ドラマ初回その3

シェアハウスの恋人

ツリーハウスの中、スゲー立派! と思ったら、別にツリーハウス=シェアハウスじゃなかった、ウカツ。

ラブコメディということだったので、もう少し笑える内容を期待したんですけど、前半がコメディパート、後半がいい話だなー系の例のパターンか?

女・男・男の三角関係の設定は面白いんだけど、笑いに持っていくのは、なかなか難しそう。
扱い方によっては差別的になってしまうし、微妙なところ。

つーか、木南晴夏はいるものの、女子分がほぼ水川あさみだけっていうのは、まぁ、ターゲットを女性視聴者に絞ってるということでしょうね。

うーむ、女子向けなら、それはそれでいいんですが、ちょっと今期は女子向けが多いかなぁ。



あぽやん~走る国際空港

旅行代理店の本社勤務だった男が、空港カウンターに異動になって、「絶対、本社に帰るんだ!」で、空港カウンターのスタッフと対立しながら、成長していく物語・・・、かと思ったら、その辺の対立構造は初回で終了。
良かった・・・。
面倒くさい性格の主人公が面倒くさい問題を起こして、マッチポンプ的にお話しが展開していくのが最近苦手。

と、思ったら、空港カウンターのお客様が大層面倒なお客様ばかりで・・・。
で、あぽやんの活躍で、お客様を笑顔で送り出していくという、ちょっといい話。

現実世界では、787の運行停止問題で、一人のお客様にそこまで掘り下げて関わりあってるヒマねーだろーなー、などと思ってしまうのです。
まぁ、タイミングが悪いっちゃー悪いですね。



夜行観覧車

まぁ、若い頃はカフカなども好きで読んだりしたもんですが・・・。

登場人物がそれぞれさまざまな抑圧を受けていて、だんだん全員が怪しく見えてくるんですが、抑圧のされ方がえげつなくて見ててツライ。

高級住宅街、ひばりーヒルズじゃなくてひばりヶ丘で殺人事件がおき、現在の捜査状況に合わせて、過去の出来事、主に抑圧されていく住人たちが描かれる構造は、カラマーゾフの兄弟 に似ているかも知れない。
とはいえ、街と家庭の規模の差なのか、どうにもこちらのありようは耐え切れない。

おそらく、現在進行形の捜査と、徐々に過去の出来事が判明していくことで、解決時にはカタルシスが訪れる構造なのだとうと頭では理解しているんだけど、そこまで我慢できるか心配・・・。

サキ もそうだけど、過程を楽しむドラマなんだろうなぁとは思ってるんですけどね。
特にサキは自殺に追いやる理由がほとんど分かってないし。

まぁ、カフカには理不尽な抑圧ばかりで解決なんかなかったですけどね。



泣くな、はらちゃん

まぁ、こちらも若い子分は少ないんですが、コメディとしては王道ですかね。
はらちゃんの馬鹿っぽく純真なところも長瀬智也にあっているし。

マンガから現実世界に飛び出してきたはらちゃんは、マンガが描かれたノートを開いてしまうとマンガの世界に戻ってしまうので、怪しいと思ってノートを開いても、確認しようがないという設定は利いている。

井上鑑の音楽がいいです。



スポンサーサイト

ドラマ初回その2

消費増税キャンペーンを張って主張が通った新聞各社が、今度は、新聞は軽減減税率を適用するのが世界の常識とか言い出してて、そりゃそうかも知れないけど、やり口がどうにも下品。というかゲス。
せめて系列のテレビ局を使えば良いのに・・・。

信長のシェフ

うーむ。戦国時代にタイムスリップした料理人らしき青年が歴史を変えていく? という、JINに似た設定の物語。
初回を見たときは、醤油=ペニシリンになるのかと思ったけど、さすがにそれはなかったです。

主人公のヒューマニズムがどうにも薄っぺらに見えてしまうのは、玉森祐太の演技力のせいか、JINと比べてしまうせいか。

まぁ、料理物だと、どうしてもおいしい物を食べさせれば問題解決ってパターンになってしまうので、その他の部分がしっかり描かれてないとね。

主人公の料理人(?)の素性がはっきりしてないのもモヤモヤする原因かも。
記憶喪失の主人公が、現代ではホントに料理人だったのかという疑問がつきまとうし。
やたら、料理には詳しいんだけど、フレンチ、ポルトガル料理、和食とジャンルを問わないし、果ては野草にも詳しいというのは、コヤツ何者? 過ぎる。

唯一、記憶にある「謎の女」香椎由宇も、物語を引っ張っていくには、少しパワー不足。
もう少し、ヒントは無いものか。

料理はおいしそうなんだけど・・・。



とんび

初回2時間SP、面白かったです。
常盤貴子のお母さんが利いてたなぁ。

亡き妻との約束を果たすため、父親が長距離トラックの運転手になって、息子と日本全国を旅するのかと思ったけど、違った。
で、佐藤健が「僕は運転手と旅をした」、目標は世界h・・・、ゲフンゲフン。

佐藤健がまともな青年に成長してて良かった。サキ のように不幸から暗黒面に落ちてなくて。

今後も心温まる方向でお願いしたいものです。

で、なんか聞いたことある内容だなぁと思っていたら、これ か。



ハンチョウ6~警視庁安積班~

いきなり秘密基地的な新しい職場。の割には「押上分署」を連発するのはいかがなものか。

内容的には前シリーズを引き継いだ安定したお話しになりそう。
ハンチョウ、バスジャックされたバスに丸腰で乗り込んじゃうし。
事件は、バスジャック、爆破予告と派手ではありますが。

たまには、神南署の元部下たちも思い出してあげて。



ビブリア古書堂の事件手帖

古本屋に持ち込まれる本から、秘められた謎を解いていくミステリー。

謎自体は地味ですが、面白いです。

演出も「鍵のかかった部屋」を踏襲しているので、あの感じが好きだった人にはおすすめ。
気象状況によっては電波が途切れたりする我が家では、ブラックアウトの演出にはイラっとしますが・・・、雪だったし。

主要な登場人物を1話に無理に押し込まなかったのは良い演出。

次回以降にも期待が持てます。



ラストホープ

シカゴじゃない。

他の病院で見放された患者を救う、高度先端医療センターを舞台にした医療ドラマ。
そのスタッフには、それぞれ重い過去が隠されているようで・・・。

切り口は新しいです。
初回では、混合診療についての問題点にも触れていたし。

で、相葉雅紀が無双過ぎる。
スーパードクターになるべく、高嶋政宏に改造手術を受けているようだったけど。

センターの医師たちも、個性派ぞろいなので、今後が楽しみ。



カラマーゾフの兄弟

ぬぅ、女っけが少ないのぉ。

けど、テンポ良く進んで、暗い話にありがちな停滞感が少なくて良かったです。

初回、後妻役の安藤サクラがDVにあってましたが、裏の「チューボーですよ」では旦那の柄本佑がゲスト。
偶然か。


ドラマ初回

facebookの勤勉さにそろそろ辟易してきました。
「ご存知ですか?」と見ず知らずの方を次々とご紹介して頂くのですが、恐縮ですが、自室からほぼ出ない人間にそんなに知り合いはおりませんことよ。
毎日のようにメールが届くと「ぐぎぎぎ」な感じ。



サキ

仲間由紀恵が男を翻弄して破滅させるサスペンス。
初回は放送時間拡大したこともあってか、テンポ感はそれほどなかったですね。
その割りには、ちょっとバタバタと登場人物を紹介してたかなぁ。

冒頭の鮑のステーキは斬新だったけど、男を始末するたびにお取り寄せしたステーキを平らげるんですかね。
残り枚数分男を破滅させるという。

看護師という職業にしては、良い暮らしをしているし、謎だらけ。
男を破滅させる目的も良く分からない、のは、後々解明されていくんだろうけど、早くも一人自殺しちゃってるしなぁ。

患者の姉弟に語りかけたセリフが、動機なのかと思うけど・・・。

今後の展開に期待しましょうか。



最高の離婚

初回、瑛太、尾野真千子のチグハグ夫婦っぷりは面白かった。
瑛太の愚痴が暗くなってないのは成功してるかと。
家族関係などもちょっと面白い設定です。

今後は真木よう子夫婦との係わり合いが肝になってくるようですね。
まぁ、再会の仕方などは偶然すぎるー! けど。

視聴率的には、ゴーイング マイ ホームが苦戦したことを考えると、ちょっとアレなのかも知れない。

暗い方向に行かないことを祈りつつ。




ドラマ最終回#2

あら、最終回#1、下書き状態で保存したわ。
ホントに昨年書いたんですよ。

あ、あけましておめでとうございます。

年越しで#2・・・。
本年も思いやられる出だしですな。

薄桜記

うむ、良い出来じゃった。
吉良方からの視点も良かったし。
説明的なセリフも少なく、はかなさ倍増。

NHK的には、血がドバドバ出る演出はNGなんですかね?
もう少し出血が多かったほうが、説得力があったような気もしますが。



毒<ポイズン>

だから、芸人の起用は良く考えたほうが良いとあれほど。
最後に身代わりとなったピース綾部の心情がさっぱり分からない。

なんだろ、ココの枠は吉本枠になってしまったのか?
それなら、コメディやっとけばいいんですよ。


高校入試

ぬぅ、謎解きに2話使うとは・・・。
それまでの展開が面白かっただけに、犯人全員がクドクドやりすぎて惜しい。
視聴者の知らない事実が続々と明らかになるので、ざっと一気にやってくれないと、途中で吟味してしまって、なかなかツライ。

まぁ、誰が犯人かというより、手口や動機が重要なんだろうけど。
確かにそこは楽しめました。
この時間帯としては出色の出来でした。