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ドラマ初回2

花王 ソフィーナ プリマヴィスタ の -5才肌のCM 、石原さとみは元々童顔なのに、未成年にでも見られたいんじゃろか。


鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-

老舗旅館の娘で財務省官僚の松下奈緒が、母の死をキッカケに旅館経営に乗り出し、徹底的にコスト削減したところ、評判はガタ落ち、従業員全員に退職届を渡される。
さて、どうする? が第一話。

え、公務員って副業OKだったっけ? という話は置いておくにしても、財務官僚だったら、もう少しソフトランディングを目指しそうなもの。外資系だったらまだ分かる。
あれだけ思い切った手を本職で打っていてくれれば、今の日本はもう少し・・・。

で、この主人公が打つ手に、ことごとく共感できず。
コストカットする割りにゆるキャラとか言って着ぐるみを作ってくるし、新作メニュー・板長カレーはお取り寄せで~とか言い出すし。
あげく、カレーを作った板長を「辞めてもらえれば助かります」って、どんな理屈?

反発する従業員や女将連中も、上から目線でどうにも好きになれず。

どっちに重心をおいて見てればいいやら、困ったまま終盤へ。

最後の最後に、笹野高史が救いになるかも? で、次回へ続く。

椎名桔平や若村麻由美の関わり方など、今後の展開次第で面白くなるかもですけど・・・。

大東駿介、いいヤツそうな役どころだけど、「京都も変わっていかな」と主人公の背中を押すようなこと言っておいて、いざリニューアルした旅館を見たら「なに、コレ?」な態度って、良く考えたら、相当タチが悪い。

若村麻由美が主人公を応援してる立ち位置だけど、後半、実は・・・、ってな展開になりそで怖い。
純と愛 の後遺症か。



幽かな彼女

民間登用の副校長とともに赴任してきた社会科教師・香取慎吾、引越し先の部屋には元教師の自縛霊・杏がいて・・・。

序盤のモタモタに、どうするんだコレとか思ったんですけど、杏が登場した途端、雰囲気が変わって良かった。

以前の赴任先でトラブルがあり、生徒と距離を取るようになった香取慎吾が、元熱血教師(?)だった杏に触発されて問題を解決していく、というのが基本的な流れでしょうか。

杏の死の原因とか後半ドロドロしていくかなぁ。やめて欲しいなぁ。
林泰文と森迫永依あたりがなんかしでかしそうなんだよなぁ。

副校長・真矢みきの舌鋒の鋭さや、香取慎吾がお祓いできる設定なんかは面白いです。

浮遊霊の佐藤二朗は着替えているみたいんで、杏も白装束以外の服を着せてあげて。

でも、前田敦子のあの衣装はないわー。脚出しすぎ。
あれくらい露出しないと教師じゃなくて生徒に見えるからですかね。

森迫永依は良い感じで地味になりましたね。



そういや、以前、UHA味覚糖「ぷっちょ」のAKB48のCMが気持ち悪いと批判が集中したとかありましたが、コレ も相当気持ち悪いですよね。


ドラマ初回

さっきのドラマひどかったね、って、昨日の リバース~警視庁捜査一課チームZ のことだけど。

序盤で、ボイスチェンジャー使ってるのに、口調で犯人特定できちゃうし。
犯人を取り逃がして主人公が謝る場面で、本来なら憎まれ役の「謝って済むなら警察いらねーよォ!」に、うなずけちゃうし。
犯人自殺で事件解決、警察内部にスパイ説をほったらかして、めでたしめでたしな雰囲気になっちゃうし。
実はスパイじゃなくて、警察が主導してたんでした。つづく。

うーん、これ、木曜の深夜枠用の脚本の前半部分を作り変えたんじゃないの?



でたらめヒーロー

で、その枠で始まった新ドラマ。

佐藤隆太が、ギャンブル好きで借金まみれのロクデナシ役。
同居することになった甥っ子から手に入れたドロップスをなめると10分だけ超人的な力を発揮できるようになるが、本人はやる気なし、友人で警察官の塚本高史に頼まれて、いやいやヒーローになる。
みたいなことで合ってるかな?

初回は、いろいろ背景を説明しなくてはいけないこともあってか、目新しいところはなかったかな。

借金返済迫られる→甥っ子の貯金巻き上げる→足りない分ギャンブルで→全額パァとか、ありがちすぎて、いちいち映像化しなくていいです。
貯金引き出した次の場面で、ハズレ馬券持ってガックリで分かるし。

甥っ子から問い詰められて突き倒しちゃうとか、うーん、感じで。
ロクデナシ感を演出したいんだろうケド。
亡くなった母が自分のために残してくれた貯金を全額使われて、あげく暴力を振るわれたら、ちょっとやそっとじゃ心を開かないんじゃ。

初めて会う甥っ子との距離感とか、大人の狡猾さとか、主人公のポンコツ具合とか、コメディ寄りで演出してくれると面白くなりそうなんですけどね。次回からに期待。

悪の組織か? 小日向文世。
謎の組織的なもので最終話まで引っ張るのもそろそろ。

本仮屋ユイカ、原幹恵は出ているけど、ちょっと女子分は少なめか?


最終回その3

昼夜問わず街が散らかってるなと思いつつ、ネットをのぞくとこちらも口汚い罵りあいが目に付く。
あー、春休みかーと思うことよ。


純と愛

朝ドラは、長い期間放送される上、物語の起伏も激しくないので、最終回の展開は予想がつけやすく、大抵は外れることなく終わるんだけど、純と愛、すごい話であった。

最終回はどうなるんだろー、もしくは、どう決着つけるんだろーと、最後まで引っ張ってみせたのは、ある種の手腕のような気がしないわけでもなくはないような気がする。
朝ドラに、それを求められているかどうかは、やはり、別の話で。

主人公が勤めるホテルが、吸収合併、火事、台風に遭遇ってだけで充分ファンタジーなのに、愛の病気はファンタジー拒否とか。
まぁ、回復の兆しのような表現は辛うじてあったものの、最後に主人公が「あきらめない」と言っちゃったので、あー、目覚めないんだなと思わせちゃった。
ハッピーエンドで終わらせたくないのは分かるんだけど。

この主人公は、家政婦のミタで言うと、相武紗季の何をやっても空回りするお姉さん的な役どころだと思うんだけど、そこを主人公にするなら、もう少しコメディタッチで見せて欲しかったです。
出てくる男がことごとくクズってのも、家政婦のミタに通ずるものがありました。

まぁ、夏菜が主演なら、もうちょっとイチャイチャさせてくれよと。
ムリか、NHKだし。
つるかめ助産院みたいにリアルでくっつかれても困るし・・・。
SUPER GT+ を見たら、中尾明慶が黒髪になってた。良かった良かった。



まほろ駅前番外地

松田龍平が効いてた。
瑛太が映画版よりハッキリしたツッコミになっていたので、松田龍平がシニカル担当になったのか。

ビルの建替えで立ち退いた便利軒、その後の話は描かれなかったけれど、これは良い最終回。

瑛太はこれと 最高の離婚 、NHKの特集ドラマ 極北ラプソディ 3本同時とか、頭おかしい、良い意味で。
と、思ったら、ラスト2話、真木よう子も出るんかい。
しかも、最高の離婚ではうまく行かなかった二人が、ちょっと良い雰囲気になってるとか。
で、SP 革命篇 見たら、綾野剛がスニッカーズ食ってるとか。なんかの祭りか。

トークイベント付きで、映画館で上映 するんですってよ。
川村ゆきえ回行こうかしら。



極北ラプソディ、うっかり見逃した。再放送望む。