推理ドラマ

Q.E.D 証明終了
NHKのジュブナイル枠(?)の新作。
モーニング娘。の高橋愛と中村蒼が主演。

高橋愛がなまってないのはさびしいけど、石黒賢も良い味を出してて、結構、面白い。
中村蒼は、あいかわらずの滑舌だけど、役柄には合っているので、まぁいいか。

毎回、高橋愛がどこかに登るものの、パンツめーない状態になるのは狙いなのか、NHK。


キイナ -不可能犯罪捜査官-
菅野美穂の目つきが悪くなったように感じるのはメイクのせいですかね。

冒頭、「魚が振ってきた」は、違う番組で見たー、だったのでガッカリ。
「見たものをそのまま記憶」するは、この前、コスプレつきで志田未来がやってたよ。
時間帯の割には、ジュブナイル風。

速読しているときの演出など、日テレ版「ガリレオ」を作ろうとしているのかなぁ。
セットはやたらと清潔だけど。

上昇志向の強い刑事に平岡祐太、なにやら含みがありそうな上司に草刈正雄と、菅野美穂の元彼に塚地武雅と、配役は面白そうなので、今後に期待。


VOICE~命なき者の声~
推理物というよりは、ちょっと良い話風の謎解きドラマ。

きらきらひかる を期待すると裏切られますね。まぁ、期待しちゃったんですけど。
どちらかと言うと、青春群像劇なのかも知れない。

とはいえ、監察医(でいいんですかね?)の卵が、被害者家族のプライバシーにズカズカ踏み込んでいくのは感心しないなぁ。
ドラマなので救われる結末に向かうのは分かってるんだけど、そのままにしておいたほうが良かった、なんてことにならないかと思うと。そんな話も今後あるんでしょうか?
学生たちが何もしなくても、時任三郎教授がなんとかしてくれそうな気がするんだけど、ってドラマとして成立しねー。

石原さとみは、このあいだ時任三郎と親子役やっていたと思ったら。

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でござるよ

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 新春スペシャル

福知山線の事故を思い出してしまって、複雑な思い。
ドリルで頭に溜まった血を抜くというのは、魅力的な題材なんでしょうか。
以前、江口洋介も 救命病棟24時 でやっていたけど。

山下智久が、頭に穴を開けたのは子供だったけど、そのお母さん役が西田尚美。
Stand UP!! で共演していたを思い出した。山下智久が鉄道オタクだったのも何かの縁か。
「~でござるよ」とか言い出さないかと思ったけど、さすがにそれはない。

そういえば、Stand UP!!には水川あさみも出演してましたが、再放送をみたら子供子供しててびっくりした。光陰矢のごとし。

ドラマとしては、最後に、山下の祖母役、島かおりが全部持って行っちゃった。すげー。
戸田恵梨香も最後に助かっちゃったしね。続編かスペシャルがあるかも知れませんね。



ぽたぽた

なんだかいけるような気がする~。

と昨日の朝に思いついて、豊川稲荷東京別院までポタポタ自転車で行ってきました。

15号を上り、外堀通りで赤坂方面に出るつもりが、日比谷まで出ちゃった。
警視庁と国会議事堂を眺めつつ、外堀通りへ戻りました。

皇居周辺はランナーとかジョガーが増えていると聞いてはいましたが、ホントですね。
小洒落たウェア姿を良く見かけましたが、どこか着替える場所があるんでしょうか。
地元の人達ばかりなのかなぁ。

ポタポタ2時間ちょっとかかって到着しました。
思ったより小ぶりな境内ですね。
東京オリンピックの際、246号の拡張工事に引っかかり、縮小したそうです。

芸能関係の信仰を集めているそうで、芸能人の名前が入った提灯などがそこかしこに。
「花の高三トリオ 山口百恵 卒業記念植樹 山茶花」なんてのもありましたよ。 

本殿でお参りをすませ、お守りを買い、おみくじを引いて(半吉)、さて、甘酒でも飲んで帰ろうかと思ったら、売店が二軒並んでいるではないですか。こういうの苦手なんですよね~。
調布の深大寺に行ったときも、お蕎麦屋さんが二軒並んでいて、結局どちらにも入らず帰ったのでした。
まぁ、そういったもんだよねと、やはりどちらに立ち寄らず帰路につく。

帰りは六本木通り→外苑東通り→1号から札の辻へ抜けて15号。
東京タワーあたりから札の辻までは年がら年中工事をしていて走りづらいイメージがありましたが、道が広くなっていて、ずいぶん走りやすく、時間も短縮できました。

なんとか日が暮れる前に地元に無事到着しました。


汗をかいているのに、風が冷たく、ずいぶん寒い思いをしました。
暖かく思えても、ウィンドブレイカーは携行したほうがいいですね、この時期。

都内を走って思うのは、やはり埋立地なんだなということ。
行きより帰りが楽なのは、都心から周辺部に向かってなだらかに下っているからじゃないかと。
まぁ、途中アップダウンあるんですけど。


福家警部補

福家警部補の挨拶 は面白かったですね。

パーネル・ホール を読み返していたタイミングだったので、この手の推理物にちょうど良い精神状態だったのかも。

冒頭、草刈正雄が黒ずくめの目だし帽(?)姿でしたが、一瞬、高田純次かと思っちゃった。
デジタルだと、わかるのか?
永作博美もなんだかベテランの味って感じで、無理なくコメディを演じてました。
半分以上コメディシーンでしたが、良く練られていたシナリオで、楽しめました。

シリーズ化してくれないかなぁ。



遠い国で戦争がはじまる

紛争なんだか、戦争なんだかしらないけれども。

わが国の総理大臣が「人道支援」云々と言い出した途端・・・。
この人のタイミングの悪さは天性としか思えないねぇ。

解剖しちゃえば

去年の話になりますが、チーム・バチスタの栄光 の名取裕子。

名取裕子と医療関係のサスペンスといえば、新・法医学教室の事件ファイルってわけで、名取裕子が被害者(?)を解剖しちゃえばいいのになって思ったり。解剖はできない設定ではありましたが。

名取裕子の演じ分けも見事で、「名取裕子」ということを忘れていれば、連想させるところはひとつもなかったんですけどね。


あけましておめでとうございます

正月は空気がきれいですね
多摩川からくっきり富士山が見えました


mt_fuji


本年もよろしくお願いします