色々いらないぜ、夏

利用しているインターネット・プロバイダーから、インタレストマッチ広告の導入のお知らせが届いた。

プロバイダーのユーザーページからメールを閲覧すると、メールのタイトルや本文を解析して、関連商品の広告を表示するというもの、らしい。

お客様の関心と関連性の高い広告が表示されやすくなります、とか言ってます。

まぁ、広告のリンク先に飛ぶことはほとんどないので、どっちでもいいんですけどね。

その前に、詐欺まがいのメールの内容を解析して警告を発するくらいのことをして欲しいもの。

今日も、件名なしで「50万円振り込めます」という内容のメールが届く。
続きを読むと、どうも売春の斡旋と思われる。たぶん、売春の斡旋の振りした詐欺でしょうねー。
どっちにしても犯罪じゃねーか。

こういう内容を解析してフィルター掛けてくれたほうが、ワタシとしては利便性高いんだけどなぁ。
広告収入と関係ないので、そんな手間をかけることはしないんでしょうけど。

最近、「ほら、こんな良いことがありますよ」と語りかけてくるヒトタチが多いんですが、即「詭弁だ」と返さざるをえない。
イヤな世の中ですなぁ。
って、プロバイダーに料金を支払って「イヤな世の中だなぁ」という結論にたどり着くのって、どうよ?




「NTT東日本代理店の○○(個人名)です」って、会社名も名乗らない営業電話。

http://www.ntt-west.co.jp/info/support/attention2.html

↑こんなこと言われてちゃ、名乗らないか。

格安で光回線が・・・、とかなんとかいう例のヤツです。

まぁ、ワタシ個人としては、この時代、NTTとの契約に代理店の必要性は感じないんで、電話が掛かってくるたび、お互い何かを浪費してるとしか思えないけどね。

いきなり「回線の切り替えのご確認です」と切り出され、はぁ? 馬鹿なの? な反応しかできなくて困る。

一度、「ホームサーバーがあるから、回線を変えて再設定するのが面倒だしぃ」と言ってみたところ、「無料で再設定いたします」とか言うのを聞いて、ダメだ、こりゃと思ったものです。

で、ネットで検索したら、この(詐欺まがいの)電話で契約(らしきこと、説明書の取り寄せとか)をしてしまうと、NTTが工事にくるらしいってことにクリビツテンギョー。

http://www.hikarinotenshi12.jp/

↑のイメージとは、ほど遠いよ。





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夏 雑感

日よけのすだれに、100円ショップで買ってきた、カラーボックスの目隠しカーテンを洗濯ばさみで引っ掛けて、霧吹きで濡らして暑さ対策してるんだけど、水気が瞬殺される夏。
らちが開かないので、カーテンを水道水に浸して、軽く絞って引っ掛けてみたけど、持って数分とか。

濡れている間は、吹き込んでくる風が若干涼しく感じる、ような気がする。

ペットボトルの口に取り付けて、間欠式にミストを噴出すような装置はないのかね、もちろん電池式。
もしくは貧乏ゆすりをする人向けに足踏み式。
窓際、とくに出窓なんかに置いておけば、涼しい風が入ってくる、ような気がする。
PC使っていたりすると水気は厳禁か?

PC、AudioI/F、モデム、ルーターなど、廃熱が多いものがまとめて置いてあるのも問題か?
プラダンでパーテーションを作って、送風ダクトで外気と直で熱のやり取りさせてやれば少しはマシになるかと、半ば本気で考える夏。

もう少し風があればと思うと、強風波浪注意報が出て、窓もまともに開けられない夏。

夕立でもあればと願えば、落ちてきた雨粒が痛いほど大粒の雨が降る夏。

そろそろイライラを通り越して・・・な夏。



ドラマ初回#5

サマーレスキュー~天空の診療所~

「初回」と言いつつ、2回目の放送が済んでしまいましたが。

将来を嘱望されている心臓外科医が、ろくな設備のない山の診療所の手伝いに行かされ、戸惑っていると、診療所が併設されている山小屋の娘で元看護師という女性に罵倒されるお話し。
ではないんですけど。

元看護師役の尾野真千子が、医師役の向井理に「山をなめてる」ってのがしつこいなぁ。
まだ、2回目だからしょうがないか。

いちいち事が起きてから怒鳴りつけるのではなく、事前に注意点を教えてあげるのが大人の対応。
診療所につく前に山道で出会って、「あなたは遭難しかかっている!」とか怒鳴りつけて、医師が山のことは全然分かってないのは了承済みなんだし。とかいうと、元も子もない。

設備のない山の診療所での天才医師の活躍というよりは、山の医療に携わる人間ドラマや、医療問題のほうが主題になりそうです。
尾野真千子がなぜ看護師を辞めて、山に帰ってきたのかと謎のままだし。

にしても、向井理は才能ある若者役が多いなぁ。まぁ、挫折は似合わない顔立ちかも知れんけど。

小池栄子は、またも色々なことから少し離れた立ち位置役。

人気子役、本田望結は、今のところ、犬とかでも良かったんじゃないの? な、マスコット的存在で・・・。



走馬灯株式会社

死ぬ直前に見ると言う「走馬灯」。
人のそれまでの人生を、まるでその走馬灯のようにDVDで見られる会社、走馬灯株式会社。
そのDVDを見ることで、人は何を感じるのか。

あれ、もっとホラーよりのお話しかと思ったら、そうでも無かったわ。
横山めぐみの演技はそれ風だったけど。

公式サイトに「サイコスリラー」とあるように、完全にこっち側の人間のお話です。

余計な説明はせず、(DVD)映像だけで見せていく演出は良いのですが、もう少しテンポ感があると良かったかも。
人生は長回し。
おぉ、なんか深いこと言ったような気がする。けど、梅沢富美男が歌ってたような気もする。


ドラマ初回#4

あれー、パンダの赤ちゃん、死んじゃったのかー。
まぁ、絶滅危惧種なので子供の生存率は低いんだろうからなぁ。
いや、残念ではあるけれど。



東野圭吾ミステリーズ

案内役が中井貴一とは贅沢ですな。

豪華ゲストで一話完結という構成は好きです。

第一回目は、遺書ビデオを利用したトリックでしたが、「前のビデオと動きまでピッタリ合わせたられんの?」という疑問が残る。
映像化の難しいところですかね。

まぁ、面白さはトリックにあるわけではないので、問題ないんですけど。

今年になって、ホームズポワロ のDVDを見ているんですが、この名探偵たちは前半で早々に解決してしまって、後半では、なぜ事件に至ったかを丁寧に描いているものも少なくない。
このドラマも主題はそちらにあります。



警視庁捜査一課9係

良かった、エンクミちゃん出てた。歌は、もう歌わないんですかね。

畑野ひろ子も帰ってきて、初回は関係者全員出ましたか?

2時間スペシャルってことで、政治家がらみの事件。
係長らしくないセリフもありましたが、捜査は相変わらずノリが良いです。

今後も楽しみ。



ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日

ママで警察官で幽霊の仲間由紀恵と、ママの形見の眼鏡をかけると幽霊のママの姿が見えるその息子が事件を解決するお話し。

形見の眼鏡を掛けると、死んだママの姿が見えるってところだけでも面白そう。
時間帯を考えれば暗い話しにはならないだろう、の前提で。

ママの姿が見えることは、ママと息子の二人だけのヒミツ、なので、警察に真相を伝えるたびに息子が苦労しそうなんですが、そこでグズグズしなければ、面白くなりそうです。

仲間由紀恵は、番宣でバラエティなどにも出てましたが、人当たりがさらに柔らかくなりましたね。

まぁ、子役を使うのはいいんだけど、成長が早くて、続編を期待できないのが難点。
ステップファザー・ステップ とか、続編はないんだろうなぁ・・・。



主に泣いています

原作コミックを知らないんだけど、コレ、ギャグなのか?

コスプレしたりするのはいいんだけど、笑いどころが良く分からない。
というか、笑わせようとしているのかどうかが分からない。

サブカルか? サブカルなのか?

中丸雄一の困惑ぶりと、草刈麻有の早口のセリフには感心するけれども。



リッチマン、プアウーマン

天才肌で独善的なIT企業社長で、資産250億の男に小栗旬、東大理学部にいながら内定がもらえない就職難民に石原さとみ。

前半、金持ちで天才で~、の人物描写で、なんだか満腹感が・・・。
もういいかな、と思ってましたが、最後で、急にサスペンスめいてきました。

さて、石原さとみの正体は? なんですが、今後も、あの金持ちで天才で~、の描写が続くなら、天秤に掛けざるをえまい。


金持ちと貧乏人だと、女性の服選びは入れておかないといけない規則ですなぁ。

で、小栗旬、リッチマンだとカローラには乗らないんだな。レクサスだったけど。
まぁ、普段はバイクで移動とか設定には配慮が感じられる。

どうせなら、カローラを特注カスタムで電気自動車にしてみましたっていうのはどうだったかね。




ドラマ初回 #3

トッカン 特別国税徴収官

井上真央、北村有起哉主演、脇も芸達者で固めてキャストだけでも面白そうです。

過去に実家の和菓子屋が差し押さえに合い、安定を求めて公務員試験を受けるも、受かったところは税務署だけ、しかも、配属先が徴収部門という皮肉な運命の主人公・井上真央。

過去があるとはいえ、おずおずしすぎの井上真央に、一人で差し押さえに行ってこいとか鬼上司。
案の定、滞納者にぬかみそを投げつけられる始末。

で、北村有起也登場で、バシバシ差し押さえていく。
その上、滞納者が娘のごとく育てている愛犬まで人質として連れ帰り、「返してほしくば、耳をそろえて払え」と脅す。

というわけで、井上真央と北村有起哉のコントラストは見所ではあるのですが、税務署内のコメディシーンと、井上真央が一人で思い悩むシリアスなシーンが、はっきり分かれすぎていて、戸惑うところは気になります。

井上真央が、町工場の老夫婦の自殺を案じ、駆け出すシーンでは、Mr.Childrenの主題歌が流れ、あれ、泣かせなの? で、色々混ざってるんだけど、どうも統一感がなくてですね。
冒頭から中盤はコメディ、後半はシリアス、クライマックスは泣かせ、みたいなマニュアルあるんですかね。

自殺を思いとどまらせようとした説得が「ウチもそうでしたけど、なんとかなります」って。
解決策になってねー。
まぁ、新米徴収官の成長物語が大きな主題ではあるので、解決することが目的ではないんでしょうけども。

とはいえ、展開次第では面白くなりそうなので、今後に期待します。
個人的にはあんまり泣かせに走って欲しくないなぁ。最近、ハヤリらしいけど。
そっちにいくと、一杯のかけそば的な話しが多くなりそうで。

町工場の夫婦役、泉谷しげるとりりィって、豪華だよなぁ。
鼻歌でいいから歌ってくれないかしらと、思ったものよ。

木南晴夏、美波も出てるし、そこも含めて楽しみ。
あ、若村麻由美もね。



VISION 殺しが見える女

サブタイトルに「殺しが見える女」とあるのに、一話で設定の説明が完結しないとは。

もうね、本人は、最初から殺された(もしくは殺される)人間が見える能力を自覚しているくらいでいいんですよ、この時間帯。
能力を身につけたキッカケが、あとあと、重要な鍵になるとかでしょうか。

殺された人間の姿が見え会話ができる主人公と、停職処分中でヤバい捜査を押し付けられる刑事のコンビは面白いと思うんですけど。

山田優が頭からシャワーを浴びていて、人の気配に振り返ると、バチバチメイクで顔が濡れてもいないとか、そっちのほうがオカルトだわー。

まぁ、鈴木浩介は頭を撃ち抜かれても文句は言えまい。



ボーイズ・オン・ザ・ラン

あれ? 予想外に面白いかも。

冒頭、「またヘタレが成長していく話かよ」と思ったんですけど、成長しませんでした。
まぁ、今後、成長していくんでしょうけども。

マイナスが、そう簡単にプラスになってたまるか。
あ、南明奈が「日々努力してるのを知ってる」とか言っていたのは伏線かぁ、ちっ。

キャッキャッウフフシーンは見ていて気恥ずかしい、というより、ツライ。

主人公の丸山隆平は、思いのほか良いです。
血のり(主に鼻血)もリアルで良いですなぁ。

南明奈も、セクシー路線に転換のお年頃か?
競艇のCMも、一時、千原ジュニアとシリアスな感じだったのに、アッキーニャになっちゃったし、しばらくそっち路線で行くのかと思ったけど。

斉藤工、臼田あさ美も出てるし。

平愛梨、最後はヒットガールみたいだったですね。武器は使わないので、衣装だけだったけど。





成長物語はキライじゃないんだけど、主題にしたドラマがちょっと多すぎ。
特にマイナスから始まる話。
こんな時代だし、成長して幸せをつかむ話より、現状のまま、どうやって幸せに生きていくかを模索する話が増えてもいいんじゃないかと思ったりします。







ドラマ初回 #2

GTO

もう少しで爽快感が・・・というところで、次のシーンに移行しちゃうんで欲求不満になりそう。
拡大版だったので、間延びしましたかね。

アクションシーンは、さすがにキレのある動きと思ったものの、瞬間移動するのはどうにも解せない。
長回しして、使えないところをつまんだんだろうか。

主人公の見た目は原作に近いよねー、とは思ったんだけどさ。

川口春奈、長野翼・・・、ぬぅ、どうしようか思案のしどころ。

なにより、主題曲が、なんで番宣スポットの曲じゃないのさ。
楽しみにしてたのに。トライガンのオープニング・・・。


ドラマ初回

浪花少年探偵団

あれ、NHKでやってたよね? と思ったら2000年放送だったかー。

初回2時間は長すぎだったような気がします。
じっくり描くというよりは、すごく間延びした演出。

回想シーンのシャキーン効果音が連発されたときは、いやー、いくら時間がなくてもさー・・・。

通常尺の次回に期待。

個人的には、殺人現場が自転車でよく走る川沿いだったので、大阪感がゼロになっちゃって残念。
「えっ? 富田靖子来てたのー?」が先に立っちゃってねー。



◆アノニマス

クラッカーは、基本的にキライ。
けど、改正著作権法はもっとキライので、趣旨には賛同する。

あんな警察の思惑ひとつで大量逮捕者が出るような法案を、ろくに審議もせずに数合わせで通過させるとはなぁ。

ばんばん別件で引っ張るぜーと警察がアップ中と邪推。



◆うなぎ

小沢グループ離党で、これからどうなる? どうする?

首相と副総理が、うなぎ食べながら話しあったとさ。

今年も当然のごとく、うなぎは諦めようと思っている貧乏人が、引っかかるところはうなぎのほう。