GW突入中

特に何があるわけでもなく、だらだらPCの前で時間を浪費中。

昨日の読売新聞「北朝鮮有事シミュレーション」がいわゆる厨二病臭くて苦笑い。
改憲したいのは分かるけど、逆効果だったんじゃないのかね、アレ。

一方で原発再稼動は必要だー! って、(まぁ、必要なんだけど)やってるし。
原発有事シミュレーションもやればいいのに、とは思う。



ダブルス、やっぱりシャワーシーンはお約束なのか・・・。
潜入探偵トカゲ も、学校に潜入していじめ問題を取り扱っちゃうし。
どちらもターゲットに合わせた演出ですなぁ。
一応、棲み分けているのかしら。

鴨、京都へ行く。 3話かけて旅館が一致団結したよ・・・、ちょっと時間をかけ過ぎよなぁ。
財務省辞める! と威勢の良い主人公、やっとかよ。

幽かな彼女 、前田敦子は、生前の杏先生と関係あるのか?

遺留捜査 、西村雅彦が上川刑事にツラく当たったり、捜査情報隠したりイヤなヤツすぎるー。
斉藤由貴課長との雪解けまで続くんじゃろか。

雲の階段 、苦戦してるのか・・・、あんまり期待してなかったからか、面白いんだけど。
裏番組にやられちゃってるのかな・・・、CSI:マイアミ、じゃなくて 家族ゲーム

TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~ 、稲垣刑事が、ちょっと面白い立ち位置で仲間に。
女子分が少なめなんだけど、ゲストでも埋めてこないとは・・・。




ああ、そういえば、読売新聞は「議員定数削減すると悪いこと起こるぞ~」もやってたなぁ・・・。
議員定数削減しなくてもいいから歳費を削ってくださいよ。
コスト意識が低すぎ。
だから「がれき処理検討予算」とか執行されちゃうんですよ。
国「返さなくていい」自治体「返す気なんてない」
国がスリムになって、地方に財源移譲したところで同じか。
にっちもさっちもイカン。






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ドラマ初回11

猫弁と透明人間 、面白かったスね。
前頭葉に隙間を・・・、真似してイスに座ったまま上を向いていたら、何も思いつかないままイス寝り。
そこが天才と凡人の違いよね。


刑事110キロ

石塚英彦主演の刑事ドラマ。
交番勤務のおまわりさん・石塚英彦が、その洞察力を、ひょんなことから捜査一課長の高畑淳子に見出され、一課長付き特別班へ取り立てられる。
マイペースな捜査で、事件を解決していく・・・。

序盤、気になったのは、交番勤務中の描写で、落し物や道案内の推理をどう導いたのか、一切説明がなかったこと。
まぁ、長々説明してもテンポが悪くなりそうな場面なので割愛したのかも知れませんが、この先、大丈夫かいなと心配した。
鋭い洞察力で、序盤でホンボシが割れてしまうので、どうしてその結論に至ったかは丁寧に描いて欲しいです。
「主婦の勘」は別にあるので・・・。

基本的に、石塚英彦のユルイ雰囲気で明るくまとまっているので、細かいことは気にしないのが正しい見方。
福原警部シリーズも面白いですが、よりアクティブで明るくマイペースな石塚英彦刑事に期待したいです。

高畑淳子捜査一課長と特別班に敵対するのは、同じく捜査一課の石丸謙二郎一係長率いる、一係のメンバー。
敵対しないと捜査できんのか。

女子分としては、星野真理と井上和香。ちょっとベテラン臭が・・・。
石塚刑事の相棒、中村俊介刑事と井上和香夫婦に3人の娘がいますが・・・。

こんな事件 があって、ちょっと不利か? 関係ないか。


ドラマ初回10

Melodyneが無償バージョンアップとのお知らせ。

ずいぶん昔、急にホストが立ち上がらなくなったと思ったら、Melodyneさんのせいだったので使わなくなったけど、無償ならとインストールしてみた。

うむ、使いやすい。
遊んでたら、1日終わっちゃった。

転送ボタンは点灯してなきゃダメ、点滅は注意喚起でした。
備忘録。



潜入探偵トカゲ

潜入捜査を許されていない刑事に代わって、潜入捜査を請け負う探偵、という荒唐無稽なお話で、ともすれば、子供っぽくなりがなところ、ぐっと踏みとどまった感じはしますね。

記憶力抜群で数々の難事件を解決してきた刑事が、ある事件をきっかけに刑事を辞め、潜入探偵になる。
その助手には、ちょっと天然ボケの入った、新米女性探偵。
雇い主の警視庁の担当刑事は、潜入探偵に敵愾心を持っている。
と、いうのは良くある構図。

探偵と刑事、敵対しながらも事件解決のためには協力していくようなので、良かった良かった。
ここで足の引っ張り合いとかは勘弁な展開。

連佛美沙子のキャラでずいぶん救われている。

松田翔太と松岡昌宏のコンビだけだと、絶対薄い本、いやなんでもない。

伊東四朗は、ステップ・ファザー・ステップでも演じた腹黒そうな上司役。

で、子役・・・。
探偵が刑事を辞めるきっかけとなった事件の犠牲者の息子ってことらしいですが。
子役が必須になっているようでツライ。
アベノミクスの影響で、天才子役もインフレ気味。

探偵事務所の内装はちょっと現実離れしすぎ。

内容的には、『フェリー内で子供が一人行方不明』から、『その子が臓器売買のターゲットと断定』までが早すぎたような。
一応、ドナーが誰かを探し出して、取引を阻止して、組織を壊滅せよと、命題の一つなんだし、もう少しヒネリがあるのかと。

記憶のデータベースを探るシーンで出てくる手書き文字は松田翔太の直筆だったりするんでしょうか。
デジタル処理された映像にはミスマッチで面白いけど・・・。



TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~

そろそろ本格的に出てきそうと思って期待していましたが、やっと出ました、クライム・サスペンス。
盗みがテーマで、明るめなテイストなのも嬉しい。

初回ということもあってか、いわく因縁のある人間がよくもこれだけ偶然に出会うよねぇ、と思いましたが、まぁ、その辺はネチネチ引っ張られるよりは良いです。

トカゲが刑事を辞めたように、こちらもある事件をきっかけに足を洗った大泥棒が、やむにやまれぬ事情でカムバック。
サブ・タイトルにあるように、『愛』のために立ち上がる。

下戸役の唐沢寿明が、酒を飲まされて歌いだしたあとバタンキューとか、コメディシーンもあって安心した。

初回では、図らずも予備電源を復旧させて協力した形となった稲垣吾郎刑事は今後どう関わっていくのか。

松坂桃李は、うーん、悪かーないんだけど、もう少し枯れてても良いかな。
ちょいと、ケレン味溢れすぎ。

福田彩乃は、結婚しない でもそうだったけど、なんか安定してる・・・、悔しい。

千葉雄大は、妄想しないのか。



確証~警視庁捜査3係~

名探偵マーロウが警視庁捜査3課に・・・。特命係に協力仰げよ。

というわけで、カッツミーこと高橋克実と榮倉奈々が、窃盗犯を追う捜査3課の刑事コンビに。

ピンとくることがあっても、確証を得るまでは口を開かないベテラン刑事に高橋克実、捜査1課志望ながら3課に配属されガッカリしつつも張り切る若手刑事が榮倉奈々。

クライダー家の三姉妹と呼ばれる3つのダイヤが連続して盗まれる。
最後の一件は強盗殺人で、他2件の窃盗、強盗を先行捜査していた3課の二人が、1課の殺人捜査に参加することになる。
までが、初回の内容。

当然、捜査1課が敵愾心を持って接してくるわけですが、バナナマン設楽刑事、高橋克実刑事を蔑むような汚いセリフを吐くのですが、なんだろう、スーツを着ているのにチンピラにしか見えない・・・、残念。

ゲストの近藤正臣、テレビで見られるのは嬉しい。
もっと出れば良いのに。

高橋克実と中嶋朋子が夫婦役で違和感ないことに驚く。

女子分は、主に独身寮で。
つっても、年齢はハイな感じ。黒川智花に頑張っていただきたい。



確証、解決編を見てから書こうと思ってたんだっけな?
なんで書いてないのか思い出せないばかりか、すっかり書いたつもりになってた、わはー。
やばい。

ドラマ初回9

昨日の室温、30℃超えてたよ。
今日は肌寒いとか、どうなってるんですかね。
大き目な地震が、各地で起こってるし。やだ、なんかコワイ。


ダブルス~二人の刑事

新宿中央署の刑事課特殊係、通称「0係」に転任してきた二人の刑事、伊藤英明と坂口憲二の活躍を描くアクションドラマ。

伊藤英明が軟派でいいかげん、坂口憲二が真面目な刑事というのは、キャスティング的には逆でもいけそうなので、今後、どれだけギャップが出てくるのか楽しみ。

この二人のシャワーシーンは恒例化するのか?
奥様方向けサービスか?

内田有紀は、このところ安定感のあるアネゴ肌のベテラン刑事。
まだまだ新米の夏菜に「反面教師にしなさい」とか言っちゃう。

近藤芳正、長谷川朝晴、山口大地には、初回見せ場なし。これも今後に期待。

爆弾事件、PC遠隔操作、冤罪と盛りだくさんな内容に、人物紹介も含めて、すっきり見やすい構成。
テンポも良かった。
アクション中心になるだろうし、お話しは分かりやすいほうが良いよね。

そういう意味では、時限爆弾の解除とか、爆薬を冷やすのかと思ったら、時限装置を冷やしてた。
止まるのかー? 止まったよ。
で、爆発物処理班を呼んだのに、爆弾を放置して、良かった良かった危険は去ったで、良いかもしれない、悪いかもしれない。

夏菜、杉本哲太、平泉成と、なんだか朝ドラ臭はするんだけど。
夏菜はおとなしい役だし、杉本哲太はじぇじぇとか言わない。

秋山成勲を取り押さえるシーン、おお、世界の荒鷲の息子と対決か! と期待したけど、ちょっぴりでしたね。
プロレス技とか掛けて欲しかったよ。

ドラマ初回8

初回拡大SPとか多くて困る。
真裏の番組と拡大部分の裏番組の二番組に勝てるほど魅力的な番組なら良いけど・・・。
初回だからねぇ・・・。


遺留捜査

働く未亡人、若村麻由美。
連続ドラマも切れ目がないのに、ゲスト出演まで・・・。
しかも、女優役で、その女優が演じてきた様々な役柄のフラッシュバックとか、面倒くさそうなこと演じてたぞ。
一瞬しか映らないのに。

で、本編の内容としては、前シリーズの月島中央署を舞台とした続編。
メンバーもほぼ変わっておりませんが、新メンバーに、西村雅彦、波岡一喜。
波岡一喜は第一シリーズからの復帰。
西村雅彦は斉藤由貴の元上司で、この二人には確執がある。

西村雅彦の新加入のおかげか、上川隆也に理解をしめしつつあった八嶋智人が、岡田義徳とともに警視庁へ派遣。
しばらく出演ないのかしら。

「・・・、って誰かが言ってました」「僕に3分いただけませんか」も健在。

安定してますね。

高岡早紀、脚が悪そうだったり、経済的に困っていたりと伏線らしきものがあったのですが、若村麻由美の「もういいの」で事件解決。
と思ったら西村雅彦が「この事件、まだ終わっちゃいませんよ」で、トゥビーコンティニュード・・・。
続くんかーい。もんじゃ食ってたのに。



雲の階段

まぁ、ザッピングはしてたんですが、結局、こちらを選択。
裏の忽那汐里は今のところ、それほど出番が多いわけでもなさそうなので、木村文乃で。

医師不足に悩む離島で、無資格医となった青年・長谷川博己の苦悩・・・とか思ったてたら、愛の巨匠が原作だったんでした。さっそく、稲森いずみと・・・。

そこへ、東京の大病院の娘・木村文乃が島へ友人たちと観光へやってきて、知り合いになったかと思ったら、子宮外妊娠で病院に担ぎ込まれて、長谷川博己が手術する。

手術シーンは長谷川博己のパニックぶりも手伝って、迫力があります。
スーパードクターもののように、まぁ、最後はなんとかなるんだろうという安心感はありません。

メディカル・ラブサスペンスドラマと銘打っていますが、巨匠の「ラブ」の部分は、どうにもハーレムアニメに通じるところがあるように思えて共感できんのですよ。モテない者の僻みですよ。
ちょっと「ラブ」の部分は薄めだと助かる。

あぁ、ヒロインが明子と亜希子なのね。



おまけで 家族ゲーム

拡大SPの拡大部分を見てたら「強くなれよ」とか、直接言っちゃうような主人公だったっけ?
記憶って怖い・・・。
まぁ、ぶっ壊してから再生ってのは記憶どおりで何よりだ、オレ。

宮川一朗太の出演にニヤリと思ったら、早々にリストラされておった。



で、今日も 潜入探偵トカゲダブルス~二人の刑事 で悩む。

探偵・刑事物をぶつけるとかどういう考えで・・・。「ちょっとエッチな~」にぶつけるならまだしも。

だんだん無能な編成に腹が立ってきた。

ドラマ初回7

昨日、部屋を閉め切っていたら室温が28℃になってた。@神奈川
夏が怖い・・・。


間違われちゃった男

寿司屋に忍び込んだ泥棒・古田新太が、うっかり捕まったものの、10年前に失踪した寿司屋の弟子が帰ってきたものと勘違いされて・・・。

初回は、状況説明と、ご近所さんも含めた歓迎パーティーで、もはや逃れられなくなったところまで。

コメディーですが、下町、職人、ご近所さんとくれば、泣き笑い系のドラマでしょうか。
現代的にどうアレンジするかは見所になりそうです。

佐藤めぐみの元気いっぱいな次女も面白いです。
もう少しアップを増やして欲しいですケド。

戸田奈穂は、まだ、謎の女。

金田明夫、すでに故人の役でもったいない。
出番あるのかしら?



ガリレオ

人気ドラマの続編ということで、安定してます。

福山雅晴教授の担当刑事が、柴咲コウから吉高由里子に引継がれましたが、まぁ、ポジション的には前作と変わらないのかな。
柴咲コウが、福山教授との関係が時間経過とともに変わったことを演じてて面白かった。

坊主頭の芸人を出さないと気がすまないのかな。前回はフェードアウトさせちゃったのに。

北村一輝の出番はどうなのか? 元々少なかったのに、激減しそうで残念。



今日は 雲の階段 と、家族ゲーム のどちらを見るか、いまだに悩む。
あ、録画はCSI(MX)なんで。

家族ゲームは、(演出にもよるけど)内容的には面白いの分かってるし。
最近、好みの社会派ドラマが少ないので、雲の階段も気になるし。

家族ゲームは、宮川一朗太、アシタカの中の人 松田洋治 が演じた次男役が重要なファクター。
ジャニーズだったら雲の階段を見ようかと思ってたけど、そうじゃないところも悩ましい。

雲の階段、長谷川博己主演、と思ったら、家族ゲームに忽那汐里が出てるのか・・・。
「ミタ」の親娘対決かー。


ドラマ初回6

録画してあるのに見てない番組が溜まっていく・・・。

空飛ぶ広報室

報道番組から情報番組に異動になったディレクター・新垣結衣が、航空自衛隊の取材をすることになって、パイロット罷免になった新米公報班員・綾野剛が担当になり・・・。

報道担当だったディレクターが、あれだけ物を知らないのはいかがなものかと思うけど、あんまり専門的すぎてもついていけないしね。

新垣結衣も綾野剛も挫折した人間役で、暗くなりそうなところを、全体的に明るく仕上げていて良し。
特に柴田恭平の軽いノリ。
脇を固める公報班のメンバーの風体にリアリティがあるのも、コントラストになってて良い。

飛行機を間近に見られるだけでも面白いんだけどね。

リーガル・ハイのSPを見たばかりで、生瀬と新垣が上司・部下ってーのは、ふーむな感じ。
生瀬、厳しい上司だし。



そういえば、その リーガル・ハイ 結婚おめでとう、ぐぎぎスペシャル。

まさかまさかの真犯人は「空気」で、それ、剛力彩芽主演で見たーとか思ったら、最後の最後で、古美門がその空気まで操っていたというオチ。素敵。

榮倉奈々が指揮棒を持って学校を去るところでは、「これが後の黒の女教師である」とナレーションをつけたよ、思わず。




ドラマ初回5



お天気お姉さん

天才気象予報士の武井咲が、気象の知識で事件を解決するミステリー。

時間帯も時間帯なので、ざっくり納得できれば良しとすれば楽しいかも。

武井咲、大倉忠義、佐々木蔵之介以外は敵というのも、ある意味分かりやすいかもしれない。

気になったのは、ニワトリってクラクション聞くと死ぬの? という点と、佐々木希は女子アナ役なので、もう少しナレーションの勉強したほうが良いかもってところ。
おっと、あと一つ、捜査一課は放火事件の捜査するのかってところも。

壇蜜は、まぁ、普段からエロキャラを演じてるようなものだからか、思ったより危なげなし。



みんな!エスパーだよ!

超能力学園Z みたいなものを想像してたら、全然違った。

サブカル風ハレンチ学園? なんかシュール。

まぁ、いいか。パンツとおっぱいモミモミだし。
とはいえ、さすがにテレビなので、サービス満点という感じではないかな。

コメディシーンで、BBAのパンツとか見せられるし。



バンパイア・ヘブン

第一話は、伯爵の手から逃れたヴァンパイアが東京に逃げてきて住処を見つけるまで。

逃げたヴァンパイアは大政絢と本田翼とはなかなか・・・。

百合か、百合なのか?




「エスパー」夏帆、「バンパイア」大政・・・、ケータイ刑事・・・。


ドラマ初回4

今年の4月は中堅女子アナの異動が多かったですね。

モヤモヤさまぁ~ず2 から大江アナが卒業しちゃったのは惜しいですが、3時間半SPでお別れいう別格の扱いで良かったです。
宇宙ニュース は、本人の好きそうなジャンルだっただけに、NY支局からでも続けて欲しかったですケド。

テレビ朝日の前田アナは退職で、お願い!ランキング のおねがいイエローはどうなるんだろうと思っていたら、こちらも卒業のアニメが放送されました。
そのまま、欠番になるのかと思っていたら、あれ、中の人が変わるのか・・・。

TBS、加藤アナは異動や退職ではないけれど、朝ズバ から Nスタ へ。
まぁ、出番が増えて良かったケド、個人的には はなまる に帰ってきて欲しいんだよね。
女子アナの罰
も、まじで? な結果のロケで卒業しちゃったし。


ラスト・シンデレラ

彼氏いない、仕事でも出世できない枯れた生活を送る美容師・篠原涼子、結婚して二児の母、姑問題は抱えているものの円満そうな専業主婦・大塚寧々、バツイチで、セックス依存症? なスポーツジムのインストラクター・飯島直子の3人を中心にした、ちょっとエッチなラブコメデイーということらしいです。

篠原涼子演じる主人公の「オス化女子」というのがテーマになってるようですが、どうにもピンとこない。
藤木直人が出てきた時点でデジャブ、相手役が綾瀬はるかじゃない・・・。

藤木直人をめぐって篠原涼子をライバル視してる菜々緒が、合コンパーティーで三浦春馬をけしかけるとか、あれ、仲間由紀江主演で? とか。
年下のイケメンに言い寄られるのは、女性の永遠の夢なんでしょうかね?
タイトルにシンデレラって入ってるし。

テンポも良いし、映像演出も頑張っているので、楽しみな部分もあるんですが、ここまで男性排除な設定だとキツイ。
アラフォー女性のシモに関する本音とか、別に聞きたくよーと思っているので、そうでない人には楽しめる内容なのかも。

個人的には、三浦春馬の恋人(?)の市川由衣が一番の見所だったのだった。

アラフォー女性川柳は・・・、インターミッション的な意味かな?
笑わせようとしてるのなら、ちょっとパンチ不足。



猿飛三世 、地上波で放送開始。

忍びの技は習得しているものの、生き物を傷つけることができず、忍びとしての心構えも出来ていない猿飛佐助の孫が主人公。

物凄く現在的な格闘術ではあるけど、アクションも迫力あるし、人を疑うことのない純朴な主人公がどう成長していくか楽しみ。

堺正章、コミカルな演技は良いんだけど、やっぱり、この人お年寄りの役を演じようとしてるように見えるんだよなぁ。
普通にしてれば、そこそこお年寄りなのに・・・。


ドラマ初回3

野天湯へGo! がTVKで放送開始。
山田べにこの丁寧な口調と、温泉まっしぐらなところが和む。


メシバナ刑事 タチバナ

主演、佐藤二朗はズルイ(いい意味で)。

ウンチクの応酬で、実際に食べているシーンは少なめ。
ウンチクの中で出てきたメニューの画像は紹介されますが、あまりに多くて後半胸焼け気味。

今回はメシバナで誘って容疑者のアリバイを崩しましたが、今後もそんな展開でしょうか。

身近なお店でウンチクを語るのは嬉しい。
今後の参考にと、店名くらいは頭に入れておく気になります。

最後の甘味紹介は恒例になるのかしら。
女子分を補うには悪くはないけど、ちょっと蛇足気味。



昨晩は ST 警視庁科学特捜班刑事長 、どちらも面白そうなのでしばらく悩んだ末、田中哲司、藤原竜也、志田未来、窪田正孝 のSTに決定。

怪しいヤツが一人しか出てこなかったので犯人捜しはアレだったけど、荒唐無稽で面白かった。
青少年向けにやるならコレくらいハネて欲しいですね。
渡部篤郎が理解ある上司役とか、いや、あとで裏切るだろ、普通。

で、STを見終わったあと、刑事長に加藤夏希が出てたことを思い出した。くぅ。
お笑い芸人とかいいから、夜遊び三姉妹復活してくんねーかなー。
制作費的な都合なのか?