最終回?

坂口良子、亡くなったのか・・・。
療養中だとは知らず、急な訃報に驚く。
まだまだ、若いのに・・・。
金田一耕助シリーズにカメオ出演とかしなくちゃならなかったのに。


で、最終回を迎えたドラマで見てなかったものをご紹介・・・?

お助け屋★陣八

なんで関西の設定にしなかったでしょうかね?
スケジュールがなかったら、多部ちゃんの浪花少年探偵団みたいに、関東で撮って関西だと言い張ればよかったんじゃ?

ここの枠で、コメディアンが主役やるとあんまり良いことないような気がするんだけど。
コメディアンが主役やるなら、コメディをやって欲しいもの。

ドラマの本筋以外に気になることが多すぎて、途中で・・・。
有村架純パワーだけでは足りなかったのよ。



夜行観覧車

全話、録画してあるんですけどね・・・。

これだけ悪意むき出しのシーンが連続すると、ちょっとツライ。
まぁ、それが良いという人のほうが多いんだろうケド。
体力落ちてるときにはご遠慮申し上げたい。

10分続けて見てると、目を背けたくなっちゃってイカン。
ちょっとづつ見てはいるけど、見終わるのはいつになるのか。

お父さんは宮迫なのか、ぐっさんじゃなくて・・・、というツッコミは色々な各方面から。



夜遊び三姉妹 終わっちゃったー。

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最終回その3

仲里依紗が中野明慶と結婚だって。
生き急いでるように見えますね、仲里依紗。


カラマーゾフの兄弟

最後に「証拠を見つけてくれたおかげ」とフォローはありましたが、警察が無能なのか? な真犯人でした。
体調が悪くて寝込んでいたとはいえ、事件発生時に現場近くにいたはずなのに、動機が無いで捜査対象外にしちゃうとか。
おまけに、いくら「逃走した」と言われたからって、殺人未遂の現場を放置して、やすやすと邸内で自殺されちゃうとか。

兄弟、家族再生のお話がメインで、謎解きは二の次なのかも知れない。
けど、最後のシーン、3人がそれぞれの道を歩む、で、バラバラの方向に歩き出すのはいいけど、林遣人が木の枝が邪魔で避けながら歩いてるとか。

邪悪な雰囲気は良かったんだけど、どうにも解決篇があっさりしすぎて惜しかった。



泣くな、はらちゃん

面白かったです。
マンガの世界の人たちのピュアな姿に心洗われる。

あちらの世界とこちらの世界で生きていくことを選択した二人ですが、困ったときはいつでも駆けつけるという終わり方も良かった。

エンディングで、アニメのはらちゃんに神様がにっこりしたのも良かったです。



ビブリア古書堂の事件手帖

うーん、面白くなかったことはなかったんですけど、よっぽど本に詳しい人でもなければ知らないことが事件の鍵になりすぎていて、すんなり入っていけなかったかも。

犯人特定までは登場人物が少ないので簡単なんだけれども。
大倉孝二犯人回は、冒頭で特定できてしまって、この後どうするつもりだろうと思ってたら、どうもしなかったっつーのはイタイ。

犯人特定までは通常のミステリーの手法、犯行動機などの紐解きの推理は本に関する知識を用いて、という流れの回は面白かったと思う。

最終回は、なんとなく親子が和解したような描写があったけど、どうにも納得できなかったなぁ。
「今なら私の気持ちがわかるでしょう?」と言われて、「うんうん、分かる分かる」だったのか、主人公。

剛力彩芽はネットで色々言われてますけど、まぁ、そこまで非難されなくてもいいんじゃないですかね?
まだ若いんだし・・・。



ラストホープ

ぬぅ、町医者は優秀な医師のDNAを掛け合わせて作られたスーパードクターじゃなかったのか。
実際は、病弱な兄のために、移植用臓器バックアップのためにDNA操作された試験管ベイビーだったのだった。
いや、これもすげー話だけど。

内容的には、先端医療センターに集められた医師たちの過去を語る演出が多すぎて、手術シーンの緊迫感がなくなっちゃったような気がしますね。
手術中、危機に陥っても、すぐに解決策が見つかっちゃって。
最終的にすべての話がつながっていたので、緊迫シーンよりも医師たちの謎を解いていくほうをメインで描きたかったのかしら。

最終回は、嵐のSP番組の1コーナーみたいな扱いだったので、新聞のテレビ欄で見落とすところだった。
紛らわしいのでやめてください。


最終回その2

少し前の話しだけど、ネット選挙解禁のニュースを見て、ついにネットで投票できるようになるのかーと思ったら、単にネットで選挙運動ができるようになるだけだった。

いつものことながら、わが国の政治家はのんびり屋さんですね。


相棒 season11

新しい相棒、成宮寛貴はどうなのよ? と心配したものの、結構、相性が良くて驚く。
右京さんも、それなりに年齢を重ねているので、アクティブなカイト君とはバランスが取れるのかも知れない。
察しも良いし。

右京さんの運転も見慣れてきました。
ホントは英国車に乗って欲しいところだけど、まぁ、そこは。

あいかわらず、最後の最後に一ひねりあるのは嬉しい。

後半、スピンオフ映画公開に合わせて、捜査人員が増えてしまったのはしょうがないかな。
特命係はあくまではぐれ者でいて欲しいもの。しかも少し煙たがられて。



あぽやん

最終回の落とし所としては、悪くなかったんじゃないでしょうか。

フィクションとはいえ、実在の会社の名前を使ってファンタジーを描くなら、もっとタガが外れてても良かったかも知れない。
実際、JAL PACK で旅行に行くとして、ドラマと同じ状況になってもこんな対応してくれないよなーという思いが頭をよぎっちゃってさ。

まぁ、貫地谷しほりと桐谷美玲と近野成美が目当てだったので、関係ないっちゃー関係ないけど。

貫地谷しほりは、貫禄ある役も違和感なくなりました。
発声が腹式呼吸ー。部下を一喝できますよ。
リストラされたときは、もう、見るのやめちゃおうかなと思ったら、翌週、最終回だった。

桐谷美玲は、どうも制服姿が似合わなかった。
髪型か、眉の下処理しすぎか?
髪を下ろして私服姿だとおキレイだったんだけど。

近野成美は久しぶり?
なんにしろ良かった。


最高の離婚

こっちの二人もヨリ戻すかー。まぁ、そうよね。
ネコも帰ってきて良かった。
おばあちゃんは行ったきりなのね・・・。

真木よう子もお母さんと電話で話すようになったし、瑛太と尾野真千子も家族会議で両親の現実が、関係修復の一助になったようだし、最終回は家族がテーマでしたかね。
いや、夫婦も家族か?

毎回、気が付くとエンディングというテンポの良さでした。面白かった。



ワタクシゴトですが、どうも、ワタクシ、人を思いやる心に欠けているようです。いや、思いやることができないようです。

なので、人から思いやられると、どーも、フェアじゃないような気がするので、思いやられないようにしてみたりします。

どんどんぼっちになっていきます。

と、自分の人生振り返っちゃったりしました。ドラマを見ながら。

人を思いやる心を育むのが先ですね。
もう遅いわ。


最終回その1

勤勉なfacebookさんも最近ネタ切れなのか、同じ名字の方を紹介してくるようになった。
まぁ、友達いない度チェッカーとしては優秀。


信長のシェフ

REGZAさんに「風呂入ってくるから最終回録画しといてー」と頼んだら、二つ返事で「はいはい、いまから録画しときますー」と、録画が始まったことを確認してから風呂に入ったのに、REGZAさん、「やっぱ、やめといたわ」と録画を中止してた。
REGZAさんに「だが、断る!」されるほど面白くなかったのかしら?
確かに料理を作るたびに「いざいかん戦国のキュイジーヌ」とか言われても困るし。

まじめな話、主人公に感情移入できるようなところ少なかったなぁ。
急に、志田未来に「一緒に暮らそう」とか言い出しのは、その前に何か伏線あったのかい?

料理も、映像はおいしそうだったけれど、「あれをこれで代用して~」ってなっちゃうと、味が想像できないし。

まぁ、突っ込みいれたりしながら、適当に見ていられる作りだったので、時間帯的にはアリかも知れないけど。

最終回なのに、WBCの中継延長で1週とばされちゃうとか不運ではある。
というか、折り込み済みであの作りだったのかしらん?


とんび

大方の予想を覆すことなく、ワタシも大概のバカモノなのですが、同じバカなら愛されるバカになりたいものです。
まぁ、バカに限ったことではなく愛されることは大切ですが。

登場人物全員に悪意がないところが良かった。
悪意を持った人間が出てきたほうがドラマとしては見せやすいし、作りやすいと思うけど。
それでいて、ファンタジー臭くならなかったのは時代設定が少し前だったからかな。

1話完結方式も良かった。
数話にまたがっていたら、途中でうそ臭く感じちゃったかも。

常盤貴子に吹石一恵、良いオナゴに好かれる親子じゃの。うらやましい。


ハンチョウ6

比嘉愛未と小澤征悦が途中出向させられちゃったのは何か大人の事情でもあったんでしょうか?

刑事部長に気に掛かる事件があると結成させられる安積班だけに、刑事部長の気まぐれだったんでしょうか?
まぁ、元、気まぐれに諸国を漫遊して事件解決していた実績がある人だけに。

比嘉愛未が出向中は、なかなかムサ苦しい画面に。
期待の加藤夏希は出番少ないしね。
林屋回とか、服脱ぎだしたりしてどうすんだよ、と。

15年前の強盗事件の真相を解明して解散してしまった安積班ですが、きっと刑事部長の気まぐれでまた再結成されることでしょう。


サキ

消防署の近くに住んでいるのですが、救急車が出動するとき良く見かける光景に、救急車を通すために減速した車に後続車がクラクションを鳴らすというのがあります。
即、免取でいいのに、と思う。

さて、サキさんですけど、標的とその周辺の人間が、まんまとほいほいで困る。
特に前半の、多分何かの復讐なんだろうけどなんのためにこんなことやってるの? のときには、破滅に追い込むまでの手口が相当に面白くないといけないんだけど、まんまとほいほい。
そりゃ、仲間由紀恵に思わせぶりな態度を取られたら、ほいほいなんだけど、ワタシも。

後半、どうやら母の死に関係してるようだぞ、からの、編集長の推理がずばずば。
まんまとほいほいでずばずば。
でも、追い詰められないサキさん。

そして、明かされたのは、まさかまさかの、倒れた母を乗せた救急車の走行を邪魔した者と救急受け入れ拒否した者への復讐。
えー、それ、昔2時間ドラマで見たー。
違法駐車で救急車が通れず亡くなった者の遺族が、そのドライバーに復讐するってヤツ。


富田靖子は、足子先生に引き続きぶっ壊れる役どころ。
ぶっ壊れ役には定評のある高嶋政伸との夫婦役は面白かったけど。

黒川芽衣に、もう少し出番を。
最終回、置き去りにされちゃう悲しさ。

サキさん、あれだけ心理学を勉強してたら、途中で自分の心を慰める術を習得しそうなものだけど。
冷凍肉をあれだけキレイに解凍する術は持っているのに・・・。


雑感

塚原卜伝 が終わってしまったので、木曜8時の川井憲次アワーも終了。
科捜研の女 とザッピングするのが面白かったのに。
塚原卜伝、なんで引き篭もりになるのかまでは描かなかったのね、残念。

すっぽん皇帝のCM 、「夜行性で知られる、すっぽん」「スタミナ食として有名な、すっぽん」「食いついたら離さない、すっぽん」と煽るけど、そのあと「そんなスタミナ食として有名なすっぽんを・・・」と、他の2つの説明をすっ飛ばす意味の無さ。
まー、そろそろ健康食品のCMも規制を強くしたほうが良さそげですが、笑っちゃうような内容のCMが減るのもさびしい気もします。

俺の元カノと元嫁が修羅場すぎる、って 最高の離婚 ですけどね。
元嫁が出て行くときに、思いを手紙をしたためて破り捨てるとか、きたねーなー男性陣はボコボコにされてたじゃんよー、やっぱ女性向けに作ってんの? と思ったのですが、元カノに元嫁がボコボコにされたのを見て、おお、伏線だのかと感心。
で、「俺の~」の元ネタのほうは、言い寄られすぎで見るのがツラくなってきた。


先週末、やっと初詣に出かけた。
おみくじは吉。平穏な一年でありますように。