最終回とか

ゴーストフレンズ
福田沙紀は思いのほか可愛かったよ。
最終回は、この手のお話はああいう決着のつけ方しかないよね。
主人公も大人になって・・・、と。

新ドラマ、メイド刑事 の予告では、ドスのきいた声で啖呵を切ってますが、正直、似合わないと思うの。


アタシんちの男子
要潤、岡田義徳、山本耕史、向井理が出てなかったら見なかったなぁ。
要潤は、ゴッドハンド輝 の怪演と掛け持ちかと思ったら、あっちのほうは コレ までのツナギ番組だったのか?


白い春
泣けたなぁ、ベタだったけど。
やっぱり、デビット伊東がネコババしてたか、というのはサラっと説明程度の尺で。

おじちゃん、やっぱり死んでしまうのん?
初回に登場した絵で、羽根が生えてたしね。

吉高由里子が引っ掻き回すだけ引っ掻き回して、最後はアレという役だったというのは、何か惜しい。


臨場
謎解きドラマとしては、総じて面白かった。
主人公も、あんまり感情に引っ張られちゃうと、安っぽくなりがちなので、当初はどうかなと思ったけど、あんな感じでいいのかも、と。


BOSS
最終回に向けて、ドンドンお話の展開が読みやすくなるというのはなんでしょう。
最後の最後もコミカルな感じだったので、ライトな感じで通したかったのかも。
山田孝之の重さが例外で。

ゲストも楽しめたしね。まぁ、いいかって。

丸山智己が弟の石垣佑磨のことを「あいつが人を殺すわけがない」って、まぁ、暴行事件は・・・。

いくら射撃に自信があるとは言え、警視総監に実弾をぶっ放しちゃダメ。


必殺仕事人2009
本日、最終回ですが・・・。
仕事人シリーズには、たまにあるんだけど、出来の悪いパロディを見ているようでなぁ。


そういえば、京都地検の女 はまったく見なかったなぁ。
神戸みゆきを思い出してなぁ・・・。
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訃報相次ぐ

各界の大御所、しかも現役の方の訃報をよく耳する年だ。
キング オブ ポップ、お前もか。

キングが墜ちる年なのか。

NHK3題

もうさ、長屋に住んで鰻割きのバイトでもしながら生きていくよ・・・、と思ったんだけど、待てよ、剣の達人 磐音 が、鰻割きなら、自分はアナゴ割きくらいが分相応か・・・。
って、いきなり、磐音、死にかけてますよ。むぅ、鰻割きも命がけ・・・、いや、それは違う。


ツレがうつになりまして
原田泰造と藤原紀香が出演のコミック原作のドラマ。というと、これまでなら、個人的にパスな感じだったんですけどね。
なんとはなしにチャンネルを合わせたら、2人とも、いい感じで錆びてて、結局、最後まで見ちゃった。

ドラマを見た人は、かなりの割合で持つであろう感想、「オレってうつ?」はアタシも思いましたとも。


風に舞いあがるビニールシート
ぬぅ、主人公の、外資系金融企業から国連難民高等弁務官事務所への転職、そこを足がかりに国連本部へ進出するという野望や、冒頭のセリフ、「お金がべつのなにかを生み出すところが見たいんです」で、「ハゲタカ」の次のステップを想像していたのですが、初回はあっさり裏切られました。

初回は、主人公がプロポーズを受けるまでを描きましたが、これからどっち方面にお話が転がるかが見ものですね。
物語の描き方は海外ドラマ風味ですね。

吹石一恵がバッティングセンターでバットを振っていると、お父さんのことを思わずにはいられないわ。