったら、役者魂! のお姉ちゃんの子ですね。
おませで生意気な役でしたが、浅利陽介もいじわるな役の印象が強くて、手術前のシーンでは、「おお、性格悪い役が多い者同士が手を握りあって」とは思いませんでしたが、なんか妙な気がしました。

なかなか中身が詰まって面白かったです。