5月雑感の続き

昨日に引き続き、色々思うこと。


ATARU

推理中、指をこすり合わせる動作が 鍵のかかった部屋 とかぶってるじゃんと思っていたら、小ネタで使われていた。
局は違えど、主役の事務所は同じなんだから、調整できなかったんですかね?



鍵のかかった部屋

いちいち効果音が凝ってるなぁ。
カットアウトの演出は、いまだにビクッとする。



ついったーとかいろいろ

最近、テレビ番組、特に報道バラエティ的な番組で、画面下部に帯を出して、視聴者からの書き込みをリアルタイム風に表示してますが、どうも性に合わない。
当然、放送できないような書き込みもあるだろうし、リアルタイム風に見せているけど、制作サイドのフィルターがかかってるわけで。

まぁ、今はなき地上波のF1中継で、レース開始直前の緊迫している瞬間に「いまつぶ」の紹介していたあたりで、それらの胡散臭さは推して知るべし。



MX

東京MXのヒーリングタイム&ヘッドラインニュースの、F1のモナコGPの予選結果の中で「小林可夢偉(フェラーリ)」と放送されていて、電撃移籍か!? で、調べてみたところ、大方の予想を裏切らず、ザウバー・フェラーリのことでした。



個人の感想

もうそろそろ、「個人の感想です」と入れておけば何やってもよし、という風潮はなんとかしたほうが良さそげ。

迷信の類でも「運気が上がりましたーー」で、画面に『※個人の感想です』でも問題ないような気がする。
特に健康食品とか、美容物とかの通販番組を見てると。

このブログを読んだら、五月病が治りました。
もちろん個人の感想です。




CM契約

まぁ、ワタシがスポンサーだったら、タレントとCM契約を結ぶときに、「ツイッターやったらダメ」の一文を入れておくけどねぇ。
害があったときの影響が大きすぎる。
今どきのタレントは、簡単すぎというか安くなったというか。



しおしゅん

園山真希絵って、どこかで見たような顔してると思ったら、クシャおじさんだった。
クシャおじさんのクシャってる顔。
すっきりした。

二股問題は・・・、富永愛と園山真希絵じゃあねえ。おモテになるんですな。



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5月雑感

5月も、もう終わり。
更新も滞っているので、色々まとめ・・・って、まぁ、例のごとく耳をふさいで生活していたので大したこともなく。


都市伝説の女

ぬぅ、なんだこのグダグダ感・・・と思ってみていたら、ああ、主人公の性格や行動がダメなんだ。
古来からの民間伝承から恋のおまじないまでをひっくるめて「~という都市伝説がありましてぇ」と言い切る主人公。

座敷わらしを題材にしちゃうあたり、どうなのか。
ドラマ内の説明にあったけど、「岩手に古くから伝わる」って「都市」じゃねー。

主人公が都市伝説マニアという設定の割りに、「そういう話がある」ってことしか言わないし。
主人公に独自の解釈があって、それが事件解決に結びついてないところがチグハグに感じる。

そもそも「都市伝説」とはどういうものなのかというところからやり直さないとダメかも知れんね。

長澤まさみの美脚で引っ張るのも無理あるし、あとは宇津井健氏の謎解き頼みか。


三毛猫ホームズの推理

無理に主人公の成長物語にしなくても良かったんじゃないかと。

毎回、課題が出て事件を通してクリアしていくクエスト形式になりましたが、主人公がグズグズ悩んでばかりで軽妙さがない。
構造としては分かりやすくて、時間帯にあっているとは思うものの。

主人公のダメ刑事っぷりは笑いどころと思うけど、課題が出ることで、主人公が「深刻に」悩むので、笑えなくなちゃった。
自宅での捜査会議と、お調子物の石津の性格で救われてるけど。

こちらも、ホームズの謎が頼りか。


放課後はミステリーとともに

意外と川口春奈がイヤミじゃなかった。
というより、川口春奈のキャラでグイグイ行ってる。

推理ドラマとしては、探偵が見ているものと、視聴者が見ているものが違ったりするので、フェアじゃないけど。
今週の「水滴」とか。犯人の不自然な動きは映像になっていたけど。
この辺は、映像にしちゃうと犯人が早々にバレる可能性があるので、難しいところだけど。
視聴者に「見ていたのに気が付かなかったー」と思わせるところが、推理物の醍醐味かと。




読売巨人軍VS清武氏

内輪モメにしか思えないんだけど、読売新聞が1面割いて、「清武氏がーー」とやっていた。
社説では「一刻も早い原発再始動をーーー」「一刻も早い増税をーーー」と日本の将来を左右する案件をゴリゴリしてるんだけど、そんな内輪モメに1面割くような新聞を信じろというほうが・・・。

政治不信、官僚不信はヒドイものだけど、そろそろ新聞も含めてマスコミ不信を自覚したほうが良い。

まぁ、バカの考えることなので、「社説」の高圧的な文章に反感を持っているというだけなんだけど。
「~すべきである」という書き方をしているけれど、そうなった結果、悪い方向に進んだら「政治家が悪い」と言うんじゃ、責任を取らないと批判されている官僚よりもタチが悪いや、と思うわけです。




原発事故調

責任のなすりあいとの声も聞かれますが、まぁ、責任のなすりあいの場なのでね。

みなさん地位も権力もある良い大人なので、責任のなすりあいのお手本となるような、正しい責任のなすりあいを見せて欲しいものです。




ちゃでもこんぼ

家電やら自動車やら住宅やら、エコポイントで税金使ったはいいけど、なんか肝心なときに役に立たない。
エコポイントのエコはエコノミーのエコとは早くから言われてましたけど・・・。

オール電化しちゃったお宅とか、このとんでもない電気代の値上がりにどう対処するんでしょ。

太陽光パネルで自家発電、EVのバッテリーを利用して余剰電力を蓄電、ゆくゆくはスマートグリットで~って、夢のような社会。
って、いや実はEVの充電口の規格が統一されてないのよっつーのはお粗末な話。
企業の論理で振り回されるのは、もうゴメンなんですけど。




香りビジネス

ほのかに香る洗剤やら、柔軟剤やら、こすると香りが変わったりする何やらが人気なようですが。

着用時にほのかに香るのかもしれないけど、洗濯したての大量の洗濯物が干してあるベランダの「香り」が異常。
特に住宅密集地で、各家庭で使っている異なる香りが混ざり合う朝は、もはや悪臭。

朝、部屋の空気を入れ替えようとして、潜入してくる「香り」に肩を落とす毎日。

洗い立てのときは香りを抑えるような工夫はできないものか。





今月のまとめと言いつつ、つい最近のことしか思い浮かばないあたり、記憶力に問題が。

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うっかりするのも実力のうち

自転車に乗ると雨か強風、どうせ外に出たところで出費がかさむし、全国実力テスト の問題でも解いてみようかと。

まずは小学校6年生用の問題から。

国語A・B、理科はまずまずでした。
算数Aも、まぁ、なんとか言い訳ができる程度の結果。
算数Bは散々。読解力に問題がありか。

はかりの問題は、目盛が何グラム刻みか目が悪くなって見えねぇ。
寄る年波で、集中力が続かないのが最大の難点かねぇ。

理科の1問目の梅ジュース問題。
ひっかけ問題なのか、変な日本語。

 よし子さんは、完成した梅ジュースの上の方をすくい、味見をします。
 梅ジュースにとけている砂糖のこさを、説明しているものはどれですか。
下の 1 から 4 までの中から1つ選んで、その番号を書きましょう。

1 上の方の砂糖のこさは、下の方よりもうすい。
2 上の方の砂糖のこさは、下の方よりもこい。
3 上の方の砂糖のこさは、下の方よりと同じ。
4 上の方は、砂糖がとけていない。

すくった梅ジュースの濃さなのか、ビンの中の砂糖の濃さなのか、どちらを指しているか分からず問題を読み直す大のおとな。
前段で「(ビンの中の)氷砂糖はすべてとけていた」と説明があるので、どちらでも同じなんですけどね・・・。
そもそも、すくったものでも、ビンの中のものでも濃さは同じという前提で「梅ジュース」と一括りにしているとなると、ちょっと問題として納得できない。
いや、その梅ジュースはよし子さんの弟、トン吉、チン平、カン太が作った物と密かにすり返られていたのだー、と根拠のないことを口走りたくなったのであった。


小学生の問題で思ったよりも結果が出せず、ガックリ。
中学生の問題を解くのがユーウツ。


重箱の隅をつつくついでに。
Answer~警視庁検証捜査官

ぬぅ、そもそも、なんで容疑者の石黒英雄は取り調べで完全黙秘したのか?
しゃべれないわけではないので、否認くらいすればよかったじゃん。

捜査一課も、人物調査をすれば、あまり上手くしゃべれない人物だということは分かりそうなもの。
その割りに、靴についていた土と花びらが一致とか余計なこと調べてるし。

このまま捜査一課マヌケ路線は続いていくのか?



ドラマの話

連休中に何するアテもないので、録りたまったビデオをダラダラ見てるわけで。


Wの悲劇

大作と話題のドラマですが、いくら大作でも、もうちょっとテンポ感があっても良かった気がします。
散々ドラマ化されているので、初回はもっとダイジェスト風でも良かったような。

資産家の邸宅が、色々なドラマで出てくるお城風のアソコ。
テーマパーク風味が強すぎて、コメディには良いけど、シリアス物だと大げさだなぁと思ってしまう。
鎌倉のアソコのほうが良いような気がしないでもないけど、復興支援か。

桐谷健太刑事は、ぼそぼそしゃべるよ。
うっかりテレビの音量を下げてると何を言ってるか聞き取れないよ。

あそこの事務所のショーケース的なドラマになってますが、ああ、そう言えば、桐谷健太刑事は以前も・・・。

寺田農は、武井咲の色んなところをナデナデ。
週刊誌で色々書かれていますが、壮大な番宣か。って、不謹慎。

あれだけ女優が出ているにもかかわらず、なんだか女子分が足りないなぁ、と思ったのは始めて。
そこにつきる。

挿入歌は、ちと反則気味。



鍵の掛かった部屋 の、画面ブラックアウト&音楽カットアウトの演出、まぁ、効果的ではあるんだけどさ。
我が家はあまり受信状態が良くないので、けっ、また電波が途切れやがったと勘違いしてイラつくこともしばしば。
あまり多用されるとストレスがたまる。



未来日記-ANOTHER:WORLD- 、2話目にして、主人公が「逃げてるだけじゃ何も変わらない」と急成長。
お父さんが目の前で消えちゃったし、まぁ、そこは良いとして。
その言葉に対して、敵対する立場の女子が、いじめられていた子を(逃げずに)助けたら、自分がいじめられるようになったと打ち明けたところは、もっと葛藤するところじゃないんすかねぇ。時間制限があったので、その暇がなかったけど。

ケータイを壊すと、持ち主もパキーン。まぁ、そうなるわな、な演出。人を殺している感覚ゼロ。
ゲーム感覚が強すぎるなぁ。そういうところはグロくていいのよ。