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ドラマばなし(海外版)

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班

CSIを期待すると「あれ?」な感じですが、捜査班のメンバーのキャラクターの強さは楽しめました。
そういった意味では「9係」に近いかもしれない。

911以降、アメリカのドラマはテロ問題を多く扱っていて、NCISもご多分に漏れず後半暗い影を落とします。
身近な問題として「テロ」がある以上しょうがないのかも知れませんが、ファンキーな感じで始まったので、ちょっと惜しい気も。
Wikiによると、当時、コメディの「ダーマ&グレッグ」は不謹慎という理由で打ち切られたとありますしね。

まぁ、舞台が空母や潜水艦だったり、その他の部分でも楽しめたので良しとする。

ところで、鑑識のアビーの声はあっちのアビーの声と同じだったのね。

コールドケース2 が始まったので、こちらも楽しみ。


刑事ナッシュ・ブリッジス

テレビ東京、またも最終シーズンを放送することなく。改変期の穴埋めか~。

しかも CSI:マイアミ5 になって放送時間変更。前半見逃し続け・・・。


プライミーバル 第3章

NHKのくせに、大恐竜展とかなんとかのキャンペーン的に始まったような気がする、なにやら・・・な放送ですが、第3章でひとまずピリオド。

第3章では、時空の亀裂から来る古代生物のお話から、未来のお話へと移行していきました。
カッター博士は古代生物専門なので死亡、ってことではないでしょうが・・・。
歴史が変わって、あっけなく復帰とかないですかね。

一見、子供向けに見えますが、侮るなかれ、なかなかどうして、日曜の午前中にまったりしながら見るには最適。

第4章は本国で制作中?
NHKでは放送してくれるんでしょうか。ザ・ホワイトハウスの恨みは忘れない(笑)。


ERXIII 救急救命室

あっちのアビーのあっち。

レイたん・・・。ロケット・ロマノとかグリーン先生とかグラントとか、うぐうぐ。

ウィーバー先生も去ったし、サムは子供と別れるし、プラット先生は捕まるし、ニーラは男運悪いし。
お医者さんは結構大変なのかも知れない。

ところで、ゲイツ役のジョン・ステイモスってフルハウスのおいたんなのね。
なんで堀内賢雄じゃないのって、ドゥベンコ役だからね。

こちらでも、救急車に乗り込んでいる救急救命士(?)が咳き込んでいると、「(911で)アスベストを吸ったから・・・」というようなやり取りがありました。やっぱり、身近なんでしょうね。

さて長く続いたシリーズも次は最終シリーズです。
グリーン先生が回想シーンで出るとか出ないとか。カーターは出ないの?


新ビバリーヒルズ青春白書

うーん、旧シリーズが好きだったので見てはいたのですが、大人の事情に振り回される若者という構図が多かったのが、若者の事情に振り回される大人、という視点に変わったような気がします。
そのため、旧シリーズでは、大人は未熟な若者にちょっと手助けするという感じだったのが、新シリーズでは、大人メインの描写が増えてますね。

というか、アタシが歳を取ったせいだろうけど、途中、ゴシップガール とゴッチャになったさ。

旧シリーズの女子達も様々な立場で登場してます。
地元UHF局で再放送をやっているので、見比べてみたり・・・しなきゃ良かった。
ドナちゃん・・・。

旧シリーズのデビッド役、ブライアン・オースティン・グリーンは ターミネーター サラ・コナークロニクルズ に、抵抗軍の兵士役で出てましたね。
役柄もあるだろうけどデビッドの面影なし。

そりゃ、アタシも歳を取る。


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回る回るよ

厚生労働省の文書偽造事件ですけど、なんか色々ヒドイね。

押収資料改ざんは言語道断だけど、厚労省元局長の記者会見の発言もなんだかなぁ。

「個人の問題として欲しくない」

「前田検事一人が行ったこと」で処理することなく、組織的な関与がなかったか捜査して欲しいということだと思うんだけどさ。

そも、厚生労働省の文書偽造事件を、「部下一人で行ったこと」で処理しないで、元局長の関与を疑ったがために、そんなことになっちゃったんじゃないのかなー? とアタシなんかは思うわけです。

もちろん、ニュースで記者会見のほんの一部を見ただけなので、その前後、文脈は分からないんだけども。

郵便制度悪用の文書偽造は元部下が一人でやったことで、晴れて無罪を勝ち取ったから元のポストに復職というのは、身に覚えのないことでゴタゴタに巻き込まれたのは誠にお気の毒と思いながらも、どうにもしっくりこないんだよなぁ。

なんだか世間、マスコミの論調が、郵便制度を悪用するために役人が文書偽造したから厚労省が悪、と思ったら、検察が証拠を改ざんしたから検察が悪、みたいに簡単に白黒付けすぎなような気がするのねん。
ま、落ち着いて これ でも読め。

ところで、データの日付を改ざんするのに専用のソフトが必要ですのん?
初めて知ったわぁ。

佐賀元特捜副部長の髪型には、別の疑惑があるような気がする・・・。

ドラマばなし

ハンチョウ3

安定した作りでしたね。見ていて安心。
上着バタバタは黄門様の印籠へのオマージュなんでしょうか。

しかし、考えてみると、吉野紗香のメイド、赤いプルトニウム もゲストでそこそこ重要な役回りだったような。
結構、冒険してるのかもしれない。


JOKER 許されざる捜査官

デクスター に似てるで評判でしたが、本家(?)は見てないので、詳細は不明。
ご本家は殺しちゃうんでしょ? くらいな感じで。

犯人が連れて行かれた先の収容所(?)の運営費は誰が出してるんじゃろー、という夢も希望ない箇所が気になって、本筋に入っていけなかったのです。まさか大杉漣がバーの稼ぎから出してるわけじゃないだろうし・・・。
まぁ、最後になんとなく分かるんですけど。

お話しの構造的に縛りが多かったので、ちょっと段取り的になってしまったのが残念だったかも。
前半で犯人を法律的に罰せることができないことが判明、独自に調査して犯行は決定的だが証拠がでない、犯人を問い詰める、犯人自白するも「へっへっへ、オレを法律で裁くことはできないぜ」、処刑。

杏、パンツスーツが多かったのも残念。


逃亡弁護士

逃亡先での、困った人々を法律で助ける、の人情話が主体なのか、殺人逃亡犯として真犯人を追い詰める、が主体なのか、バランスがちょっと・・・。
個人的には、もっと序盤からサスペンス色が強くても良かったような気がしますが。
いっそのこと、ホントにコイツがやったんじゃないかと思わせるくらいでも良かったような。
好感度が高い上地雄輔が主演だと、そこまで無茶はできないですかね。

北村一輝が主演だったらと想像すると。


新警視庁捜査一課9係

最終回、「死の商人」とか出てきちゃって、大げさになっちゃったのが残念。
個性的な9係の面々が、現実的な犯罪を捜査するというほうが好き。
謎解きの部分がしっかりしているので、他は何やっても安心して見ていられるね。

遠藤久美子も出たので、満足満足。
田口正浩の漫画家の奥さんはもう出ないの?


ホタルノヒカリ2

今週も綾瀬はるかは可愛いかな、と見るのが正しい姿勢。
もしくは、向井理のハードワークっぷりを心配しながら見るのも正しい姿勢。


日本人の知らない日本語

今週も仲里依紗は可愛いかなと思って見てみるも、この衣装はねーよと、原田夏希を見るのが・・・。
もしくは、ロシア人のファミレスの制服姿を見るのも・・・。


熱海の捜査官

観賞のしかたが難しいことよ。
悲劇と喜劇の狭間、生と死の狭間、イエスノーランプ、狭間を描いたドラマでしょうか。「2」がキーワードだったし・・・、関係ないか。

オダギリ・ジョーはあっちの世界へ行ってしまったかのかしら。
単純に、「熱海の捜査官『2』」あるよ、残された人は出ないよ、くらいに思っていたほうがいいのかね。

まぁ、女子高生ちゃんたちは可愛かったし。
先生もいろっぺかったですね。
お、お父さんと呼んでもいいですか、ミスター・セガール。


ハンマーセッション!

学園ドラマのメソッド通り、生徒達を一人一人更生させて、心を掴んでいく内容ですね。
新任教師が実は詐欺師ってとこは違いますが。
まぁ、あの時間帯にダラダラ見るには明るいお話しが多かったし、楽しく見ました。

速水もこみちがやたらと肌を焼きたがるのは、女性試聴者向けのサービスでしょうかね。


GM 踊れドクター

ドクター・ハウス に似てるで評判・・・。

ダンスシーンは良いんですが、もう少し、病気の原因を探っていく過程を丁寧に描いてくれると良かったかなぁ。
それまでの苦労が伝わらないと、原因解明、東山のダンス出たーのカタルシスがなくて困る。
東山、ずっと踊ってるんだもん。

吉沢悠の怪演は楽しめた。



政治ばなし

ねじれ国会

まぁ、国会が空転するのは困りものですが、ホントに国民のことを考えて行動する政治家なのか、権力の構造に埋もれていくのか、政治家個人を見定めるのには良い機会じゃないんですかね。


蓮舫大臣

なにやら国会議事堂でグラビア撮影をして問題になっているようですが。
すでにいいんちょに怒られて謝ってるものを、本会議で取り上げるとは悠長なことで。
こういうのは、やったほうの短慮にも、揚げ足取りでムダな時間を費やすほうにも、ガッカリする。

まぁ、この人の物言いはちょいと気に障るところがあるけどね。


対中問題

国際世論を味方につけることを考えて動いた政治家はいるのかしら。
船長釈放に政治介入があったからどうしたとか・・・。
日本の中で争ってる場合じゃないがぜよ。


イチロー君

小沢のほうだけど。
検察審査会での「起訴すべき」の結論が議員辞職につながるのは、何やら怖い気もしますが。
推理小説好きの私などは、金の流れより、なんで世田谷に土地を買ったのか、こんなこと を想像するわけです。

にしても、ここ数十年に亘って、「反小沢」ならまだしも「嫌小沢」で政治が動いているのは困りもの。
はたから見てたら子供のケンカだもの。

代表選のときの庶民派・いい人アピールは見事だったんだけどね。


ダンディー鳩山

「友愛」の世界を実現するには、強い意志が必要だということにいまだにお気づきでないようで。
ご本人が友愛の心に満ち溢れていて、なんだか八方美人にしか見えないお人。



と、まぁ、なんだか最近は「近視眼的対症療法」な政治家が多くてな。スケールが小さくていかん。
小泉が、世論を味方につければなんでもやりたい放題だってことを見せ付けちゃったからかな。





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