秋ドラマ その8

専業主婦探偵~私はシャドウ

専業主婦探偵って、副業で探偵やってるじゃねーか、というツッコミはさておき。

自動車で右折もできないような主婦が、旦那の女性上司からのパワハラ(浮気?)を疑い、探偵に弟子入りして調査を開始するというお話、というと身も蓋もない。

探偵モノと言っても、推理物ではなく捜査物、持ち込まれる事件も身元調査、浮気調査などなので、ホームドラマ風味ですね。

いくら変装しているとはいえ、潜入先の旦那の会社で、調査対象の旦那と会話して、気づかれないってのはファンタジー過ぎる。遠山の金さん並・・・。
桐谷健太が深田恭子に好意を持つっていうのも、ちょっとロマンティックすぎる。

小日向文世と遠藤憲一の企業買収がらみのアレコレがこれから肝になっていきそうなので、ちょっと楽しみです。

石田・お姉ちゃん・ゆり子も40代の女性部長役かぁ。光陰矢の如し・・・。見た目若いんですけど。

深田恭子は年々幼くなっているような気がしますね。なんか怖い。
また、スナックでバイトしてください。


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秋ドラマ その7

DOCTORS(ドクターズ)最強の名医

番組が始まる前の予告編では、相当性格の悪い主人公になるのかと期待したんですけど、ブラック沢村分は少なめなんですね。
ハウス先生くらい捻くれてる主人公を期待していたので、いささか拍子抜けしましたが、沢村一樹の飄々としている先生も面白いです。

主人公の過去、妻を亡くしたくだりもあまり長々と引っ張らず、見易さ重視でいいです。

高嶋政伸のおぼっちゃんエリート医師も、最初は大げさすぎる感じがありましたが、慣れてくるとコメディパートだし、なかなか味が出てまいりました。

比嘉愛未は、医療ドラマづいてますね・・・。
優等生な役が多すぎな気もしますが、まぁ、美人だし。

黒川智花は、沢村一樹との共演が多いですねー。
事務所が同じなので、当然と言えば当然なんでしょうが。



秋ドラマ その6

相棒 season10

暗い話が多いですね、シーズン10。

無神経なワタシでも、微妙に感じる昨今の閉塞感。
やはり、時代を反映しているんでしょうか。

花の里が閉店してしまって、真相解明とは別の、右京の解釈=救いのシーンが少なくなってしまったのも一因かも。

及川光博の活躍の場が、初回2時間スペシャル以外あまりないなぁ。
ちょうど、寺脇康文がいなくなって、水谷豊が一人で捜査していたころの静かな雰囲気に似ている。
及川光博にもう少し暴れてもらいたいもの。

初期主要メンバーも少なくなってきている上、旧シーズンのエピソードのその後みたいなお話も多いし、幕引きが近いのか。
そうなったら、ますます時代の閉塞感が・・・。

個人的には、池脇千鶴のその後を回収していただかないことには。

まじか? まじだ。

ムーンライダーズ無期限活動休止

おっさんたち、バンドやめちゃうのかぁ。

事実の上の ラストアルバム になっちゃうんですかね。だからタイトルが・・・。

先日のミュージックフェアを見ておいて良かった。

ライブは・・・、チケット取れるかしら・・・。



2011年11月11日に発表したのは、1が6個並ぶからですかね、やっぱり。


秋ドラマ その5

深夜食堂

帰ってきました。帰ってきちゃった。

これと、鬼平は食欲増進番組。
こっちは深夜だけに・・・。

冬までどれほど太るのだろうか・・・。



秋ドラマ その4

謎解きはディナーのあとで

あれ? 黒後家蜘蛛の会 方式じゃないの? と、期待していた内容とは違ってガッカリのスタート。
まぁ、考えてみれば、桜井翔が後半にしか出てこなかったら、ファンが怒るに違いないしねぇ。
思い切って、前半は「ウォーリーを探せ」方式にしちゃえばどうか。

北川景子は、コメディ路線のほうが合ってるような気がする。
あとは慣れと本人のやる気次第か。

椎名桔平演じる警部が、事件解決後のお嬢様姿の北川景子に惹かれているのに3話まで気がつかなかったよ。
つーか、刑事とお嬢様の衣装の違いで、誰だか分からなくなってるということに気がつかなかった。
せめて、鍔広の帽子で顔が影に隠れているとかにできなかったんでしょうか。





秋ドラマ その3

家政婦のミタ

タイトルから想像できるように、主人公の家政婦と、息子のいじめ、父の不倫や母の自殺など、家庭内外のゴタゴタと関わりを描くドラマです。

命令されたことを、自信の判断をまじえず、忠実に遂行する家政婦という設定は面白い。

松嶋奈々子の無表情な演技は、実はロボで、白川由美がマッドサイエンティストなんじゃ? と思わせるほどオーバーで分かりやすいんですが、人間性を持たせちゃうと、かえって不気味すぎるのかなぁ、と想像したりします。

長谷川博己は、四兄弟のゴタゴタを「待て待て、これは試されている。今は様子見だ!」などと解決しそうな気がするのは、鈴木先生の記憶が新しいからですが、もちろんそんなことは無く、不倫の末、妻を自殺に追い込み、あげく不倫相手に捨てられ、「オレ、子供ができたから、父親になる覚悟もないまま結婚したんだ」とか言っちゃうダメ親父っぷり。

不倫相手の野波麻帆、今年は悪女づいてる? ちょっと痩せましたかね。

本来、コメディーパートと思われる相武紗季パートが見ていてちょっとツライのは何故だろう。

松嶋奈々子演じる家政婦のミタについての謎解きがクライマックスに向けてのカギになるのだろうけれど、どこまで明かすつもりでしょうか。タイトルの元ネタのように、シリーズ化したりしないんですかね。
それとも、表情を取り戻すまでを描きますかね?

忽那汐里は、髪の分け目が気になるぞ。もう少し、色々なところで分けるべし。



秋ドラマ その2

秘密諜報員エリカ

栗山千明主演のスパイドラマ。

うむ、正しいな。深夜だし。
普段はかわいい若奥さん、捜査では潜入先に合わせて様々なコスチュームで。

ストーリー自体も難しいところはないし、正しく栗山千明を見るドラマですね。

杉本哲太の怪しい電話が今後のカギかも知れないけど、それほど深くないはず。深くしないで。

ここにも子役が出てきますが、こちらも正しく「良い子」。
深夜に話をややこしくする子供はいらないもの。