最終回2

うひー、ハンチョウと遺留捜査を忘れてたー。

ハンチョウは、初回からの「撃たれる撃たれる詐欺」がウザイなぁと思ってましたが、最後ホントに撃たれちゃった。

その前の、宇梶剛志の実は良い人(=死亡フラグ)は、色んな意味でつらかった。

ハンチョウの超人的な回復力はこの時間帯ならでは。


遺留捜査は、最終回で、糸村に反発してた刑事たちが、認めるような発言しちゃって、次のシリーズはないのかね、という終わり方で残念。

大杉漣が実は最後の敵とかいう展開じゃなかったのも好感が持てたのだが。

佐野史郎は、このところ「フェイク」「デカワンコ」と刑事課長とか中間管理職の役が多いですね。


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最終回

ふー、引きこもりをこじらせすぎてテレビを見る暇もなく、HDDに録り溜まった前クールのドラマをやっと見終わったよ。

今さらだけど恒例なので、感想を殴り書き。

まぁ、前クールはJINというお化けをのぞくと、鈴木先生と高校生レストランが面白かった。

鈴木先生は後半、生々しいテーマになってしまったけど、引くほどでもなく。
学校物にはめずらしく生徒にチンピラ風のいかにも不良がいなかったのも良かった。

えぇ、アスコーマーチは2回見て飽きましたとも。主人公の性格も受け付けなかったし。

でもま、鈴木先生の周り、壊れちゃう人多いなぁ(笑)。
最後、足子先生も壊れてたし、いじわるしてた生徒も、結局、鈴木先生が原因だったのかよ、と。


高校生レストランは淡々としてたけど嫌味がなくて良かった。

物語を広げすぎないように割り切ったのが成功だったか。
料理コンクールの話とか、出場する生徒が決まったところまでで、結果とかブッチ。

原田芳雄が途中で異国に旅立ってしまったけれど、もう体調が悪化してたのかしらん。
ご冥福をお祈りします。


幸せになろうよ は、最終回のあのエンディングに向けて盛り上がるように逆算して作った感じが。
黒木メイサが何故か連絡しないし。
メインキャストの心情が良く分からなかったなぁ。

まぁ、ファンタジーなので。
仲里依紗の小姑っぷりが良かったです。富士真奈美(ふるっ)がやるとホントに憎たらしくなっちゃうけど、愛嬌タップリで。


ファンタジーといえば、リバウンド。
ううー、何度見るのやめようかと思ったけど、相武と栗山と若村だし・・・。

最後は、ケーキ屋ととんかつ屋の狭間で、って編集者の夢は選択肢にすら入ってないのかという。
で、解決作はとんかつケーキってー。

幸せになろうよもそうですが、最近のラブストーリーはテーマがないと言ってもいいからなぁ。
結局、こちらは「私らしく」、幸せになろうよは「幸せにするされるではなく、一緒に」みたいなことをおっしゃる。


で、JINなんですが、「最後に謎が解き明かされる」とは大風呂敷広げたなぁ・・・。
えー、結局、パラレルワールドなんすかー。

それまで面白かったから、「は、夢か!」でも良かったよ。

最終回は、現代に帰ってきたからか妙に淡々としてましたね。
現代は平和だからか。

オープニングの過去と現代の写真がオーバーラップする演出は、1期目と2期目のあいだに毒されて「ブラタモリ」みたいと思うようになってしまっていた。


BOSS、面白かったけど、やっぱり大友南朋かー。
色々キャスト面で大変そうだったなー。

マルモは、エンディングのダンスが見られればいっかー。