沖縄国際映画祭

まぁ、沖縄には何の含みもないんですけど。

なんかコレを思い出しちゃって。




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最終回その5

デカ黒川鈴木

30分番組のわりに侮れないと思っていたら、ホントに侮れなかった。

「トリックは犯人からのメッセージなんや」が決めゼリフになっているくらいなので、トリックの謎解きメインだったのが奏功。

決めゼリフ自体は、それでいいのかとは思いましたが、カッコ良さは追求してないようだしいいのか。

最終回は、貧乏だったけどあのころの優しいお父さんに戻って欲しいと母子が仕組んだ狂言誘拐でしたが、それなら警察は呼ばないほうが良いんじゃとか言ったら負けかもしれん。

途中、何回か吉本の芸人さんが犯人もしくは重要参考人といった役で出演しててましたが、なんか途端に薄まる。
アレさえなけりゃ。
品川さんdisってんじゃねーぞ。

鶴田真由の、わがまま奥さんは和む。



白戸修の事件簿

終盤の謎解きに向かって、CMが細かく入って損した印象。

内容はどちらかというと推理物というより捜査物だし、その場に数人しかいない場面で「犯人はたぶんアナタです」とCMが入ったところで、それまでの捜査で大体犯人分かっちゃってるわけで・・・。

老いた母親の治療費が必要でという陳腐な犯行動機の犯人が岸本加代子とか壮大な無駄遣いな気もしますが、そこはそれ、ベテランの演技で説得力アップ作戦だったのかも。

妄想探偵おさむちゃんは、あまりのくだらなさと本編との無関係さに終盤楽しみになってきたの巻。

最終回は銀行強盗とか父親の復讐とか大げさに残念。
ご町内の事件をご町内で解決して欲しかったさ。


世界卓球(女子)

韓国に惜敗・・・。

石川選手には今後に期待。

若さゆえ、精神的にちょっと不安定なところが気になる石川選手ですが、今回の惜敗を期に大きく飛躍するような予感。


福原選手は、しばらく見ないあいだに笑っちゃうほど精度が増していた。

今大会、絶好調だったんですが、本人のコメント通り、勝たなくてはいけないところで落としたのはイタイ。

まぁ、オリンピックが楽しみでもあり、ピークを今大会に合わせてしまったのではないかという要らぬ心配をしちゃったり。


平野選手も、相変わらず男前な試合運びと芸風。見ていて気持ち良かった。

髪切った?


団体戦の妙ではあるけれど、組み合わせが悪かったかなぁ、韓国戦。

カットマン対策は頭の痛いところ。



ひきつづき、男子には頑張ってもらいたい。

ちょ、ちょっと、強いぞ。

増税しちゃうもんね

GDPの成長に貢献することもなく、大した消費活動を行うこともない。

加えて、少子化対策に貢献することもなければ、かといって、文化的に貢献することもない。

これ以上ないような非生産的な日々を送っている身としては、増税やむなしというか反対したら悪いし・・・、なんですけどねぇ。

社会保障と一体改革だー、ギリシャ財政危機で財政規律がー、復興財源がー、とか言っちょりましたが、具体的に聞こえてくるのは増税についてだけで、なんだかなぁ、やっぱりそんなことかよぉ、で、野田首相だけ消費税を上げてあげれば良いんじゃないかとさえ思えてくるの巻。不退転。

しばらく新聞は読んでいなかったのですが、このところ読売新聞を目にする機会が続き、その消費税即増税、原発即再稼動の声の大きさにビックリ。
他の新聞もそんな論調なのかしらん。

巨人軍対朝日のキャンペーンもあって、なんだかあちこち声高なんだなぁ。匿名掲示板みたい。

過去は振り返らない

我が家も地デジ化して1年以上経ったわけですが、いまだに番組表=EPGに慣れない。

過去を振り返らないシステムと未来は1週間しかないシステムは何とかならんのですかねぇ。

「あれ? 何か見ようと思ってた番組がー」と番組を探すものの、すでに見逃したのか、放送が1週間以上先なのかが分からないということがしばしば。

YAHOOの番組表もGガイドにシンクロするようになって、不便この上ない。
テレビについてる機能を、わざわざインターネットに接続してまで使おうとは思わないよ、YAHOO・・・。

結局、テレビ雑誌を買ってこなきゃいけなくなる、特番が増える改編期。

便利は便利なんだけどねぇ。


最終回 その4

ティーンコート

1エピソード2回構成でしたが、途中「被告は空気(雰囲気)」回だけ1回で解決したのは大人の事情ですかね。
いじめの原因を追究するという内容でしたが、その場の空気が~という結論は高校生らしく感じられたし、もう少しこういった系統のお話が多くても良かったかも。
他のエピソードの結論(求刑?)が高校生らしくないというか、いまどきの高校生ってそういう感性なんだ! という驚きがもっとあっても良かった。

最終回、病院での前田美波里と瀬戸康史シーン、カメラが揺れて徐々に戻っていくのは、やはり前田美波里が大御所なのでNG出せなかったんですかね。
カメラNGとかいうと、こっぴどく怒られちゃうのかしら。

路上で急に倒れた剛力彩芽、次週に続くと引いた割りに盲腸炎でした。
剛力彩芽に影響されたティーンコートの面々が、検察の指導に従わず独自調査に乗り出すというお話を入れるために、無理に入院させちゃった感があって残念。
もう少し、自然な流れでお願いしたかった。

最終話での被告の岡本玲は、「最高の人生の終り方」ではキャバクラ嬢(苦学生のアルバイト)、本作ではろくでもない男に引っかかり、その男を刺そうとした女子高生。
優等生のイメージを払拭したいのかしらん。

この時間帯のドラマとしては、まとまっていて良くできていたと思います。
剛力彩芽、瀬戸康史のコンビも良かったし。
瀬戸康史のツイてない設定があまり生かされてなかったのは惜しいけど。

吉木りさの偽装結婚中国人は笑わせてもらった。カタコトかわいい。

法廷には「這ってでもいく」と言っていた剛力彩芽、証人が出廷せずの瀬戸康史の大ピンチに颯爽と登場。這ってねー。
盲腸の手術後なので、あのときの剛力彩芽はきっと剃っている、っておいオヤジ。



相棒ten

今シーズンの最終話は、クローン人間が現実に生まれてこようとしたらどうする? な問題。
クローンについては神様との折り合いが色々難しい。

杉下右京は、法を犯すものを平等に扱うので、法律で規制しているクローン人間を誕生させようしてる博士を逮捕せざるを得ない。
神戸尊は、生まれてくるクローン人間の人権を守りたいので、博士の罪を見逃したい。
その葛藤を上手く描いていたんではないでしょうか。
水谷豊の切なそうな苦しそうな表情が良かった。

今シーズンで神戸尊役の及川光博は卒業ですが、シーズン頭の冤罪=偽証事件が最終話に絡んでくるあたり芸が細かい。
辞職ではなく異動で特命係を去ったので、いずれスペシャルなどで顔を出してくれるといいですね。

「一人に慣れてきたところなので」と歩いて帰る杉下右京と、自動車に乗って手を振り通り過ぎる神戸尊という、良い終り方でありました。

まぁ、ゲスト出演の女優さんと結婚しちゃったのが・・・。



恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~

うむ、ロマンティック・コメディではなかった。
バーの照明が落ちるとか、そんなところをコメディでございと言われても困る。
来週が楽しみって感じではなかったですが、毎週見てたくらいには面白かったけど。

佐々木蔵之介の元カノが出てきたり、約束してた旅行に仲間由紀恵が行けなくなったりと、行き違いやすれ違いは必要十分だったけど、いちいち重い。
元カノの小島聖は深刻な表情で登場するし、旅行キャンセルの事情が永山絢斗と母親の確執うんぬんだとか。
小島聖なんかは単なる小悪魔的な感じで良かったんだじゃないかと思うけど、ダメなのかなぁ。
市川実加子がそれ風な役回りだったから、小島聖は「人生かけてきました」的なキャラにしたのかも知れないけど。

永山絢斗が狂言回しだったわけですが、根が真面目なのか、ちょっと似合わなかったような気もする。特に序盤のチャラ男的なキャラ。
大活躍だった分、見てるこっちがツラかった。

本田翼と西山潤の姉弟、永瀬匡はオイシイ役回り。

最終回、仲間由紀恵が焼き芋を食べながら、佐々木蔵之介のことを思い出すんですが、なんか思い出少ないな、このカップル。卓球→そば屋、卓球→焼き芋、中華屋、浅草デートくらいか?
序盤、永山絢斗のチャラ男とふらふらしてたので、しょがない。

室井滋がゆあん先生では? と思わせておいて、その後、室井滋にゆあん先生からメールが届いて、あれ、違うの→ゆあんは元旦那のニックネームでしたはズルイです。

で、室井滋=ゆあん先生のトークショーを見て、それぞれ背中を押されて一歩を踏み出す、と。
それまで登場人物たちに色々あったからこそ、室井滋の言葉に説得力があったという感じではなかったのが惜しいところ。

仲間由紀恵も職場でスカートをはくようになりました。
仲間由紀恵のスタイルは良い感じになりましたなぁ。
やせる方向NGで。


最終回 その3

妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活

佐藤隆太の妄想が桜庭ななみの推理にヒントを与えて事件解決、みたいな展開を期待していたので、ちょっと残念。
双方、勝手に妄想して、勝手に推理して事件解決しちゃうので、せめて妄想部分はお笑いパートとしてもっと笑わせてくれればなぁ。
タイトルが「妄想捜査」じゃなかったら、変な期待をしないで済んだかも。

あと、推理部分でも、視聴者と探偵に同じものを見せないで、解決時に探偵が「こうでした」と回想、説明しちゃうというアンフェアな演出が・・・。
まぁ、本格派ではないのでという言い訳は聞き入れよう。

逆に合間合間に、桜庭ななみが推理の過程を説明して、その説明を聞いた佐藤隆太の妄想が加速していくという演出でも面白かったんじゃないかと思ったりします。

最後、クワコーが大学をクビ、じんじんの隣でホームレス生活、ってのは、良いエンディング。

倉科カナは、へんてこりんな衣装でもったいなかった。
スナックバイト回と閉じ込められ回くらいだった。何が。

桜庭ななみはそれ以上痩せないで。



ステップファザー・ステップ

時代劇の長屋物っぽくてなかなか面白かった。

「怪盗キング」なんてネーミングからして、ジュブナイルっぽくて良し。
義賊という設定も良かったし。

闇の組織に潜入取材中に命を狙われることになった本当の父親を救い出して双子の元へ返し、ステップファザー契約も終了というエンディングかと思ったら、父親が別の組織にも狙われていて、またも姿を消して・・・。
シリーズ化があるんでしょうか。
母親探しで次シリーズを、とは思っていたので、シリーズ化されれば嬉しいけど。
双子は育っちゃいそうなんですけど。

4月から異動になった ハンチョウ が帰ってくるし、あれか、双子も異動させちゃえば・・・。



ラッキーセブン

派手なアクションもあり、事件解決までのテンポも良く、爽快感がありました。
凝ったアクションシーンの演出は初回のみだったけど、その他の回の演出もなかなか。

瑛太選手、最終回に帰ってきたけど出番少なし。
映画と撮影時期がかぶっちゃったのかしらん。

事件については「副署長、お話を・・・」で解決。
探偵の話とは関係ないし、すっきりした終り方だった。

夏帆のその後は気になったけど。
どうして組織に加担していたかも良く分からなかったし。
そういや、TBS木曜深夜のベストドラマ100で「ケータイ刑事 銭形零」を再放送していてけど、夏帆が子供過ぎて笑っちゃった。
本作でも、お嬢様設定のときと、素のときで髪型変わっていたけど雰囲気変わるなぁ。

主演の松本潤のメイクがちょっと・・・な感じで引く。で、ドヤ顔されても。
理想の息子 の山田涼介のメイクもアレなので、ジャニーズ事務所で流行ってるのかもしれませんな。
最高の人生の終り方 の山下智久がそうでもないのは、アメリカ旅行が忙しかったから。んなわきゃない。

仲里依紗はそれ以上痩せないで。



ストロベリーナイト

こちらも「妄想捜査」と同じくアンフェアな演出があったけど、あまり気にならなかったのは不思議。
3回に亘った最終エピソード、初回の捜査会議でセリフとして出た「風邪を引いたホームレス」が犯人で、竹内結子は「会ってる」わけですが、視聴者にはその姿を見せていない。

この辺が映像作品の難しいところで、「そのとき左手首がなかったことに気がつかなかったのかーい」とツッコミを入れたいところではあるものの、テンポで寄りきり勝ち。

サブタイトルも面白く、エピソード完結後に「ああ、そういう意味か」と納得させられた。

最終エピソードで、急に武田鉄矢が嫌味を言いに登場してきたときに気がつくべきだったけど、最終回、小出恵一に絡んだ時点で「ははーん」。
案の定、映画化決定。
まぁ、ドラマとしては一応の決着を見ているので、良しとしようか。



ハングリー!

うまいもの食わせてから人情話すると大体の問題は解決するというグルメ物の王道パターン(?)じゃなくて良かった。
いや、最終回はちょっとソレ気味なところもあったけど。

稲垣吾郎の堂々たる狂言回しっぷりに笑う。
にしても、滑舌が良くならないね。
先日、はなまるマーケットで鈴木福君が、苦手なものはと問われて「サ行とタ行です」と答えていたけれど・・・。

1周回って元に戻るという終り方だったので、なかなか爽快感を出すのは難しいのかも知れませんが、最後の最後でグズった感じがしました。
というか、DVDの発売のお知らせ映像と本編の最後の区別がつかねー。
そこが知りたければ、DVDを買って確かめろというまったく新しい・・・。

最終回、矢田亜希子に「俺たちはロックで挫折して~」はなんかの嫌味なのか。
矢田亜希子がジュエリーデザイナーで挫折した国をアメリカではなくイギリスにしたのはせめてもの・・・。

出演者テロップで林丹々が山下リオより前に・・・。
やだ、なんか怖い。



最終回その2

ダーティ-・ママ!

初回に登場した「新世界」の真相が明らかに・・・って、臓器売買かよー。
巨額詐欺事件と結びつかないよー。

しかも冒頭での、大ボス現る! で、困惑。
「新世界」→「神世界」となぞらえれば、ストーリー上、警察関係者が関わっていることは自明の理。
さすがに現役警察官というわけにも行かず、永作博美の元上司という設定で登場。

にしても、子供を誘拐する理由が、政府の要人の来訪で厳しくなった検問を通過するパスよこせって。
取引の日時か、場所を変えてくださいよー。
あれか、元部下に追い詰められて、改心するきっかけが欲しかったパターンか。

どんな汚い手で犯人を追い込むかが肝のお話だとは思うので、その辺はゆるくても構わんとは思いますが・・・。

最後まで、逮捕のところは腐った卵攻撃だったなぁ。あれは諸刃の刃すぎてちょっと・・・。

主人公の決めゼリフ「どーぞ、どーぞ、それがアンタの幸せなら」は、永作博美のニュアンス分けが面白かったですね。

香里奈は、コスプレも難なくこなすなぁ。
あー、「こち亀」もコスプレみたいなもんだったか。



最高の人生の終り方~エンディングプランナー~

反町隆史の人生の終り方と、山崎努の人生の終り方の謎の解明の2本立てでも、時間拡大がなくて駆け足ぎみだったのは否めないかな。

サスペンスといえども家族ドラマの色の濃かった本作、塩見三省が「真相なんか分からないほうがいい」と言った時点で犯人が分かってしまっても問題はないけど、もう少し時間をかけて欲しかった。

山崎努「行ってきます」、山下智久「行ってらっしゃい」の会話は腑に落ちた。
それまで「行ってらっしゃい」は妙に決めゼリフめいて聞こえていたんですが。

で、山崎努が帰ってきちゃうあたりも「クロサギかー」でニヤリ。



と、両ドラマとも最終回が駆け足ぎみで残念でした。
伏線を張っておかないと面白くない→時間がなくて回収できずってパターンですかね。
最近のテレビの番組表を見ていると、特番をやるために3ヶ月間ドラマを作ってるんじゃーかと思うような構成。

土曜の夜に見たい番組がないなんて・・・。



最終回 その1

聖なる怪物たち

出産→母親死亡から始まって、5話までそれ以前のお話。
やはり、時系列をさかのぼられてしまうと、そこに至るまでのお話が、こちらの予想を相当裏切らないと見ていてツライ。
番宣や番組公式サイトで予想が立てやすいのも一因だろうけど。
それで、全8話ではやはり描き切れない箇所もあったのかなぁとは思いますが。

最終回、岡田将生が中谷美紀へ言った言葉「師長は母親だったんですね」で、中谷美紀のそれまでの「いや、なにもそこまで」な行動も、「母性」が全体のテーマだということも分かるのですが、カタルシスは少なく。

名門家を守るため跡継ぎに執着するというキャラは分かるけど、山本陽子が極端にブレ過ぎだったかも。
いつも誰かに対して嫌がらせをする人になっちゃってて。

人間関係をドロドロさせるためのキャラが多かった印象です。
岡田将生のキャラが、悩みながらも真っ直ぐで、対比としては良かったけど。


ボンベイ・ブラッドと聞いて まぁ、まずこれ を思い出すようじゃ歳は歳。


長谷川博己は「運命の人」にも出演。
大河を見ると、今クールドラマ出演者多数。なんだ、人材が足りないのか。
というか、人気者しかドラマに出れなくなっているのかもね。不況ね。



13歳のハローワーク

あれ、バブルってこんなだったの? とバブル以前から引きこもっていたワタシにはびっくりのことも多かったのですが、まぁ、服装とか髪型とかはこんなだったかも。もう少しTPOに気を使ってたような気もするけど。

最終回、「総量規制が~」で、バブル崩壊の説明が簡単にありましたが、そもそもバブルとは何だったのかとか、バブルがもたらしたものはとか、そっち方面に行かなくて良かったかもです。

バブルの最中と現在の仕事に対する価値観の変わり方とか、まぁ、不況の今、夢を持って~という話になりがちですが、それでも良い感じの時間帯だし。
主人公が現在のことを話せない設定が利いて、バチバチ対立してどっちが良いかという内容でもなく、見ている側に委ねていたところも見やすかった。

最終回の、メロンパン→呼び捨てで「あにきぃ~」と返事する古田新太の顔の崩れ方で大体OK。

桐谷美玲が現在では「太っちゃって」ということでしたが、横山裕→古田新太も相当・・・、ねぇ。



喪の仕事

震災から1年、各テレビ局が特集番組をやってましたが。

震災当日は引きこもっていたのでその後の大騒ぎも知らず、のんきに過ごしてしまったワタシですが、1年かけて何か重いものがじわじわと圧し掛かる気分が日々増大。

3/11に向けて特集番組が続々放送されることも分かっていたので、できるだけ目に入れないよう努力していたのですが、今年の3/11当日はさすがに無理でした。

昨年の3/11以降の放送では、あまり現実感もなく映像を見ていられたのですが、今年はまともに正視できず。

一部の番組では「心的ストレスが~」との注意を入れて放送していましたが、いや、それならその映像をはさまないで欲しいと思ったり。
うっかりチャンネルを合わせてしまい、じわじわ来ていた気持ちにトドメをさされたような状態。

まだまだ、「喪の仕事」が済んでいないのです。

この特集番組群もひとつの「喪の仕事」と捉えてるしかないようです。