ドラマ最終回とか

三毛猫ホームズの推理

余計なことを・・・。
視聴者の投票でエンディングが変わる! 「Wエンディング投票」 と大騒ぎ。
最初は、ちっ、エンディングが変わるとか、作り手側がテーマを放棄してどうするよと思ったものの、実際に見てみたら、別にどっちでもいいわの結末。
まともに取り合うんじゃなかった。

時間帯を考慮してか、状況をいちいちセリフで説明してくれのは分かりやすかったんだけど、いささかクドイところもちらほら。
最後は推理というより、捜査物になってしまったし、ちょっと期待しすぎてかも。



ATARU

猪口在で、チョコザイとは気が付かなかった。

画面の奥のほうで、こちょこちょ小ネタをやっているので、見直さないといけない。
最後のほうは、あからさまにSPECが謎を解いてたし。

最終話、アタルはアメリカへ帰ってしまったけれど、映画化予想は外れたか。

撮影が終って、中居正広のもみあげの色が変なことにならないことを祈る。

にしても、シンクロナイズンド・スイミング刑事、海外ドラマの設定で、吹き替えを聞いて「ホレイショが変なことになってるー」とおもったことよ。



ハンチョウ~警視庁安積班~

舞台が警視庁に移って、やはり大きな事件を取り扱うようになった安積班。
うーん、ハンチョウが人情派なだけに、どうも事件の大きさに見合わないんだよなぁ。

最終話は、過去のテロ事件に決着をつけたわけですが、「罪のない人間を巻き込んだあなたに~」と言われても、爆弾テロ犯には、あんまり説得力がないような気がする、「で?」とか言われそうだ。

テロを解決したことで、特捜も解散したことだし、やはり、所轄に戻って欲しいもの。

ところで、宮部みゆき極上ミステリー「理由」で、福士誠治が勤めていた自動車工場が、ハンチョウで福士誠治が捜査していた自動車工場と同じ工場だった。
撮影用の工場なんですかねぇ。とはいえ、ちょっと時間空けてくれよ。



放課後はミステリーとともに

最終回では、恋愛ボケした速水もこみちに代わり、川口春奈が見事に謎を解いて、めでたしめでたし。
川口春奈のキャラクターによるところは大きいけれど、時間帯を考えたら、大変楽しめました。

「入った~!!」は最後まで意味が分からんかった。
「謎は解けたよ、ワトソン君」を野球好きの主人公が言うとこうなるってことでよろしいか。



鍵のかかった部屋

面白かった。特に音楽と効果音は良かったです。

よくぞ、密室トリックだけで最終話まで持たせたものよ。
最後、主人公の大野智が、悪人かも? のニュアンスで終ったところもなかなか。

ATARUとコレは、頭抜けていたか。
新聞で「探偵と女性、間の抜けた上司」という記事を読んだけど、今後このパターンが増えていくのは願い下げですなぁ。
そういうこともあるだろうけど、要はコメディとシリアスのバランスが大事なんじゃないかと。塩梅、塩梅。



リーガル・ハイ

ぬぅ、最終回では、オープニングのフルサイズ版が見られるものと期待していたのに、う、裏切られた。
自分で編集しようかどうか悩むところ。ATARUの小ネタ分析もあるのに。

オチの「裁判で勝つためには仕方なかったんだぁ」の犠牲者は、写真がなかなか映らなかった時点で、人間じゃないことは重々承知の助だったんですが、まさかハムスターだったとは。
「なんじゃそりゃあ」まで面白かったわ。

堺雅人の、まさにハイになるマシンガントークでテンポも素晴らしかった。

ところで、最近の劇伴はファンクが流行りなの?


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「37歳で医者に」 最終回 とかその他いろいろ

37歳で医者になった僕~研修医純情物語~

「僕」シリーズの常で、本作も正義VS悪という単純な構造じゃなくて良かった。
主人公と上司の衝突も、理想と現実の間での葛藤や、利害の対立という描き方で感情移入しやすかった。

研修医、指導医、准教授、教授とそれぞれの立場を描いていたのも分かりやすかった。
松平健教授のその微妙な立場の演技は、ダークサイドに落ちちゃったんじゃないかと思わせつつ、ギリギリ踏みとどまっていて、最終回につながってました。

婚約者ミムラは、天に召されたわけですが、助かっちゃうとファンタジーだし、後味も悪くなかった。
まぁ、ご両親に声を聞かせることなく昏睡状態に陥ったのは、ちょっと残酷な感じがしたけれども。

最後、主人公が病院を移り、新天地でもこれまで通り、という描写で終ったんですが、うーん、どうして病院を変わったのかの説明が欲しかったような、そうでもないような??


にしても、この病院はイケメンが多いことよ。



===

増税しちゃうのだ。これでいいのだ。

なんとなく話し合って、なんとなく合意しちゃったらしいなぁ。
まぁ、するんだろうけど、増税。

議席数削減のほうは、議論が足りないから棚上げ。

うむ、国民の財布に手を突っ込むのはおおよそ意見が揃ってるからいいけど、自分たちに直接関係ある話は先延ばしにしようと。
なんか間尺に合わない感じするんだけど。

ところで、増税に反対してるのって小沢グループだけなの?
3党以外の党はどうしてるの? 存在感薄いよなぁ。
まぁ、その他の党は、小沢嫌いなんだから組むことはないと思うけどさ。



===

喫煙率に数値目標

あ、タバコ税増税の布石きた。
数年後に、目標値に達してないから増税します、だろうなぁ。

総合こども園にはこだわらないとか、なんであの人は大臣やってんだろうなぁ。



===

新聞の主張

なんかもう、新聞社の自論を展開するのは社説だけにして欲しい今日この頃。

「実現不可能なお題目だらけなんだから、今更マニフェストにこだわって増税反対とか言ってんなよ、小沢ぁ」みたいなことを書いてある新聞がありましたが、まぁ、乱暴な話で。
そんな乱暴な話が、社説だけならまだしも、その他の関連記事からもプンプンと匂ってくるわけです。

ネットを覗けば、意見を出し合い最善策をさぐる内容から、誹謗中傷かと思うような内容まで、さまざまな主張が読める時代に、ひとつの方向性をゴリ押ししてくるような新聞はいかがなものか。
それが新聞というものかも知れないけど、時代に合わせて程度ってものを考えて頂きたいもの。

まぁ、これだけグダグダになってるのは、首相交代の際に、それまでの総括してこなかったのも一因だと思うわけです。
いつからか、なにかあるとクビのすげ替えで済むようになってしまっていて、どうも良くない。
少し落ち着いて、何が良くなかったか反省しつつ前に進んで欲しいもの。
じゃないと、何も変わらんと思うわけです。



===

また、この映像?

少し前の話になりますが、バス事故を起こした「陸援隊」の社長が逮捕された際、事故現場の映像が何度も放送されてましたが、この映像は必要なんでしょうか?

逮捕時の映像だけでは、尺が足りないから?

死者が出てる事故の映像を繰り返し放送するテレビ局の良心。


ドラマ最終回 とかその他色々

ドラマ最終回の話。


都市伝説の女

うむ、ホントにグダグダのうちに終ってしまったよ。
都市伝説らしかったのは、国会議事堂には地下通路があって、首相官邸まで避難路になっている、くらいか。

占い師連続殺人事件はスルー、宇津井健氏も、徳川埋蔵金の謎を追っていたので徳川家ゆかりの場所で出くわしたで幕引き。なんという無駄遣い。

「かごめかごめ」は、徳川埋蔵金の隠し場所を暗示しているという噂があるんですよ! って、明治以前から存在を確認されているらしい童謡を持ち出して「噂」とか言われても困る・・・。

「かごめかごめ」の前提に説得力がないので、皇居と日光東照宮を結ぶ線の「後ろの正面」は桜田門=警視庁に実は・・・に、なんのカタルシスもない。

うーん、もっとコメディに振りたかったのだろうか。
にしては、竹中直人も伊武雅刀も無駄遣い。

オダギリジョーが声だけで出演しても、ここまで何も回収されてないとトホホな感じ。

まぁ、この無駄遣いっぷりは贅沢っちゃー贅沢なんだけど。



Answer~警視庁検証捜査官

筋立てや演出には色々アレなんだけど、一番気になったのは観月ありさのセリフ回しでしたかね・・・。
状況を説明する場面で、「○○はー、××でぇー・・・」と、文節ごとに伸ばすので、どうにもイライラしてきちゃって。
まぁ、考えながら説明しているということなんでしょうけども。

コントラストがはっきりしている美術とか、カット割などは好みだったんですけどね。

最終回は、警視庁刑事との全面対決風、事件解決後は拍手で見送られたものの、いや、異動は延期の辞令でしたというオチ。まぁ、そんな感じよね。


個人的には、糸村が異動になったことのほうが驚き。
いや、遺留捜査 の話。




JAXAのはなし。

はやぶさやら、宇宙兄弟やら、JAXAがらみの映像作品が相次いでますが、JAXAにお金が入る仕組みになってるんでしょうかね。
予算削減とかの話もあったりしたので、お金が入ってくるようになってるといいなぁ。
商用ロケット飛ばしたけれども、なかなか厳しいようだし。

はやぶさのお話は、個人的には「トラブルなくミッション終了したほうが良いに決まっている」ので、トラブルを切り抜けたスタッフの努力などのドラマ性を取り上げて大騒ぎするのはちょっと・・・、な感じです。
はやぶさ回収は「良くやった」とは思うけど。

非行少年の更生物語みたいでなぁ。
最後に大気圏突入でバラバラになるおまけつき。

映像化したことでお金が入ってくるのだとしたら、次はトラブルのないように予算を多めにつけてあげてってことで。



宇宙兄弟のはなし。

JAXAが有人ロケット飛ばすって、SFだよなぁ。ロマンだよなぁ。

SF自体はジャンルとして困難な時代だけど、こういう10年単位の超近未来のお話ならアリかなぁ。



ミステリーのはなし。

東野圭吾、宮部みゆき原作のドラマは、ドル箱化しちゃいましたね。

続いて、東川篤哉ですかね。

TBSの宮部みゆき4週連続極上ミステリーは、なかなか見ごたえありました。
エンディングはどれもあっさり気味だったのは、事情があったのかしらん。



放課後はミステリーとともに

前回も、なかなかの伏線回収っぷりで見ていて気持ち良かった。
深夜枠にしては、良くできてると思う。

「にゃーーー」も良し。

犯人の応援団部女子が、学ランの下にスポーツウェアを着ていたは納得できるけど、下半身はどうだろう?
ズボンの下に、短パンを穿くのかねぇ?
最近の女子は、短いスカートの下に短パンはいているようだから、その流れか?

文章と映像の違いで、細かいところが気になるのは仕方なし、かな。



TBSのはなし。

それ、TBSがやります が、とにかく気に障る。

「月曜ゴールデン」を「月ゴル」とか略す。
時間がないので、アナウンサーが大慌てでまくしたてる。
あるいは尺が足りずに、尻が切れる。

しかも、深夜は局のロビー(?)の映像のみ。

まぁ、TBSらしいっちゃーTBSらしいんですが、「何をやるのか知らんが、やらんで良いわ!」とつい思ってしまう。
あの、はしゃぎっぷり、空回りっぷりは見ていて痛々しい。

その前の番組の余韻をゼロにしてくれるとはさすがTBSでござる。