天気が良かったので自転車に乗ってきました。
地平線に迫力ある雲が沸き立っていたので、ケータイで写真を撮ってみましたが、普通の風景写真になってしまった。
日差しが強すぎて画面がほぼ見えずカンで撮影したものなので勘弁してください。

2012Summer_Nyudou

今年の夏の想い出はコレだけですかねー。



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気が付いたら8月半ば

ビギナーズ

警察学校物ということで『陽はまた昇る』を期待してしまったのが、最初のつまずき。
あ、夏休みだからねーと気楽に見ようと思ったものの。

水着回での男女比率が・・・。
いくら若い女性向けとは言えなぁ・・・。


黒の女教師

冷徹な女教師が主人公ということで『女王の教室』を期待してしまったのが、最初のつまずき。
榮倉奈々のスタイルの良さが強調されるアングルをこれでもかと食らいたい人向け。

「金曜の夜は愚か者」って言われてもねぇ。
熱帯夜に暑苦しいのでござる。衣装もストーリーも。



途中にオリンピックを挟んでしまってドラマ班にはツライ夏か。
トッカン は第2章と割り切って登場人物を入れ替えちゃったし、遺留捜査 も田中哲司刑事が殉職。

遺留捜査は、あとのフジテレビの東野圭吾ミステリーズ を意識してか、糸村が迷走中。
遺留品の意味を追うことで、事件解決の糸口と、被害者、加害者の心情を突き止め、遺族の気持ちを和らげるところがキモだと思うんだけど、このごろの糸村さんは、事件そっちのけで被害者遺族のためだけに捜査してるし。

とはいえ、東野圭吾ミステリーズも短編小説の映像化の難しさか、ちょっとアレな回もあるしなぁ。

そういや、長澤まさみはどうなりたいんですかね。
昨日の東野圭吾ミステリーズでも、奇天烈な衣装で脚を出したり背中を出したりしてましたが。
アイドル女優からの脱皮→ヌードってわけにも行かない知名度の高さが災いしてるんでしょうか。
なんか変な方向にアンバランスなんだよなぁ。
それが魅力になれば良いですが。



さて、オリンピックですが、時差のせいか、朝の報道バラエティでは、競技結果や試合のダイジェストのあと、即、感動裏話という名の、出場選手のプライベート暴露大会が始まるので辟易。

しかも全チャンネルとなると、チャンネルを変えて「そんな番組は見ない!」という技が使えない。
録り溜めた映画の消化が捗った。

感動裏話は選手が帰国してからやればいいのに。と思ったら、帰国してからもたっぷりやるというおまけつき。

高かった放映権の元を取ってやるんだぜぇ。

東京で開催されたら今回どころじゃないんだろうと思うと、想像するだけでもユウウツ。


そういえば、各テレビ局のオリンピックテーマ曲と芸能人のメインキャスターって、何か役に立ったんですかね。
民放各局の女子アナによる「日本にエールを!」のCMも訳分かんなかったなぁ。

テーマ曲には有名アーティストの○○を起用してですね、しかもメインキャスターには人気者の△△、さらに民放各局の人気女子アナによるスポットCMを・・・、というプレゼンをそのまま見せられてる気がして萎える。

こういうのって、企画してる人は面白いと思ってやってるのかねぇ。
誰だか知んないけど、誰かを説得するための材料を視聴者にそのまま持ってこられても困る。
まぁ、平成的っちゃー平成的な即物さだけどね。



訳わかんないCMといえば、北海道プレミアムのCM も、最近では群を抜いて訳が分からない。

特に「惚れるなよ」のバージョン。
「そっちが大きく出るなら」って誰に向かってのセリフなんでしょうね。
なんとなく北海道らしい言葉をつなげてみたら、最終的に「でっかいどう、北海道」になっちゃったというね。
何年前だ。

それともあれかね、「政治生命を賭けて」増税する人に向かって、増税するなら新ジャンルに力を入れるんだぜっていうメッセージですかね?