夏ドラマ 最終回2

ジウ 警視庁特殊犯捜査係

うーん、最後まで訳が分からなかったです。

黒木メイサは、なんであそこまで協調性がないのか。

多部未華子も、犯人との交渉に成功しないし、あまり有能とは思えなくてですね。

スタジアムを占拠して、「独立する」とか宣言していた割りに、人数少ないわ、バリケードはちゃちだわ。

ラスト近く、爆弾が出てきて、・・・・。

予算の関係かしら。

続編がありそうな終わりかただったけど。

城田優は 荒川アンダーブリッジ でも、十字架と銃器がらみの役。どんなイメージだ。

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夏ドラマ 最終回1

陽はまた昇る

もともと青春群像物には弱いんですが、加えて刑事もののテイストまで盛り込んであって、一粒で二度おいしい(って、これまた古いなぁ)ドラマでした。

若い娘分が不足気味でしたが、石野真子と斉藤由貴の共演なら見ておかないと。
結局からみはなかったけど。

三浦春馬は、良くなってきました。今後、楽しみ。
ボコられたときはもっと情けなくても良かったかと。

佐藤浩市の、教官をやめたあとの情けなさっぷりは良いお手本。

たばこ税

この国はなんだ、総理大臣が変わるとタバコを値上げしなきゃならん決まりでもあるのかね。

相続税には不公平感があるので撤回したけど、喫煙者のみに負担を強いるたばこ税にはそうした意見がでない詭弁。

旧国鉄債務処理という名目のたばこ特別税を廃止してから議論してもらいたいもんだ。

今回も復興名目で増税しておいて、復興後にたばこ税が下がるとは思えんよ。

もちろん、復興のための財源は大事なんだけど。

喫煙者のマナーが向上すると反対してくれる人も増えるかしら。

歩きたばこ、ポイ捨てしている喫煙者を見るたび「あの人のたばこ税だけ上がりますように、なむなむ。」と祈ってるんですけど。