それほど親しくないし

街中で偶然、知人に出くわし、軽く挨拶して、別れ際に「近いうちに飲みに行きましょう」「えぇ、是非」なんて会話を交わして、そのまま放置、なんてことは良く聞く話ですが・・・。

谷垣君と野田君はその程度のお付き合いだったんじゃない?

臨時国会の争点にしちゃう?







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出てきた

面白くなってきました。

高校入試

ネットの書き込み画面の多用と、書き込み内容には鼻白むところもありますが、試験中の教室のシーンだけでは緊迫感も出ないだろうし、ネットスラングだらけだと分かりづらくなっちゃうかもなので目をつぶる。

どう「入試をぶっつぶす」のか、誰が仕掛けているのか、誰が被害者なのか、サスペンスとしては上々の出来かと。

リゾート施設のカードと試験問題の応仁の乱をキーワードに検索をかけて、問題のサイトがヒットするのはちょっとご都合主義だったけど。



悪夢ちゃん

北川景子先生がついに本性を暴露。外面を良くするのはやめる宣言しました。

北川景子先生に無茶ぶりされて、悪夢ちゃんが困ったときの「えぇぇ・・・」もかわいい。

面白くなってきたけど、今週からNHKで 実験刑事トトリ が始まるんだった。
どっちを録画しようか・・・。



TOKYOエアポート

やっと、平岡祐太が本格始動。

勉強家、深田恭子管制官の言うことがズバズバ当たって、先輩管制官形なしパターンが多いのは仕方ないところか。

ジョギングするときはリュックの肩ひもをもっときつく締めよう、深田恭子管制官。

ホントは空港内の色んなところを見られるだけでも楽しいんだけどね。



毒<ポイズン> は、木村祐一刑事死亡で、ワタシ的には今週から初回。

ジャニーズ2題

MONSTERS

香取慎吾、山下智久出演の推理ドラマ。

平塚平八って、昭和の名刑事、平塚八兵衛から取ってるのかなぁ。取ってるんだろうなぁ。

内容としては、変わり者の刑事と新人刑事のバディ物で、この変わり者の刑事が実は名刑事で、ってパターンなんですが、少し名刑事っぷりが足りないような気がします。
たぶん、謎解きが不親切だからじゃないかと思うんですけどね。

基本的には、証拠よりも会話や言動から動機や手段を探っていくポワロタイプの探偵だと思うんですけど、どの時点で、どんな疑いを持ったかが分かりづらかったかな。
最後のエピソードで犯人を断定しちゃった感じがしました。

香取慎吾の変人っぷりと山下智久のアワアワっぷりはコメディ分だと思うけど、今のところ空回り感強し。
そこがハマっていくと、多少強引な謎解きでも、楽しめると思うんだけど。

まぁ、やっぱり「パラフィン」がね。
セロファンとか思ってたんだけど違うのか・・・。



PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん!~

主演、木村拓哉らしいサブタイトルですね。
と言われることを狙って付けたんでしょうね。

内容は、木村拓哉らしくない、中堅サラリーマンが濡れ衣で解雇され、突然文無しになって・・・、という物。
戦国女子、香里奈が濡れ衣に気づいて、こっちも解雇かな、予告篇では。

で、不正に立ち向かう木村拓哉、ってなっちゃうとアレなんだよなぁ。
立ち向かうのかなぁ、戦っちゃうのかなぁ。
まぁ、出生のヒミツは早々に暴かれそうですけど。

子供にプライスレス生活を教えてもらっているのは和むので、そっち方面で広げて欲しいところ。
このご時勢、800円稼ぐのを「楽勝っすよ」と言わせて、違和感を感じないのはTV業界で働いている人だけ。
いくら中堅サラリーマンでも、もう少しコスト意識があるんじゃないかねぇ。
まぁ、その後、800円稼ぐのは大変だったと持っていくための伏線なんだろうけどさぁ。

イッセー尾形はさすがの悪役っぷり。
中井貴一のぼんやり上司もソツがないなぁ。そして仕事に切れ目がない人だなぁ。
子供は兄弟役なのに、まえだまえだセットじゃないんだなぁ。

と、色々と見所は満載なので、今後に期待。






仲里依紗2題

つるかめ助産院~南の島から~

長老の急死はショック~。
でも、ゴリのバーで最後の言葉を残して、おばぁの元へ帰したり、良い最後だったかと。

仲里依紗は、お産直前の怒声は良かったけど、生まれてくる子供との心の会話は、ぼっちをこじらせてるワタシには響かなかったのでした。
そろそろ、自分の心を心配したほうが良いのかも知れない。

最後まで、仲里依紗は、完全に周囲を受け入れるという感じではなかったけれど、最初にあの頑なさから考えると良いセンだったかも。

余貴美子を「亀子!」と呼び捨てにして、余貴美子が満更でもない関係性は良かった。

青い海と空の中で再生していく人々の物語なので、ファンタジーでも許されるね。



レジデント~五人の研修医

研修開始の前日、羽目を外して一夜をともにした男が出勤してみたら指導医だった、のパターンじゃなかった。
それは外科でのお話し。こちらは救命救急が舞台です。

仲里依紗、幼い頃に目の前で弟を亡くして、また心に傷を負った役か~と思わせておいて、医者である父が弟を救って、お父さんのような医師になる! でも父からは全然期待されてないし、の梅ちゃん先生のパターンでした。

須藤理彩の鬼指導医は、イヤミたっぷりで良し。

ベテラン看護師「あの先生も昔はああじゃなかったのよ」

語られる壮絶な過去

研修医「先生にそんなことが・・・」

研修医たちの自分を見る目が違っていることに気づく須藤理彩「な、何よ」

研修医「い、いえ、何でもありません」

鳴り響く受け入れ要請のブザー

須藤理彩「受け入れて! ほら、ぼさっとしない! 急患が来るわよ!」

走り出す研修医たち・・・

は、やめて欲しい。
ただただイヤミな指導医でもいいじゃないか、今日び。

初回に「研修医は医者じゃない」があったので、研修終了で「立派な医者になったわね」の、愛と青春の旅立ちはありそうだけど。


古田新太先生の普段と治療中のギャップは見ていて爽快です。
あと、荒川良々のダメ先輩っぷり。

小澤征悦は、今のところ謎多し。





ドラマ初回 その2

あっと、忘れてた。

悪夢ちゃん

初回はまずまず好みの始まり方。

終盤で「感動の~」的展開になってしまうのは、最近の傾向として仕方のないところか。

北川景子はコミカルな役のほうが映えるような気がしますね。
お上品なだけの役だと、どうもイヤミに見えてしまう。

悪夢ちゃんの目の玉ビクビクの演出が多すぎじゃない?
その間、事情を知っている人が説明してくれないと、物語の進行が止まってしまうのは難しいところ。

夢札(で、いいのか?)再生装置のセットは良い出来。
ムニュッとセットするところとか、良くやってますね。
こういうのはアニメやCGだと好きに設定できそうだけど、これくらいのほうが現実味あるし。
夢札なんて名前だから、もう少しレトロなデザインでも良かったのかも知れないけどね。

人間として欠陥がありそうな北川景子の過去や、怪しげなGACKTが何を企んでいるのかなど、謎も含みつつ。

優香は、良いポジションで出演。
色っぽい保健室の先生かと思いきや、結構、腹黒い感じです。







ドラマ初回 その1

さて、2回目の放送が終ってしまったドラマもあるぞ、急げ!

毒<ポイズン>

どうも綾部祐二が個人的に苦手でね。出番は少なめだったのでホッとする。

他人を「殺したい」「殺さねば」と思いつめた人間が迷い込むバー。
そこに、使った証拠を残さず、効力が現れるまでの24時間アリバイ工作までできてしまう毒を開発した科学者が現れ、主人公=毎回ゲストに手渡す。「使うも使わないもあなた次第」と言葉を残して霧のように消え去る。

主人公が毒を使うに至る経緯まではあっさり目、毒を使ってから死に至るまでの24時間と死んだあとのあれこれが見もの。

まぁ、ちょっと喪黒福造「どーーん!!!」な感じではありますが、そこまで黒く感じないのは綾部祐二のキャラクターか。感じなくていいのかどうかは今後の展開次第だけど。

捜査一課の新任刑事、臼田あさ美が綾部祐二に疑問を持つのが唐突すぎ。
いくらなんでも、刑事のカンすぎる。新人のくせに生意気だぞ。

先輩刑事役で、木村祐一。そういうキャスティングはやめろと何度言えば。



高校入試

番宣で「湊かなえ先生書き下ろしの~」と散々聞かされて、ハードルが上がってしまったかも。

序盤の「この辺では一流大学に入るより一高に入るほうがステータスが高い」の特殊な世界観&クドクドした説明にいらいらする。
こういう世界観じゃないと高校入試で事件が起きないのかも知れないけど、一気に現実味が薄れてしまったわー。
塩梅に気をつけて欲しかった。

個人的には、録画はしないでオンタイムで見られるときだけ見る、つもり。
でも、1回でも見逃すと訳分からなくなりそう。湊かなえ先生書き下ろしだし。



パーフェクト・ブルー

パナソニック ドラマシアターだけあってダークサイドの演出は薄味でしたが、アリバイの謎解きは面白かった。
蓮見探偵事務所のメンバーも個性的で今後の展開に期待できそう。
瀧本美織は相変わらず舌足らずなしゃべり方。
かわいらしいしゃべり方とも取れるけど、気になる人は気になるでしょうなぁ。

うーん、窪田正孝がまた悪人かぁ。
そして星野真理はまた薄幸な。



相棒 season11

新しい相棒に成宮寛貴を迎えての新シリーズ。
成宮寛貴の父親に警察庁次長、石坂浩二。

成宮寛貴は、念願の刑事になりたての荒削りな刑事ですね。
意外だったのは、杉下右京が自ら相棒に指名したところ。
今までは左遷とか上層部の思惑でとかだったものね。

新相棒二人の関係はこれからじっくり描かれていくことでしょう。

いきなり映画の告知はないわぁ。




結婚しない

結婚したいけどできない女=菅野美穂、結婚しないと決めた女=天海祐希、結婚できない男=玉木宏の3人が何やらなるドラマらしい。

初回は、3人の立ち位置や出会いなどを紹介するような内容だったので、今後の展開に期待しよう。
市川実和子、伊藤歩も出るようだし。

この時間帯で天海祐希なら玉山鉄二かと思いきや玉木宏だったするのは、悪ふざけでキャスティングしてるのか。

それにしても、「ビッグ プロジェクト」のコンペを通ったデザイナーを左遷するとは凄い会社だ。



勇者ヨシヒコと悪霊の鍵

馬鹿だ、相変わらず馬鹿だ、いい意味で。

今クールだけ、タモリ倶楽部はオンタイムで見ることにして、録画予約はこちらにスイッチ。



好好! キョンシーガール

川島海荷が、本人の設定でキョンシーを退治する道士になるという内容・・・なんですけど、完全に川島海荷や9nineファン向けですね・・・。

まぁ、9nineは「アイドル戦国時代」とやらに雨後筍のように現れた、プロダクションのショーケース的アイドルユニットとは違ってコンスタントに活動しているので好感を持っているのですが、初回を見る限り、この後の展開どうすんの? と心配になるような内容。
あぁ、川島海荷って髪を上げるとまだまだ童顔なんだなぁ・・・、とかストーリー進行中にぼんやり思ったりできるよ。

コスチュームもかわいい感じに仕上がりそうなので、川島海荷ファンは見ておくべき、です、けど。



TOKYOエアポート~東京空港管制保安部

番宣で見たとき、あれ、深田恭子バージョンアップしたの? と思ったんですが、ドラマを見る限りそうでもなかった。良かった。たぶん、フェイシャルサロン月2回のおかげ。

管制室では英語が主な言語なので、年寄りには字幕を追うのがキツかったよ。

深田恭子のミス(ってゆーかパイロットがさ)であわや事故のシーン、CGで事故回避を表現してたけど、CGを使ってれば凄いって時代は遠くになったものよのぉと改めて実感。光陰矢のごとく、ハゲなりやすく。
ハラハラしない。いや、髪の毛ははらはらしちゃってんだけど。

内容としてはスポ根入ってるのかしら。ミスの後、訓練と勉強に明け暮れる深田恭子。
悪天候時に復帰して、さらにトラブルで緊急着陸要請、しかも燃料がピンチですよとか言われちゃう深田恭子。
滑走路変更を提案して、受け入れちゃうぜ、上司、時任三郎。
なんだけど、ハラハラしない。

なんでかなーと思ったら、機内の様子がほとんど出てこないからだなぁ。
キャビンは無理でも、せめてコクピット内の緊迫した様子は見せて欲しかったものよ。

時任三郎が、便数増やすくせに人員を増やさない、そのくせ何かあっても責任は取らないとか、チクっと行政批判とか。
会社を辞めて、ボランティアで・・・って、それは山のお医者さんの話。

とはいえ、管制官のお話には興味があるので、たぶん見るでしょう。面白そうだし。

佐藤江梨子と深田恭子が並んだシーンは少し幸せな気分になれたよ、おっぱい的に。

いつ、管制室への階段をジョン・マクレーン刑事が血まみれで駆け上がってくるのかと。



備忘録 cocos2dとXcode3

iOS、スプライトとか簡単に扱えないのー? と、問うたら、Cocos2dを使いたまへと聞こえたので、インストールしてみたの巻。

で、この辺で 探して、stable Version とやらをダウンロード&インストールしたけど、Xcodeでテンプレートを選択できず。
色々試してやっと表示されるようになったので、備忘録メモメモ。


■stable Version(このときは2.0)のテンプレートをインストールする時の注意。

・root権限ではテンプレートがインストールできなくなってます。

sudo ./install-templates.sh

↑コレじゃダメ、sudoなしで実行しましょう。

・-u が使えません。

インストール後、テンプレートは ~/Library/Developer/Xcode/ 以下にインストールされます。
ユーザーフォルダ以下にインストールされるってことですね。
この状態で皆さん正常にテンプレートを読み込むらしいんですが、ワタクシ、読めませんでしたので、グローバルな Developer フォルダにインストールし直そうとしたんですが、そのオプション -u がなくなってました。


まぁ、毎度のことですが、その後数時間、インストールし直したり、テンプレートの置き場所を移動したり、グズグズ無駄足を踏むわけです。

ふと Xcode が古いんじゃ・・・、と思いつきAppleのサイトで確認。
「うーん、3.x.xでは一番新しいのか・・・」とつぶやくワタクシ。

そう、主たる業務(hahaha--)に差し支えそうなので、いまだにSnow Leopardを使っているワタクシ・・・。
あっと、逆の発想で、Cocos2d が新しすぎるんじゃ、の考えにやっと至るのでした。

Cocos2d のサイトで確認すると、1.1 からテンプレートがXcode4用になったよとかなんとか書いてあるような気がする。気がするだけ。

1.0.1をダウンロードしてインストールすると、あらま簡単! テンプレートを選択できるようになりましたとさ。


まぁ。Xcodeが古いんじゃ、と思いついたときに、Cocos2dのバージョンに思い至らないあたり、どうにも凡庸を通り越す自分の低スペックさを思い知り、夕方まで膝をかかえる。

■まとめ

Xocde3 → Cocos2d 1.0.1まで
Xcode4 → Cocos2d 1.1から (Xcode4は使っていないので確証なし)



書かねばなるまい

剣客商売の新シリーズ のことなんですけどね。

藤田まことがJIN-仁-を体調不良で降板したころから、キャストを一新するならどんな風にしたら面白いだろうかと、個人的にぼんやり考えていたりしました。

個人的趣味趣味主要キャストは以下の通り。

秋山小兵衛 小日向文世
佐々木三冬 多部未華子
秋山大治郎 三浦春馬
おはる 谷村美月

大先生はやっぱり小柄であって欲しい。
おはるさんと三冬様は同年代であって欲しい。
若先生は大先生と比べて極端に大柄であって欲しい。
で、あと20年くらいシリーズを続けて欲しい(年1作で20作)、という願望から考えてみた。

実際は、

秋山小兵衛 北大路欣也
佐々木三冬 杏
おはる  貫地谷しほり
秋山大治郎 斎藤 工

となったわけですが、うむ、当たらずとも遠からず、と思ったんですけどどうでしょうかね。
実際の新キャストのほうが少し年齢が上がっているようですが、イメージ的にはぶれていないかと。

杏と斉藤工には、もう少し殺陣を勉強してもらえれば文句ないなぁ。
北大路欣也と比べると剣さばきが・・・、まぁ、大御所と比べちゃいけないのかも知れない。




小林可夢威、表彰台獲得

うーむ、特番も組まないとは、フジテレビめ。
日本グランプリで、日本人ドライバーが表彰台に乗ったというのに。

地上波放送がなくなった今年、貧乏人のワタシはインターネッツの無料中継を見ているんですが、時々30秒ほど入るネット広告に小林選手のフィニッシュシーンを邪魔されるんじゃないかとひやひや、ファイナルラップでやらかしてバトンにオーバーテイクされるんじゃないかと、2重に手に汗握る展開だったわけです。

可夢威コールは感動的でした。

英語実況でも、鈴鹿じゃ鈴木以来の日本人の表彰台だからえらい久しぶりじゃのー、とかなんとか言ってた、ような気がする。いや、英語は良く分からんので、気がするだけ。



というわけで、フジテレビ2題でした。

そして、最終回

飲み疲れの日々を送っていたら秋になってた。
と思ったら、夏がぶり返す。
気温差が身体に響く毎日。


VISION 殺しが見える女

予算がないのかね。脳内の増幅装置・・・。

ゲーム、マッドサイエンティスト、クローンと色々と解決を図っていたけど、科学的に云々しないほうが良かったような気がします。
最終回でドタバタ詰め込んだわりには説得力に欠けていたような。
最後に「実験でした」と言われても。

最終回の、公開捜査に踏み切る→大量殺人が行われる可能性が!→タイムリミットは17:00→ぎりぎり救出が間に合った!→16:55のニュースで公開捜査開始してましたの流れのフーン感。

回を重ねるごとに深まる謎、って感じでもなかったし(まぁ、時間帯もあってそれほど入れ込んで見ていなかったコチラのせいもあるかも知れないけど)、毎回、「クリスティーナ殺人」が行われて、ぎぎぎ、の展開だった印象。

まぁ、山田優のセリフが「なに・・・、これ・・・」「いやーーー!!」が中心だったのも一因か。
後半に「和馬・・・」「和馬ーー!」が加わりましたが。
もう少し、違うこともさせてあげてとは思いました。

モデルが3人同居してる設定で、サービスショットが皆無だったのはさすがに。

ラビットは良い車。