こんなの初めて


先日、総合病院に行ったら、「コードブルー、コードブルー、○○受付の前で患者さんが倒れています。手の空いているドクター、職員は急行してください」と院内放送が。

ダッシュで駆けつける関係者たち。
あっという間に、その受付の前が関係者で溢れる。

幸い、患者さんは大したことがなかったようで、数分後「コードブルーは解除されました」の院内放送とともに散会(?)してましたが、初めてコードブルーを見たよ。

山Pや比嘉愛未は駆けつけてこなかったよ。



で、その帰り道、自転車に乗っていたら、消防車と救急車2台が集まってくる現場に差し掛かった。

自動車事故のようだったけど、どうにも現場に違和感が。

よく見ると、自動車のギリギリ右側に建物のフェンス、同じく左側にガードレール。
特に車体やガードレールにキズがあるように見えなかったので、その自動車は歩道に迷い込んでフェンスとガードレールに挟まれてしまったようです。

ドライバーに怪我はなかったようで、救急車は帰されていました。

珍しい光景を目にしたもんだ。
そのまま通り過ぎてしまいましたが、あの後どうしたんだろ。
消防車で牽引したのかしら。


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スペシャルドラマ

まぁ、そろそろ、弟が精神鑑定を受けさせて、責任能力がないことを証明しておいたほうが良さそげ。
元首相。

怪物

なんだよ、映画も作って、その映画もずいぶん前にテレビで放送して、まだスペシャル作るのかよーと思ったら「くん」が付いてなかった。

佐藤浩市、栗山千明、多部未華子、向井理なら見ておかなきゃ。

栗山千明の来歴とかちゃちゃっと進んで、シリアスなのにテンポも良い感じ。

佐藤浩市が、ダークサイドに落ちるのかどうかで、場面転換、栗山千明に呼び出されケーキを食うあたり、それまでの焦燥感から何か憑き物が落ちたように豹変しちゃってて、メイクの力もあるだろうけど、圧巻。

最後の最後、ニーチェの引用を向井理と多部未華子で割っちゃったのは、やりすぎか。
ちょっと特撮ヒーローっぽくなっちゃって、「後のハングマンである」とつぶやいたのはワタシだけではあるまい。

テーマ的には 善悪の彼岸 ってやつですかね。
コレを読むと、意味は分かんないけど、なんか元気出るよねー。
くらいのバカなので、ゾロアスターがとかなんとか言ったのさ とかなんとかのほうかも知れん。

セクシー多部ちゃんは、あれくらいが限界なのかしら。

要潤も、二世議員の小物感が出てて良かった。
ちょっとイケメンすぎて、少女性愛者には見えなかったのが難点か。



でたらめヒーロー

ザッピングで通り過ぎるとき、ふと手を止めて見る程度だったので、簡単に。

佐藤隆太、塚本高史、元仮屋ユイカ、小日向文世だったのに、壮絶な無駄遣いだったような。

タイトルからコメディと予想して見たら、コメディどころか人情話でテンポも悪いし、先が予測付いちゃうし。

主人公挫折してるでしょ、子供が健気でしょ、友情でしょ、恋愛でしょ、主人公立ち直るでしょ、って、まぁ、分からんでもないけど・・・。




というわけで、冒頭で元首相のことを書いたので、現首相のことも。
国会閉会時に「ねじれ国会の象徴だ」「皆さんと一緒に」などと記者会見で仰ってましたが、うーん、なんだか表情がおかしくなってきてるような気がするのよねー。
問責決議案を出すほうも出すほうだけど、出すのを待っているほうも大概だなぁと、偏見の目で見ていたせいかもしれないけど。

まぁ、どちらも個人の感想です。選挙前だし。


そういや、ネット選挙で不思議に思ったことがあるんだけど、メールを送信していいかどうか許可を取って、候補者が有権者にメール送信するのは、まぁ、当たり前にOKだけど、有権者が有権者にメールを送るのは罰則があるらしい。
ついでだから、電話もNGにしてくれないですかね。
メールはスパム設定すれば受信しなくて済むんだけど、電話だとそういうわけに行かんのですよ。
電話もして良いか悪いか許可を取って欲しいところだけど、電話で確認されてもね、なので・・・。


最終回、そういうことだったのか?

ガリレオ

通して見ても、福山准教授の悪魔的天才性が発揮されることはなかったですね。
トリック自体は面白いけど、物理や科学はあんまり関係なかったかと。
あっても波動物ばかりだったイメージで。

恒例の、ピコーンときて、そこらに書きなぐる数式に意味があるとは思えないのは、少々鼻白む。
最終回のヤツは、毒の致死量でも計算してるんでしょうか? それとも、一年放置した毒の変質具合の計算でしょうか?

動機に興味はないと言い放ち、科学的好奇心からトリックを解き明かし、解き明かしたトリックから心ならずも犯人の心情に突き当たり、虚無感を感じる主人公、という構図が一つの妙味だと思うんだけど、今シリーズではトリックよりも犯人の心情に重きを置いていたように思う。
両方のバランスが取れているのが、ベストだとは思うけど、テレビシリーズでは難しいですかね。

最終回での、吉高刑事の「私たちにはなんにもできないんですか」と泣くシーンや、「湯川先生の取説は頭に入ってますからね」のセリフを考えると、今シリーズの主人公は、柴咲刑事からバトンタッチした吉高刑事だったのかも知れない。
まぁ、そう考えれば、福山准教授が、常人には理解しがたい快刀乱麻の活躍を見せて、吉高刑事の存在感が薄くなるようなことがないように配慮したとも取れる。
吉高刑事、確かに成長したし。

ところで、ネットの掲示板などでは、吉高刑事の評判があんまりよろしくなくて残念。
吉高由里子は、個人的に女優に必要だと思っている要素、泰然自若感が半端ないので、好きなんですけどね・・・。
脱ぎっぷりも良いし。

最近では、大島優子なんかが泰然自若としてて面白いんですけど、まぁ、アイドル業もあるので。
ある意味、前田敦子より女優向きなような気もしてるんですけどね。
今シリーズでは、吉高刑事とも共演してましたが、見せ場が少なくて残念でした。

安定感のある面白さではあったけれど、驚きが少なかったのは残念でした。



ガリレオXX 内海薫最後の事件

ついでに。

豪華な出演陣は嬉しかったけど、ガリレオと冠して良いのかどうかは・・・。
完全に捜査物だったし。

冤罪、警察内部の不正、ゲーム制作者の異常心理、って、そろそろ新味が欲しいところ。

出向先での柴崎刑事の孤軍奮闘振りは面白かった。

解決後、貝塚署に戻って落雷、最初の事件発覚のつながりは良かった。

品川刑事の出番は1回で良かったよ。



最終回、続くの?

確証~警視庁捜査3課

予想外に面白かったです。

9話で泉谷しげる鍵福が逮捕されちゃったのは、ちょっと残念だったけど、新シリーズがあるなら、出所してまた情報屋として活躍して欲しい。

盗犯係の刑事と元泥棒の情報屋とか、考えてみれば、鬼平犯科帳の火盗改めと元盗賊の犬の構造なんですよね。
そういや鬼平に、火盗改めと町方の争いなんてのもあったし、1課と3課の争いも似てないこともない。

空飛ぶ広報室 もそうだけれど、一般にあまり知られていない世界を舞台にすることは、面白いお話にするためには重要な要素だと思う。
反面、下手すると説明的になっちゃって、お話しが死んでしまうこともありますが。

最終回は、国際手配犯・ファントムシャドーが高橋カッツミー刑事の妻、中嶋朋子を『盗む』。
心臓の弱い中嶋朋子を無事奪い返せるかというお話。

公衆電話からの通話の逆探知と、ファントムシャドーのこれまでの逃走の手口から、見事に監禁場所を割り出す高橋刑事。
高額の報酬で盗みを働くファントムシャドーが、なぜ無報酬で宇梶剛士の復讐に手を貸したかまで紐解いて、めでたしめでたし。

そろそろ、逆探知で「○○地区ということしか分かりません」とかいうのは止めておいたほうが良さそげ。
家庭の電話に相手の電話番号が表示される昨今、もうその手は通用しなくなるんじゃないかな。
かかって来る電話が分かっているのなら、デジタルのこの時代、一撃でわかるでしょ。
ちょっとサスペンスの様式美って感じがしてきてます。

中嶋朋子が入院してた病院の事務局長が蛍雪次朗。
え? もったいない。
犯行がらみで、狂言回しになるのかと思ったら、何にもなかった。
こんな使い方もあるんすねぇ。

家入レオの主題歌も素敵。

惜しむらくは、シリアスな場面での榮倉奈々のモノローグとサブタイトル。
新シリーズがあるなら、ゼヒとも改善していただきたい。




さて、長引いているUSBワンセグチューナー問題、EPGなら問題なかった模様。
で、録画された番組を見てみると・・・、音と画がずれるー。
1回停止して、ずれ始めたところを指定してから再生すると直るんですけど、しばらくするとずれる。
うーん、REGZAさんのHDDの容量を増やして、やむをえないときだけワンセグ使うかー・・・。
いや、まぁ、テレビなんか見なくたって死にゃしないんですけどねぇ。

最終回、爽やか

空飛ぶ広報室

面白かった。
最終回は、震災で松島基地に残ることにした綾野二尉と新垣ディレクターの2年ぶりの再会、そして、柴田元公報室長の策略(?)で結ばれるハッピーエンド。

綾野二尉の挫折や柴田室長の妻の死、最終回の被災から落ち着きを取り戻すまでの苦難など、泣かせどころはあったものの、あまりウェットな方向に持っていかなかったところも好感。
特に被災地での話は、やろうと思えばいくらでも泣かせの方向に持っていけたのに、そうしなかったことで、逆に、それでも人は生きていくという思いが伝わった。

広報室の面々の「勇猛果敢、支離滅裂」なコメディパートとシリアスパートのギャップもメリハリが利いていた。
やっぱり、塩梅よね。

一般的にあまり知られていない自衛隊内部のお話も面白かった。
舞台を広報室にしたことで、一歩引いた視線で見ることができた。
これは原作の功績か。

「ダンディ鷺坂、セクシー鷺坂」「あぶない・・・」など小ネタも面白かったっす。




USBワンセグチューナー問題、iEPGとチューナーソフト側のチャンネル指定の相違から来るものかも知れない。
地域別のプリセットを見ると、先ごろ周波数変更があった東京MXが、スキャンしたときと違う周波数に設定されてる。
もしかしてだけど、録画時間が来て録画しようとしてもチャンネルが分からなくて1チャンネルを録画してんじゃないの?
EPGならイケるのかしらねー? 4時間先くらいしか予約設定できないケド・・・。

つーか、Mac版のPVRの更新が終わってる臭いのがどうにもこうにも。


都議選、まぁ、県民だから関係ないケド。
自民党が調子に乗り始めてるのが気になる。
衆院選の直後、「民主党の失点でこういう結果になった」と殊勝なことを言っていたのに、早くも「この半年の成果を評価された」とかのたまってた。
参院選で圧勝すると、元の自民党に戻りそうよね。





最終回、大団円

間違われちゃった男

あー、全員知ってたかー。

殺してしまったと思っていた本物のテルが実は生きていて、高利貸しのヤクザも逮捕され、古田間違われちゃった男と中丸ムネオ舎弟も新たな罪を犯さずに済んで、と丸く収まった最終回。

毎話、コメディパートと人情話パートがあるのはサービスだったと思うけど、尺が短かったので、1話丸ごとコメディ回とかで緩急を付けたほうが、通して見ると良かったかも知れない。

間違われちゃった男と舎弟が街を去っていくシーンは、なにやら昔の仁侠映画のラストシーンのような雰囲気。
「完」とか出しちゃえば良かったのに。

こうして見ると、落語ってホントに良くできてるよね。



USBワンセグチューナー問題、決着着かず。
サンワサプライのサイトにPVR(Mac版)の最新版を見つけてダウンロードしたものの改善せず。
他にMac版のワンセグチューナーソフトはないものか・・・。

最終回、タイアップすぎる

TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~

唐沢教授兼現TAKE FIVEリーダーの父、オリジナルTAKE FIVEリーダーと、松雪刑事の父は、ルクレツィアの肖像(偽)を盗みに入った峰竜太オリジナルTAKE FIVEメンバーとでんでん係長刑事を止めにいったために、松雪刑事の父は現場で刺殺、松雪刑事の父を助けようとした唐沢教授の父は逮捕後、でんでん係長刑事に扼殺されたという結末。

稲垣刑事は、警察内部の不正を暴くため、TAKE FIVEを一旦裏切ったと見せかけていたのであった。
まぁ、そりゃそうだの展開。
この辺、ジャニーズだからねぇ・・・と思えてしまうのは弊害。

倍賞美津子元学芸員、偽証拠写真をでんでん係長刑事に送りつけておびき出す作戦は良いとして、ずいぶん、ピンポイントだなぁ。他に怪しい刑事はいなかんだろか。
留置されて殺されかけるし。命がけすぎる。
「最後の晩餐・・・」とか言ってないで、最初から怪しんでたんだし「増田」と犯人を名指ししちゃいけなかったの? と、ダイイング・メッセージ全否定なことを言ってみる。

証拠の指紋が残されたルクレツィアの肖像を盗みだせば良いだけなのに、偽TAKE FIVE騒動とか現TAKE FIVEとの対決とか、あんまり意味がないどころか悪影響しかないことを峰竜太が仕掛けたのは謎。
娯楽に振った内容なので、逆算しないほうが吉か。
まぁ、初手から、いくら人気のない橋の上とは言え、黒づくめの男が3人で打ち合わせしてたら、稲垣刑事じゃなくても怪しむわ。

さて、最終回での、でんでん係長刑事の申し開きの醜悪さはお見事。
悪役増えるかな。

JUJUが唐沢教授の妹っていう設定はドラマでやる必要あったのかなぁ。
裏設定を全部公開ってのは、まぁ、サービスが良いとは思うけど。

唐沢教授は逃走して、大学を辞めたけど、稲垣刑事はどうなったんですかね?
警察辞めたのかしら。

にしても、ダヴィンチ展だ、宝塚の公演だと、タイアップづくめだったのは困り物。
毎週、一気に醒めてたわー。
宝塚回なんて、宝塚のスタアが怪盗とか、ベタに夢のあるファンタジーだったのに、戦国BASARAがどうしたとか現実に引き戻しすぎ。

タイアップしないとドラマも作れないのかしらね。




引き続き、USBワンセグチューナー問題。
一応、タイマー起動→録画終了でシャットダウンはするんだけど、録画時のチャンネルが切り替わらないよ。
指定の時間には録画してくれてるんだけど、違う番組だよぅ。
原因調査中なれど、Mac版は情報が少なし・・・。

最終回、荒唐無稽

潜入探偵トカゲ

クモの正体が早めに分かってしまったので、もう一つどんでん返しがあるかと思ったら、誰が警察内部のスパイなのかが最終回の肝でした。

結局、遠藤憲一刑事部長がスパイだったわけですが、意外性は少なかったですかね。

各話の潜入探偵するお話は面白かったのですが、クモを中心とする犯罪組織の規模が分からなくて、少し感情移入しづらかったですかね。
総理大臣を拉致監禁できるほどの巨大さはありそうですが、やってることは恐喝だし。

「情報は力」と言いながら、結局、家族や身内を誘拐して言うこと聞かせようとするというのはちょっと・・・。
携帯電話から親しい人間を割り出せると言ってましたが、それは別に携帯電話じゃなくても・・・。

金儲けのためならどんな汚いことでもするってところをハッキリ描いたほうが良かったような気も。
複雑にすれば良いものでもないので、その辺は塩梅ですかね。
元々、荒唐無稽なお話なので、もう少し勧善懲悪感が欲しかったかな。

とはいえ、過去のいきさつシーンでの田中哲司VS遠藤憲一は見物であった。

スパイの正体判明→実は人質救出、犯人逮捕済みで、引っ張り出されてきた田中哲司と手下、ボコられすぎ。

雲の階段の「こんな貧弱な設備じゃ手術できなーい」だった田中哲司先生の行く末はどうなったんでしょう。
お? 雲とクモが掛かってる? わきゃない。



急に涼しくなったので、考え事をしてると寝オチしかかる。
連日の蒸し暑さのせいで、軽い夏バテ状態か。
本格的な夏が思いやられる。

そして、妻はくの一 、前半見損ねる。ぐぎぎ。

最終回、あいだ飛ばしちゃったけど

雲の階段

東京の大病院で活躍、木村文乃と結婚、身分を偽ったままというサスペンス感はあったものの、リア充展開になりかけたところで、視聴を中断してしまったのよ。
そんなにリア充嫌いか、オレよ。

女性に献身されてしまう破滅型のヤサ男という点では、太宰に通じるところもあるけど、生まれてきてすみません感が足りない。別に足りなくても良いんだけど。

裁判では深く反省していたものの、収監中、箸で手術の練習してたりは、まぁ、その後の内藤剛志の「お前はまたやる」の前フリだろうけど、ちょっと違和感があったか。
主人公の性格が、口数が少ないせいもあって、もう一つ掴みきれなかったなぁ。理解力不足か。

まぁ、雲の階段なんて一段目で踏み抜いてしまいそうだけどね、などという戯言は言わなくてもよい。



ワンセグチューナー問題、動作は問題なさそう。
録画予約しておくと、自動でPCが起動して、録画を終えると電源が落ちる模様。
番組ごとに毎回予約しなくちゃならないのが面倒。
連ドラ予約と番組追跡は偉大。
体言止め連発。

最終回、鴨と幽か

鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-

サブタイトル「老舗旅館の女将日記」の通り、若女将の成長物語を、コメディタッチながら、至極まっとうに描いてましたね。
最後は、色々な立場の人間との関わりという宝物を見つけて、周囲からも女将と認められて大団円ってところでしょうか。

財務省キャリアから老舗旅館の女将となった主人公が、京都の伝統や格式にこだわる人々と、対立したり協力したりしながら、それまでになかったアイディアで経営を立て直していくファンタジーかと思っていたので、裏切られた感じもあるのですが、まぁ、なんとなく最後まで見てしまうテンポと明るさがあったかと。

序盤、「コスト削減だー」と意気込んでいた主人公が、伝統と格式の前に挫折、その後はコストに頓着しなくなってしまったのは、違和感があったかな。
その割りにウェーバー伯爵は最後まで接客していたし。

若村麻由美は期待を裏切らない大ボスぶり。
債権を引き受けて「ふふふ・・・、我が軍門に下るのじゃ」
それを受けて主人公、なんの方策もなしに「だが、断る!」
椎名桔平が影で動いていたので、若村麻由美「ぐぎぎ」。
の結末は、ちょっと爽快感に欠けたかな。主人公が無能に見えちゃって・・・。

最終回、ゲストの大路恵美、建みさとは得した気分。



幽かな彼女

よく出来たファンタジーでした。

同級生でもうまく関係性を築けない生徒たちが、杏幽霊と香取慎吾教諭との関わりの中で、最後は他人の心を慮るまでに成長していく。

教育委員会の強行突入シーンでは、中島みゆきが脳内再生されかかりましたが、香取教諭の幽体離脱→別にこのまま死んじゃっても良くね?→杏幽霊デレるも説得→抱き合って杏幽霊成仏? の流れが、いかにもファンタジーで楽しかった。

立てこもり中、生徒たちが前田敦子の脚についてツッコんでいたのも行き届いてます。スッキリした。

林泰文も最後にきて、ニヤリとさせられるキャラで良かった。

真矢みきが「現場で対応すべき問題」うんぬん言ってたのは、踊る~へのオマージュ、ではないだろうけど、教育委員会さんが憑依されてフライングゲットとか、小ネタも楽しかった。

合唱シーンは、なんだ、その、そうそう! リアリティとか臨場感とか言えば良いんだった。
学園物では定番になりつつある、出演者たちが長期間練習して一発本番! みたいな感じだったんですかね、アレ。

成仏する前に観光してたら、天への道が分からなくなっちゃって帰ってきましたーの結末は、まぁ、奇想天外ではないけれど、杏幽霊のキャラに合っていた。

その後の、数珠投げたり、呼び名で言い合いしたりのイチャイチャぐあいも良く出来てた。
アドリブなんですかね、アレ。

杏は、妖怪人間、幽霊と、ジャニーズさんとの共演ではリアルな人間役がないけれど、次はどんな役なのか楽しみになってきました。





以前、USB接続のワンセグチューナーが使えねーとか書いたんですが、もしやと思って、チャンネルを再スキャンしたら、これがバッチリ使えました。
同じ局を2チャンネル受信するという面倒くさいオマケ付き。
コレを利用して、録画用HDDの容量が足りない問題を解消できないか試行中。
うまく行けばダブル録画問題も解消するのだが・・・。