バカがレインボーマークぐるぐるしてる間に考えたこと

トキの孵化は、久しぶりに明るいニュース。ほっとする。

小沢一郎無罪は、バカなりにいろいろと考える。
検察が新証拠を見つけられないだけならまだしも、収支報告書の虚偽記載を調べてるのに、供述書に虚偽記載があるようではしゃーない。
4億円の出所とか、土地購入の動機とか、「虚偽記載」以外の部分まで突っ込まなければいけないかったのにね。

無罪判決、即、消費税法案がー、という報道もどうなのかね。
現実的にはそうなんだろうけど。

違憲状態にある一票の格差是正をー、とかやってますが、たった一人の議員が復帰するだけで、重要法案が揺らぐんだったら、あんまり意味ないなぁ。
ワタシの一票を投じた政治家の発言力や影響力が、他の政治家のそれと比べて劣るようなら、なんか格差があるような気がするしー、デモクラシー。



まぁ、そんなことより ANSWER~警視庁検証捜査官 の2話でさぁ、検証に来た観月ありさに、江波杏子が「そこの窓から黒い服の男が出て行くのを~」と新証言したときに、「あ? 車イスを使っていたら、その窓から外は見えないよね? いやいや、歌舞伎の黒子と同じで、これは様式美で、実際は見えないけど、演出上は見えることになっている、ツッコんじゃいけないところだよね。だって、書類を読んだだけで矛盾点を突いてくる検証捜査官が、現場にいながらそこに気が付かない訳がないもの」と思ったワタシは負け組。

窓の下半分がステンドグラス風(シールか?)だったのも、アレだったなぁ。
ステンドグラス越しに見ると・・・のギミックかとも思ったのだが・・・。
早くも「巻きで行こう!」状態なのかしら。



そういえば、猫弁~死体の身代金~ は面白かったですなぁ。

気持ちが良いくらい全部回収しきってたなぁ。
テイストとしては 大誘拐 に似てたけど。
やはり、人生の達人的な登場人物がいると、物語が締まるよなぁ。

もう時代背景的に、登場人物がヘタレから始まらないほうが良いのかも知れないすなぁ。
べ、別に 未来日記-ANOTHER:WORLD- をディスってるんじゃないんだからね!
アニメ化されてるって聞いて、ANOTHER と勘違いしちゃったじゃない・・・。

意見対立は、ネットのあらゆるところで見られるので、俺が俺がという内容は食傷気味なのかも、ワタシ的に。

芸人さんの俳優業進出は、あまり愉快に思ってませんが、NON STYLE石田もなかなか良かった。



先日放送された Oh!どや顔サミット M-1王者~大関まで元ヤン有名人が過去の悪行を懺悔しますSP!! ってさぁ、読み替えると「時効を迎えた犯罪を公共の電波を使って半笑いで謝ってるフリをします」ってことだよねぇ。
時効かどうか怪しい事案があったら、警察には事情聴取をお願いしたいもの。
もう・・・、いいんじゃないかな・・・、こういうの。

大家族とか。
ヒットガールがでないビッグダディなど見ないと何度言えば。


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夏ドラマその3

ANSWER ~警視庁検証捜査官

誤認逮捕の記者会見で問題を起こした所轄署の女性署長(観月ありさ)が、警視庁捜査一課検証捜査係に左遷される。
検証捜査係は、検察へ送る前に、送致書を校正するような閑職であったが、着任した観月ありさは、ある送致書に抱いた疑問点を実際に「検証捜査」し始める。

初回を見た限り、検証捜査係である必要はあまり感じなかったですね。
キャラクターご紹介分が多かったせいもあると思いますが、この感じだと、捜査一課の一匹狼的な刑事という設定でも問題なさそげ。
設定を活かそうとするあまり、捜査一課が間抜け揃いになるのもいただけないけど。

検証捜査係のメンバーに、片岡鶴太郎、松重豊とベテランを配しているので、今後、キャラクターがどう活かされていくかに期待。

個人的には「おみやさん」でできなかった、アームチェア物を期待していたんですけど、さっそく現場に出向いちゃったので・・・。まぁ、映像演出的に難しいんでしょうけど。
現場捜査は、若手の五十嵐隼士をビシビシこき使って、自分は推理するだけとか、ね。

田辺誠一は、「37歳で~」と掛け持ちで、こちらでもシリアス。
最近、同期のドラマで掛け持ちする人多いね。人材不足か。



パパドル!

うーん、最近のコメディはホントに分からんわぁ。

初回を見た限り、壮大なPVにしか見えませんでした。
関ジャニ∞のファン向けなんですかね。

関ジャニ∞、優香、八嶋智人とコメディ、コント的な人材は揃ってるんだけど。

優香は、ここはコントでいいでしょうという場面でも、すんなり行っちゃった印象。
コント的演技を期待されての起用じゃなかったのか、すまん。

優香の母親役の高畑淳子は ソフィーナ つながりか。

そういえば、本家の「ママはアイドル!」も見てなかったでした。
んじゃ、しゃーないな。



未来日記-ANOTHER:WORLD-


友達から渡されたスマートフォンに未来を予告する日記アプリがダウンロードされて、ある日、自分の死亡を予告される。
予告を回避するために奔走する主人公(岡田将生)。と、主人公を愛する(?)謎の少女(剛力彩芽)。

おお、SFだ。アニメは見てなかったけど。

主人公が、事件に巻き込まれるまで無意義な人生を送っているという設定は、もはや定番すぎて、序盤は見ていて退屈。
そんなヤツァ、自分にとって都合の良い予告は信じるけど、悪い予告は「そんな分けあるかーい」と放置して終了じゃと、捻くれたことを考えながら、退屈を紛らわす。

やはり、自分の生死がかかると本気出す主人公。
スマートフォンを渡した友達を問いただしに出かけたら、逆に窮地に。
いや、本気出したのは主人公じゃなくて、剛力彩芽だったんでした。「見えていいパンツ」でキック炸裂。

そして、すでに事件に巻き込まれており、命を落とす主人公の父親。

謎は深まるばかり。
回収できんのかコレ? と思わせつつ次回に続く。

剛力彩芽と岡田義徳が出ているなら見てみる。
けど、実写でどこまでエグい演出できるかが問題かも知れない。



放課後はミステリーとともに

ぐは、時間深すぎ。

鯉ヶ窪学園、探偵部副部長(川口春奈)と、生物教師(速水もこみち)のバディ物。

基本的に、川口春奈のトンでも推理に、速水もこみちがツッコミを入れつつ正解に導いていくという構造のようです。
いわずもがな。
とはいえ、速水もこみちの生物教師が、UFOなどに狂喜乱舞する変人という設定なので、スラップスティック度はアレに比べて増しているもよう。

初回は、足跡なき殺人事件(死んでないけど)。解決篇は次回、か?
1話完結にはできませのん?

川口春奈はキャラ付けのせいとは思うけど、ちょっと一本調子。若いので、しゃーないか。
ボクっ娘は、少し無理があるような気もするけど、そのうち慣れるかな。

まぁ、一番の見所は、やはり、高嶋政伸だったりするあたり・・・。

裏のTVKで 氷菓 を放送しているのは、なんかのイヤがらせか。


NSDate dateWithStringの警告

備忘録。

DatePicker.date=[NSDate dateWithString:@"yyyy-MM-dd hh:mm:ss +0000"];

の警告メッセージ回避法。

DatePicker.date=[[NSDate alloc]initWithString:@"yyyy-MM-dd hh:mm:ss +0000"];

日付の設定は、initWithStringに統一されるってことかな。

にしても、クイックヘルプの見づらさよ。
初心者としては、プロパティ一覧と書式くらい出て欲しいもの。



アスペクト比がっ

テレビは東芝レグザにUSBのHDDをつけて録画してます。

残しておきたい番組は削除せずにいるのですが、数年使っていると容量を圧迫してきてですね。
こりゃ、なんとかせねばと、よく分からないなりに考えてみる。

1.レグザ対応USBハブを買って、HDDを増設。
2.同じくハブを買って、USBメモリ、もしくはMicroSDなどに保存。
3.そういえば、ビデオテープをデジタル化ときに使ったキャプチャー機器でデータ化(アナログ収録)。

1は、HDD無限増加の危機感と、やっぱりクラッシュが怖いやで却下。
2は、USBメモリにコピー&再生できるかどうか不明、おそらく容量が大きそうなので、コスト的にも却下。

というわけで、時間がかかるのは承知で、リアルタイムコピーの3を選択してみました。

試しに、このあいだ放送された「カリオストロの城」を取り込んでみました。

ビデオカセットのときと同じくQuickTimeでビデオ収録を始めようとしたら、「あれ、画面が4:3」。
環境設定を見てみたけど変更できそうにない。

QTでの収録をあきらめ、添付ソフトのEzCAPを使ってみる。
おお、アスペクト比が変更できるぞと、16:9に変更して収録してみるも、今度はQTで再生できない。
いやいや、QTXなら16:9に対応してるでしょと、試してみたけど再生できない。
しょうがないので、とりあえず4:3で収録。
これまでのテスト収録中に、暗い画面でブロックノイズがでない程度に画質も調整してみた。

収録したファイルをQTで読み込んで、16:9に変更して書き出し。
待つこと1時間30分、なんとかデータ化に成功。

うーむ、リアルタイムコピーかと思っていたら、倍まではいかないけど、かなり時間を取られる作業。

で、本命の、昨年放送された「ダイ・ハード」シリーズ、野沢那智吹き替え版を同じ手順でデータ化。
データ化したファイルを再生チェック、問題なさそーと思っていたら、画と音がだんだんズレてくー。
カリオストロの城は最後まで問題なかったのに・・・。
実写とアニメの画像の情報量に差か。
というか、キーフレーム設定とかの問題か。
良く分かんないのでデフォのままだったのが失敗だったのかも知れないが、良く分かんないので設定のしようがない。

ここまできて、「つーかさーぁ、QTの書き出しで16:9に変換すんなら、4:3の収録はQTでやればいんじゃね?」という考えに至る。というか、画と音がズレない設定をEzCAPで探る気力が失せる。
というわけで、QTで収録開始。画質は落ちるけど、簡単だし、ぬぐぐぐ。

で、収録している最中、QTでアスペクト比が変更できるならiMovieでもできるんじゃね? ならばついでにCMカットして吐き出せばうんぬん。悪魔にささやき。
収録したMOVファイルをiMovieに読み込ませ、CMカット。
アスペクト比を変更して書き出してみたところ、うわ、画面の上下をカットして16:9にしてるー。
しょうがないので、4:3で書き出して、QTでアスペクト比を変更。
・・・ディスクの容量を無駄に消費している気がする。まぁ、中間ファイルはあとで削除すればいいんだけどさー。

そんなこんなで、試してはみたものの、QTで収録→アスペクト比を変更して書き出しが一番手っ取り早かったという結末。

時代的に16:9に対応していると思われるQTXのカメラ入力が、AREA Captureを認識してくれれば16:9で素直に収録できるんじゃないかと思うんだけど・・・、Apple・・・、なんでですのん。



データ化したもの。

「カリオストロの城」
「ダイ・ハード2,3,4.0」(野沢那智吹き替え)
「ワーズハウスにようこそ」(児玉清おじいちゃん留学回)

ぬぅ、故人のものばかり。





夏ドラマ その2

都市伝説の女

捜査一課に配属された、都市伝説マニアの女刑事役に長澤まさみ、病的に几帳面な鑑識課員役に溝端純平。
2人が協力して事件の謎を解いていく、といった内容でしょうか。

初回は「平将門のたたり」がテーマだったので、「たたりじゃ~、八つ墓村のたたりじゃ~」的なオチを期待してしまって失敗。
事件の全容が解明されたのち、いや、でも視点を変えると、たたりだったのかも知れないとか、もう一ひねりあるオチ。
期待してなかったら、もう少し楽しめたかも。

お話の流れとしては、事件発生→長澤まさみが都市伝説がらみで単独捜査→都市伝説じゃなかった→事件解明、となりそう。
初回は、長澤まさみが都市伝説にこだわってる最中に、いや、そこまで分かったら、もはや都市伝説とか言ってないで・・・と都市伝説が邪魔に感じることもあり。

長澤まさみはせっかく脚を出しているのに、「捜査のため」みたいなエクスキューズに興ざめ。
必然性があるなら脱ぎます女優か。

突風にあおられて屋上から落ちた長澤まさみを、カメラ片手に命綱を引っ張って助ける溝端純平も、どんな超人かと。

この辺は笑いどころなのかなぁ。最近のコメディの演出は良く分からないんだよなぁ。

まぁ、細かい点は色々と気になりますが、時間帯のこともあるので、今後の展開に期待。
「天狗」のことも、宇津井健氏のことも気になるしね。



三毛猫ホームズの推理

血を見ると気絶、女性恐怖症、高所恐怖症などなど、刑事としては欠陥だらけの捜査一課の刑事役に相葉雅紀、自称小説家だが小説は一作も書き上げたことのない、親の残したアパートの家賃収入で暮らしている兄に藤木直人、相葉雅紀とは反対の性格で、行動力もあり弁舌も鮮やかな妹に大政絢。

相葉雅紀のヘタレ刑事役はなかなか良いです。

尾美としのりと大倉忠義の、体育会系先輩刑事とお調子者後輩刑事の掛け合いも楽しいです。
大倉忠義はおいしい役だなぁ。ジャニーズだなぁ。

「刑事に向いてない」と辞めようとする相葉雅紀を、なんとか止めようとする兄妹とのやり取りも楽しいんです。

ただ、トリックが古い・・・。
密室コンテナの横にクレーンがあって、トリックに気がつかないほうが難しい。
こういう大掛かりなトリックが流行った時期がありまして・・・。

まぁ、この辺の難点を凌駕する面白さがあればいいんです。

密室トリックなら、月9の大野君に解いてもらえばいいのに。



ATARU

中居正広主演のミステリー、しかもTBSなので、ドラマ自体は劇場版の壮大な予告篇となりそう。

栗山千明、北村一輝の掛け合いはテンポも良くて楽しい。
栗山千明を見てるだけでも面白い。

コメディシーンに中居正広が絡んだときと、千原せいじが出てきたときは、なんだか間がコントになるんだよなぁ。
そこも含めて笑うのか。なんか、ホントに分からない。

膨大な知識・記憶から事件のヒントを見つけ出し、真相にたどり着くという点で、内容は全然違うけど CHUCK を思い出したんですが、「CHUCK」は主人公の脳に国家機密がダウンロードされたという知識の泉の明確な原因があったんだけど、こちらは日本に来たばかりなのに、日本についてのあれだけの知識を何故持っているかは謎。

市村正親が仕込んでから連れてきたと見ると、なにやら日本で起きた海外がらみの事件を解明するためか。
つづきは劇場版で。

利重剛がいい味。
コロコロコロッケは形がコロコロしてるのかのと思ったら、普通の小判型だった。
でも、お腹がすいてきた。




鍵のかかった部屋

大手警備会社研究員にして天才鍵師に大野智、拝金主義弁護士に佐藤浩市、佐藤浩市の部下の若手弁護士に戸田恵梨香。

寡黙な主人公なので、佐藤浩市の大げさなリアクションが良いわー。
戸田恵梨香は、SPECの当麻と違った意味で、見た目が地味だわー。

大野智は密室トリックをやぶるだけで、犯人を特定しないのも良い。佐藤浩市が、嫌々ながら犯人を特定するのは面白かった。

捜査する側に警察関係者がいないのでしょうがないところもあるけど、「鍵を開ける」ためとは言え、大野智が蛆の発生についてや、死後硬直についてまで調べ上げてるのは強引といえば強引かな。

初回は1話完結でしたが、1話完結で1クール密室トリックでやろうというなら評価すべきかも。

公式サイトで、次週の密室を4択クイズにしちゃってるのはいただけない。



リーガル・ハイ

初回時間拡大SPでも、冗長なところもなく、面白かったです。
作るほうは大変だろうけど、やっぱり映像を見て分かる事は、セリフで長々説明しちゃいかんですね。

金と自分の名誉のために、どんな手段を使ってでも勝利する弁護士に堺雅人、大手弁護士事務所勤務の若手弁護士、そののち堺雅人の部下に新垣結衣、堺雅人の元上司で大手弁護士事務所の所長に生瀬勝久。

くそ真面目で一本気、依頼人のために3000万円を借金を作るという新垣結衣がまともに見えるほど、まわりの人間が一癖も二癖もあるので、どの掛け合いも見ていて楽しいです。

どんな証人に対しても、嫌らしいほど詰問していく姿に「ペリー・メイソン」を思い出しましたが、その弁護姿勢は、思い出したペリー・メイソンに失礼なほど。
潔いほど、やり口が汚く、真実は解明せず、正義もない。

お色気担当は小池栄子なのかしら。
それはそれで、なんだけど、もう少し若手の投入も検討して欲しいところ。




ジャニーズの人が出ないとスポンサーつかないのかしら。
と、思うほどジャニーズの人、大活躍だなぁ、今期。




夏ドラマ その1

まぁ、谷村美月の画像を張っちゃったりしたので。

たぶらかし~代行女優業・マキ~

ココの枠は侮れない作りで見逃せないんだけど、クライマックスに向かってCMでぶつ切りになる傾向があって、ちょっと残念。
初回も、犯人の忍成修吾が、谷村美月の迫真の演技に驚愕したところでCM。
ここは、その後の展開とつなげたほうが説得力があったような・・・。
あれだ、谷村美月のエロいシーンのときに画面の右下にスポンサー名をスーパーインポーズすればいいんじゃないかな。

内容としては、代行する人の表情を真似て、その人の本心までを見抜いていくというもの。
Lie to me のライトマン博士が人の表情を見て感情を見抜き、その感情の「もと」を探っていくのと似ているようで逆の手順。

初回は死者の代行でしたが、生きている人の代行はどうなるのか、楽しみです。



ハンチョウ5~警視庁安積班~

神南署から警視庁に転属って、栄転じゃないですか、やったー。
かと思ったら、分室だったよ。

比嘉愛未と加藤夏希が出るなら見るんだけど。
神南署のシリーズも好きだったし見るんだけど。

警視庁捜査一課特捜一係って、そうとう大きい事件を手掛けそうですなぁ。
人情派のハンチョウは通用するんでしょうか、心配。

5代目黄門様と5代目格さんも出演中。
最近、いいもん役が多い6代目助さん東幹久を犯人役で。



37歳で医者になった僕~研修医純情物語~

最近、悪そうな役ばかりだった西條先生が帰ってきたー、って食いつくとこソコかい。
もちろん西條先生なわけはなく、斎藤工は主人公・草剛の指導医役。
しかも総合内科なので、天才的外科手術はないですのん。

サラリーマン時代にあった諸々を拭い去り、腎臓疾患を抱えた恋人のためにも医者になる決意をした主人公が研修先の大学病院で理想と現実の狭間で、うんぬん。

研修初日に帰宅して、偶然同じアパートだった水川あさみに「心配しなくて大丈夫ですよ。僕、彼女いるんで」と言わせておいて、その彼女とのやりとりがメール。
電話しませんのん? と思わせて、のちのち恋人との会話が手話とか、細かいところも気を使った演出。
まぁ、その帰宅前の親睦会で、師長がクラスメイトだったとか、偶然も重なりすぎるとね。

さて今回、松平健はブラック・マツケンなのか? シリアス・田辺誠一も楽しみ。

水川あさみはジャニーズ共演多いね。
ベテラン・ジャニーズ+若手・ジャニーズも、定番になってきました。






谷村美月

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これ(SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~翔 2012年4月1日放送)が

こう(たぶらかし~代行女優業・マキ~ 2012年4月5日放送)なるから

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女はコワイ。



まんじゅうもコワイ。