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センスの問題

DJポリス・・・。DJポリスねぇ・・・。
もっと他にあっただろ・・・。
ポリスとはいえ、公報係。文章を考えるのは本職の人だし、まぁ、手の平コロコロ感は否めない。

そして、警視総監賞をあげちゃう警視庁もアレよね。
そこで「本官は職務を全うしただけであります!」と断っちゃって一悶着、くらいのブックは書けないものか。


水野参事官のバカッター問題。
官僚と閣僚だけの打ち合わせでは、散々「本音」が言い交わされてるんでしょうなぁと、想像させる内容よね。
そう考えるとなかなか根深そうな問題ではあるけれど、ボンクラなワタシは掘り下げない。

たとえば「○○会議に出席。疲れた。」なら問題ないけど、「○○会議に出席。バカのおかげで疲れた。」と書いたら民間の会社だって問題になるわね。

ツイッターなんて短文しか書けないんだし、自分撮りする文章カメラと思っておけばいいのに。
カメラなら「バカのおかげで」の部分は写らないしね。
名カメラマンならそこまで写すとかいう話は置いておいて、カメラで写せないものは書かない。

状況証拠を積み重ねて犯行を立証するがごとく、日常のスナップを積み重ねて真意を伝えるくらいのことができなかったんですかね、この優秀な人材は。
せめて俳句にしてみるとかさ。川柳はダメ。


と、生きるということに関して、絶望的にセンスのないワタシが他人のセンスにアレコレ口を出すというお粗末。


唐突に最終回

遺留捜査

上川隆也刑事が、遺留品に関する調査をマイペースに進めて、事件の真相をほじくり返しちゃう展開だと、これは良くできた構成と感心するんですが、今回は事件の真相とは関係ないことが多かった印象。
話数も少なかったしね。

とはいえ、被害者の心情を明らかにして、遺族の心が慰められる結末は、小田和正のテーマ曲とともに、一抹の寂寥感と爽やかさが心地よかった。

最終話に関しては、警視庁が所轄の一刑事の独断で~と、上川刑事のせいにするのはいいとして、弾丸という重要な新証拠が出てきたのに、解決済み事件と突っぱねるのは強引すぎた。もう少しなんとかならなかったかね。

斉藤由貴課長刑事と西村雅彦警視庁捜査一課警部補の過去の因縁話と和解にももう少し時間をかけて欲しかったし。
伏線回収としても唐突すぎて・・・。
西村雅彦刑事、過去の命令違反は出世に響かず、所轄から警視庁捜査一課に配属された経緯とか、新たな疑問も。
予定より話数が減っちゃったんですかね。

あと、元月島暑のメンバーについても、出演はムリでも、出向中の警視庁で少しは抵抗したような話は盛り込めなかったものか。
バッサリすぎる。



ダブルス~二人の刑事

唐突に大臣とか出てきちゃって巨悪に立ち向かうことになっちゃったんですけど。
まぁ、「痛快」刑事ドラマって感じなので、あまり深く考えないほうが楽しめるか。

複雑な謎解きというよりは、二人の刑事が命令違反を繰り返しながらも事件を解決に導くところがミソなわけで。

もう少しはみだしちゃったほうが痛快さは出たとは思いますが、色々と難しいんでしょうな、今日び。
ドラマの中とは言え、あまり違法捜査しちゃうと、各方面からクレームきそうですしね。
面白くない世の中。

内田有紀刑事が撃たれる前に、唐突に協力的になったけど、室井滋係長の立ち位置が微妙すぎ。
もったいない使われ方で残念。

最後までシャワーシーンはあったし、ある方面に対してのサービスは良かったんじゃないですかね。



刑事110キロ

石塚英彦刑事が謎だらけ。
私生活は語られず、違法じゃないけど脱法してそうなボトルの中身の正体も分からず。
赤ベコ汁あたりが正解ですかね。翼を与える。

本線は石塚刑事の成長物語でした。
主人公が結構な歳という点、直感で犯人にたどり着けるという点は面白かったです。

高畑淳子捜査一課長が、過去に担当した事件の冤罪の可能性を疑っているという設定があるので、この石塚刑事の直感力と絡めて、冤罪についてシリアスな展開にもできたと思うけど、あえて避けたか。
正解だったですかね。



録画用のHDDを今クールの途中で2TBから1TBに変更したのだけれど、全然、容量が足りません。
買い足すのも馬鹿らしいのだが、どうしたもんか悩む・・・。

え? あ、ああそうか

お天気お姉さん

あれ? 録画リストを見直したら、なんかマークが付いてる?
最終回だったのか、ガーン。
最終回とは思わず、一昨日なにやら所感的なものを書いておりますが、まぁ、ソレはソレ。

全9話ではあんな感じですかねぇ・・・。
ノーベル賞候補の大学教授との対決で2話割いてしまったし。

2話割いたわりに、武井咲気象予報士の父の死の謎や壇蜜と佐々木蔵之介の過去、北村有起也教授と佐々木蔵之介の学生時代の因縁とか盛り込みすぎで取り散らかっちゃった印象。
壇蜜ママと蔵之介先生の過去は改めて解決つけるほどのことでもなかったかな。律儀っちゃー律儀。
大倉刑事の成長も「クビを賭けて行動したアイツはもうゆとりじゃない」って結論が、強引すぎてちょっと・・・。

成長した大倉刑事:「恋愛感情とかじゃないですよ」と言い続けてきたものの最後に武井咲に告白しようする→武井咲:蔵之介先生が好き→蔵之介先生:「神とは付き合えない」→武井咲:これまで無感情を通してきたけどちょっとあわてる、というのは、恋愛物としてみた場合のオチとしては弱かったかな。

とはいえ、ぬるぬるっと見られたので、時間帯を考えれば悪くなかったかな。分かりやすいっちゃー分かりやすいし。

これと 幽かな彼女 のエンディング曲の、内容との無関係さはヒドイ。イントロが流れ始めたときの違和感と言ったら。
どうせドラマなんてPV代わりなのさ。



遺留捜査 と、ダブルス~二人の刑事 にゲストの岩佐真悠子。
どちらもキャバクラ嬢的な役。

まぁ、似合うとは思うけどさ。
ずいぶん前、相棒で育児ノイローゼ気味の通り魔犯役をやった実績もあるし、他の設定でも見たいところ。

顔立ちが派手すぎるんじゃろか。



さて、最終回

さてさて、最終回の季節がやってきました。

猿飛三世

アクションがスピード感溢れていて素晴らしかった。
擬斗も最近の格闘技を取り入れていて、時代考証はさておき、納得できるものだった。

最終回は、浪人たちの蜂起を待って所司代を懲らしめに行ったわけですが、その間に浪人さんたち撃たれちゃってますけど・・・。
助けた浪人さんたちを引き連れて、忍びの里で新たな暮らしを・・・は、爽やかすぎたかなぁ。
犠牲になった彼らのためにも、みたいなところが欲しかった。
「父上~」とか子供が泣いてたのに。ウェットな部分を排除したいのは分かるんだが。

浪人たちの蜂起ではなく、波岡一喜忍軍の解任を待ってたとも取れるけど。
波岡一喜は、敵役から気弱な役まで演じますね。ライオン丸。

キャストは、西遊記軍=伊藤敦史、水川あさみ、堺正章、トレンディ・ドラマ軍=浅野ゆう子、柳葉敏郎、大衆芸能軍=梅沢富美男と、年齢層に配慮が見えますね。
梅沢富美男ともう一人くらい時代劇らしいキャストが欲しかったところですが。

堺正章は、やっぱり棒術をやらされちゃうんですなぁ。



お天気お姉さん 、どんどんお天気関係なくなってますなぁ。

お話の流れとして、父の死→気象予報士になる→天候を悪用する人、気象を操る人を許さない、は分かるんだけど、気象予報士になった理由→父の死→天候を悪用する人、気象を操る人を許さないとなっていて、演出的に「父の死」に重心がありすぎて、「ん? 気象が操れるようになればお父さんみたいな事故を減らせるんじゃない?」と考えちゃって分かりづらかったなぁ。

北村有起也教授、「気象は操れる!」と豪語してたけど、アジの丸干し方式で被害者を急速にミイラ化してアリバイ工作してただけだし。

都市伝説の女 も、途中で都市伝説と関係なくなっちゃったし、まぁ、細かいこと言わねーで楽しんだもん勝ちかな。


今昔

近所の薬局の張り紙 「板藍根 (ばんらんこん)入荷しました」 を、通りかかるたび「 ばんこらん 入荷しました」に見間違える。マンガ脳。
最近は見かけなくなったけど、昔は「おこと教室」を「おとこ教室」と読み間違えてドッキリしてた。スケベ脳。

平泉成のものまねが、昔の森進一くらいスタンダードになってる。
タレントさんがテレビでやるには相当ハードルが上がっているので、各人、注意するように。
また、素人さんが飲み会などで披露してウケた場合、後日パワハラで訴えられる可能性も。



TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~

松雪泰子刑事に特定されてしまったTAKE FIVEの面々。
スジ読みが出来たら、ある筈のない証拠まで掴んでくる日本の警察なめんな。

黒木メイサは、もうジャニーズ所属タレントとの共演はないんじゃないかと思ったら、意外とあっさり・・・。
YOU! やっちゃいなよ。ジャニーさんは心が広いのかも知れない。
まぁ、やっちゃったからああなっちゃったんですけど。


確証~警視庁捜査3課

今野敏先生、日本推理作家協会理事長就任、おめでとうごいざます。

確証、面白いです。

各話ごとのサブタイトルと、榮倉奈々のモノローグは何とかして欲しいです。


ガリレオ

細かいトリックをつないで複雑化していくのは面白かったけど、15分拡大したんだし、あと1つ2つあっても良かった気もする。
まぁ、ちょっと食い足りないくらいが良い演出か。

鏡の反射を利用して、違う方向の花火と月を一緒に写真に写すトリックはいいけど、福山雅治教授は何を計算してたんでしょ。謎。
京都の科捜研に鑑定をお願いすれば、花火の打ち上げ費用が掛からなくて済んだんじゃない?

ゲストの蒼井優、CMでメガネを掛けてるけど、鈴木浩介に似てきたような気がする。


幽かな彼女

生徒の自殺を止めるクライマックスシーン、前田敦子じゃなかったらと思ってしまったのは、色眼鏡で見すぎですかね。

さて来週は、香取慎吾教諭が転任? 問題児の復学の条件かしらね。
家庭教師もさよならとかスポットが流れてるし、所属事務所の方針か。

色々な謎も解けてきて、杏教諭の殺害犯人の心情と、それが分かって成仏するかどうか。



YOUは何しに日本へ?

放送時間が変わってガッカリ。
さすがに平日18:30では見られないですわ・・・。


2時間ドラマ

鬼刑事と車椅子の少女

鬼刑事と車椅子の少女のバディ物なのかと思ったら、全然違ってた。

遠藤憲一が鬼刑事役なので、もっとオニオニしてるのかと思ったら、心優しい刑事さんだったり。
車椅子の少女が、結婚相談所に入会できるくらいの年齢の少女だったり。

勝手にアームチェア物&バディ物を想像してたので、肩すかし・・・。
天才的推理力を持つ車椅子の少女(10代、推理担当)と、少女にだけはデレる鬼刑事(捜査担当)が、力を合わせてトリックを暴く! とか、そんなラノベ設定はこの枠でやらないんだった。やればいいのに。

鬼刑事のホントのバディとの関係性や、松尾諭の変態医者犯人役は面白かったデス。


鬼平犯科帳スペシャル 見張りの糸

中村嘉葎雄と本田博太郎のコンビ、良かったなぁ。
また出てこないかなぁ、出ないんだよなぁ。

元ビックリハウサーの渡辺いっけい、殺されちゃったなぁ。
密偵になればいいのに。

ウサチュウ出番が少ないなぁと思ったら、ちゃんとオチに使われてた。良かった良かった。


DOCTORS 最強の名医

もうね、冒頭の高嶋政伸のウエスタンかぶれで登場のシーンで、わくわくしましたよ。
土下座トレーニング→キャバ嬢が解決とか・・・。

本編は、患者の治療や大学病院のアレコレを沢村一樹の悪巧み(?)で一刀両断、痛快さも変わってないです。

夏から始まる新シリーズへの布石ということもあって、前シリーズでのエピソードや人物設定も交えながらも、良いスペシャルドラマになってました。

同じように新シリーズ開始直前スペシャルとか銘打って、ほぼダイジェストを放送する某局は見習うように。

にしても、沢村一樹医師にまんまとやられた柴俊夫教授は新シリーズでは出てこないんだろうか。
あの暴君ぶりが見られないのは、ちょと惜しい気も。

Bluetoothってかバッテリー問題

そんなわけで、わーいワンセグが見られるぞーい! と喜んでいたわけですが、基本、引き篭もっているワタクシ、使用頻度はそんなに高くない。

じゃ、どんなときに使うかを考えてみたところ、やっぱり、電車で移動中とかになりそうです。
まぁ、電車移動もこの半年で数えるほどしかないわけですが・・・。
となると、やはりヘッドホンが必要・・・、って、おい、ケータイのヘッドホンアダプターを買ってなかったでござる。

新たに購入を考えてみるものの、このご時勢、いつスマホに切り替えるかも知れんので、二の足を踏みまくる。
おっと、Bluetooth対応機種だったじゃん、オーディオ・レシーバーを買えば、機種関係なくね?

というわけで、色々調べてみたものの、お高いのね。
汎用性のあるものなので、お値段には目をつぶるとしても、内蔵バッテリー式なのがどうも性に合わない。
バッテリーの寿命も明記されていないし・・・。

ケータイのバッテリーとか実用に耐えられるのは1~2年くらいですか?
ケータイはバッテリーパックだから交換できるけど、この手のヤツは寿命がきたら使い捨てなんすかね?
処分するときは、分解してバッテリーを取り出して、家電量販店などに持ち込むのが正しい廃棄法?
うへー、面倒くさい。
といわけで、グズグズ悩むわけです。

まぁ、最近では、電動歯ブラシとか、バッテリーの寿命で廃棄するもんが増えてるみたいなんで、Bluetooth問題ではなくて、バッテリー問題なんですけどね。
ちゃちいバッテリーを使っておくと買い替えが捗る・・・とか、メーカーが考えなきゃいいんですけどねぇ。


哀愁の東京タワー

地上波送波が東京タワーから、スカイツリーへ切り替わりました。

もしかしてと思って、携帯電話でワンセグ放送を確認してみると、これまで状態の良いときでも2局しか受信できなかったんだけど、なんとか8局受信できるようになったよ。

で、地上波アナログからデジタルへの切り替え時期に、「ワンセグが見られるならテレビ買い換えるのやめたろうかなー」と買ってみたものの、ケータイのワンセグよりも使えねーだったので、引き出しに放り込んだままになっていたPC用のUSBワンセグ受信機を調子に乗ってテスト。

うひひ、上手く行けば仕事してる体でテレビが見られるじゃん→ダメでした。謎。
よこしまな考えは神様が許しまへんえ。
安物だから感度が低いのかしらねー。


大切なことはすべてテレビが教えてくれた世代(良い言い方だな、単なるTVジャンキーだ)なので、東京タワーには、一応、ねぎらいの気持ちを持つべきか。





まぁ、今、聞くとちょっと違った意味には聞こえますね。