訃報か

深浦加奈子がS状結腸癌が転移してお亡くなりに・・・。
嫌味な役が多かったんですが、そこはかとなく漂う色っぽい感じが好きな女優さんでした。
ご冥福をお祈りします。

というか、赤塚不二夫先生がなぁ。
ついに目を覚まさなかったか・・・。
ナーンセーンス!

あじますれお先生は大丈夫なんでしょうかね。

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たまには音楽話

謝っとかなきゃ。
peachy's のコメントで「口パクもよく出来ないで」と書いてしまったのですが、口パクが売りだったのね。
まぁ、口パクのパフォーマンスも出来ないでという意味だったのですが、その辺の境目は作り手がいい加減なので。
スタンドインと口パクの違いは この辺 で勉強しよう。

森山直太郎の「生きてることが辛いなら」に賛否両論?
ああ、ネットで騒いでるだけか。文科省とか文化庁とか教育庁とか文化人とか言われてる人は騒いでないよね。
そんなポストにいながら騒いでいる人は即刻お辞めになることをオススメする。

羞恥心とのシナジー効果を期待されたか 悲壮感 がデビュー。
平成のうなづきトリオか。と言いつつ、パフォーマンスの完成度は高いね。
大滝詠一にオファー出して断られたなら認めてやらんこともない。

おお、久しぶりに上から目線。


設定は面白いんだけどね

33分探偵 のことなんだけどね。

通常なら5分で解決する事件を番組実質時間33分まで引き伸ばすという設定は嫌いじゃないんです。
ミステリードラマは、結局、そうなんです。探偵があーだこーだ理屈をつけて、引き伸ばしてるんです。
ポワロなんて、おーい、分かってんなら早く犯人教えてよーと思うこともしばしば。
そんなところを、ぶっちゃけちゃってるところはむしろ好き。

あとは探偵がどれだけ、突飛な発想をするかにかかっているんだけど、そこにもうひとつヒネリが欲しいところ。どうも普通程度の下らなさ。
ミステリー+コメディは、とくに深夜枠では多いので、コメディ部分で負けてしまうと、設定が突飛なだけにツライ感じです。
細かいギャグが各所にちりばめられてる、って、結構多くなっているし。
堂本剛、高橋克実、水川あさみらのキャラ頼みか。

あんまりくだらなくて、探偵が空想し始めて、すぐに消えたりするところとか、決めゼリフは面白いし、60~70年代風の特撮移動シーンなどの雰囲気は好きなんですけどね。
小島よしおの必要性はあまり感じないけど、あのローラースケートとかスケボーとか移動シーンを入れたいのかなぁ。
まぁ、鑑識の佐藤二朗なんかはあいかわらず良い味だし、野波麻帆がおばかさん風助手なのは嬉しいけどね。

くだらない空想をいちいち再現するゲストの演技力を楽しむのが正しいのかもしれない。

この枠、低予算ってわけでもなさそうなので、もう一踏ん張りして欲しいなぁ。