冬ドラマ最終回 その3

秘密諜報員エリカ

宵っ張りの中高生向けって認識で間違いなさそうですね、この枠。

なので、内容的にはあまり難しいこともなく。
脚本、演出もかなり説明的だったし、登場人物も少なめで。

栗山千明が頑張っていたのは認める。

もともと、栗山千明が情報番組に番宣出演中、司会者から「最後に一言どうぞ」と振られて、CM直前の時間のない中、「久々のアクションで筋肉痛になりながら頑張ってます。とても面白い作品なっていると思います。見てください~。」といった内容を早口で言っているのを見て、見る気になったので。
ポジション的にそこまで、一所懸命にならなくても・・・、と。


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冬ドラマ最終回 その2

深夜食堂

最終回はオダギリジョーの過去が判明して、寂しくもスッキリ。
にしても、リリー・フランキーを役者で見るときはいつもおいしい役よね。

最後はこれまでのゲストも登場して満足満足。
前田亜季と東風万智子は「大事なおつとめ」中でいなかったけど。

小腹がすいてジャンクフードを食べてしまった体重増加は、まぁ、いたしかたなし。



謎解きはディナーのあとで

これまで、どこかカッコつけすぎじゃない? と、米倉涼子と似たような印象だった北川景子を見直したので、ワタシの中では高評価。
桜井翔のコメディシーンは、謎解きのシーンとの時間配分を考えると、あれほど必要だったのか、という疑問は残るけど。
桜井翔の執事はもっと陰険な感じで笑わせてくれたほうが面白かったんじゃないかと。

椎名桔平が間抜けな役どころなのはしかたないとして、警察全体があれだけ無能に描かれるとなぁ。
桜井翔執事探偵の凄さが薄れてしまったような。
謎解きの時間の短さもあいまって「はぁ、そうなんですか」という感じになってしまって。

北川景子のお父さん役に高橋英樹。
真麻の顔がちらちら。



家政婦のミタ

高視聴率だけあって面白かったです。

最終回は、あとでゆっくり見ようと録画して、リアルタイムではボーンキッカーズの最終回を見てたんでした、迂闊にも。
翌日の朝から、11年ぶりの視聴率40%越! 撮影秘話、最終回名シーン! と、あぁ、なんとも日テレらしいはしゃぎっぷり。
翌日「子役のアドリブ」と言って放送したシーンを、翌々日「子役達が自分でセリフを考えた」と注釈を変更して再放送するくらいのはしゃぎっぷり。
舞台の「アドリブ」と収録ドラマの「アドリブ」は意味が違うので、後者のほうが正しく理解されるんだろうけれども。
録画を見なくても良いくらい中身が分かりましたわん。見たけど。

阿須田家以外の人間のその後まで回収してて良い最終回でしたね。これは良い拡大版。
勝地涼は リバウンド に引き続き、相武紗季に振られる役回り。

最後、松嶋奈々子が訪れる家、あれ、沖縄じゃないよね?
帰ってきたんでしょうか?
で、スペシャルに続く、なんでしょうかね? あ、劇場版?



水戸黄門

時代劇の灯が絶える。
まぁ、制作現場の「時代劇、こうあるべき!」という、伝統とやらの力が大きすぎるような気もしていたので、中断なら良いかもと思わなくもない。

それはさておき、最終回のおはなし。

剣劇中、歴代格さんの手に次々と印籠が渡る演出は面白かった。
そんなに粗末に扱っていいのかよ。

後半は、全国津々浦々で徳川幕府に反旗を翻す豊臣方の残党が、という壮大な内容でしたが、うーむ、予算が追いつかなかったか。全国の映像が地図のみ。残念。
歴代キャストがところどころ活躍したり、面白かったんですけど。

最後はお約束なのか、みのもんた。必要あったのかなぁ。
朝ズバでも、「朝からおっさんのアップとかいらねー。ケビッチ写せよー。」とイライラしているワタシとしては、はなはだ疑問。

そういえば、飛猿・野村将希の出演はありましたが、鬼若・照英は出ませんでしたね。やはり死亡設定だったんでしょうか。
アキ役の斉藤晶と山口馬木也も。その辺出しちゃうと収拾付かなくなっちゃうんですかねー。
歴代忍び総出演も見たかったけど。



とーみんぐ

このところ、空腹感と睡魔に襲われ続けてます。
本格的に寒くなってきたので、身体が冬眠の準備に入っている模様。


引きこもりをこじらせている最中は、目をつぶり、耳をふさいで、世の中のアレコレから背を向けていたのですが、少しずつ耳目を広げていくと、とんでもない閉塞感に捕らわれる。
自分はどうしようもないポンコツなわけですが、それでも何か行動を起こしたほうが良いのかも知れないと思ったりはする。
思ったりするだけかも。
なにしろポンコツなもんで。
まずはストレッチあたりから・・・。


1ヶ月前にスーパーのBGMでクリスマスソングを聞いたときは、まだまだ暖かい日も多く、笑っちゃうくらいクリスマスの気分になれなかったのですが、寒くなってきた昨今、なぜかクリスマスが終わって、完全に年末、新たな年を厳かに待っている気分。
ワタシには、クリスマス終了のお知らせが届いたようです。


寒いし、暗いし・・・。



冬ドラマ最終回 その1

HUNTER-その女たち賞金稼ぎ-

「正義は金になる」 後半、ほぼ金になってなかったのは残念。

勧善懲悪の爽快感と、人情物の泣かせとの間で、どっちつかずになっちゃった印象です。

行方不明の妹の捜索→冤罪を晴らすというのが縦線だと思うけど、展開がスピーディーというより急過ぎで。
登場人物の伏線回収で時間を食っちゃったんだろうか。
子役活躍回も少なかったし、安易に子役を出しちゃうと・・・。

柄本明が死んじゃうのもちょっと・・・。
妖怪人間とか乃木大将とか、なんか過労死なのかと。


DOCTORS 最強の名医

高嶋政伸が面白かった。絶妙なキャラになってたんじゃないでしょうか。

最終回は拡大スペシャルだったけど、こちらもHUNTERと同じく急展開で。

沢村一樹がガン→敵対している高嶋政伸が手術→一時休戦→生体肝移植。
ちょっと駆け足すぎたような気もしますが、そのあとの、肝臓摘出中の「くっ、ガッツが 血管の長さが足りない」から、移植中の「時間がありません」の解決方法が、沢村がスーパードクターでしたというのはちょっと。
もう少し、医療の技術的なものも描いて欲しかったと思うところ。

とはいえ、手術シーンの映像は頑張ってたし、キャラクターも色々アクが強くて面白かったです。


専業主婦探偵 私はシャドウ

かなりファンタジーが入ってましたが、そこと深田恭子の声質が許せる人は楽しめたんじゃないでしょうか。

探偵といっても興信所的な業務内容なので、刑事事件とか関係ないし、そもそも推理もしない。
リアルな探偵物だと「企業への潜入捜査だ」となって、次のシーンで雇われていたりすると、「この就職難に」との思いが先に立つ嫌な時代ですが、ファンタジーなのであまり気にならなかったし。

企業買収での小日向文世、遠藤憲一の演技も面白かったし。


11人もいる

こういうやついるよね、という登場人物なんだけど、どこかポンコツの部分があって、そのポンコツな部分の積み重ねでストーリーが転がっていく様は面白かったです。

最終回のコーラス隊のバス巡業は、見ていてなんだか個人的にへこんだ。
たぶん、ホントに個人的な理由・・・。なぜかは自分でも分からない。

面白かったんですけどね。





東京寒ッ

鶴見川源流の泉に自転車で行ってきました。

源流の泉看板

先月末に日大三高入り口の交差点までは行っていたので、走行ペースは大体想像がついていたんですが、鶴見川をずっと左手に見て走っていたので、泉が右手がわにあるとは思わず、行き過ぎて、ちょっと山登りをしてしまった。
「山の端」というバス停を見かけたときに悪い予感はしてたんですが、坂を上っていくうち、傾斜がキツくなっていき、「ちょ、無理」で引き返して、見つけたのでした。
工事中とかでパイプの柵を囲われているし、気がつかなかったわけです。
余計な体力を使って帰りは大幅ペースダウン。

源流の泉

写真をみると日差しがあって穏やかな天候に見えますが、上流に差し掛かったら日陰に氷が残ってたよ。
東京は寒い。



秋ドラマ 番外編

あまり見てないんですけど、その他ドラマの気になったことなどを番外編で。

僕とスターの99日

基本はラブコメなんでしょうけど、演者の動きに大げさな効果音がつくたび「はい、コメディでござい」と言われているようで・・・。
日曜洋画劇場を見ないときはこちらを、という感じです。


俺の空 刑事編

なんか、以前に こんなの なかった?


私が恋愛できない理由

あれ? 吉高由里子も倉科カナも好きなタイプなのに、なんで見てないんだろう?
完全に女性向けの内容だからかな?
うーん、加賀美セイラがあまり見られないからかも知れない。
倉科カナはヒールが続きますね。


カレ、夫、男友達

小さい頃からTVで見ている夏帆が生殖、生殖言っているのはキツかった。
まぁ、相応のお年頃といえばお年頃なんですが、初体験の相手がホームレスとか、それなんて同人?

最近、物議をかもしているNHKですが、受信料やら大相撲の中継の問題ならともかく、番組の内容についてガタガタするのは勘弁して欲しいものです。
事後処理が優等生がやりそうなことで驚く。学生ノリで番組作ってるんでしょうか。
出演者を庇う気遣いも度量もないくせに、悪ノリするなよ、と。
というわけで、手島優は悪くないに1票。
ドラマとは関係ない話。


科捜研の女

安定感はすごいんですけど、それが仇になって、見られるときに見ればイイやとあまり見なくなってしまった。
一時期の脳指紋押しで、お腹いっぱいになったこともありますが・・・。


蜜の味~A Taste Of Honey~

初回、菅野美穂のチュッチュッシーンは気持ち良さげだったけど、ヅラ期間が長すぎるよ・・・。
結局、MXのCSIかブラタモリへ・・・。


怪盗ロワイヤル

福士誠治と大政絢なら普通は見るんだけど。
球団買ったり、ドラマ作ったり、税金対策なんですかね。モガベー。



予算不足からか、まじめに作りに行って結果コメディになっちゃったんじゃないかというものもありますね。
その辺を逆に楽しむ余裕が、こちらに無いのが問題かもしれませんね。



2度とIKAない、いや、IKEない

引きこもりをこじらせ過ぎた10月、突然、このままじゃいけない、と急に思い立ち、リハビリ開始。

とりあえず、PCを新調してみた。ネット通販で。意味ねー。
届いたら想像を超えてデカく、うーむ、机やラックなどをサイズに合わせないと部屋に収まりきらん・・・。
ということで、かねてより聞き及びしIKEAとやらにいってみた、10月下旬。

なにしろ、引きこもりをこじらせていたので、曜日の感覚を失っており、休日に出かけてしまったのが運のつき。
大変な混雑でしたよ。休みの日っていつもあんな感じなの?

ま、まぁ、リハビリだし、一通り見て、後日出直すかと思い直し、混雑の中、だらだらと歩き出したんだけどね。
回りを見回したら、若いカップルと小さいお子さん連れのファミリーしかいやしねー。
男一人で歩いているのオレだけー?
幸せオーラにむせそうになりました。

家具? ニトリの通販でいいや、オリャ。

秋ドラマ その10

妖怪人間ベム

怪物くんのヒットで気を良くしたか、また、古いところを掘り起こしてきましたね。
もう少しホラー寄りになるかと思いましたが、時間帯もあるし勧善懲悪ヒーロー物風味。
「早く人間になりたぁい」の悲しみはありますが、家族で見るにはいいんじゃないでしょうか。

杏は、Jブンガク での、はすっ葉な女性風の演技で、ワタシ的にはツボ。

ベロは、もっと腕白なイメージがあったので、鈴木福で年齢が低くなっちゃって残念ポイント。
まぁ、人気者だしね・・・。紅白も決まったし。

亀梨和也は、毎週上半身裸になるので、ファンにはたまらない、んでしょうか。
杏はおなかが出るくらいなんですけど、まぁ、いいか。

勧善懲悪なんですけど、犯した罪に対して、罰がひどすぎることもありますが、人間なのに人間らしい心を失った者に対する、人間になりたいのになれない者の怒りという解釈で。
妖怪は姿かたちじゃないのです、アナタの心の中にひそんでいるのです。ドーン!!!

柄本明が亀梨和也よりベムらしい特殊メイクなのは、何かの伏線かしら。

これまで善人の北村一輝は、柄本明に篭絡されそうなので、これから本領発揮か。


ところで、オープニングのテーマソングって、テンポ早すぎね?


秋ドラマ その9

11人もいる!

基本的にはホームコメディですが、テンポも良いし、シリアスなシーンでもあまり深刻な描写はされていないので、面白いです。
人物設定は、まぁ、いつもの宮藤官九郎風味で、不良な若者とか不良な中年とか不良な老人とかポンコツな感じが良い味を出してます。

広末涼子が、お久しぶりな感じで、元ストリッパーで、加藤清史郎を除く子供たちの母親で、幽霊役。
役柄上、露出の多い衣装で、っていうのは初回特典でした。この幽霊、着替えるんかーい。で、残念。
「おっぱいおっぱい」言わなくなっちゃったし。

コメディということもあるかと思うけど、光浦靖子が良い出来。びっくり。

星野源のエンディング(?)でのギター弾き語り、三女に「ダサい」呼ばわりで、ちょ、本業。

加藤清史郎は神木隆之介に今後のことを相談していたりするんだろうか。生き残り方とか。