さて、そろそろドラマ最終回

暑すぎてなにも手に付かない日々を送っていたら、気温差がありすぎて何も手に付かない日々に突入してしまったので、ここらで、えいやっと、まとめてドラマ最終回。


ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日

裏切られたー。
お前は小早川秀秋かっ! ってくらい裏切られたー。

ユーレイママと息子のバディ物のご近所探偵かと思ってたー。
「捜査開始っ!」って、いいとこ調査だよー。調査線だよー。

思い返せば、上司役の生瀬勝久が心筋梗塞で急死の時点で何か違うと感じてはいたんだけども。
真相を伝えようとして伝わらないのドタバタとか、その時点でなくなっちゃったもの。

最終回くらいは、ママも天国へといった内容で、お涙頂戴でもしかたないかなーとは思っていたけれどもー。
その最終回2時間SPは、2話くっつけても間延びして、ユーレイママがそこら中ご挨拶して回るとか。

過度に一所懸命な子供と、その姿をユーレイになっても見守るママとか、おひとりさまをこじらせて親族ともギクシャクしてるワタシには、物語のメソッドとしては理解できても、心情的には無縁の世界だよー。

「はじめてのおつかい」で泣ける人にはおススメ! かもね。



浪花少年探偵団

時間帯もあってファミリーで楽しめる内容でした。
過激な描写もなく、最近ハヤリの子役もたくさん出てたし。

関西風味という意味では、まえだまえだの起用がなかなか利いていた。
まぁ、ホントの関西の小学生と接したことはないんだけど。

ちゃんと謎解きもあって、人間ドラマもあって、筋立ては良かったけど、うーむ、何だろう、楽しさが足りなかったと感じるのは気のせいか。

毎回「東野圭吾の原点はここにある」ってやるのは、毎回「別にそこを強調しなくてもー」と思っただけだったり。
やはり、ロケ地で見知った場所が出てきちゃうと、関西感が薄れるので。

UFO回の、多部未華子、(小出)早織、松本まりか、木村文乃って、誰得、俺得でした。



リッチマン、プアウーマン

プアウーマンっつっても、内定がなかなかもらえないってだけで、それほど貧乏じゃないのね。
そりゃ、リッチマンに比べると貧乏だけれども。

小泉政権時の構造改革以降、格差が拡がった現代日本の社会情勢や、長引く不況とそれに伴う就職氷河期に一石を投じるわけではもちろんなく、ひたすらファンタジー。
いや、月9の世界まで世知辛いこと言わなくて全然構わないんだけど、このリッチマンの栄光と挫折って、配役、草彅剛と堤真一で見たような気もするんだけど気のせいか。

軽いデジャヴュにとらわれつつ、最後まで見てしまったのは、ひたすら主演2人の明るさのおかげか。
まぁ、この時代、ドラマの中まであまり深刻になりすぎてもねー。
今朝、「ネコと“ねんごろ”になる法」のネコ映像で癒されていたところに、被災地のネコ事情とかぶち込んできた「あさイチ」、お前のことだよ。


小栗旬がいくら天才と言っても、ホワイトボード(?)に、フローならまだしも、ソースを書き散らかすのは感心しない。

刑務官のベンガルが地味に良い味だった。

ARATAはいつの間に改名したの?



トッカン 特別国税徴収官

裏切られたー。
ゴーストママほどじゃないけど裏切られたー。

いや、キャストをみたら、もう少しコメディパートがあると思うじゃない?

あまりリアルにしてしまうと、主人公側の税務署の面々より、滞納者側に感情移入してしまいそうな題材なので、軽妙な演技ができるキャストにしてみましたって事なのかしら。

自殺しかける人多すぎ。で、井上真央の説得に応じる人多すぎ。
税務署員に「これからのことは一緒に考えましょう」と言われれば、無理のない返済計画などのご提案をいただけるものと思い直すのかも知れない。

前半、友人だと思っていた美波に裏切られ、終盤、及川光博弁護士に裏切られるというこの主人公、劇中、木南晴夏の「懲りないね」セリフにもあるように、軽いデジャヴュ・・・、いや、いいです。

まぁ、井上真央、美波、木南晴夏3人の飲み会なら参加してみたい。いや、チラ見でいいです。

最終回の最後の最後、北村有起哉と井上真央が身分証を見せる際の雰囲気が当初からあればと思うとつくづく惜しい。



東野圭吾ミステリーズ

一話完結なので、好みの回もあったし、そうじゃない回もありました。

映像化に向かない話しとか、間延びしてるんじゃないかという回も。

それでも最後まで見てしまったのは、東野圭吾のネームバリューかしら。
キャストも豪華だったし。

ところで、公式サイトの「ナビゲーター・パート特別編 無料公開!」は、どうやったら見られんだい?


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うーむ、猛暑だったというのに清清しい心持ちにさせてくれるドラマが少なかったなぁ。
個人的には、大上段で「泣ける!」とか言っちゃうものは辟易なもので・・・。
マーケティングってヤツもよしあし。








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ドラマ最終回

あれ、テレビ朝日のドラマの最終回、早くね?
まぁ、改変期はバラエティの特番をやってたほうが視聴率が取れるってことなのかも知れないけど。

警視庁捜査一課9係

相変わらず、仲が良いんだか悪いんだか分からないやり取りからの事件解決への道筋は面白い。
まぁ、主任争いの鞘当ては前シリーズから、ちょっとパターン化してきたかも。
羽田美智子が、途中、主任研修で抜けたりしていたので、他のシリーズに比べると薄味だったか。
なんで研修行ったの? 大人の事情か。

井ノ原刑事も、知らない間に成長していて見ていて安心。
さりげなく係長のサポートをしていたり。

係長親子と井ノ原刑事の関係が少しづつ前進しているのも好感がもてる。

井ノ原刑事は、朝の番組もあるのによく体がもつな。
やはり、家庭持ちはちと違う。



遺留捜査

上川隆也刑事が、下町の月島署に異動になったのって、やはり新参者の人形町を意識してるんですかねぇ。
で、そのあと東野圭吾ミステリーズがフジで放送されるっていうのも・・・。

やはり、遺留品係ではなくなってしまったのは、設定上痛かったような気がする。変人すぎる。

斉藤由貴は、ダイエット成功→本格復帰のとたん大活躍。
浪花少年探偵団 にも串揚げ屋のおかみさんで出演中。

ゴルフ中継で一週飛んでいるけど、全8話は短かったですね。



で、ドラマ初回。

つるかめ助産院~南の島から~

って、もう3話くらい放送してますけど。

仲里依紗が演じる、旦那に逃げられた主婦、しかも旦那は望んでいない子供がおなかにいる主人公が、かたくなすぎる。
まぁ、これからほぐれていくところを描くドラマなんで、しょうがないんでしょうけど。

南の島=癒しって構図はどうなんだろうとは思うけれど、見ているとそれほどイヤミではないです。
余貴美子も、都会での暮らしに疲れて南の島にやってきたというところが利いている、のかも知れない。

平良とみは年取ったなぁ。ちゅらさんは10年以上前になりますか。
お元気そうでなにより。
NHK、南の島とくれば、平良とみとゴリはセットで。

麻生祐未と有村架純が親子とは、なんという美人の家系。

次回、逃げた旦那、溝端純平が南の島に現る。